クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


テーマ:

前回までのあらすじ。
黒背景の威力はでかい。
クリフ『それな!』
こんばんは~。
部屋はまだ片付いていません。
あのね、おじさん玩具を買いすぎた。
クリフ『そんなの誰でも知っとるわ!』
去年末に『来年は購入数減らします!』とか言っておきながらもうすでに購入数50点越えてるんだよね…。
マジで直さねば…。
まあそんなことは置いといて本編スタート!


バンブル『取引って…一体何のつもりだ!?』
ブラジオン『まあ落ち着け。今から説明する。』


ブラジオン『俺と協力してロックダウンを倒してほしい。』
バンブル『なんで!?』


ブラジオン『そしてデッドロックを救い、俺にデッドロックを引き渡してほしい。』
バンブル『デッドロックってドリフトのことかよ!そんなのダメだ!そもそもどうしてお前に引き渡さなきゃいけないんだ!』


ブラジオン『デッドロックは俺の弟子でな…あいつと俺はデストロンでともにサイバトロンと戦ったものだった…』
バンブル『あんた…ドリフトの師匠だったのかよ…』


ブラジオン『ロックダウンに改造されてしまった…俺はなんとしてもあいつを救ってやりたい。そして共にこの世の悪を斬っていきたい。だから俺に引き渡してほしい。』
バンブル『悪を斬るって…あんた元デストロンなのに…』


ブラジオン『ふん…デストロンが解散し行く当てもなくなった俺はただ闇の住人となり悪を斬っていくだけの人生さ。』


バンブル『理由はどうであれあいつは俺たちの仲間だ。救ったとしても引き渡すわけにはいかない。悪いけどこの取引はなしだ。』
ブラジオン『そうか…だが俺は…』


ブラジオン『クリフを蘇らせる方法を知っている。』


バンブル『おい!マジかよ!?本当かよそれ!?』
ブラジオン『ああ本当だ。まだあいつには蘇らせるチャンスがある。』


バンブル『けど…やっぱりあんたは信用できない!いくらなんでも都合がよすぎる!死んだ生き物が蘇るはずないじゃないか!』
ブラジオン『疑うのも無理もない…俺は元デストロンだからな…。』


ブラジオン『ただ俺がその昔読んだ古代のサイバトロンが記した書物には死んだトランスフォーマーを蘇らせる術式が載っていた。もし仮にそれが本当だとしたら彼を蘇らせることは不可能ではないかもしれない。』
バンブル『本当かよそれ…』


ブラジオン『ああ。もしそれで復活しなかったらデッドロック…ドリフトはお前たちのものでいい。これでどうだ?』


バンブル『(いずれにしてもあの力の前に俺一人で突入することは不可能だ。ただこいつの攻撃力はさっきの戦闘で計り知れないものだとわかった…それにこれがクリフを蘇らせる唯一の手段だと考えると…)』


バンブル『分かった。その取引に乗ろう。』
ブラジオン『おお。感謝するぞ!バンブル。』
バンブル『ただし…』


バンブル『俺たちの仲間には一切危害を加えないこと。これを条件とする。』


ブラジオン『よかろう。お主の仲間には一切危害を加えない約束をする。』


ブラジオン『ゆくぞバンブルよ!トランスフォーム!』
ギゴガゴゴゴゴゴゴ!


ブラジオン『俺についてこい!』
バンブル『分かった!』


ノックアウト『レオが死んで、凌馬が失踪、鎌田が脱走だぞ!大丈夫なのか!?』
ロックダウン『大丈夫も何も、あいつらとはただの利害の一致で動いていた。消えようが消えまいが俺には関係ない。』
ノックアウト『そ、そうなのか…。』


ロックダウン『(まあせいぜい、俺の手の中で踊らされ続けていろ)』

期待せずに次回を待て!
以上。今日の記事でした~。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

keitai70さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。