きらり薬局(福岡)の代表取締役社長(薬剤師)の転職求人キャリアアップについてのブログ

福岡、北九州近郊で外来、在宅調剤薬局を展開する会社社長のブログです。正社員、パートの薬剤師随時募集中です。求人情報や36歳、創業7年目社長の日々悩める事、感じる事を書きます。色々な事に一喜一憂する毎日です。愚直に淡々と頑張ります。

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働く時間は自分で決める事が出来て随時変更できます。(お子さんの病気でも休めます。)

時短勤務制度あり、託児所(託児所補助制度有り)







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イエローハットの鍵山相談役が

 

便宜(べんぎ)主義で人生をよくした人を、私は見たことがありません。

便宜主義こそが、堕落(だらく)の始まり。

「まあ、これでいいか」というような生き方をしていて、よい人生が開けることはありません。

と言っていた。

 

私自身も朝、薬局事務所の掃除をしている時に壁の角に砂が少し溜まっているのを見つける。

 

そのままにするのか?

完全に拭き取るのか?

 

その二択に迫られ、

 

完全に拭き取る日を1日でも増やす

砂を放置しない日を1日でも増やす

自分に負けない日を1日でも増やす

 

そういう意味では掃除は自分を磨く訓練になると考えています。

きっちりやるのを習慣にする。

 

鍵山相談役は更に

 

堕落は、

こうした便宜主義から始まるものです。

最善の策に気づいたら、その場で変えておく。億劫がって、そのまま放置しない。

 

手抜きをしない。

見て見ぬふりをしない。

堕落を食い止めるためには、避けて通れない


便宜主義とは、根本的で本質的な対処をせず、その場しのぎのいい加減なやっつけ仕事をするような態度のこと。

今は忙しいから「とりあえずやっておけばいい」と少しの手間とほんのちょっと時間をかければきちんとした処理ができるのに、「面倒」「わずらわしい」と労力を惜しむ。

 

森信三先生は世俗的な雑事、雑務の処理の切り抜け方は、「スグサマ着手」、「即刻、処理」以外にない、と言う。

まさに、便宜主義の対極にある考え方。

 

便宜主義を止め、スグサマ着手、

即刻処理で行動したい。

 

本当に自分の胸に刺さる。耳が痛い。耳が痛い。

これが徹底できたらもっと会社は伸びて労働生産性も上がり所得も上がるとおもう。明日からまた戦いです。

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私の友人が学生の頃、自分が誕生日プレゼント渡したのに、

自分の誕生日の時は貰えなかったとイライラして遂には彼女とそれが理由で

ケンカして別れたという事がありました。

 

こう考えます。

 

イライラした感情を長く引っ張る事が1番損していると考えています。

 

人生は時間の連続です。

 

その大事な時間をイライラして過すの勿体無い。

 

その友人はプレゼント貰えなかった以上に損をしていると思います。おそらくですが、

 

あと、明らかに相手が悪くても、

 

なるべく早く許した方いいと考えています。

 

許さないと自分が楽になれないのです。

 

許せない感情をひきずるより絶対に1回リセットした方がよい。

 

相手を許すと同時に自分もそれから解放されます。

 

また、イライラした状態で人生過ごすと

 

直接、原因と関係ない事までイライラした状態で接するので、

 

他の事でも、自分が損をする決断や、対応をしてしまう。

 

なんでこんな事を言ったのか?あとで振り返れると、

 

イライラした時に言った一言や行動、決断からです。

 

基本イライラしている時の自分はイヤな奴になっている事が多い。

(よく私もあとで気づいて反省します。)

 

弊社のクレド(行動指針)にも、イライラした感情をひきずってはいきません。

 

とあります。許して自分を楽にしてメンタルを保つ事も能力です。

 


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弊社では薬局とは別にケアプランサービスひゅうが(ケアプランセンター)4事業所を運営。

 

要支援も含めると250のプランを作成しています。8年前に開設しました。

 

ケアプランセンターを作ろうと思ったきっかけはある個人宅の患者さんを訪問した際に

 

介護保険の存在すら知らない患者さんと家族と遭遇したのがきっかけです。

 

在宅訪問をした際に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

その家は息子さんがお母さんを介護する家庭でした。

 

しかし介護は上手くいっておらず、部屋は散らかり異臭を放つような家

 

服薬管理はおろか、日常生活すべてが人間らしくできていない状況。

 

