本日はセキサイメンバーの

マボさん
I原さん
M谷くん
私で


来週開催される

「せきサイクルツーリングin津保川」

のコースを試走して参りました拍手



この「せきサイクルツーリング」が開催される

岐阜県関市は私の地元であります。




そして

私が所属する

「せきサイクリング同好会」のホームであります




当日は

多くのセキサイメンバーも参加する予定であり

非常に楽しみですよキラキラ




さて

今回のこのコース

私は走ったことがありません。




聞くところによると

前半にヤバい峠が3つほどあるらしくアセアセ




果たして自分に登れるのだろうか?




という訳で

全コースを走るのではなく

前半のコースを中心とした試走会でありました。




いやぁ~疲れましたねぇ~チュー




案内チラシにも「劇坂注意!」とありますが

ホント坂ばっかり!アセアセ




これでもか!これでもか!

という感じで




もうね

アホちゃうか?


いうくらい

坂ばっかり!


周りの景色はというと


田んぼしかない




と言う訳で

私はこのコースのことを




『アホの坂田コース』




と命名することにいたしましたえー
(お前、津保川地区住民に殺されるぞ!)









一つめの峠では

いきなり斜度が15~16%ほどから始まりましたびっくり




ハァハァ言いながらなんとか登りましたプンプン






二つめの峠は

全体に斜度がキツいチュー




主催者側が来週の本番に備えて所々

「頂上まであと〇メートル」という看板が既に設置してありましたが

あと100メートルという看板が見えてきたと同時に斜度がさらに上がりますアセアセ




私はこの時点で心肺が限界を迎えており

ここで無念の足つきですえーん




しばらく止まり心肺を整えてから

再度登りましたが

心肺が上がっていなければ

多少斜度がキツくても登れますねキョロキョロ




私がこの峠を攻略するには

ラスト100メートルの地点まで

いかに

心肺が上がるのを抑えることができるかが

ポイントになりそうです。







三つめの峠に向かう前に

「上之保生涯学習センター」で休憩しました



ここは本番では第一エイドになる場所です。




4人でさんざんペラを回したあと

三つめの峠に向けて出発です。




この峠は

斜度はそんなには高くはありませんが

とにかく長いガーン




ゆっくりではありましたが

登りきることができました拍手






この峠の途中で

関市役所の自転車部の皆さんにお会いし

その中に私の知り合いがおりました。




頂上で一緒にペラを回しましたが

本番では伴走を務めるそうです拍手




当日はよろしくお願いします!






さて

三つのヤバい峠を登り

『やれやれ』と思っていた所

I原さんから信じられない一言が




『ヤバい峠はまだありますよ』










『えええっ!?三つじゃないの?』

耳を疑いましたが仕方ありません

気を取り直して

『もう一本!』



四つめの峠もなかなかの峠でございました笑い泣き




今だかつて

1日でこんなに多くの峠を登ったことが無く

もうヘロヘロ状態でございましたガーン




峠をくだり

津保川地区の超大型商業施設でドリンクを補充


(マボさん撮影)




ここから昼食を摂るお店まで10㎞くらいを

一気に駆け抜けましたキラキラ




マボさんを先頭に高速巡航で進みます

『これは快適じゃ~!』

と思っていると

しばらく行った所で

マボさんがニヤリと振り返り

前を牽けと言わんばかりに手をチョイチョイとやっておりますびっくり




『あの~もう足売り切れてるんですけど・・・』




仕方なく前へ出て

一生懸命牽きましたよもやもや




いいかげんバテた所で先頭を代わってもらいましたが

そのうちまた

マボさんの手がチョイチョイやってましたハッ




『はいはい分かりましたよ!このドSが!』




もう半分ヤケクソで牽かさせて頂きましたえーん




「お食事 まぶち」さんに到着すると

ここでたけちゃんと合流しました。




たけちゃんは

用事を済ませたあと

どうしても峠を登っておきたかったらしく

合流する前に

二つの峠を登ってきたそうです拍手




ここでは

大盛りカツ丼を注文しましたウインク




このお店

マボさんの親戚が営んでいるそうで

店員さんはとても気さくな方ばかりでしたよキラキラ






とってもボリュームがあり

カツの下にあるご飯に到達するまでたいへんでしたびっくり




味の方も

『ムンマイだっちゃ!』






食事を終えると

近くにあるマボさんの秘密基地である

トマトサティアンを見学させていただきましたルンルン








工場の中は以外ととても綺麗でありましたキラキラ




マボさんは毎日毎日こんな山奥まで

自転車通勤をしているかと思うと

『そりゃあ速くなるわ』と

改めて感心させられましたおねがい




この後は

本番では第三エイドとなる

「お宮の清水」へ向かいますが

これがまた登りが待っておりましたチュー




『また登るの?アホちゃうか?もうええて!』

思わずボヤきたくもなりますよえー




「アホの坂田コース」恐るべしびっくり









ここからは

JAの津保川支店まで高速巡航で向かいます。




マボさんが時速40㎞ほどで牽いていましたが

またもや

私の顔を見てニヤリと笑い

右手をチョイチョイやっていますアセアセ




『このドSめが!』




心の中ではこう思いましたが

男たるもの

言葉には出さず黙って前に出ましたプンプン
(お前、思いっきり言ってたじゃね~か!)




死ぬ思いで牽かさせて頂きましたよチュー




JAでM谷くんとお別れし

集合場所に戻ってきました。




コースの半分だけの試走ではありましたが

物凄い強度であり本当に疲れましたねガーン




しかし

試走しておいて良かったですキラキラ




来週の日曜日

初めてこのコースを走られる方もおられるかと思いますので

少しでも参考になるよう

試走して気付いたことをまとめたいと思います。




①トマト工業はとっても綺麗!

②マボさんは以外とドS!

③M谷くんのスネ毛は濃い!

(何が参考にだ?お前は死んでしまえ!)






来週はがんばるぞ♪






走行距離 57㎞
体重   75㎏





おしまい





















このような形をしており

年に2回開催されており

春は津保川沿い
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