一大事!あいるけ
テーマ:ブログ日経新聞購読者諸氏に告ぐ!
あなたは最近、「あいるけ(愛の流刑地)」のこと忘れていませんか?
とうとう、菊治が情事の最中に冬香を殺めてしまいました。
どうする菊治!
ていうか、ここまでやってどうすんの、渡辺淳一?
やっぱり「失楽園」路線でしか方向づけできないわけですね?
今後の作品は「フランス書院文庫」の内容ぐらいまで突き進むのかなぁ・・・
日経新聞購読者諸氏に告ぐ!
あなたは最近、「あいるけ(愛の流刑地)」のこと忘れていませんか?
とうとう、菊治が情事の最中に冬香を殺めてしまいました。
ていうか、ここまでやってどうすんの、渡辺淳一?
やっぱり「失楽園」路線でしか方向づけできないわけですね?
今後の作品は「フランス書院文庫」の内容ぐらいまで突き進むのかなぁ・・・
彼は僕ら世代の野球少年には最高のヒーローだ。
落合道場に入門し本来の豪快なバッティングを忘れてしまった。
そもそもタイプの違う打者。
決して頭脳派ではない。
野生派だ(後に長嶋一茂も入門し失敗した。彼も明らかに知能派ではない)。
松井のような豪快なバッティングを忘れて欲しくはなかったが、
彼は西武の4番としてチームの勝利に貢献するバッティングを
ルーキーイヤーから標榜しなければならない重責にあった。
入団1年目の平和台で彼に会い、サインをもらった。
とにかく圧倒された。
ドラフトで色々あった彼も晩年には念願の巨人入り。
今年は下半身も万全に鍛えた(まぁ、スポーツ選手としては当たり前なんだけど・・・)。
開幕前に筋肉増強剤の使いすぎで頭髪がごっそり抜けて夫人は失神、
だから今年はスキンヘッドなんだ!なんて噂もあがった。
感情の起伏が激しく、集中力が散漫でとにかく打てない。
これもステロイド剤使用者の典型的な症状と言われている。
今年は海の向こうMLBでもバリー・ボンズが、
薬のからみもありシーズンを棒に振っている形だ。
バリー・ボンズを目標にしている清原にとって、
自分と重ねて見えるのではないか。
そこに舞い込んだシーズン途中の来期自由契約通告・・・。
老いは必ず誰しもやってくる。
だが、清原よ。
来年も現役で頑張ってくれ!
巨人ブランドなんてもはや効力はない。
楽天でもいいじゃないか!
代打の切り札でもいいじゃないか!
どうか不遇なヒーローの意地を見せてくれ!
どもども、みなさん、
ご無沙汰、地獄の沙汰も金次第です。
お盆過ぎ以降は、
何だカンダで忙しく、
自称”趣味人”のオイラにとっては
何となく面白くない日々が続いています。
あんなに楽しみにしていた「妖怪大戦争」すらまだ観に行っていない。
レコード&CD店めぐりもしていません。
普段からTVはスポーツ観戦以外あまり観ないオイラですが、
ここ最近は大好きなMLBを観てないどころか、
電源を入れていません。
ラジオに関して言えば、
某国営放送の「ラジオ深夜便」を聴きながら寝るのが習慣なので、
普段とはあまり変わらないラジオライフなのですが・・・。
習慣といえば週刊マンガの類は買うだけ買って
それぞれ2週分溜まっています。
ご多分に漏れず、読んでいない単行本、文庫本はうず高く積みあげられていくばかり。
そういえば村上春樹の新刊が出るんだっけ、そろそろ。
翻訳本もでていたなぁ。
で、オイラの趣味は何?
わからねー。
んが、
どうやら
どんなに忙しくても
本屋にだけは足を運んでいるようだ!!!
