常夏@ろう先生の手話de日本語!のブログ

【日本語教師養成講座420時間課程修了】



日本語・日本手話。
韓国語・韓国手話。そして、ときどき中国語。


きこえないあたし。


まだまだ駆け出し!黒いぶたぶた・常夏のセキララ日記!


テーマ:



①『~がいます』

②『~があります』


日本語がほとんどわからない外国人に教えるとしたら
どうやって教える?


そうだな…

自分が韓国語を習い始めた頃を思い出してみよう。

知ってる語彙が100~300語位しかなかったんじゃないかな?


『います』、『あります』両方とも


韓国語では、『イッソヨ』 !一本だけ。
なのに日本語はわざわざ区別してるねぇ。

今まで、気づかなかったな。


殿下(夫)に聞いてみた。







$日本語教師目指す聴覚しょうがい者@常夏のブログ



殿下『生物が、います、無生物が、あります、だろ?』


常夏『せいぶつって、なに?むせいぶつ、わかりません』

(外国人に扮する常夏)


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殿下『だから、生物は…、生きてるものだよ。あ、植物はあります、だね』


常夏『いきてるもの?しょくぶつ?わからない』


$日本語教師目指す聴覚しょうがい者@常夏のブログ

殿下『…(撃沈)』


要するに…


意味を説明してもダメなんだよな。

意味をならべるより、どんどん例文をあげたほうがいいようだ。

公園に猫がいます。
家の前に犬がいます
教室に○○さんがいます。

机の上に本があります
冷蔵庫の中にりんごがあります

とにかく、例をあげれば、区別がつくようになるようだ。

簡単な言葉ほど、むずかしいなあ
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