検診に行ってきました!

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こんにちは。


少し暖かくなったかなと思うと
また寒さが戻ったり。


体調管理気を付けたい時季ですよね。



今回は『子宮頸がん検診 応援ガール』ブログです♪





3月1日から3月8日は、「女性の健康週間」です。

3月3日ひな祭りを中心に、
3月8日の「国際女性デー」までの1週間だそうです。




この健康週間では、女性が生涯を通じて健康で明るく、
充実した日々を過ごすことを総合的に支援するため、
国や地方公共団体などがさまざまな活動を展開します。


私は、『子宮頸がん検診 応援ガール』として、
みなさんと一緒に子宮頸がんや検診について、
理解を深めていくお手伝いをできたらと思っています。



京王井の頭線渋谷駅の構内の
検診女子のポスター!





どんどん広まってほしいですね。



それゆけ!検診女子~未来のワタシのために~



ブログ記事『子宮頸がん検診 応援ガール』





先日、検診を受けてきました。






私は2年ほど前に一度受けたことがあり、
今回は二度目の検診ですが、
受ける前はドキドキして少し不安でした。


それぞれの病院で少し違う場合もあるかと思いますが、
私の体験をレポートしますね。




まずは問診票を書きます。



妊娠や出産の状況、最終月経、閉経後の場合は閉経年齢、
体調の異変・自覚症状があるか、
などが主な項目です。



その後、血圧に異常がないか血圧計で測ります。

腕が締め付けられる感じが、個人的には苦手なのですが、
1分くらいの我慢。がんばりましょう。




受付で血圧の結果データを提出して、受付番号のカードをもらいます。



最近はプライバシー保護のため、
名前ではなく受付番号で呼ぶ病院が増えているみたいですね。



待ち合い室は清潔感がありゆったりとした時間が過ごせる空間。
しばらく待ち合い室で過ごした後、私の受付番号が呼ばれました。





診察室に入ると、優しそうな女性の先生が座っていらっしゃいました。



先生が、検診の流れを説明してくださります。

先生は検診を受ける私の不安感を察して、
どんなふうに検診をするか、
何分くらいで終わるか、
痛みの具合などを教えてくださりました。



不安なことや疑問は、このとき聞いておくといいと思います。




診察室の中に内診室のドアがあり、
そこに入っていざ、検診を受けます。


私はこの日、パンツスタイルだったのですが、
脱衣所にバスタオルがあり、
それを巻けば大丈夫なので恥ずかしさはありませんでした。



おすすめの“検診服”はロングのワンピースやスカート。

スカートでもウエストで締め付けのあるものは、あまり向いてないと思います。





内診台に座り、検査スタートです。


実際、恥ずかしくないかと言えば嘘になりますが、
バスタオルで隠されていたり、
女性スタッフが多かったりと色々な配慮があり、
リラックスして受けられました。



内診中も先生が、緊張しないように言葉をかけてくださりました。


専用のブラシで子宮頸部の細胞をこすって採取します。
痛みはありませんでした。


恥ずかしいのと緊張で、長い時間のように感じられるかもしれませんが、
検診自体は実に1分ほど。

最後に腹部を押して、痛みがないかなどの内診がありました。




検診が終わったら、着替えてまた先生とお話できる時間があります。


検診結果は郵送を選びました。

これなら忙しくてなかなか病院に行く時間がない人でも楽ですよね。



数週間以内に病院から送られてきます。


これで再検査の必要がなければ、検診は終わりです。








検診のトータルの時間は、5分もないのではというほど。



思ったよりもずっと気軽に受けられる子宮頸がん検診。


それでも、まだまだ検診を受ける女性が少ないのは、
「恥ずかしくないかな」「痛くないかな」という不安が多いからではないでしょうか。





そんな女性の気持ちを理解してくれ、
クリニックではできるだけ安心して受診できる工夫がされています。




一歩目の勇気が大切な身体を守ってくれます。



みなさん、
子宮頸がん検診、行ってみてくださいね。




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