こんばんは。

この度の、熊本県そして大分県で発生した大地震によって
被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧を、心からお祈り申し上げます。

私として何ができるのか・・・
東北震災の際にも、考えさせられましたが
微力の中の微力ほども何もできない自分。
エールを送ることぐらいしか、出来ません。

そして、5月3日~4日に富士スピードウェイで開催される
スーパーGT第二戦において、
『がんばろう日本!』のビッグフラッグをグランドスタンドで広げ
私達、モータースポーツファンから被災地に向けてエールを送りたいと思います。



2011年で広げたビッグフラッグです

スーパーGT応援団で打合せを行い
このビッグフラッグは、2011年で使用したものに、新たに熊本、大分そして九州に向けた
メッセージを沢山のモタスポファン、ドライバー、チームそして関係者の皆様に
追加して書き込んでもらい、
東北に送った魂を更にパワーアップさせて送ろうという事になりました。

なぜ、新たにフラッグをつくらないのか。
それは、このフラッグを作るだけでも、数十万の費用を捻出しました。
その費用があれば、被災地への義援金として使う方が、良いとの判断でもあります。

南米のエクアドルで発生した地震に対してのエールも
このビッグフラッグに込めたいと思っています。

事情によって
予選日もグランドスタンドで広げることがあるかもしれません。

そして決勝日の決勝スタート進行中に
ビッグフラッグを広げて、沢山のモータースポーツファンの協力の下
被災地へのエール活動を実行したいと思います。

是非、皆様の頭上にビッグフラッグが
少しの時間広がるかと思いますが、皆様でビッグフラッグを下から持ち上げて頂き
是非とも成功させられるように
ご協力賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

スーパーGT私設応援団一同





ビッグフラッグへメッセージを書き込んでいただける方は
予選日に、油性マジックをご準備の上グラスタ裏へお越しいただければと思います。
時間は、追って
ツイッター『日産応援団』でアップさせて頂きます。




日産応援団 代表 黒澤 剛

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NISMO Festivalへご来場された日産ファンの皆様。
そしてモータースポーツファンの皆様 お疲れ様でした~!
そして、朝の記念撮影会そしてフィナーレ参加 ありがとうございました。

さて、
今年で18回目を迎えたNISMO Festival。

1997年の第1回目は本当にNISMOの社員の皆様の手作り感たっぷりの
Festivalでした。

駐車場の誘導係もNISMOの社員さんが・・・あれは、ビックリしました(汗)

でも、それが より一層日産ファンに対しての感謝の気持ちを表してくれているようで

楽しくもあり、そして嬉しくもあり。 たっぷり楽しめたことを思い出します。

その後、回を重ね 現在では、様々なレースを魅せてくれたりと

楽しみたっぷりのFestivalへと。。。


今でも、Festivalに向けてNISMOの社員の皆さんの忙しさと言ったらすごいものです。

私は、Festivalで日産応援団が企画する記念撮影会の事もあり

NISMOさんに打合せで連絡を取り合ったりしていますが、なんでこんな時間に?という時間に
メールが届いたりします。
折り返しメールすると、すぐに返信が(・・;)
やっぱり、仕事している…

寝ているの?って心配になります。

でも、Festival当日
NISMO社員の皆さんは、屈託のない笑顔で出迎えてくれます。

仕事だからやっているという感じは全く受けません。

ファンへの感謝をこめて、開催してくれていることを感じる素晴らしいイベントです。

だからこそ、ファンの気持ちも楽しくなって、イベント終了後も
楽しかった~って思えるのでしょう!

NISMO Fes.の前の週は、同じFSWでGazooFesが開催されていますが、
こちらも沢山の来場者がいるみたいですね!

豊田社長の楽しむための車づくりを引き継いでいるGazooさんのFes.ですから
きっと楽しいんだろうな~って、思います。

そんな、ファン思いのFestivalは、
S-GTに匹敵するくらいの入場者を誇っていますね!

やっぱり、心がワクワクしてくるイベントなんでしょう!


NISMO Fesでも、日産応援団企画の記念撮影や
フィナーレで最大数を誇る応援旗を掲げたり、そしてボルテージの上がった
日産ファンの皆様と叫ぶ日産コール。

参加しているファンの皆様の、笑顔は素晴らしいものです!!

そんな笑顔に、応援して盛り上げる側の私がパワーをもらえて
応援されている気分になるくらい!!!


そんな中で感じることは
S-GTのレースではどうなんだろうって考えてしまう。

ファンの心を楽しませてくれているのでしょうか?
また、来たいな~って思わせてくれているのでしょうか???

それを、左右するのはサーキットの取り組み方なんでしょうね!

その事は、昔から感じていましたが
今年は更に強く感じることになった年でした。

ほとんどのサーキット(行ったことがないタイを除いて)で、聞くことは無かった事なのですが、
あるサーキットでは、レース終了後に
日産ファンだけではない多数の方から、来年は見に来るか迷っちゃいますよね・・・
とか、サーキットがこのやり方を変えないのであれば、来たくない。っていう
言葉を非常に多く聞きました。
これこそ、氷山の一角。

NISMO Fes.に来た日産ファンで、上記サーキットのそばに住む方が、これまでは
そのサーキットが好きで、そのサーキットだけに通っていたそうなんですが、
今年は、さすがに不満だらけだったそうで、そのお口直しにNISMO Fes.に来たんだそうです。
そして、見事にNISMO Fes.の楽しさにはまってくれました。
サーキットもとっても気に入ってくれました。

ちなみにFSWは、日産応援団としては感謝感謝のサーキットです。
色々と相談に乗ってくれるし、こちら側からの提案は、しっかりと考えてくれるし、そしてファンが盛り上がりやすいグラスタを、ちゃんとサーキットの営業的な考えもしながら、しっかりと一般ファンの余白も残してくれる!

