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2016-10-21 11:45:30

2期目も無事当選させて頂いての1年間(まちづくり活動 後編)

テーマ:ブログ

まちずくり活動の報告の容量が多かったので 前編に続き報告します。

 

5回目となる「阿波塾」今回の講師は川村元気さん。

あらためて阿波塾とは、故 藤巻幸夫氏がきっかけとなった、K.T田さん企画、仲間NPO阿波まちが運営するお勉強イベントです。

国内外から注目され、そして日本の飛躍に大きく貢献している人を講師に迎え、阿波、私たちも含め、徳島の若者たちに刺激と気づきを与えてもらうため、開いています。

阿波塾のテーマは「地域活性の現状と新たな潮流」「学びの渦へ」新たな流れ、活性化に向けいろんな人を巻き込んでいく、阿波塾もまさに将来に向けての創生です。

 

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ワールドエキゾチカ主催、熊本地震復興支援チャリティーイベント「テイクアクション!」にNPO阿波まちと48のみんなで参加!

なんとイベントで集めた支援金総額は673220円!(送り先、領収など後ほど公開します)

 

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つづいてNPO阿波まち活性協議会のみんなで熊本地震復興支援、募金活動を行いました。

設置店はじめたくさんの人のご協力ありがとうございました。

なんと阿波まちでもイベントとは別に154000円集まりました!(送り先、領収など後ほど公開します)

 

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第2回『浜辺の防災あおぞら会議』

地元サーファーが小松海岸で溺れている高校生を救助したこと、また東日本大震災による津波の被害を目の当たりにしたこと、このことがキッカケとなって発足した「小松海岸保護クラブ」による『浜辺の防災あおぞら会議』

 

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海人口が多いサーファー達で、現場で調査、現場で考え、現場で話し合う、といった現実的な避難計画をたる会議です。

 

同報無線の音の種別なども把握し、緊急時の避難をサーファー以外の周囲の人たちにも率先して呼びかけ、また誘導をしていくことも話し合いました。

 

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サーファーは毎日といってもいいくらい常に誰かが海の中にいます。

海の中での事に詳しく、またローカリズムといった仲間同志の連携、また情報の共有をしています。

また海の中での人口はサーファーがダントツに多く、住宅住民のない浜辺の自主防災組織にはぴったりあてはまると思います。

 

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もちろんサーファーは、海で常にボード持っていて高校生を助けた時も、連絡があってから救助というよりも先に発見し、ボードを抱えさせて救助をしました。

その状況でも水を大量に飲んでいて意識朦朧としていました。(無事で良かったです)

 

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AED取り扱いなど救急救命講習

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海の中にいるので飛び込まずとも素早く救助などを行えるのですが、サーファーなどマリンスポーツ中は震災時の情報となる携帯やラジオを持っていなく、マリンスポーツをしている人たちへむけ緊急の情報を知らせるために、小松海岸保護クラブの要望で、海側に向け同報無線のスピーカーの増設をして頂きました。

 

(同報無線スピーカーの音量を「現場」海上沖でチェックしましたが、設置場所が遠くて聞こえないのが判明)

 

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遊ばせてもらっている海をきれいに、会議メンバーもふくめたくさんのサーファーの皆さんでビーチクリーンを行いました。

 

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皆さんお疲れ様でした!

同報無線対策も含め、続けて現場にそった津波対策を具体的に詰めていく予定です。

 

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2016-09-29 15:14:04

2期目も無事当選させて頂いての1年間(まちづくり活動編)

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前々回のブログでは詳しく報告させていただきましたが、2期目当選後の議会活動は、より複雑で立場も違い、1期目も大変でしたが多忙な1年間でした。(ブログでの報告ができずにすみません)

 

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2期目議会での活動はもちろん、徳島市中心部で活躍するいくつかのNPO団体やボランティア団体と共に活動もしています。

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この1年間の主なまちづくりの活動をFB引用ですが報告します。

 

NPO阿波まちの上勝での1000年の森計画活動、先輩や仲間が手がけているゼロウェイストの理念を基とした、人口減少地域の活性化にもつなげる廃材を利用した素敵すぎる建築に、上勝百貨店とブルワリーの「ライズアンドウィン」が5年もの準備を経てオープン!
(故 藤巻さんにも5年前の計画から携わって頂き大変お世話になりました)
 

