幸齢者ハンドセラピスト養成教室   “kurin”

手から手へ
広がる癒しの輪

幸齢者の手に触れ、
感じた想いを想いのまま綴る・・・
ほっこり❤はんど日記♪

手のぬくもりをケアに・・・


  幸(高)齢者ハンドセラピスト基礎講座 開講クラッカークラッカー


  

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私は

いつもではないのですが

訪問をし、

幸齢者の方との

手の触れ合いの中で

娘たちに

旦那さんへ

家族の中で

想いを共有したい時

話す時があります。

  ※ プライバシーがありますので

    勿論、誰!とかが分かるような 

    内容での話はしません。

 

特に主人とは

いつもしてますし、

主人と

人生について

お互い語り合います。

 

熱く語り合ってると(笑)

娘が参戦する時があります。

 

先日がそうでした。

 

先日のグループホームさんでの

おばあちゃんのこと。 

   → 私の人生はあの時に・・・

 

施設へ入り、

もう家に帰れず。

この切なさ、もどかしさを

私の人生はあの時に終わったと・・・。

その言葉が

胸に刺さり

その話を主人にしていたら

娘が

 

亡くなった人に失礼や!

生きたくて生きたくて

でも生きれなくて亡くなる人もいるのに

まだ命があるのに

そんな人生終わったなんか

言ったらダメや。

命あるやん、

生きてるだけって

生きてるやん!!!!!!

 

って。 

強い口調で。

 

娘の言葉も

胸に刺さる。

娘の言う通りかもしれない。

まだまだ

真っ直ぐで

中学生だからこその

言葉なのかな

でも、

そんな

人生、

簡単じゃないんだ・・・と

おばあちゃんの想いも

痛いほどわかる。

 

もどかしい。

 

でも、 やっぱり

娘の言う通り

命あるから

だから

是非!!

今ある置かれた場所で

あのおばあちゃんにも

笑顔を取り戻してほしい。

生きてると

実感してほしいと・・・

 

今度会う時に

おばあちゃんへ

何か

手に触れる事と一緒に

何か・・・と言っても

何も私にできることは無いけれど

無い中で

私の

出来る事

見付けていきたい。

また会いたい。

 

訪問のお陰で

いろんな勉強させて頂けてます。

 

私も

主人も

そして 娘も。

 

ありがとうございます。

 

 

手と手の触れ合いについて

 学んでみませんか??

  詳しくは

   ↓

  幸齢者ハンドセラピスト養成講座

 

    

    

 

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昨日は、

グループホームさんでの

訪問でした。

 

それぞれの

お部屋へ行き、

手に触れていきます。

 

あるおばあちゃん。

 

手がとってもきれいで

指も長くって素敵なおばあちゃん。

 

右手をしている時は

ジッと 触れられてるのを見て

じっと見て・・・・・・・

右から左へとなる時に

○○さんって・・・

もしかして・・・・??と。

私の両親を知ってる方でした。

 

食堂をされてた方で

ご病気をされて入院をされて

施設をいくつか転々とし、

家には帰れないまま

こちらへ落ち着いたのだそうです。

でも、

本当は家に帰りたい。

 

私は病気して

あの生活が出来なくなった時に

私の人生は終わったんだと

そう想った

今は、

ただ、生きてるだけ。

もう私の人生は終わった・・・と。

 

そして

いつまで

ここに私はいるのだろう・・・と。

 

返す言葉がありません。

 

ただただ

一緒に

涙を流し、頷くだけでした。

 

家の中も

段々と

住まないと痛むようです。

家の中の荷物も

少し整理をしたようです。

自分がもう管理できないんだから

仕方ないよ、

仕方ないけれど

自分のこの身を

引き裂かれる想いだったよ。

涙。

 

まだ私とは違うけれどでも

あなたのお父さんも

きっと

ポツンと

私と同じように

想う時があると思うよって。

 

胸が痛くなりました。

あるかもしれない。

父から仕事を取ったのは私。

もう危ないし、無理だと

私が止めた。

でも、それは父の為でもあり、

仕方のない事で・・・

でも、

でも・・・・・( ;∀;)

 

一緒に泣いた。

 

このおばあちゃんの

食堂は 近所にあります。

だから

おばあちゃんに、

帰りに

お店の前を通って

見て帰るね。

 

そう伝え、

両手を握り

腕をさすり

お別れしました。

 

おばあちゃんが最後に

こんなご縁で

あなたに会えて

嬉しかった。

こんな話を聴かせちゃって、

悪かったね・・・ と

言ってくれ、

 

私は

私も出会えてうれしかった。

また来るから、

また来るからね。

 

うん、また来てな。

 

そう手を握り合って

別れた。

 

また 会いに行きます。

 

 

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95歳のおばあちゃん。

 

車椅子の方でした。

 

とっても色が白くって

優しい目をされてる。

 

ちょっと耳が遠く、

お話もちょっと発しにくさがあるようでした。

 

そのおばあちゃん。

 

手に触れていくと

 

裁縫の先生で、

裁縫を教えに

色んな学校へ

全部歩いて通ってたって。

あそこに、

あそこに・・・って

地名を教えてくれた。

 

今では

その距離を歩くなんて

有り得ない・・・ビックリしました。

 

おばあちゃん、

そのくらいずっと歩いてきたから

今でもまだ

足は軽くて

何処まででも歩いて行けるんよと・・・。

 

何度も

何度も・・・・。

 

車椅子に乗られてます。

 

でも、

あの時間の

おばあちゃんは

いつまででも

歩いて行ける、

足も軽く・・・・・

 

そんな気持ちだったのでしょうね。

 

凄いね~、

そんな歩けるなんて!!

私なんて

すぐ疲れて座っちゃう。

 

そう私が言うと

 

あら、そう~

って

笑顔💛。

 

良い時間でした。

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