父の故郷である秋田(祖母が健在)に行ってきた、
と母から電話があり久し振りに実家へ帰った。
その時に交わされた母と子の会話。
母「あんた、どげんしたとね、その白メガネは」
子「青いメガネが壊れたけん、買ったったい」
母「いくらしたとね」
子「1万円。安いのやとレンズ付きで5000円ぐらいからあるよ」
母「そんな安いメガネは眼に悪かろうもん。だいじょぶね?」
中略
子「で、秋田はどうやった?」
母「いや~、やっぱり自然がいっぱいでよかね」
子「ふーん。老後(実年齢はもう70近いのですが・・・)は秋田に移住したら?」
母「そやね。福岡であんたに山に置き去りにされるよりましやもんね」
子「いやいや・・・」
母「どうせ姥捨て山なら、秋田の山の中でクマに襲われて死にたい」
子「え?」
母「秋田の山の中にログハウスば建てるったい。で、朝目覚めたらベットの隣にクマがおってガオー」
子「ガオーって・・・」
母「はあ~、早よ、クマに襲われて死にたかばい」
あいかわらず、キュートな母でした。

タワーレコード限定のトリビュートアルバム第1弾がリリースされました!!
もう次が待ち遠しい。
『Niagara Spring~Niagara Cover Special~』
発売日2006年5月17日
1.800(税込) TOWER-1012 NMNL RECORDS
1. Cider’73/featuring Chocolat&Akito
2. Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語/□□□(クチロロ)
3.恋はメレンゲ/THE MICETEETH
4. 論寒牛男~LONESOME COWBOY~/HONESTY
5.雨のウェンズデイ/永山マキ
見つけちゃいました、座右の書。
「鼻ほじり論序説」 ローランド・フリケット(バジリコ社 1050円)

〝セッ●スよりも愉しく、しかもリスクなし!人類史上最古、最高の快楽「鼻ほじり」〟
という帯のキャッチコピーにやられました。
鼻ほじりの歴史やテクニック、悩み相談と豆知識、
そして最後には著者が作詞作曲した「鼻ほじりのマーチ」の譜面付き。
くだらなさ丸出しのパロディは、やや控えめか。
もっと奥の奥まで突っ込んで(指を?)欲しかった。
が、ほじほじしながら読める至福の快作だ。
♪ E気持ち~
やんごとなき事情により病床生活。
読書しました。
読みかけの本が複数あったので一挙にかたづけました。
「危機の宰相」沢木耕太郎
「マネーボール」マイケル・ルイス
「人生のちょっとした煩い」グレイス・ペリー
「ツチヤ教授の哲学講義」土屋賢二
「ララピポ」奥田英朗
「ショージ君のALWAYS」東海林さだお
「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史」中條高徳、渡部昇一
「武術への招待」甲野善紀、井上雄彦
いまは
「日本妖怪大辞典」をペラペラめくっています。
近所の美容室に髪を切りに行った。
担当は20代前半のとてもキュートな女性。
ちょっとドキドキしながら、くだらない話をしていた。
宮崎出身の彼女はちょっと天然ボケだった。
「知っていました?魚って寝るんですよ」と彼女
「ふーん。どういうふうに寝るの?」
「この前、友達の家に行ったら、メダカが水槽の中に入っていたんですよ~(友達がメダカを飼っていて、で済む話)。そしたら、そのメダカ、目を開けたまま動いていないんです。びっくりしません?」
ね?ちょっと不思議ちゃんでしょ?
適度な突っ込みを入れながらトークを回す。
自分では結構盛り上がったと感じた。
と、突然、
彼女は「今日、くりしんさんの担当ができてよかったです。ちょっと感激しました」と言う。
やっぱりね、そうだろ?オイラのベシャリにイチコロだったのね(結構死語)、うんうん。
「くりしんさん、ウチのお父さんと一緒の髪質なんですよ~。この仕事を始めて、初めてお父さんと同じ髪質の人に出会いました」。
「あはははは」
笑うしかないでしょ?
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