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おなじみの中心市街地での復活花火大会 第2回!(現3回はひょうたん島水都祭)

 

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2015年も毎月1回、徳島市中心部の飲食店街の活性化に新たに観光事業を加えるため、準備期間の姿勢として「マチソージ」おもてなし清掃活動を行っています。
 

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NPO阿波まちの取り組みの一つ、農業からも活性化へ、阿波まち農業部の農園(壬生菜、白菜)
現在 市民体験農園の開設に向け準備中(採った野菜でのBBQや青空料理教室などの収穫祭イベントを企画したファミリー向け貸し農園)
 

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徳島を元気にする会、染色館さんの後藤田くんがミスユニバースJAPANを徳島に招致!サポート!
 

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NPO阿波まち主催、徳島出身のJリーガー勢お正月大集合によるキッズサッカー教室ニューイヤーフェスタ!(今回はなんと塩谷日本代表も参加)
初回の立ち上げからスタッフとしてお手伝い、たいへん好評で第5回とつづいてます!

 

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音楽を通じての活性化、また社会との関わりを意識したイベント(ワールドエキゾチカ)
またNPO阿波まちと共に、東日本や熊本の被災地に これまでの募金活動で100万円をこえて送っています。

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地域ぐるみで子ども達のチカラを引き出し、また自立していく子どもを育てる(フェローシップ77さん)そして動物愛護活動のハート徳島さんなどのサポート活動をしています。
 

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容量がいっぱいになりましたので阿波塾や小松海岸保護クラブなど、次回に報告いたします ^^

 

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2016-09-09 13:09:36

前回の議会活動編での代表質問の内容(中核市と再構築)

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中核市の方向性、このことが今後のまちづくりや大きな事業、また問題や課題に大きな影響をもっています。

このことがハッキリと決まらないと各部局の重要案件は進みません、解決しません。

代表質問「中核市移行の方向と再構築への決意は?」について登壇しました。

 

◆16番(黒田達哉君)おはようございます。それでは通告に従い、徳島活性会議を代表し、中核市移行の方向性と再構築の考え方について、質問をいたします。

 今定例会開会日の市長提案説明の中で、合併による40万人規模の中核市構想の推進を中止する、その上で、現市域での自立性を一層高めながら、本市の10年後を見据えたまちづくりを目指すとの表明がありました。これは徳島市の将来の姿を左右する重大な発表であり、合併による40万人規模の中核市構想の推進を中止すれば、当然徳島市の将来の姿が大きく変わり、現在進めているあらゆる政策に影響を及ぼすことになると考えます。6月本会議で我が会派の佐々木議員が述べましたように、まちづくりや都市計画、住民サービスにつながるありとあらゆる政策が全く違うものとなり、そうした観点を踏まえれば、これまでの政策を立て直し、将来のために実現させなければならないと考えた場合、再構築を行うのは当然と考えます。合併による中核市構想の中止も含め、再構築案は閉会日に提出されるとのことですので、個々具体の政策については今後改めて議論させていただくこととして、この場では、判断された中核市構想や再構築全般について、お伺いいたします。

 まず、40万人規模の実現に向けた取り組みについて、中止の判断に至った理由とその検証について、お聞かせください。また、私が市議になる前のおよそ10年前から構想の取り組みを進めてきたにもかかわらず、合併への道筋が生まれていないのは、さまざまな要因があると想定されますが、結果としてこれまでの本市の取り組みが実を結んでいないのは事実であります。このことについて市長の見解をお聞かせください。

 次に、政策の再構築について、お伺いいたします。

 さきの6月議会で市長から、将来の町の姿に影響を及ぼすあらゆる政策を検証し、政策の再構築案を示すとの表明がありました。私が政策の再構築に当たって特に重要であると感じることは、今まで当たり前のように本市に存在し、継続している事象でも、そもそもそれは必要なのかという根本からの視点で、ベストなあり方を発想するということが求められると考えます。この考え方があってこそ真の再構築だと思っています。そして今議会の開会日には、タスクチームを組織し、本市の未来につながる実現可能な政策の再構築を進めているとの説明がありました。そこで、改めて再構築の意義と、再構築にどのように取り組んできたのか、御答弁ください。

