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2年生の力=チーム力

2012-01-22 21:46:58 Theme: ブログ

ちわっ。


1月21日土曜日の納会兼3部昇格の会では

スタッフの皆さん大変お疲れさまでした。

久木田学長先生も我が事のように

喜んでくださいました。ありがとうございます。


また白浜キャプテン・山浦マネ以下4年生、

本当によく頑張ってくれました。


左川新キャプテン以下、今年も宜しくお願いします。


今年はいかに三部で勝ち抜き二部昇格を

実現させるか、考え動いてみたいと

思っています。


あまり詳細は記載しないので

何を言いたいか、良く分からないことが

あるかと思いますが、お許しください。


東経フットボール50年の歴史を

振り返った時、戦いの場゛である

各リーグには、

それぞれ大きな壁があったと感じます。


二次会で平山先輩(54年卒/レナウン)と

話す機会があったのですが。同意見を

頂きました。


エリアリーグから三部の壁、三部から二部、

二部から一部、そして一部下位から

一部常連の壁。

特に同リーグの中でも上位と中位の壁。


甲子園はまだ出場したことがありません

から優勝を争うトップクラスの壁は

わかりません。


今我が部は三部から二部と騒いでますが、

当然、その道のりは険しいのです。


今年は三部中堅、三部上位との戦い。

三部上位には美林、筑波・・・強豪が多数。

目には見えない威圧感、チームとしての

総合力、当たりの激しさ、スピード・・・。

があります。


①まず三部にはどんなチームがいるか、

 徹底的な情報収集と分析。

②現状勢力で勝ち抜くために必要なことは

 何か?何が足りないか。

③我が部の強み。


この三点は基本です。


そこはスタッフに任せるとして

一番言いたいことは、

今年は更に二年生の活躍』が必須で

この代の活躍があればリーグ戦を

制する可能性が高まる、ということです。


これは、同じく一昨日の二次会にて、

重光先輩(S58/LB、気合の一部昇格拓大戦RB)

との話で意見が合い納得しました。


昨年の三部昇格戦ではニ年生が大活躍。

そして、今年の二年生には

智明、陽平、石川、黒沢、岩崎、黒田、

林、海斗、松山、加賀、遠藤と

アスリートがそろってます。


佐藤さん、勝又さん、文珍さん、小笠原さん、

重光さん、石岡さんね新庄さん

二年生(皆さんS58)

レギュラーだったラストローズリーグ戦(81年)の

完全優勝はまさに二年生の活躍が

あったからです。


新吾達(S60)の代もそうです。

増田達(S62)、佐野・細川・今林ら(H1)も同様です。


井戸田・若林ら(H2)組、H7の徳坂、鈴木尋為ら。

二年生時にみんな活躍してましたよね。


ですから、

新2年生は自覚を持って3年生のつもりで

チームを必ず引っ張ってください。


フットボールを良く勉強して、

人の三倍走って当たって、

後輩を引っ張ってください。


必ず活路が見えてきます。

もっとフットボールが面白く

なります。


自分のポジションに徹し極めて

ください。ポジションというのは

何もプレーヤーとしてだけでなく

与えられた立場、仕事で良いと

思います。


なんでも、やり続けることが大切です。

小生の同期小林(DE)のお話を

機会があれば、現役のみんなは

よく聞くとよいでしょう。今度紹介しましょう。

現役時は苦労が多かったけど、

人の気持ち、優しさ、弱い立場の気配り。

人一倍です。

フットボールの基本コミュニケーション力が

向上するでしょう。(残念ながら現役時は

あまり気付かず卒業してから気付きました)


得るものが多い東経アメフト部。

たったの四年間、

フットボール漬に是非なってください。

そして宝物をたくさん掴んで下さい。


OBみんなでサポートしますから!!


失礼します。












































不器用は才能!?

2012-01-11 21:09:58 Theme: ブログ

お疲れ様です。

久しぶりに現役のみんなと会えることが

大変楽しみです。

21日は国分寺校舎にハドルです。


みんな・全員かわいい現役、

大事な選手たち、

マネージャーさん達ですが、

印象的で東経っぽい選手が

います。


松本力王くん(新4年生/WR、CB)。

一年生時から、とにかく、下手くそ。

真正面のパスは落とす、

形になっていない。

しかし、

何を言われようが、黙々と練習に

取り組む姿勢は立派。


平山先輩からいつも怒(ド)つかれ、

グランドをぐるぐると回されても

回されても、嫌な顔ひとつせず、

ハイ、と言って走る男。


みなさんの各学年に

必ず一人いたような

あのタイプです。


そんな松本君でも、

涙の昇格戦では右のCB

として不器用ながら相手から

逃げないで引きずられながら

タックルで一生懸命

RBを止めてました。


そして松本君をカバーするように

下級生のアスリート達が

「集まって」ギャングタックル。


ビデオを見ても、

この文章を書いていても、

何故か応援したくなる選手です。


こういう東経っぽい選手が

沢山いるから、

大丈夫、必ず二部昇格できます。


不器用は松本君のようにチームの

力になることができます。

彼より上手な同期が3名いましたが

退部しました。

でも彼はフットボールを続け、

一生の宝を勝ち取りました。


人材育成ノウハウを

持った東経OBのみなさん、

引続ご指導お願い申し上げます。



失礼します。



















名ラインバッカ―

2012-01-03 22:47:35 Theme: ブログ


本年もどうか宜しくお願いします。


関学vsオービック戦は


サウナ観戦でした。


関学は意外にランプレーが多く、


泥臭くおもしろい試合でした。


最近のスプレッド隊形のLBは、


どちらかというとパス重視の守備。


ランに対し3~4yのゲインは


止むなし、に見えてました。


たげど、ここ二、三年間、


ランプレーが増えていることから


LBの反応もランに対し


改善され素早くなっているよう


です。



さて、LBといえば重光先輩(S58 )。


昨今LBは、大型化してますが、


先輩は体は大きくありませんが、


スピートは抜群。


ランに対する反応が異常に速く、


メージラインの割り方(上がり方)は


斜めに切りあがり、RBにとって


それはそれは走りにくい嫌なタイプ


でした。


東経は伝統的にLBに逸材が多く、


手塚先輩(S52年/オールジャパン)から


重光先輩、橋本新吾(S60/現在のライオンズ)、


若林(H 1/鹿島)あたり19~20年間程度、


良い選手が輩出されました。


もちろん、小生の存じ上げないOB先輩、


後輩の皆さんにも各時代に


名ラインパッカーがいたことは確実です。


小林正治(H7/QB/レッドウエーブ)同期の


山崎君、浜田君あたり是非とも現役サポートを


お願いします。



大型でスピートあるLBは、


なかなかいるものではありません。


サイズ、人数の少ない我が部ですが、


よいお手本が各時代多くいます。



OBのみなさん。


グランドに顔を出して頂き、


是非とも練習相手や声援を


お願いします。



今年もみんなで力を合わせ、


二部昇格しましょう。




失礼します。











































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