麻生総理のばら撒き政策。
国民全員に1人15000円のお金をばら撒き、経済を活性化する。
それには、賛成です。
理由は、
アメリカのサブプライムローン問題で、世の中が将来に不安を待っている。
国民の物を買う。購買意欲。消費意欲が落ちている。
すると、お金の動き止まって。
物が売れない。
↓
会社が儲からない。もしくは、倒産。
↓
リストラや、賞与および給料カット。
↓
収入減って、物を買わない。
↓
物が売れない。
↓
(繰り返し) 負のスパイラル=悪循環に、
またそのことによって、所得税や消費税などの国の財源が減る。
で、問題になっているのが国民全員に1人15000円払うのか?という問題。
お金持ちには、必要ないという意見。
では、どこで線引くか。また、その調査等の費用は。。。
挙句果てには、お金持ちに自分で辞退していただくとか。
このへんが理解できない。おかしい。
たしかに年収が何千万もある人に15000円渡しても意味がなさそう。
でも、よく考えてみて。
今回の政策は、貧乏人の救済でない。消費意欲の回復。
なら、そんな区別せず。配っときな。
どんどん使ってもらわないと。
ついでに言わせてもらうなら、15000円って、しょぼっ。
おいらが首相なら、倍の3万円の10倍の30万円だな。
3万円なら、食事か旅行。もしくは、生活用品買うかパチンコなどの博打に消える。
30万円なら、それが余裕でできる。ボ-ナスでない会社も多いのでありがたいよね。
300万円なら、たいていの人は車だろう。そうすると自動車業界潤うよね。
3000万円なら、家買えるね。
会社がいつ潰れるかわからない。もしくは、リストラの不安等の中、多額のロ-ン組むのは怖い。
家なんか買ったら。何かあれば、家はなくなりロ-ンだけ残る。
それが3000万もらえれば、ポンと払える。そんな心配ない。
家が建てば、建築関係が潤う。また、新居になれば、新しい家電なども購入する。
つまりは、家が建てばお金が動く。物が売れる。
気をつけなければいけないのが、海外旅行などの国外へのお金の流出。
それは規制しとかないとね。
まあ、金額は30万円が妥当と思うけどなぁ。おいらは。
そのお金はどうするかって。
こんだけ国が借金あるのに、たしか国民一人あたま500万円以上だったけ。
30万円くらい上乗せしときな。
たぶんなんかの名目で持ってるはず。なんとかなるでしょ。
おまけ、
麻生総理の3年後には消費税を上げるという発言にガタガタいってる評論家がいるが、
こんだけ国に借金があるのに。
いつ上がるかわからないことにビクビクするより
逆に言えば3年間は、上げないといううことになり、わかりやすくていいと思うが。
もちろん他にすべきことは、たくさんあるから消費税アップは最終手段としての話ね。