きらり薬局(福岡)の代表取締役社長(薬剤師)の転職求人キャリアアップについてのブログ

福岡、北九州近郊で外来、在宅調剤薬局を展開する会社社長のブログです。正社員、パートの薬剤師随時募集中です。求人情報や36歳、創業7年目社長の日々悩める事、感じる事を書きます。色々な事に一喜一憂する毎日です。愚直に淡々と頑張ります。

きらり薬局薬剤師募集



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TEL 人事担当城尾 080‐3201‐8423 (土日、祝日24時間365日電話対応します。)

メール kirari0309@gmail.com

独立希望薬剤師、主婦薬剤師、定年後薬剤師も多数活躍中 


働く時間は自分で決める事が出来て随時変更できます。(お子さんの病気でも休めます。)

時短勤務制度あり、託児所(託児所補助制度有り)








テーマ:
「ワークライフバランス」
 
この言葉に出会ったのは6年前くらいです。
 
S1(通常)、WB(残業なし)、FF(時短)と3種類の社員の働き方を作った時です。
 
正直、会社を作って3年くらいは薬局を軌道にのせる為に
 
業務が大変で夜遅く残ったこともありました。
 
薬剤師の離職率も現在の2.5倍くらいありました。
 
その中で気づいた事があります。
 
私が職員と目指す会社は
 
「収入」を安定的に増加させて、「プライベート」を充実させる時間を作る事だと。
 
現実にするには「生産性」を高めて、
 
働き方の多様性を推奨する会社の風土作ることです。
 
制度だけを作ってもダメで、それを推奨する社風を作る事。
 
「処方箋を元気に変える」の理念に共感している人であれば、
 
働く時間はその人に合わせる。
 
同じ人でも人生のライフサイクル合わせてあるべきで、
 
会社や上司が決める事ではありません。
 
6年前に比べるとだいぶん改善しましたが、まだまだ弊社も完璧でない部分もあるので
 
「ワークライフバランス」にこだわってやっていきたいと思います。
 
でなければ
 
「処方箋を元気に変える事」ができない
「24時間365日薬が届く社会を作れない」
 
写真は株式ワークライフバランスの小室さんです。とても参考になります。
 
 
 
 
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現在、社会的に問題になっている事がある。

 

「介護離職」です。親の介護のために今の仕事を辞めるというものです。

 

ある調査によると10万人くらいこの日本にいるという調査もある。

 

ある介護職の方から聞いた事がある。

 

「日本人はまじめなところがあるので最後まで自分が介護をしないといけないと思う人もいる

 

私見ではあるが核家族化が進んでいる現在では本当にそれは難しいと思う。」

 

今は保育園に入れないから仕事できないというのがクローズアップしているが

 

将来は親の介護で仕事ができないという人が大幅に増えると思います。

 

そこで私達の出番です。

 

しっかり服薬すれば、

24時間365日薬が届く安心があれば、

家族、医療、薬、介護の情報共有があれば、

 

すべての人ではないかもしれないが入院せずにすんだ人だっていると思う。

親の介護で子供が仕事を辞めないで済んだ人だっていると思う。

 

結果、日本のGDPを高まると私は本気で思っています。

 

薬局は社会保障費(税金)を使っているから、財政の面ではネガティブ見られがちですが

 

そんな事はない。堂々と頑張るべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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毎年、12月31日、1月1日は店舗にいるようにしています。

 

24時間365日に私はこだわりたいと思っています。

 

その昔、あるDrからTELがかかってきました。

 

定期の薬は他の薬局からもらってるんだけど、

 

付き合いのある薬局がどこもあいてない。何件もTELしたけど、どこもあいていない。。

 

ある患者さんのガンの痛止めの薬がなくなってしまった。

 

それがお正月だったんです。

 

Drにとても申し訳なさそうにお願いされました。

 

その後、私は持って行ったのをを覚えています。

 

患者さんも、物凄く喜んでました。

 

現在、きらり薬局では毎月30名程度の緩和ケアが行われています。

 

夜は電話がなるのが気になって落ち着かないし、

大変だし、

現場には迷惑かけているのは重々わかっているけど、

24時間365日にはこだわりたい。

 

この出来事は私たちの「原点」の一つです。

 

 

 

 

 

 

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薬局会議の中でこんな事例がありました。

 

会社に在籍が長い薬局長の店舗に

 

薬局長2年目の薬局長が訪問して

 

