2年前、出産予定日だった

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ちょどこれをかいているくらいの時間。

恥骨の上あたりで妙な音がしました「ボン!」って。
おなら?なんておもったし、ガスが前の方で動いた?
なんても思いました。
でも妊婦期間中にガスは、赤ちゃんの後ろのほう(背中より)のほうにしか存在していなかったので、謎の音だった。

一応トイレにかけこんでみて、おしっことともに破水したと思われる水のようなものがでてきたんです。
それが23時になってすぐくらいのことでした。

日付かわって10月1日午前3時52分。娘が産まれました。
これを安産というのでしょうね。
2002年のことでした。

詳細は以下のサイトをごらんください。妊娠妊婦出産記録を残しています。

http://www.mie-chan.com/

改めて母子手帳をしみじみと眺めてみたりしています。
分娩所要時間4時間52分。
本当は3時間以内に産まれそうだったけど、途中で陣痛が遠のいてしまい、陣痛促進剤のお世話になってこの時間で完結しました。

昨年1歳の誕生日のこのころ、こんなことを回想することはなかった。
余裕がまったくなかったせいだろう。
今少しの余裕ができて、こんなことを思い出してみた。
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いしもち

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魚のいしもちって食べたことありますか?
昨晩食べました。しかも自分で調理して。
(下味つけて、揚げ焼きして...その後に小松菜と一緒に炒めました)

売ってませんよね~なかなか。
しかも売っていたとしても、どうやって料理にするものかわからないものですよね。

鮮魚って、みんなどういう目的で買うのだろう。
私の場合は、

生鮭;ムニエル、フライ、シチューにたまにいれる
鰈;ムニエル、煮魚
鰤;照り焼き
秋刀魚;塩焼き
鯛;煮魚、鯛めしの具
鮪;お刺身、竜田揚げ

こんなもんしか考えられない。

ちなみに塩鮭って鮮魚じゃないよね。
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異物はまだ鼻の中にいたのです

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昨晩異様に娘は咳き込んで鼻もじゅるじゅるさせていました。
かねてから風邪っぽかったので、さらに悪くなったのかなぁ?
という思いと、もしやまだ鼻の中に異物が存在しているからかなぁ?
といろいろと考え、すっきりしたいので、かかりつけの六本木ヒルズクリニックにでかけました。

結論としては、ありました。異物。
2時間45分の格闘の末、どうにか消え去ってくれたようです。
最終的にその異物を手にすることはできず、飲み込んだのか、吸引されたのか?
ということで決着しましたが、確かなことは何度も何度もファイバーで鼻の奥から喉にかけてを見続けてチャレンジしてもらえたからです。

やはり医療は今最新鋭のものが重要だと思います。

しかし...悔やまれるのは、かけこんだ病院でのアクシデントだけです。
あそこで六本木ヒルズクリニック同様、ファイバーで鼻の中を覗き込むということさえできていれば、こんなつらい一晩をすごすことはなかったのに。
と思うだけです。

オフィスもヒルズの中にあることから、すっかり今、娘はこの六本木ヒルズクリニックにかかりつけ。です。私もそうです。
小児科の先生は、娘の名前も覚えてくれているしでやはり安心です。

すっきりしなかったら、やはり徹底的に調べてもらい、納得することが大事ですね。
そして、時間をおかずにできる限り早く行動することも大事だと思いました。

がんばりました>娘。
そして私はまた汗だくでした...
娘の足をばたつかせないよう、私の太ももで娘の足を挟んでかため、
腕もばたつかせないよう、がっちりと後ろから固める。
ということで私の体は筋肉痛。トホホ
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昨日の娘のとんでもない驚きの事象に対し、「病院へつれていこう」
と決心してからの行動を記しておこう。とおもった。
なぜならば異様に時間がかかったからだ。

【119番に電話】
まずは冷静に119番に問い合わせの電話をしました。
もちろん、「救急車にきていただくほどの症状ではないので...」というコメントからはじめて...。
そこで聞かれたのは、住所はどこですか?
ということだった。
そこで2つの救急病院をお知らせします。といわれた。でも最初に症状をつげたところ、外科ですね。といわれたので、おいおいちょっと違うよ。といってしまいました。以下2件。

井上病院
娘にまだ授乳中、風邪をひき高熱がでたときに救急で対応してもらった経験があったため、まずはここに連絡。でも電話にでた人の対応は感じ悪く、答えは内では対応できない。ということだった。