         〔企画政策局長 富永和弘君登壇〕

◆16番(黒田達哉君)中核市について、市長の見解を聞かせていただきました。

 中核市構想について、40万人規模に向けた取り組みを中止し、現市域での中核市移行を目指すということは、将来のまちづくりの方向性に大きく影響するものであり、非常に重い決断を下したことと思います。そのことを肝に銘じ、これまでの取り組みの検証を今後に生かしながら、将来をしっかり見据えたまちづくりに邁進していただくことを要望しておきます。

 また、先ほどの企画政策局長の答弁では、定住自立圏については40万人規模の実現に向けたステップとして取り組んできたが、結果的には周辺市町村の合併意識を遠のかせたとのことでありました。そこでお伺いします。現在も周辺市町村との間において連携事業を実施していますが、40万人規模を取り下げたことにより、今後、定住自立圏を初めとする広域連携についてどのようなスタンスで取り組んでいくのか、お示しください。

 また、徳島市の将来の姿を大きく左右する再構築の意義とその取り組みについて聞かせていただきました。スピード感を持って全庁一丸となって再構築に取り組んでいるようでありますが、再構築案の報告は閉会日ということですので、現段階での私の意見を言わせていただきます。

 中核市に移行すれば、保健所を初めとするさまざまな権限、地方交付税等の財源、移譲される事務に必要な職員がふえることになり、現市域で中核市への移行を目指すのであれば、徳島市の足腰を鍛え、体力面を強化していかなければなりません。その中でも、特に人とお金の問題が重要であると考えています。

 6月議会で我が会派の佐々木議員が挙げた重要懸案事項の中から具体的に申し上げますと、行財政の強化や組織の見直し、中・長期的な財政運営といった管理部門のマネジメントが重要となります。徳島市の行財政状況を四国4県都で比較すると、人では、平成25年度普通会計決算における徳島市の人口1,000人当たりの職員数は、高松市の6.04人、松山市の5.4人、高知市の6.64人に比べ、7.34人と最も多くなっております。うち技能労務職員数も、徳島市は高松市の0.91人、松山市の0.69人、高知市の0.81人に比べ、1.84人と最も多くなっています。次に、人にかかわるお金では、徳島市の職員1人当たりの平均給与額は33万2,700円となっており、高松市の31万5,100円、松山市の32万8,300円、高知市の32万1,500円に比べ、最も高くなっています。さらに、歳出総額に占める人件費の割合でも、徳島市は19%、高松市18%、松山市14%、高知市14%と一番高い状況です。四国4県都の中においてもこのような行財政状況となっており、早急に改善と改革を進める必要があると考えます。

 また、去る6月30日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2015などを受け、8月28日に各地方公共団体に対して、地方行政サービス改革の推進に関する留意事項についてが国から通知されております。その概要でありますが、定型的業務や庶務業務を含めた事務事業全般にわたり、民間委託等の推進の観点から改めて総点検を実施する民間委託等の推進や、公営企業について中・長期的な経営計画である経営戦略を策定、経営基盤強化等の取り組みを推進する公営企業等の経営健全化では、平成27年度から31年度までの5年間で、下水道事業を重点事業として地方公営企業法の全部適用または一部を適用し、公営企業会計に移行する公営企業会計の適用の推進などが挙げられております。

 副市長の答弁の中にも、効果的、効率的な手法の検討とありました。私も同感でそのとおりと思いますが、政策を再構築し、それを力強く進め、実現可能なものとしていくためには、人的資源の再配置、財源の再配分を適正かつ的確に行っていき、民間でできるものは民間へを具体的に進めていく必要があると考えています。この地方行政サービス改革の推進に関する留意事項についても私はそう捉えています。

 こうした状況を踏まえ、各論は問いませんが、再構築の取り組みに当たっての市長の考え方と決意をお聞かせください。また、再構築をどういう方向に取りまとめようとしているのか、さらに、実現させるために今後どのように取り組むのかについてもお聞かせください。