今回の日産応援団企画 記念撮影会には
FSWの社長様も参加してくれた。

ファンの楽しそうに盛り上がっている眼を間近で見て、感じてイベントから帰ってくれたと思います。

こんなファン交流企画にも快く参加してくれること、
お会いしてお話ししてみても、ファンを大事にしようとしてくれている面を感じることができます。
ここから先は入っちゃダメ。
これはこうして下さい。
このような決まりですから。
会社の方針です。

全く融通が利かないお店では、
皆さん心地良く買い物したり、楽しむことができますか?

それが、会社方針だとしたら
お客さんはいったい誰なんでしょう。。。

モタスポファンを増やそうという、会社組織的な長期的な目標って無いのですか?


モタスポファンを増やしていきたいのか、減らしたいのか。

大好きなモータースポーツの為に、未来に向かってモタスポを華やかに続けてほしいと
願うファンが、ファンをないがしろにするサーキット側に提案をしなくてはいけないことなんでしょうか。

モータースポーツの未来ってどうなるのでしょう・・・
昨日のNISMO Fes.で近くにいたモタスポファンが、こんなことを言ってました。

あ~ この匂いがいいんだよな~ って、言ってました。

モータースポーツは、視覚、聴覚、臭覚そして、大音量のエンジン音が
和太鼓のように体の中に響き渡る、この感覚が好きなんだって、自分は感じている。
私の回りのもタスポ好きも感じている。

これから、未来に向かって

静かに、速く走るモータースポーツに変わっていくのかな?
そんな風になったとき、モタスポファンは増えるのか、減るのか。
その為にも、未来に目を向けたファン対応を考えてほしい。

そんな事を、いろんな場面で考えさせられた一日でした。


画像は低いので、笑顔の判別は難しいかもしれませんが、
笑顔が咲き乱れている写真です🎵


追記

記念撮影会の写真は、私の手元に届き次第
アップいたしますね!
皆様のお手元にインターネットを通じて原画サイズでお送りできるように
対応させて頂きます。
もう少々、お待ちくださいませ。

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昨夜、最終戦のチケットを振り分けたりと作業をしながら考えていた。

なぜ、考えたのか?

最近ラグビーがワールドカップで素晴らしい躍進を見せ、人気が急上昇。
トップ選手たちが、メディアでこぞってラグビーの試合にファンを呼ぼうと頑張っている。
テレビの前での観戦ではダメなのか。

皆さんは、テレビをつけたときに
目に飛び込んできたスポーツが
ファンで埋め尽くされた試合と、そうでない試合、
どちらに興味を持ちますか?

もちろん、ファンで埋め尽くされて
そのファンが盛り上がっている姿が見えれば、更に興味を持ちますよね。

2年前までの数年間、盛り上がるファンで埋め尽くしたグランドスタンドを
観戦するだけの、スタンドに変わってしまった。
もちろんそこに席を設けた企業は盛り上がりを見せるべく、ファンに小旗を配って
いつのタイミングで振るのかを指示して
応援を呼び掛けている。
それもありなんですが、
それがテレビカメラに写った映像を考えてみてください。
スタンドのファンが座って小旗を振っているだけのスタンド。。。
ある共産圏の国家のイベントの様相を思い出してしまう私。
顔がズームアップされても、笑みひとつない観客。
それが盛り上がっていると言えるのですか?

ファンが沢山集まって、そのファンが盛り上がってこそ、スポンサーも投資するのではないのでしょうか?

あるサーキットの担当者が言っていた。

うちのサーキットは指定席化することで、
ファンがちょっと席を離れても、席をとられるのではないかという不安を取り除いているのです。だから、指定席にこだわるそうです。

そのスポーツ自体が好きで集まるファンだけだったらいいですよね。
相撲だったら、沢山の試合をいくつも見続けるのですから、特に座る席には拘りません。拘るのかもしれませんが(相撲ファンの皆様間違っていたらごめんなさい)

スーパーGTのファンはどちらでしょう。
スーパーGTが好きだからだけで集まるファンが多いのか?
好きなメーカーやチームそしてドライバーを特定して集まるファンが多いのか?

どちらも多いでしょうね。
ただ、レース好きなファンは、グラスタよりもコーナーでのバトルを楽しみにしているのかな…
グラスタも沢山のコーナーを見渡せるサーキットもあるから、グラスタに集まるのも有りです。
サーキットでは、各チームやドライバーののTシャツなどを身に付けているファンも多く目にします。
特定の応援するチームがある人は、どっちかというとグラスタに集まりやすいのかな。。。

それも人それぞれなので、あくまでも傾向です。

そんな特定の応援するチームを決めているファンにとって、どこに座らされるかもわからない、指定席ってありなんですか?

日産応援シートに関しては諸事情で省きますが、サーキット側が設けたいとメーカーに営業をかけて、設置したファンシートで
チームのピットとはかけ離れたり、ピット前からずれていたりして席を設けているのも時々目にします。

これで、ファンの心は掴めるのでしょうか?

ファンのとびきりの笑顔を引き出すことはできるのでしょうか?

主催者には、未来を見据えてほしい。

ファンの心をモータースポーツに釘付けにするための長いスパンでの活動を。
チケットを販売しなくてはいけない担当者にとっては、今が大事なんだということはわかりますが、それをいつまで続けられるのか。

ファンの笑顔が飛びきり引き出せるサーキット。
そして盛り上がっているのを魅せられるサーキット。
そんなサーキットが増えれば、ファンももっと増えるのではないのかな。

今じゃないんです。

我が子たちが、大人になってその子供たちと一緒に楽しめるモータースポーツを存続させるために。

未来を見据えたもの作りを❗
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