東邦大学大橋病院
ここは以前主人がおかまをほられたときにやはり救急でいかせたところ。
電話にでられた先生と思われる方はまず、対応できない。ということから返事をし、その後に非常に今、どういう処置をしておけばいいかを丁寧に指導をしてくれ、消防署に救急対応病院をきいたらいい。と電話番号をくださった。

【渋谷消防署に電話】
ここに電話をしたら、とても手馴れた感じで以下の2件を紹介してくれた。
要は渋谷区神泉町から一番近くで耳鼻科の救急対応をしてくれるところ。ということを教えてくれた。

慶應義塾大学附属病院
聞いただけで、遠いこともあるので、やめた。

三宿病院
電話をしてみると、どうやら対応してくれるということで結論としては上目黒にある三宿病院にかけこむこととなる。

【病院に到着してから】
娘をだっこしたまんま、普通にいろんな書き物をさせられた。
名前、生年月日、住所などなど。保険証もださせられた。
一応救急のつもりでいったので、処置が終わってからの対応でもいのでは?と思ったが、どうにかこうにか、片手に娘をだっこしたまま、書き物をしたりいろんなものを取り出したりした。

そのあとレントゲンに挑もうとするが、全くもって泣き叫び私にしがみつく娘の怖がりかたが尋常でなかったので、断念。やっとみてもらえることとなる。

処置にとりかかったのが22時少し前。
119に電話をっしはじめた時間が20時45分くらいだったので、かれこれ1時間は経過している。
長かった~。結論としては、何の物体がはいっていたのかわかってはいない。
今その物体はどこへいったのかもわかってはいない。

心配なんだ。

4444km

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今朝、車に乗り込んでメータをみたら、この数字を記録していた。

え?今日私これから死にゆくの?と思わされた。
なぜそう思ったのか?それはまったく理由は’ないけれどもそう思った。
今これを記しはいめてているのは23時45分。

そして、この数字は何の因果か、いくつかの事象をもたらした。

【愛犬いちごうの事象】
帰宅してすぐ。娘がチーズを食べたいという。
なので、冷蔵庫からチーズをとりだし、上手にチーズの皮をむく娘。
でもってふらふらとチーズを片手に私の周りをまとわりつく。
その様子をみたいちごうは、菜乃の手にしたチーズを丸ごとたべる。

普通ならそのまま胃にしまわれるものが、
いちごうはよたよたと下半身ふらふらで歩いている。
しかもおしっこを垂れ流してだ。
どうした?と思ってみていると白目もむきはじめた。
どうやら喉にチーズの塊を詰まらせたようだ。

あわてていちごうの体をさすったり、口をあけたりする。
それでもおしっこを垂れ流している状態なので、口をおもいっきりあけて、詰まっていそうなものをとりだす。

ぼへっ。
という音と共にチーズの塊が口からでて一件落着。

【娘の緊急】

いちごうのびっくり事件を片付け、なにやら片付けをしつつ夕食の準備にとりかかる。
眠くなりはじまった娘が私を呼ぶ
「ママ、お鼻が硬いの」
「え?なにそれ」
娘の指示する鼻をみると鼻の中に白い物体。
なんだそれ?と思い様子を伺うと、呼吸をするたびにその物体のせいで「ひゅーひゅー」音がする。
見る限りなんだか薬(錠剤)のようなものがはさまっているかのようにみえる。

まず冷静に119に電話し、救急車ではなくて、緊急病院を教えて欲しいことを伝える。教えてもらったのは渋谷区の消防署。
そこにあたらためて電話する。
2つの救急病院を紹介された。
それぞれに症状をつたえると、一つ目には断られ、もうひとつの大病院には、そのままの状態を保ち、渋谷区の救急病院紹介可能消防署の電話番号をつげられる。

そこで2つの病院を紹介される。
1つが慶応だったのでありえない。と思い、三宿病院へと連絡。
耳鼻科でしか対応できないという判断のもと。
診察可能といわれ、タクシーに乗り込んで病院へ。

何がつまっているのかわからないこともあり、レントゲンを試みるがまったくもって無理。(素人としても、その時間が無理な話なんで、まずは所見しないとではないの?と思ったが)
で、お鼻の中を検診。
私が気がついてから1時間30分が経過したころのことだ。
結論。
その物体は収集できず、奥にはいりこんでしまった。
ということだ。
先生いわく、紙(ティシュのような感じだった)ということ。
固形物ではないので、このまま奥にながれこんで飲み込んでもらうことを様子見しましょうという結論だった。

娘の鼻の中は傷だらけ。血だらけ。
しかもお顔にも戦いのあとの傷がついた。そして、帰りのタクシーの中で嘔吐。
すこしすっきりした様子だったけれども、でもまだ咳をする。

これを書きおえた今、あと1分で今日が終わる。

さだこ~じゃあないけれども今朝一番でみた車のメータの4444kmの呪文はもうすぐとけるのか?