         〔企画政策局長 富永和弘君登壇〕

◎市長(原秀樹君)私からは、政策の再構築についての御再問について、お答えを申し上げます。

 これまで進めてまいりました中核市構想につきましても、相当の決意を持って判断をいたしましたが、政策の再構築に当たっては、本市の将来に不可欠なものは必ず実現するという強い意識で取り組んでおりまして、副市長を中心としたタスクチームとともに、私が目指す政策の将来目標や進め方など、綿密な検討を繰り返してまいりました。今議会の閉会日に提出させていただく再構築案の取りまとめにつきましては、本市の10年後を見据えまして、将来の町の姿を「より魅力的に」、市民サービスが向上し、「より住みやすく」、そして黒田議員御指摘のように、安定した行財政運営に向けまして「より効率的に」という三つの側面から取りまとめたいと考えております。

 この再構築案の取り組みにつきましては、実現に向けては相当な覚悟や努力を要するものと考えておりますが、今後、議会の御理解をいただいた上で、本市のために必ず実現させるという強い決意を持って、全力で取り組んでまいりたいと考えております。

          〔16番 黒田達哉君登壇〕

◆16番(黒田達哉君)まとめてまいります。

 政策の再構築の取り組みについて、市長の決意などをお聞かせいただきました。

 現在進めている再構築の取り組みについては、目立った成果は、あすすぐにとはならないかもしれません。しかし、何もしなかった場合の10年後の姿と比べ、どちらがいいかをまさに今、本気で考える時期であります。もちろん、再構築した政策を確実に実行した場合と結果が違ったものになるのは明らかだと思います。

 また、さきに言いましたが、今あることを当たり前とするのではなく、ベストなあり方へと移行させる、その上で、必ず実現させるための再構築は相当な労力と覚悟が想像されます。

 他の自治体の事例を見ますと、大阪市の橋下市政では、人件費の削減と給与制度改革や外郭団体の見直し、幼稚園、保育所の民営化など民間の活力を引き出す観点からの民間開放など、行政の無駄を徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営を推進しています。また、地下鉄事業の民営化に向けた業務の集約やバス事業の譲渡に向けた準備、下水道事業の新組織設立準備、水道事業の公共施設等運営権制度を活用した民営化手法の詳細検討など、新たな取り組みを強力に進めています。さらに、市民病院の地方独立行政法人化を昨年10月に実施するなど、行財政改革を強力に推進しています。人口約270万人の大きな経済都市である大阪市でも、さまざまな事業の見直しに本気で取り組んでいます。

 大都市であっても小さな都市であっても、改革なくして将来の持続的発展はありません。改革には相当の覚悟が必要です。このことは全ての地方公共団体に求められており、人口減少・高齢化社会の進行など社会経済情勢の変化に対応する取り組みが必要とされています。

 また、私からの提案でありますが、再構築した政策を実現可能なものとするためには、例えば二、三年に一度進捗状況の検証などを行い、整合性がとれているのか、もしくは、おくれているものがあれば政策実現に向けたスピードを加速させるなど、一定時期にチェックをする。そして、徳島市の将来に不可欠なものは必ず実現するということに一つになる。理事者の皆さんからは全庁一丸とよく聞く言葉ですが、本当に全職員が課題や問題意識を共有しつつ取り組んでもらいたいと思います。

 徳島市には、海、川、眉山、阿波おどりなど多くの魅力が既にあるほか、これからの徳島市を元気にしたいと願う熱意ある若者そして若手職員もまだ多くいます。徳島市の次世代ポテンシャルはとても高いと認識しています。次の世代を担う現役世代や若者が持っている熱意を絶やさず、かつ引き出し、そしてそれを最大限に活用する、生かすために、若者が未来をイメージできる、全ては次世代のための羅針盤として、方向をしっかりと指してほしいと強く望みます。

 現在取り組んでいる政策の再構築を、相当の覚悟と強い決意を持って進めていただき、閉会日に報告される政策の再構築案に、私も現役世代の一人として大きな期待を持ち、質問を終わらせていただきます。

 御清聴ありがとうございました。

 

