でたー!!ダウナー博多弁
テーマ:ダウナージャパニーズ地球のはぐれ方
特派員Chuちゃんより送られてきた画像をアップします。
右下の「何商可」は、どんな商売をしてもOKという意味でしょう(推測)。
「なんしょうか」と読ませる。
この「なんしょうか!」は「何をしているのですか!」という意味の博多弁。
あっ、調子に乗って解説したら、面白さ半減しちゃった。
地球のはぐれ方
特派員Chuちゃんより送られてきた画像をアップします。
右下の「何商可」は、どんな商売をしてもOKという意味でしょう(推測)。
「なんしょうか」と読ませる。
この「なんしょうか!」は「何をしているのですか!」という意味の博多弁。
あっ、調子に乗って解説したら、面白さ半減しちゃった。
宮崎・高鍋町の盛り場で
究極のラーメンに遭遇したのねん。
赤いのれんを掲げるいちげんの店に酔った勢いで突入しちゃいました。
ほのかに温かい午後11時。
戸を開けると
50がらみのコワモテ親父はカウンターに座り
刑事モノドラマに夢中だった。
もちろん客はいない。
この時点でもうダメだよなー。
でも、うれしい。
ワクワクついでに、
カレーラーメンを注文した。
店外メニュー表の値段は700円だったが
店内では500円に改定されていた。
何かあるはずだと感知したオイラはこの1杯を選んだ。
そのほか
スタンダードなラーメンは300円。
唐揚げラーメン700円
餃子ラーメン700円など
キワモノぞろいのラインナップだ。
オーダーを訊いた店主は
オープンキッチンにある電子レンジにラーメンどんぶりを入れた。
何かに納得のいかないオヤジは何度もどんぶりを温める。
この時点で胃袋は「喜び組」だ。
どれだけスゴモノが供されるのか。
これ見よがしに麺を湯切りした大将は仏頂面で「おまちど」。
カレーと棒ラーメン、
レトルトとインスタントのアメージング・フュージョンだ!
普通のレトルトカレーをどんぶりに開けて電子レンジでチン。
さっとゆでた棒ラーメンを、そのうえから降り注げば完成なのです。
スープなんて足しません。
歯ごたえの残る堅いめんが
職人の心意気だろうか。
ゆでがあまいので、
粉っぽいことこの上ない。
パウダーがカレー味を損なうという大惨事だ。
こういうダウナーな料理に出会うと毎回思う。
作り手に食べさせてみたいと。
まあ、
人の味覚ほど当てにならないものはないもんね。
裏を返せば、味に正解はないってこと。
でもさ、
ひとつだけ気になる。
店内の価格改定はどういう経緯でおこなわれたのだろうか。
ちょっとしたドラマがあって欲しい。
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