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アメリカンリーグ東部地区優勝争いもいよいよ大詰め。
昨年ワールドチャンピオンに輝いたボストンレッドソックスは
松井秀喜の所属するニューヨークヤンキースと最後の戦い。
1ゲーム差で追うボストンは
明日から地元フェンウェイパークにヤンキースを迎え3連戦。
実は両チームともこの3連戦で全日程が終了するんです!
今年、フェンウェイでは4勝3敗とヤンキースが勝ち越している。
明日からの3連戦はぜひTV観戦してください!
MLBの醍醐味が分かりますよ。
レフト側のグリーンモンスターと言われるフェンスにも注目です。
↓決戦前夜の両チームの表情
▽ヤンキース(94勝65敗)
クラブハウスでレッドソックスのサヨナラ勝ちを見届けると、ボストンへの移動を開始した。トーリ監督は「9回指揮を執ったばかりで、ほかのチームの指揮は執りたくない」。周囲を笑わせ、試合中継を見ずに監督室で移動の準備をした。
22号本塁打を放ち、上り調子の松井秀は「ゲーム差がないのと一緒。二つ勝たないといけないのだから」と気合が入る。同監督も「このチームを誇りに思う。力が入りすぎて遠回りしたこともあるが、きずなは深まった」。今季最高の状態でボストンへ乗り込む。
▽レッドソックス(93勝66敗)
決戦前夜のサヨナラ勝ちが大きい。フランコナ監督は「これで勢いがついた」と自信を見せる。
先発は、第1戦が左腕ウェルズ、2戦目がナックルボールを駆使するウェークフィールド、最終戦がシリング。M・ラミレスら打線も好調だ。
サヨナラ勝ちの立役者で47本塁打のオルティスは「プレーオフに出る好機は十分ある。最高のプレーを見せる」と表情を引き締めた。
一方で、
地区シリーズ出場権をかけた、
ワイルドカード争い(リーグで最も勝率の高い2位のチームが、いわゆるプレーオフで参加できる)も熾烈。
クリーブランドインディアンスと上記2チームが同率で並んでいる。
アメリカンリーグ、ナショナルリーグそれぞれ3つの地区優勝チームとワイルドカード1チームが、
リーグ優勝の覇権を争う。
そして最終的には
2リーグの優勝チームがワールドシリーズで対決!
10月のMLBは最高潮を迎えるのであります。








