クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


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こんばんは~。
昨日のアメトークの仮面ライダー芸人、面白かったですねー。
まさか斬鬼さんの尻が見れるとは驚いたものですw
そして地上波初登場のエグゼイド!会場騒然でしたなw
まあそんなことは置いといて今日はレビューでーす。
本日紹介する玩具はトランスフォーマーレジェンズシリーズよりガルバトロンです。
こいつはそこまで高騰していないので今からでも普通に買えますね。
今回、新たにヘッドマスターとしてリメイクされたガルバトロン様。
なお、戦車ではなくジェット戦闘機への変形を与えられたトリプルチェンジャー仕様になっていますが、個人的な解釈で、この戦闘機をビークルモード、従来のレーザー砲台をアタックモードとしてレビューしています。
それじゃースタート!


まず付属の漫画から。
ガルバトロン様大暴れですな。
あのフェイスガードはバトルマスクなのかあ。
でも最後はメガトロン様として心も取り戻しましたね。


それではまずヘッドマスターの紹介から。
説明書ではなんの表記もなくただ「ヘッドマスター」と書かれているだけですが、デザインは初代メガトロン様に似ています。
海外版では全面成形色の灰色とかなり雑な作りになっていましたが、国内版では塗装箇所が増えておりよりメガトロン様に近づいています。
ここは国内版の強みですね。


ヘッドモード。
今回オリジナルでヘッドモードになります。
メガトロン様らしい勇ましい表情ですがやはりこのままだと物足りないですね。


続いてトランステクターの紹介。
まずはアタックモード。
G1ガルバトロンに倣ったSFレーザー砲台モード。
初代の雰囲気を残しつつ現代風にアレンジされています。
砲塔部分には鮮やかなオレンジのクリアパーツが用いられています。
脚部と本体との接続関節を利用して仰角調整が可能。
クローラーは一体成型で転がし走行などはできません。
2010のアニメではSFガンではなく自走できるこの形態への変形の方が多かったです。


台座の接続ジョイントを使ってヘッドマスターを固定することができます。
本体に乗せることができませんがこういった配慮は嬉しいですね。


続いてビークルモード。
ウェイブライダーのような、インターセプターのような、セイバートロニアンジェット。
でも迫力があってカッコいいです。
残念ながらSFガンには変形できなくなってしまいましたがこれはこれでいい感じ。


しっかり降着姿勢をとれませんが、前方にだけランディングギアが付いています。


キャノピーにはクリアパーツが使用されています。


キャノピーは開閉可能です。
コックピットにヘッドマスターを乗せることができます。
なかなかかっこいいですね!


トランステクターロボットモード。


メガトロン様をヘッドオン!ピコピコピコーン!


そして胸パーツを開閉することによって…


フェイスガードが展開します!
分かりやすく説明すると、胸のカバーを開けるとフェイスガードが出てきて頭部に装着されます。


ロボットモード。
まさしく新破壊大帝らしいプロモーション。
見紛うことなき堂々とした雄姿!
国内版はアニメより薄い紫が使われています。ここは残念…。
背面処理は可変モビルスーツのようですね。


頭部アップ。
上述のフェイスガードが浮いてしまっていますな。
密着してるわけではないのでフェイスガードと隙間ができてしまい正面以外の角度は正直言って厳しいです。


頭部はフェイスガードのため固定かと思われましたが、可動ギミックが盛り込まれておりわずかながら左右回転が可能です。
ほんとわずかですが。


もちろんフェイスガードなしだと自由に動かすことができます。
これフェイスガードのギミックいらねーだろ…。


武器としてSFガンが付属します。
G1デザインをしっかり意識しており、ボリュームのある銃身がかっこいいです。


腕に装着することが可能です。
ただ腕の前面にSFガンを装着するのでコブシを下向きにして銃を構えることができません。
ここはちょっと残念…。


転生前のメガトロンと比較。
変形×2でもそうだったけどなんで転生したらサイズダウンするかな…。
個人的には今回のガルバトロン様はレジェンズのメガ様と同じリーダークラスで出してほしかったんだけどなあ。
なかなか理想どおりにはいかないものですな…。


アクション!

お疲れ様でした~。


コンボイとの戦いで重傷を負ったメガトロンがユニクロンの力によって転生した姿、ガルバトロン。
変形×2のガルバトロンが色々とお粗末な出来だったので今回新たにリニューアルされたことは嬉しかったです。
さて商品の方ですが当初このガルバトロンがヘッドマスターとしてリメイクされるという話を聞いたときは驚きました。
このガルバトロンも本来はヘッドマスターではありませんでしたが、その期待にたがわぬ仕上がりでした。
トランスフォームはややイージーな部類ですが、新設されたジェット戦闘機モードはガルバトロンらしいド派手な出で立ちで素晴らしいです。
レーザー砲モードでヘッドマスターが砲手として立てる点も良いと思います。
個人的な希望としては何らかの形で電飾ギミックを盛り込んでいただければこれ以上ないアイテムになった気がします。
ただやはりこのアイテムは賛否が大きく分かれるアイテムだと思います
上記のとおり個人的には頭部交換ギミックは楽しくて気に入ったのですが、やはりフェイスガードのせいで見栄えが悪くなってしまうというフィギュアとして重大な問題も抱えてしまっています。
どうせならフェイスガードギミックはなくしてガルバトロンの頭部をそのままヘッドマスターにしてしまった方が無難だったと思います。
またボイジャークラスで出たのも残念でした。
やはり破壊大帝はリーダークラスで出してほしいという願望があったのと、メガトロンと並べたかったというのもあって筆者としてはかなりショックなポイントでした。
首が回らなかったり、目立つ腕の肉抜き穴など若干クセのある造りが目立ちますが、やはり出してくれたことは嬉しいですし、ガルバトロンのリメイクとしての完成度は非常に高いです。
特にSFガンの再現度はよく、自分が求めていたものだったりします。
色の薄さも気になりますが、これもこれでありかなと。
ダークな威圧感のある濃い目の本体色が気に入られた方はこちらの海外版を、アニメの色味に近く塗装の豊富なものが好みの方は国内版を選ぶのがよいと思います。
点数としては80点です。

 

今日はこんなところですね。

以上。今日の記事でした~。

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