昨日、大和市国際化協会主催の第12回「日本語で話そう! スピーチ大会」が、福祉会館で開かれたので行ってきました。 (田園ロータリークラブはスポンサーの一人です) 

 

  大木市長が挨拶で「小中学校併せて24か国出身の300名の生徒が、普通校に通って一緒に学んでいます。こんなに多くの子供たちが学んでいる市町村は他にないでしょう」 と言っておられました。

 

 11名の人がスピーチしました。

 

 今年の国際化協会理事長賞は、インドネシア出身の青年で「技術を学びに日本に来ました。もうすぐ帰ります。日本で学んだ事を国の為に役立てたいと思います」 と発表しました。

 

 教育長特別賞は、フィリッピン出身の女子高1年生で、「先生と友達の支援で入学できました。大学でも学び、数か国語を話せる

先生になって平和の為に尽くします」 このような内容の話でした。

 

 『貧困問題』を訴えられていた人は、総じて『言葉』と『教育』の大切さを訴えられていました。

 

 

 

 

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