気付いた事を指摘したり議論したりする。

 

結果、在籍の長い薬局長が気付く事が多々あったという。

 

指摘、議論できる2年目薬局長も素晴らしいと思いますが、

 

その時思ったのは、

 

それを受け入れる度量のある長い薬局長が素晴らしいと思った。

 

普通どうしてもプライドが邪魔をしたり、

 

「後輩だろお前」

「経験が違う」

 

突っ込まれるとどうしても受け身になり、

 

押し問答になったりする事が多々あります。

 

そして「伝家の宝刀」はうちは他とは違うからという、、、

 

「伝家の宝刀」を言い出すと何もできない。進歩がなくなる。

その中でもできる事を抽出してやる。

 

シンプルにいい事と思うことを

 

取り入れる度量、気付く度量を持つ事は案外難しいです。

 

最近、たまに気付く事があるんですけど、

 

「A君がこれを言ってたんだけどどう思う。」

 

いやー良くないと思います、、、

 

少し時間を開けて

 

「Bさんがこれを言ってたんだけどどう思う。」

 

いいと思います。わたしも前からそう思ってました!

 

この会話の中の「これ」は全く同じことを言っています。

 

環境や時間軸もあるかもしれないが、

 

確実に個人への感情が入っているケースが多い。

 

大事な事は

 

「誰が言ったか、ではなく何を言ったか」

 

です。

 

 

 

 

 

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今アクアラインにはいりました。

飛行機は20時

間に合うかな?しかも少し渋滞している。

今日の面接の薬剤師良かったな〜。

ホントに世の中、色々な人がいる。

視野が、まだまだ狭いなーと思う。

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部下と接している上で気をつけていることで

取り組んでないのか?、能力がないのか?を見分けるようにしています。

「納期どおり仕事が出来ない」
「仕事の質が思っていたものよりも低い」
「方向がぜんぜん違う」

状態を上司は、まのあたりにします。

それが単に「取り組んでいない」場合は叱ります。

これが「能力がない」場合には得にあんまり叱らないように気をつけます。
(この状態で叱り続けると自信を喪失してつぶれます。)

この2つの状態のどちらか?

というのを判断するのが上司だと思います。(日々の仕事をみていないとわかりません。)

「能力がない」場合は聞いてやる。

何ができないのか?どうしたらできるのか?

話をしているうちに、上司のニュワンスが伝わっていない事に気づいたりします。

また、「取り組んでいない」と「能力がない」が混在している場合があります。

その場合は「取り組んでない」ところは指摘して、「能力がない」ところ聴く。

バラして考える。

何も考えず、叱るでなく、怒ってしまっていた、
(現在も、判断間違いしてる場合もあります。)


自分についてきてくれた部下、今もついてきている部下にごめんなさい。





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弊社に投資して頂いている

ドーガン(西日本シテイ銀行さん系VC)さんで経営者同士の集まりがありました。

今抱えている課題などをお互いシエアしようという会議ですが、

その中である経営者がこんな事を言っていました。


うちは50人くらいまでしか人を雇用せず、

50人くらいで生産性を高くする会社を作ると言っていた。


人を多くすると管理が出来なくなるとの結論でこの方針だそうです。


現在、きらり薬局、ケアプランサービスひゅうが、では200人以上の職員がいる。

正直、人の事での苦労は多い、


「採用」「退職」「教育」「制度」すべてで

「あそこの部署だけ!」

「部署内、部社外で言い合いする事もあったり、なかったり」

「社外の方より社員の批評を聞いたり」


また、

人間だから予測できない色々な事が起きる、

病気になったり、親の介護が必要になったり

モチベーション落ちてたり

モチベーション上がったり

あきらめたり、疲れたり

成長を目のあたりにしたり


拡大を続ければ、続けるほど薬局という業界においては人を雇用しないと成長できない。

人を雇わず拡大できる業界を大変、羨ましく思う時も正直ある。


ここで雇用は社会の為になるので大事だというような崇高な境地には私はまだ達していない。

毎日、毎日、色々な報告を聞き、がっかりしたり、葛藤したり、喜んだりする毎日です。

ずっと続くと思うぞっとする事もある。

でも、悩みながら、苦しみながら、少し喜びながら前に進みたい。少しづつ。


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今、溜まった本を読んでいます。

読書ってすごい大事だと思っています。知識を得るのもありますが、

自分が経験した事のない経験を得る事ができます。

言語を知る事でコミニケーション能力上がります。

自分がどうしたらいいのかわからない事が起きた時、先人の方も同じように悩み決断し、

成功しても、失敗しても、その結果を本から知ることが出来ます。

本当の経験と比べると浅いかもしれないけどイメージはする事はできます。

もともと国語はあまり好きでなく、今でも国語と言われると嫌いです。

というか世にいう受験的な勉強自体が嫌いです。

独立前にある社長さんに本ばっかり読んでいると頭でっかちになるぞ、

読むのやめろと言われた事もありました。 
(現在、その社長さんの言いたい事はわかるような気がします。)