以上が代表質問のないようですが答弁も含めると長いですので答弁内容は徳島市議会議事録検索サイト

http://www.city.tokushima.tokushima.jp/shigikai/kensaku.html

にて閲覧できます。お手数ですが確認いただければ幸いです。

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2016-09-09 10:52:59

2期目も無事当選させて頂いての1年間 (議会活動編)

テーマ:ブログ

現在、『日本維新の会』(平成28年8月24大会)で活動をしています。

昨年2015統一地方選挙に維新の党公認候補として、なんとか前回と同じく3位にて当選させて頂きました。仲間や支援者、応援して頂いた皆様、本当に有難うございました。多くの支持を頂いたことを重く受け止め2期目も頑張っています。

 

2期目というのは、何もわからずチャレンジした初めての議会とは違い、4年間で経験したことや新たな議員仲間たちとで来期の議会構成(議員定数4削減含め)を考え、自分の選挙戦の準備をしながらも半年前から議会構成を謀りながら(勉強)戦いました。

 

自分の選挙に集中するのはもちろんのことですが、市議会でのイニシアチブ的なことを考えると2期目というのは選挙の最中からでも、議員としてやるべきことが多く、まだまだやることの幅があったんだなと感じました。

 

議会での仕事を自分の視野として、例えば時計の針とすると、1期目は11時から1時ぐらいまでの視野、2期目ではもう少し広まって11時半から1時半かな?という感じです。

 

幅が狭かったので仕事をこなしているつもりでしたが、まだまだ出来ていない自分が見つかり、またまた大慌ての大忙し。

 

そんな2期目もあたふたと忙しく、フェイスブックでは時折活動をアップしていたのですが、詳しく活動や思いを報告できるブログをしばらくお休みしてしまい申し訳ないです。

 

簡略ですが時系列でお報告いたします。

 

5月 2015統一地方選挙2期目の当選後、臨時会において市議会議長選挙がありました。結果はなんとか仲間から市議会議長が誕生しました。祝 宮内議長。

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(半年も前から準備をしてきましたし、たいへん勉強にもなりました)

ついでにですが、市議会建設委員長は黒田達哉となりました。

 

6月 6月定例会(活性会議佐々木氏代表質問)

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7月 10年後を見据えた徳島市政再構築(案)に向けて

議員仲間、同志たちと「毎日会議」と称し公務と重ならないひは毎日、各部局、課が抱える重要案件について勉強会を約2ヶ月間、会派で毎日行いました。

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9月 9月定例会において政策の再構築(案)提出、

本会議にて会派を代表して質問に登壇しました。

代表質問の内容は中核市と再構築について「合併による中核市を取り下げ、現市域での中核市に移行したこと、それを踏まえた再構築への取り組み、理事者の決意は?」というものです。

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10月 徳島市政の再構築案を提出したことから案を実現可能とするものにするため細部にいたるまで議論をする場「再構築検討協議会」を発足、日程をある程度定め、部局課にわけ関係理事者約30名と議員約15名とで、10年後を見据え成案として12月定例会に提出するために議論に議論を重ねました。(これがまたたいへん)

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3月 徳島市長選挙

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4月 結果は皆さんご存知のとおり残念な結果となりました。応援して頂いた皆さん本当にありがとうございました。

 

6月 新市長にくわえ新副市長決定、市議会に新たな議会構成がきまり(最大会派12人の朋友会が誕生)

定例会において議長、副議長選挙ではなんとか無事、岸本議長、仲間から井上副議長が誕生しました。(これがまたもやもっとたいへん)

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(開会中、夜中の1時に本会議が再開されるなど、22時23時までの議会が当たり前の日々が続きました)

でも無事なんとか議会の各長などは仲間達で受けることができました。

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以上が大まかな議会に関わる活動ですが、その1年間の議員活動(地域やまちずくり活動、政党活動など)も書き足すと長いので、次回の「議員活動編」にて報告いたします。

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2015-04-17 22:23:20

削減だけが能じゃない、維新としつこい黒田の八策!

テーマ:ブログ
市議4年間の活動や感想、これからの目標や政策「削減だけが能じゃない、維新としつこい黒田の八策!」
黒田たつやの説明書(パンフレット)が手元にない方はこちら ↓↓





http://wwwd.pikara.ne.jp/kuroda/index.html
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