息子さんは親の介護があるからと仕事を辞めてフリーター状態。

 

お母さんは認知症も進み日常生活すべてが自分で完結できない状態でした。

 

周りからの情報を聞くと、

「息子が親の年金で仕事もせずに暮らしている。」

逆に

「息子さんは親の介護で仕事を辞めざる得なかった。今も介護を続けている。」

など、色々な情報を聞きました。

 

そんな状況で私が感じたのは薬局の力だけでは到底これは状況改善できない。

 

近くのケママネさんにプランの依頼をしたりもしましたが、取り合ってもらえませんでした。

 

全く動いてもらえなかった。

(その当時は知識なかったので説明不足だったかもしれません。)

 

それなら自社で作ろうと思いケアプランセンターを立ち上げました。

 

現在では弊社にとってなくてはならない存在です。

 

その患者さんは結局、在宅訪問医の指示で入院し私たちが関わることはなくなりました。

 

在宅医療は医療だけでは到底無理だと思います。

 

医療、介護、家族、地域で利用者の生活を4者で交代、交代で積木のように組み立てる。

 

それでも本当に大変です。どうにもならない事が多々ある。本当に難しい。

 

これからくる、核家族化から来る超高齢化社会、恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
「ワークライフバランス」
 
この言葉に出会ったのは6年前くらいです。
 
S1(通常)、WB(残業なし)、FF(時短)と3種類の社員の働き方を作った時です。
 
正直、会社を作って3年くらいは薬局を軌道にのせる為に
 
業務が大変で夜遅く残ったこともありました。
 
薬剤師の離職率も現在の2.5倍くらいありました。
 
その中で気づいた事があります。
 
私が職員と目指す会社は
 
「収入」を安定的に増加させて、「プライベート」を充実させる時間を作る事だと。
 
現実にするには「生産性」を高めて、
 
働き方の多様性を推奨する会社の風土作ることです。
 
制度だけを作ってもダメで、それを推奨する社風を作る事。
 
「処方箋を元気に変える」の理念に共感している人であれば、
 
働く時間はその人に合わせる。
 
同じ人でも人生のライフサイクル合わせてあるべきで、
 
会社や上司が決める事ではありません。
 
6年前に比べるとだいぶん改善しましたが、まだまだ弊社も完璧でない部分もあるので
 
「ワークライフバランス」にこだわってやっていきたいと思います。
 
でなければ
 
「処方箋を元気に変える事」ができない
「24時間365日薬が届く社会を作れない」
 
写真は株式ワークライフバランスの小室さんです。とても参考になります。
 
 
 
 

テーマ:

 

現在、社会的に問題になっている事がある。

 

「介護離職」です。親の介護のために今の仕事を辞めるというものです。

 

ある調査によると10万人くらいこの日本にいるという調査もある。

 

ある介護職の方から聞いた事がある。

 

「日本人はまじめなところがあるので最後まで自分が介護をしないといけないと思う人もいる

 

私見ではあるが核家族化が進んでいる現在では本当にそれは難しいと思う。」

 

今は保育園に入れないから仕事できないというのがクローズアップしているが

 

将来は親の介護で仕事ができないという人が大幅に増えると思います。

 

そこで私達の出番です。

 

しっかり服薬すれば、

24時間365日薬が届く安心があれば、

家族、医療、薬、介護の情報共有があれば、

 

すべての人ではないかもしれないが入院せずにすんだ人だっていると思う。

親の介護で子供が仕事を辞めないで済んだ人だっていると思う。

 

結果、日本のGDPを高まると私は本気で思っています。

 

薬局は社会保障費(税金)を使っているから、財政の面ではネガティブ見られがちですが

 

そんな事はない。堂々と頑張るべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

毎年、12月31日、1月1日は店舗にいるようにしています。

 

24時間365日に私はこだわりたいと思っています。

 

その昔、あるDrからTELがかかってきました。

 

定期の薬は他の薬局からもらってるんだけど、

 

付き合いのある薬局がどこもあいてない。何件もTELしたけど、どこもあいていない。。

 

ある患者さんのガンの痛止めの薬がなくなってしまった。

 

それがお正月だったんです。

 

Drにとても申し訳なさそうにお願いされました。

 

その後、私は持って行ったのをを覚えています。

 

患者さんも、物凄く喜んでました。

 

現在、きらり薬局では毎月30名程度の緩和ケアが行われています。

 

