基準が分からん

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もともと投資の記録として、ついでに漫画のことも気が向いたら書こうかくらいで始めました。

始めたころは連戦連勝で毎日数万円ずつ増えてたのですが、世界同時株安が何度か続き一日に百万単位で吹っ飛ぶことも出始めました。それでも相場が上り調子だったので月に数十万取り戻してこつこつ戻してたのですが、サブプライム以降戻りがとんと悪くなり、年明けの大暴落で塩漬けポジションがことごとくバーストして大損害、真面目にマンガを描こうということで現在に至ります。

それとクチコミ番付が始まってから結構頻繁に書くようになったんですが、序盤は順調に番付を上げてたのですが、それから「あと一歩で大関」というところから急に十両に二階級落とされる、というのをもう五度くらい繰り返しています。特にこのところ例の話題でヒット数が増え、評価も満点が付くことも多いのにそれでもひどい降格が続いてて、基準がさっぱり分かりません。テキヤの絶対当たらない賞品みたいなもんなんですかねえ?


漫画業界に注目が集まってる半面、気楽に裏話ができない雰囲気にもなりつつあります。
今までなら編集がひどいんだよーっていうのは吉本の若手芸人の給料が50円とかいう話と同じ一種のネタだったんですが、今では漫画家軽視・虐待みたいな扱いになってしまいます。

暴力と同じで、実際に道に反する行為をした側も相当に浅はかですが、戦略としてそういう挑発をした側にも責任があると思います。泥沼を望んでる人は全て漫画の敵だと思ってます。漫画家対編集でも出版社でもなく、いろんなところに少しずつそれが混ざってるのはとても残念です。

基本的に作家も編集も読者も心を痛めてる人の方が多い時点でもう潮時だと思っています。
一定の効果と対策は内々では見られてるので、あとは静かに着陸して個々の創作活動に戻って欲しいものです。

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