朝一番で、実は私は今日死にゆくのか?
と思いかなり覚悟をしていた。

娘はたまに咳はするが、グーグー寝ている。

蕎麦 穂し乃庵

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仙石原のすすきのど真ん中にぽつんとあります。蕎麦屋。

数年前に旦那とデイトをしたときにここに立ち寄りました。
(そのときはススキのない時期だったことを記憶しています)

今回の2度目の訪問は子連れでのたちより。
お蕎麦もおいしいけれども、天ぷらもおいしいです。
(個人的にかりっとした天ぷらが好きなので、本当にここの天ぷらはかりっとしていて大好きです)。
まだ娘には蕎麦を食べさせていないので、「うどん」もあったよね~といいつついってみたらありました。
でも、うどんはあくまでも普通なんで、お蕎麦をオススメします。

箱根・仙石原 ススキ

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昨日富士からの帰り道、立ち寄りました。

とてもすばらしい景色でした。

天気があまりよろしくなく、霧がでてはいましたが、
それがまた風情のあること。
しかし、すごい渋滞していました。
一番見ごろだったのかもしれません。
とにかくススキを眺めにやってきた人たちの多いことに驚きました。

Mt.富士ヒルクライム

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昨日のこのイベントにうちの夫が出場するということで、
ゴールを待ちにいきました。

富士スバルラインを止めての大イベントということもあり、
前日の土曜日から、中央道を走る車や、SAでの車にちゃりんこの影の多いこと。
2000人を超えるちゃりだーが集まったようです。

あいにく天気はよろしくなく、下山してくるらいだーたちは「ぶるぶる」していたり、唇が紫になっている人もいたりしていたのですが、スポーツマンはやはり清清しいですね。なんだかみているだけで、なみだ目になってしまいました。

初めてのイベントだったようですが、なんだか私も参加してみたいなぁと思わされました。結構女性も参加していましたし、なんといっても36歳以上のクラスというクラスわけもあることを認識したので。
(まあ、それには私も訓練が必要なので、まだまだ先かな)

とにかく素晴らしいイベントでした。
選手たち全員に振舞われた、うどんもかなり美味しかった(だんなのをわけてもらった)
いってきました。

無色透明、無臭なのですが、この温泉はあなどれません。
地味な感じの河口湖温泉。このお湯は驚きです。
異様に温まるし、本当に「体感した」とはこのことです。

さて、今回は一番安いお部屋(10帖のみ)に泊まりました。
ですが、それで十分の広さです。
新館「茜」に宿泊しました。
お風呂は別棟にありました。
多分改築、増築をしてここまできたかと思うのですが、それを全く感じさせない全体的にシームレスなつくりでした。

そして、お風呂。
男湯が2階、3階。女湯が4階、5階になっていまして、
女湯には専用のエレベータを使ってあがるのです。
4階から5階へは内部で階段が用意されており、それはそれは設備としてとても整備され、きれいに掃除も行き届いていました。
熱めのお湯、とぬるめのお湯と明記もされていて、お風呂の中間地点には富士の湧き水をのませてくれるし...。

朝食も印象的でした。
雑炊と、ほうとうがでました。

サービス面でうれしかったのは、まもなく2歳になる娘用のゆかたを用意してくれたことと、夕食時に娘用に「りんごじゅーす」をお願いしたら、朝食のときにもすでにテーブルに「りんごじゅーす」が用意されていたことです。

ここ、お天気さえよければどの部屋からも富士山を一望できるので、ほんとうにオススメです。

衣替え

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クローゼットの中身全てをひっぱりだして、45Lごみ袋5つ分、捨てました。

フリマにだすであるとか、
リサイクルにするであるとか、
もっともっと環境にやさしい人になれればいいんだけど、
面倒なことが沢山あるので、捨ててしまうのです。

さらに、もうすぐ娘が2歳にもなる
ということで、マタニティ系衣料品、娘の新生児時代の衣服を全て捨てました。

近いところで使う人があれば。
なんても思ったけど、私はそういうものいただいても使わなかったりしてきたので、
これもまたあっさりと捨ててしまうほうがいいと思いました。

捨てるって気持ちいい。
着るかなぁ?
と悩んだものは即座にゴミ袋にいれる。
そうしないと2年も3年もお蔵入りになっているのだ。
今日捨てたものの中にもその年代ものが多く含まれており、
今回捨てたものか過去最高の量になった。