都議選後初の議会

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こんばんは、都議会議員(大田区選出)の栗下善行です。

本日はいよいよ都議選後初の都議会(臨時会)が開かれ、今後都政の課題を議論する各委員会の人員配置等が決定されました。

都議会を代表する議長には都民ファーストの会から尾崎大介氏(調布市・狛江市選出)、副議長には第二会派である公明党の長橋桂一氏(豊島区選出)が選任されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093051000.html

これまで一時の例外を除いては、議長は自民党の方から選ばれるというのが都議会の常識となっていましたので、尾崎議長の就任は我々都民ファーストの会が都議会第一会派の重責を担わせて頂いたことを実感をさせて頂いた出来事でした。

また私個人のご報告をさせて頂きますと、この一年間は経済・港湾委員として働かせて頂くこととなりました。今なお大きな注目を集めている築地市場の移転問題の他、都内の産業振興や雇用就業対策などについても取り扱う、個人的に大変やりがいのある役目だと思っています。

そうしたわけでいよいよ都議会が本格的にスタートしたわけですが、以前と違い傍聴席もほぼ満員。都政改革に向けた期待の大きさを再認識しました。応えるためにもさらに力を込めて、明日からの活動に取り組んでいきたいと思います。