どもども、くりしんです。
今晩、
かつての同僚から次のような仕事の悩みを打ち明けられました。
刺激ないルーティンワーク、自分のダメな部分を指摘をしてくれない上司・・・・
仕事を始めた当初は学ぶことも多く、毎日がとても楽しかった。
そのころの情熱が今は失せつつある。
なので、転職しようかと思う。
うーむ。
なるへそ。
実際に、オイラもサラリーマン時代に経験した悩みだ。
会社はDTP(デスク・トップ・パブリッシャー)という今では当たり前になりつつある手法(パソコン上でページレイアウトを手がけ、各ページを1枚の画像としてデータ化し、印刷会社に発注するためコスト削減に最適)で、月刊ビジネス誌(150ページ強)をわずか6人たらずで発刊していた。
この会社で経験させていただいたことと言えば
雑誌作りのノウハウと経済について学ぶ
編集長が取材してきたインタビューのテープ起こし
パソコンと出版に必要なアプリケーションソフトの使い方を学ぶ
入社の翌月発刊号から特集(10ページ前後)を持たされる
「記者」の肩書きをひっさげて取材・執筆・写真撮影
文章指導
人脈づくり
など枚挙の暇がない。
とにかく少ない人数だったので忙しかった。
朝8:30出社(朝礼がある場合は8:00)で、
夜は校了明けでも21:00くらいに会社を出るくらいだった。
これでも労基署に見つかったら大変だが、
毎月の半月以上は確実に午前様で、
締め切り前後は会社に泊るような毎日だった。
はっきり言って賃金に見合わない労働だったと思う。
が、フリーになって今考えれば、
雑誌、文章、経済の右も左も分からない若造に
会社は投資したのだ。
何も学んだモノは情報の集め方、文章の書き方や色々な手法といった技術的なことだけではなかった。
とにかく雑用から雑誌の梱包や配送、書店営業まで、雑誌社に関わる仕事を数多く経験させていただいた。
さらに、自社の財務諸表や資金調達状況、
売上と支出バランスなど経営情報がすべて新入社員時代からオープンだったので会社経営の機微を目の当たりにした。
これは独立してからとても役立っている。
が、結局は3年間しか在籍しなかった。
退職を決めた大きな理由は
文章チェックで添削が入らなくなったから。
単純に張り合いがなくなったのだ。
→ああ、もうここに居る必要はまったくない。独立しよう。
今考えると実に短絡的な思考回路だ。
当然だがずいぶんと引き留められた。
会社にとっては投資回収できぬまま焦げ付かせたことになる。
恩を仇で返すとはまさにこういうことだ。
でも、オイラはガキだったので、
そんなことにまでは考えも及ばず、
「辞めます!」の一点張りで会社を去った。
だが、独立して1年ほど経ち、
オイラは上司に褒めてもらうために文章を書いていたのだ!!
添削が入らなくなったのは、
培った土台に積み上げるオリジナリティを模索する時期に突入していたからだ!!
と、ハタと気が付いた。
と、その後は独り禅問答に突入し自己完結。
刺激がなくなったのは環境のせいではない、自分のせいだ!
環境は与えられるものではなく、己が生み出すモノなのだ!
物事のすべての結果には原因がある。
その原因は他の誰でもない、
自分自身が導き出しているのだ!
そうだ、人、モノ、環境のせいにするのは,
全くのオカド違いだったのだ!
みなさんは、どのように考えますか?
すっかり忘れておりました。
春吉のHP更新です。
今月の「あっぱれ晴好」は中央消防署春吉分団を取材。
今回は分団が大消防の会を控えていたため、
わずか15分程度の取材のみで書き上げるという強攻策に。
とはいえ、
驕る平氏は久しからず
です。
反省、反省。
どもども、くりしんです。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
やっとこさ出版されたのねん。
「食べ放題100福岡版」
天神、博多エリアを中心に
ホテルビュッフェや
デザート&焼肉しゃぶしゃぶなど食べ放題サービスのある店を
100軒紹介するガイドブックでやんす。
けっこう穴場が載っておりやす。
大食漢、宴会部長は必携でごんす。
福岡市内ならば、
書店以外にも
ローソンなどコンビニでも絶賛販売中でふ。
定価680円。
なんか昼定食の価格ぐらいだなぁ。
という造語は、みうらじゅんが生み出した言葉。
同じく「とんまつり」「親孝行プレイ」などもありますが、
「マイブーム」ほど一般に定着したモノはないですよね。
てなわけで、
この夏のマイブームは「水風呂」。
はい、そうです、湯船に水を張るだけです。
もちのろん(死語だな)、
「浴槽を水風呂に仕立て上げる」のがブームではございやせん。
外から汗だくになって帰ってきて、
水浴び後に「浸かる」のです。
まぁ、仕事場で基本的に「暑いな」と感じたらすぐ浸かる。
それがすぐに楽しめる個人事業主はやっぱりお気楽でサイコー!
横浜ベイスターズの佐々木が今期で引退を宣言。
まだ、現役だったんだ。
アイドルと不倫の末、結婚。
プライベートは色々とお騒がせだったね。
特に帰国後は野球に対する姿勢が生ぬるかったよ。
年俸もらいすぎでしょ?
横浜もどうかしてるよ?
だって、使えなくなったから放出したんだよ、マリナーズも。
って、彼の横浜入りが発表された時に思いました、正直。
案の定、メジャーに渡った時のような(これまでにない過酷な自主トレを課し、体もかなり絞っていました。日本では通用してもメジャーでは通用しないと思ったんだろうね)ハングリーさはなく、ケガだらけ。
チヤホヤするメディアに躍らされて、本分を忘れたんだろうね。
せっかく、日本球界でクローザーの地位を向上させた逸材だったたのに。
まぁ、それもまた人生でしょう。
野茂とは対照的な生き方だと、個人的には思います。
佐々木にとってプライドって、なんだったんだろうね?
野茂とは種類の違うプライドの持ち主だったんでしょう。
ともあれ、ご苦労さまでございやした!
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