夜は電話がなるのが気になって落ち着かないし、

大変だし、

現場には迷惑かけているのは重々わかっているけど、

24時間365日にはこだわりたい。

 

この出来事は私たちの「原点」の一つです。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

薬局会議の中でこんな事例がありました。

 

会社に在籍が長い薬局長の店舗に

 

薬局長2年目の薬局長が訪問して

 

気付いた事を指摘したり議論したりする。

 

結果、在籍の長い薬局長が気付く事が多々あったという。

 

指摘、議論できる2年目薬局長も素晴らしいと思いますが、

 

その時思ったのは、

 

それを受け入れる度量のある長い薬局長が素晴らしいと思った。

 

普通どうしてもプライドが邪魔をしたり、

 

「後輩だろお前」

「経験が違う」

 

突っ込まれるとどうしても受け身になり、

 

押し問答になったりする事が多々あります。

 

そして「伝家の宝刀」はうちは他とは違うからという、、、

 

「伝家の宝刀」を言い出すと何もできない。進歩がなくなる。

その中でもできる事を抽出してやる。

 

シンプルにいい事と思うことを

 

取り入れる度量、気付く度量を持つ事は案外難しいです。

 

最近、たまに気付く事があるんですけど、

 

「A君がこれを言ってたんだけどどう思う。」

 

いやー良くないと思います、、、

 

少し時間を開けて

 

「Bさんがこれを言ってたんだけどどう思う。」

 

いいと思います。わたしも前からそう思ってました!

 

この会話の中の「これ」は全く同じことを言っています。

 

環境や時間軸もあるかもしれないが、

 

確実に個人への感情が入っているケースが多い。

 

大事な事は

 

「誰が言ったか、ではなく何を言ったか」

 

です。

 

 

 

 

 


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部下と接している上で気をつけていることで

取り組んでないのか?、能力がないのか?を見分けるようにしています。

「納期どおり仕事が出来ない」
「仕事の質が思っていたものよりも低い」
「方向がぜんぜん違う」

状態を上司は、まのあたりにします。

それが単に「取り組んでいない」場合は叱ります。

これが「能力がない」場合には得にあんまり叱らないように気をつけます。
(この状態で叱り続けると自信を喪失してつぶれます。)

この2つの状態のどちらか?

というのを判断するのが上司だと思います。(日々の仕事をみていないとわかりません。)

「能力がない」場合は聞いてやる。

何ができないのか?どうしたらできるのか?

話をしているうちに、上司のニュワンスが伝わっていない事に気づいたりします。

また、「取り組んでいない」と「能力がない」が混在している場合があります。

その場合は「取り組んでない」ところは指摘して、「能力がない」ところ聴く。

バラして考える。

何も考えず、叱るでなく、怒ってしまっていた、
(現在も、判断間違いしてる場合もあります。)


自分についてきてくれた部下、今もついてきている部下にごめんなさい。






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弊社に投資して頂いている

ドーガン(西日本シテイ銀行さん系VC)さんで経営者同士の集まりがありました。

今抱えている課題などをお互いシエアしようという会議ですが、

その中である経営者がこんな事を言っていました。


うちは50人くらいまでしか人を雇用せず、

50人くらいで生産性を高くする会社を作ると言っていた。


人を多くすると管理が出来なくなるとの結論でこの方針だそうです。


現在、きらり薬局、ケアプランサービスひゅうが、では200人以上の職員がいる。

正直、人の事での苦労は多い、


「採用」「退職」「教育」「制度」すべてで

「あそこの部署だけ!」

「部署内、部社外で言い合いする事もあったり、なかったり」

「社外の方より社員の批評を聞いたり」


また、

人間だから予測できない色々な事が起きる、

病気になったり、親の介護が必要になったり

モチベーション落ちてたり

モチベーション上がったり

あきらめたり、疲れたり

成長を目のあたりにしたり


拡大を続ければ、続けるほど薬局という業界においては人を雇用しないと成長できない。

人を雇わず拡大できる業界を大変、羨ましく思う時も正直ある。


ここで雇用は社会の為になるので大事だというような崇高な境地には私はまだ達していない。

毎日、毎日、色々な報告を聞き、がっかりしたり、葛藤したり、喜んだりする毎日です。

ずっと続くと思うぞっとする事もある。

でも、悩みながら、苦しみながら、少し喜びながら前に進みたい。少しづつ。


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