が、本を読むのは大事だと思います。

開業を決めてから本を読むようになりました。それまでは年間1冊も読んでいませんでした。

なぜ読むようになったのか?

振り返ると

目標を立て、そこに向かって寸暇を惜しんで必死に打ち込んでいる時ほど本を求めるし、

本からの吸収も多い。一番忙しい時なのに本を求める。吸収もする。

横たわる現実は毎日知らない事ばかり、上手くいかない事ばかりの不安から逃れるため、

また、必ず成し遂げたいという欲求が知識欲を増長させるんだと思います。

まるで、おなか空いた時に食事を求めるように、知識を求めるのだと思います。

ビジネス書の場合は読んで終わりではだめだと思います。一つでいいから実行する。

実行しなければ読んだ意味ありません。

人生ので起きる様々な事の答えはまだ出ていないのでまだまだ読み続けようと思います。



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毎日、毎日しかるネタは発生します。。

これにいちいち叱っていたら身が持たない。

叱ったからといってそれで相手が変わってくれるとは限らない。

嫌われる可能性もあるし、ふてくされるか、だいたい言い訳する。

多くの優しい管理者は忙しいとか、時間がないとか、を理由に流す。

見て見ぬふりをする。

それはまずい。

しっかり指摘する。、

そして叱るべきはきちんと叱らないと、

部下は気付かずに年取っていきます。

自分で気づいて修正できる人はあんまりいないです。。

ちゃんと指摘し、膝を突き合わせて話をすれば、少しづつわかってくれたりする。

注意すべきは。

感情だけで、あいまいに怒ってはいけない。

私も反省すべき過去がたくさんありますが、、、

あいつはダメだ。要領が悪い。考えていない。センスがない。などなど

こういう会話は不毛です。

また感情的にいうと聞く側は耳を閉ざします。伝わるものも伝わらなくなる。

最近は

具体的にどういう行動をこういう風に直しなさいと指摘すべきだと感じています。

具体的な行動の指摘でなければ言われたほうはどうしていいのか分からないだろうなーと。

具体的な行動の指摘でないと修正しようがないし、

具体的な行動の指摘だと言い訳もしずらい。

腑に落ちていないようだったら細かく質問したりするのも必要な時もあります。

指摘しないのは放置です。エネルギー使うけど。やんないと進まないし。

いわゆる「優しいだけのいい人」では組織を良くする事はできない。

それでは皆との約束を守れない。

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先週NHKで「介護殺人」という番組があった。

介護している家族が介護の過酷さで介護者を殺人する例が6年間で138件もあった。

実際にどうして殺害に至ったかという事など心理状態が赤裸々に語られていた。

本来であれば殺人犯だがとてもそんな風には見えなかった。

「社会」がその殺人者を作ったのだと思った。

5.6年前にある患者さんと話をしている時にそれに近い話を聞いた。

私は普通に投薬を終え、なにかのきっかけで「介護殺人」の話題になり、

そんなの信じられませんよねーと私が言うと

その患者さんがその気持ちがわかると言われた。

私は衝撃だった。

よくよく聞くと

「奥さんが要介護状態で褥瘡があり寝返りで悲鳴を上げたり、認知症で毎日夜に叫んだりする、

「この半年くらいまともに眠れたことがない」と言っていた。

「殺意を抱きそうになる気持がわかる。」

それだけ介護が大変なんだと思い知らされた。

自分の理想と介護の現実の差を思い知らされた。

「薬剤師が24時間対応で自宅まで訪問し指導する。」それを知っている一般の人はまだ少ない。

それが当たり前の世の中になり、

すべての介護の負担を減らすのは無理かもしれないが、少しだけでも減らせる。

私もこの仕事を通じてそれを実感する時がある。少しづつでも増やしていきたい。

「介護殺人」考えさせられます。




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