こんばんは。

11月に開催されるS-GTRd.3&8の
日産応援団活動エリアに関してご報告です。

今年のもてぎでは、Vスタンドでの応援はありません。

応援団は自由観戦エリアでの応援になりますので、
ご注意下さいませ。

熱烈応援シートもありません😢
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

もともとグランドスタンドが閑散としていたツインリンクもてぎでのS-GT戦。

チームスタッフやドライバーさんからは
サーキットの中で、一番盛り上がりを感じることのできないサーキットであるとの声を聞いていた。

そんな閑散としている上に、ピットとグラスタが遠い。
チームの歯車の一つであるファンの存在。

チームとの一体感を感じることすらできず、ただレースを眺めるだけのグランドスタンド…

それを、私設応援団からの提案で始まった、Bエリアでの熱烈応援計画。
視認性は悪いが、少しでもチームの近くで
そしてにモタスポファンの盛り上がりをチームに届けるためには、Bエリアに沢山のファンを集めて、そしてファンの心を熱くすることが必要だった。

私設応援団のメンバーが、朝早くから集合して
熱烈応援シートのチケット配布準備。
※熱烈応援シートは一般観戦券を提示してもらえれば無料で配布し、自分の好きなエリアで自由に見ることができるエリアとして設定しました。

観戦中央ゲートオープン時間より早くから配布活動開始。
応援団の子供たちも、レースを盛り上げるために一生懸命に声を出して、配布活動。

ゲートがオープンしてからは、応援団員達が手分けして、熱烈応援シートへの案内などファン対応を続けました。
モタスポが好きな仲間達です。フリー走行が始まれば、見たい❗
でもその気持ちを抑えて、ファン対応に励みました。

時には、サーキット係員と勘違いされ、クレーム対応。
やるせない気持ちになった仲間も多かったようですが、これもS-GTをそしてこのチャンスをくれたサーキット盛り上げたいと思うからこそ頑張りました。

もちろん私達も皆さん同様に、チケットも駐車券も自費負担で入場しているのです。

熱烈応援シート一年目
レース終了後に、日産だけではない様々なチームに、今日のもてぎは盛り上がりましたか?と、
聞き回ったところ、ほとんどの方が喜んでくれていました。
もちろん、サーキット担当者の方々もこれまでに見たことの無い盛り上がったグランドスタンドに感動してくれました。
翌年、モビリティランドの役員さんからも、感謝の言葉を頂きました🎵
それから年を重ねるごとに、熱烈応援シートは盛り上がりを増していきました。

でも、一昨年
突然グラスタ前にVスタンドが作り上げられました。

熱烈応援シートがその年ももあるものと思い、
予め私設応援団の中で打ち合わせなどを進めてきた。
何の連絡もなく、インターネット上で販売されるチケットが発表され、その中に書かれていたのは
グランドスタンドはA,B共に閉鎖。
これまで、もてぎサーキットを盛り上げるために頑張ってきた、我々の努力は、サーキットにとってそんなに軽々しく見られていたのだろうか。

どうしても納得の行かない私達は、サーキット側と話し合って、Aスタンドを解放してもらった。
だって、これまでのグラスタの総席数を大幅に下回るVスタンドですから、ファンの行き場がなくなってしまうからです。

そんな応援団が頑張って解放してもらった、Aスタンド。
熱烈応援シートで一緒に盛り上がってくれたファンも沢山集まってくれた。
しかしながら、このシートが応援団が開放したシートと知るべきファンはそんなにいない。

もちろん、応援に否定的なファンもいることは知っている。
そんなファンから、Aエリアでの応援活動にクレームが入った。
翌年、Aエリアは完全指定席に戻された。
数件のクレームが入ったからという理由で。

皆さん、不満があったらクレームやアンケート書く確率って上がりますよね。
満足したときって、お礼の電話や好意あるアンケートって、開催者側に出しますか?

クレームは氷山の一角と、サーキット側の判断だそうです。
楽しんでくれたファンはもっともっと大きい氷山だと私は感じるのですが…
いかがなものでしょうか。

Vスタンドは観戦するのにはとってもいい席だと思います。
でも、好きなチーム、ドライバーを応援するのには
皆さんはどのように感じた席ですか?
昨年私は、この席に座ってだんだん白けてくる自分がいました。
タイトルが決まっても、いつもの感動はどこへやら…

今年応援活動は、色々な観点からサーキットをそして観戦するファンを見ながら、来年以降の応援活動へのヒント集めの場になりそうです。

グラスタ付近の自由観戦エリアで私は待機しますので、もしそんなところでも良ければ、是非お集まりください。
日産応援旗が目印です。

よろしくお願い申し上げます。

日産応援団
黒澤
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