クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


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こんばんは~。
やっと数学の課題が終わり落ち着いてきた感じです。
まあお盆に入るしある程度は進めようと思ってね。
お盆休み中にはウルフェスに行けたらいいなあ。
さて今日はレビューをやります。
本日紹介する玩具はS.H.フィギュアーツ「バルタン星人」でーす。
闘魂ブーストと同時発売でしたが私は闘魂はスルーしたのでこちらを買いました。
まあもうこっちは並ばないと買えないような雰囲気だったしね。
フィギュアーツウルトラマンシリーズ第二弾となったバルタン星人。
果たしてその出来はいかに!?
それじゃースタート!


まずは全体。
今回フィギュアーツ素体に一新されたことによりバルタン星人のプロモーションを忠実に再現しています。
アクトでは二代目しか発売されなかったので、1/12可動フィギュアとしての初代バルタン星人は今回が初になります。
一応アクトも参考出品が出てたんだけどお蔵入りになっちゃったしね…。
彩色は初代のイメージに近く、まるでテレビから飛び出してきたような出来です。


頭部アップ。
セミのような複雑な頭部をしっかりと造形しています。
左右非対称でありより劇中のような生物的な感じを表すことに成功しています。
目にはクリアパーツが使用されており発色もいい感じです。
彩色も非常に丁寧でこのサイズとは思えないような塗り分けとリアル感があります。

余談ですが、初代バルタン星人はウルトラQに登場したセミ人間のスーツを改造したもので、デザインもセミ人間と同じく成田亨が担当しています。
成田の代表作の1つにも数えられるバルタン星人ですが成田自身はこの怪獣を嫌っていたという話もあります。


バストアップ。
こちらも左右非対称であり肉体の微妙な違いまで造形されており抜かりないです。

肩も左右非対称。
スーツの細かいシワまで徹底的に再現。


脚の塗装も左右非対称で劇中イメージに近いカラーリングになっています。
またスーツの汚れなども再現してあり感無量です。


両腕にあるハサミ。
メタリック塗装が施されておりとても綺麗です。
モールドも忠実に再現しており好印象。


ハサミは画像のように開閉可能です。
説明書に書いてありましたが、ハサミの蝶番は無理に動かすと壊れる可能性があるので注意して扱ってください。


可動一覧。
肩は水平方向に80°、上腕ロール可動。
肘90°。
股関節は水平方向に30°、腿ロール可動、
膝135°、足首30°可動。


股関節は垂直方向に前方90°、後方10°。
腰は360°回転可動。


前屈。


後屈。


ウルトラマンと比較。
サイズはアーツのウルトラマンに合う大きさになっており劇中同様のサイズ比になっています。
ここは嬉しかったですね!


アクション!


ウルトラマンと。


空中戦を再現。


お疲れ様でした~。


ウルトラ怪獣の中でも圧倒的な知名度と人気を誇るバルタン星人。
アクトでは二代目しか発売されなかったため今回初代バルタン星人の可動フィギュアが手に入ったことは嬉しかったです。
さて商品の方ですがまるで実物スーツをそのまま縮小したような出来です。
劇中に近づけられた肉体とリアル感がある左右非対称の造形により高い完成度を誇ります。
またスーツのシワまで再現してくれたことに関しては驚きましたw
塗装も非常に綺麗で膝の模様や脚の部分などの細かい塗り分けもしっかり再現されていました。
また複雑な顔の造形の出来もよく塗り分けも完璧です。
可動に関してはよく動くかあまり動かないかで人によって意見が分かれると思いますが、個人的にはよく動く方だと思いました。
そもそも劇中でそこまで激しくは動かなかったし上半身はよく動くので満足です。
上記のとおり非常に完成度の高いフィギュアで初代バルタン星人の可動フィギュアとしては及第点だと思います。
バルタン星人やウルトラ怪獣がお好きな方はもちろん、アーツ集めを趣味としている人にも進んでオススメできます。
点数としては100点満点です!

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。

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