どもども、最近、あんまり外出していない、くりしんです。
唐突ですが、仕事場兼住居の我が家では、人間の女性以外の生き物を軟禁しとります。
パキラ、アイビー、小竹、毛むくじゃらのサボテンなど観葉植物はさておき、金魚、メダカなど動物を飼っていたのれす。
過去形なのは、金魚はすでに天国か地獄のどちらかに行ってしまったからなのねん。タンチュウとランチュウを1匹ずつ水責めしていたのですが、お腹が膨れて死にました。たぶん便秘からくる腸閉塞。ストレスの多い社会が生んだ現代病でごわす。 メダカはストレスに強いようで、数日間エサをあげなくても死にましぇーん(武田鉄矢口調はお断り)。
そんな環境にニューカーマーが!!ダヴ、ピジョン...etc そう、鳩、
ハトがやってきたとです。
ベランダに?チッチッ、甘いぜセニョリータ、
ノンノンだよ、ノンノン(牧瀬里穂は「ヒューヒューだよ」があまりにも有名)。
料理好きのオイラはよくガスレンジを使って調理をするのでごわす。別にフランス人のようにハトを取って食べようってわけではございやせん。
当たり前ですが、クッキングの時は必ず換気扇を回します。
ところが、築30数年の我が家(賃貸)は換気扇の「扇」がないのれす。
んが、煙は吸い込むという何とも恐ろしいメカニズム(「メカ」ってほどでもないけど)なのねん。
もちろん排煙ダクトが屋外に繋がっているわけなんでございます。
しかーし、その建物の壁面にある煙の出入り口を、な、なんと!!!(そこまで驚かなくていいんだけど、実際は)ハトが突破しちゃったわけなんです、はい。
つまりは換気扇を回しておかないと、ハトが排煙ダクトを伝ってガスレンジに向かって来るのさ。
だから今は日中は換気扇を回しっぱなしか、換気扇を回さずに(いわゆる陽動作戦)ガスレンジを点火(ハトが侵入してくればきっと丸焦げになるだろう、ふふふっと勝手に想像して)しています。
これがほんとに面白い。
日中は換気扇を回していないと、ガスレンジからハトの鳴き声が聞こえて来るんだもの。
で、換気扇を回すと、風で羽がめちゃくちゃに乱れたハトがダクト出入り口そばの窓の外にいる。
はたして、このハトは何のために排煙ダクトに入るのか。
オイラは少ない脳味噌をフル活動させてこう結論づけた。
彼(もしくは彼女)は「我が家に軟禁された生物を命を賭してリサーチに来る勇者なのだ」と(普通に考えれば、一休みスポットもしくは巣候補だよね)。
そして、さらにオイラはとんでもないことに気が付いてしまったのだ!!
軟禁されている生物のトップバッターは、実はオイラなのだと!(仕事の関係上、巡り巡って、オイラは出版社に軟禁されているわけですな)
明らかに、明白に、明確に、歴とした、一目瞭然、推して知るべし、「被害妄想」だね。
嗚呼、発狂寸前・・・・のわりには意外と平常心。