テーマ:日本語教育
【何】のあとに続くことばによって
『なに』だったり
『なん』だったり
するんだな…。
●● ̄σ【何】はカメレオンだ。
『なん』と言う場合…
①『何』のうしろに、<助数詞>が来る場合
『何』+<時>→ 『なん』じ
『何』+<分>→ 『なん』ぷん
『何』+<個>→ 『なん』こ
『何』+<冊>→ 『なん』さつ
『何』+<月>→ 『なん』がつ
『何』+<日>→ 『なん』にち
※前の日記で
殿下があげた
『何色(なんしょく)』もそうですね。
いくつの色か、ってことだから。
②『何』のあとに続く言葉が
<た行>
<だ行>
<な行>
の場合。例えば…
前の日記で、常夏が意地悪した
『なんでもない』、もそうですね
何(なん)+でもない
↑
「で」…だ行
それから…
何(なん)+といいますか
↑
「と」…た行
何(なん)+の話
↑
「の」…な行
●● ̄σ上の①、②以外は
ぜんぶ、『なに』になるのです、であるよ。
【御】の『お』『ご』
【大】の『だい』『たい』
よりは、すっきり!
常夏、【何】は数学みたいで好き。
追加!
例外があったんですね。
何曜日→なん+ようび、になるんですよねぇ。
イッセちゃん、ありがとう。
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