クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


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こんばんは~。
今週は課題のため手の込んだ記事は作れないですとか言っておきながら普通にレビューやってる管理人です。
課題は一応進めてるのですが終わらん…ウルフェスにどっかのタイミングで行きたいけど行けないし…というか入場料高すぎい!
とりあえず今週は玩具買いません!来週はバルタン星人買うけど…。
まあそんなことは置いときまして今日もレビューです。
本日紹介する玩具はトランスフォーマーレジェンズシリーズよりスカルです。
こちらもハードヘッドほどではないですが難民もちらほらいたようで…来月発売のレジェンズも争奪戦になりそうですな…。
管理人はブラーとショックェーブは予約してあるのですがスカージは予約してないので店頭で買うしかないのです…買えるかどうか不安…。
発売日に玩具が売り切れるっていうのはどうかと思うんですけどねえ。
さて前置きが長くなってしまいましたがそれじゃースタート!


まず付属の漫画から。
スカル寝てばっかですなw一応今回のメインキャラなのに。
バドラってヘッドマスターを拘束することもできるのね!武器にもなるし捕獲用罠にもなるしいいかもしれん。
んで最後は寝て終わりですか…というかツインキャストは日本で販売されるのかなあ。


それではまずヘッドマスターの紹介から。
説明書ではなんの表記もなくただ「ヘッドマスター」と書かれているだけですが、G1アニメではグラックスという名前でした。
旧玩具では背中に顔を隠すようなギミックがありましたが、今回はそのギミックはオミットされ合体後の顔をそのまま背負っているデザインです。
ただその分旧玩具よりも小型化に成功しています。
補足としてですが名前がヘッドマスターになったのはおそらく国内版アニメの設定に準拠したのが原因かと思われます。

前回のヘッドマスターの説明の続きですが、海外版では設定が異なっていて、TF頭部を改造したエクセルスーツをネビュロン人のパートナーが着た姿で、頭部に合体後はボディと頭部の二つの意思を持つことになります。
仮面ライダーダブルみたいなものですね。

ヘッドモード。
ハードヘッド同様、国内版はアニメデザインになっています。
G1玩具が好きなら海外版を、アニメが好きなら国内版をとユーザーの好みに合わせて選べるのはポイント高いと思います。


パートナードローンのバドラ
海外版では付属せず、ばら売りでしたが国内版では最初から付属しています。
ちなみに海外ではこいつのリカラーでクラッシュバッシュという名前でヘッドマスターと一緒に販売されてます。
画像はバードモード。


ヘッドマスターの脚の3ミリ穴を使用することによって、ヘッドマスターを乗せることができます。


ジョイントでしっかり固定されるのでポロポロ落ちるなんてことはありません。


バドラはヘッドマスターと合体することによって恐竜モードになります。
この変形合体構造がなかなか面白く初めてやったときは驚きました。
ヘッドマスターの脚が顎になるという処理はうまいと思います。
画像では付属のグラックスを合体させていますが、漫画の設定ではこの恐竜モードは「捕獲」のための強制合体モードで本来ならば敵のヘッドマスターを取り込み無理やり合体させます。
漫画ではクロームドームのヘッドマスターを捕獲していましたね。


やっとトランステクターです。ここまで来るのにワードの原稿二枚分消費してる…。
まずビーストモード。
メカニックなデザインのワニですね。
カラーリングもにG1に準拠していて好印象。
頭部、尻尾まであるのでかなり長いです。


頭部アップ。
リアルのワニに非常に近い造形でかっこいいです。
頭部には軟質パーツが多く使われています。


口は開閉可能。
牙や舌の塗装も抜かりなく丁寧で美しいです。
またモールドも非常に細かい…一言で言って凄いです。
ちなみに牙や舌は軟質素材です。
旧玩具では口がもっと大きく開いてヘッドマスターを乗せられるギミックがありましたが残念ながら今回はオミットされています。


尻尾は左右に30度ほど可動。


首は360度回転します。
ここは旧玩具にはなかったので嬉しかったですね。


上記のとおりビーストモードでもそれなりの可動範囲を持っているので画像のように本物のワニのような自然な動きも可能です。
これは弄ってた時感動しましたね。


胴体のにはヘッドマスター用のコックピットが内蔵されています。
画像のように開くことが可能です。
ただフタとなるパーツが軟質素材なのでちょっと扱いずらいです…。


画像のようにヘッドマスターを乗せることが可能です。
大きさの都合上、旧玩具のようにワニの口の中に乗せることはできないので、オリジナルではありますがこうやって「トランステクターの中にヘッドマスターを収納する機能」を実現してくれたことに関しては純粋に嬉しかったです。


もちろんこの状態でフタを閉めることも可能です。
画像だとわかりませんが、中にヘッドマスター入っています。


トランステクターロボットモード。
ですが頭部がないので…


グラックスをヘッドオン!ピコピコピコーン!
頭部の接続構造はどのヘッドマスターでも共通です。

スカル、ロボットモード。
全体的に細身なデザインです。
パーツ配置も旧玩具に似ていて好印象。
胴体の細さを背中のガワがうまく補完してくれています。
ただ裏面のスカスカ感がちょっと痛いですね…。
あとこいつ足の構造の都合上、ちょっと立たせずらくポーシングの際に結構苦戦します。


武器としてスカルレーザーが付属。
白ですが旧玩具でもそうだったのでむしろちゃんと再現してくれて嬉しかったですね。


手に持たせることができます。
大きさ的には小さいですがサイズは合っていますね。


尻尾は外して武器にすることもできます。


手に持たせたり肩に装着したりできます。
パッケージでは手に持たせた画像が使用されていましたが、説明書では肩に付けるように指示されています。


尻尾とスカルレーザーは合体させることもできます。


ちょっと大きいので保持に苦戦しますが…。
尻尾を裏返せばヘッドマスターを乗せることができます。
これあんまり意味がないような気がするけど…。


バドラは銃に変形することができます。
赤と紫なのでちょっと浮いてますがw
こちらも手に持たせることが可能です。
劇中にはない玩具オリジナルの設定ですがやっぱり武器が多いのは楽しくていいですよね。


ヘッドマスターのジョイントには互換性があるので、画像のように他製品のトランステクターに付け替えることも可能です。
なので劇中でもあったクロスヘッドオンも再現することができます。
まあ画像の二人は所属軍が違うのでクロスヘッドオンではありませんが…。


俺変形!怪人ワニ男!
昭和ライダーシリーズに怪人として出てきそうですな。


アクション!


お疲れ様でした~。


ハードヘッド同様、これまで公式でのリメイクが一切なく高い非正規商品を買うことでしか手に入らなかったスカル。
今回約29年ぶりのリメイクとなりました。
さて商品の方ですが、ストレートに旧玩具からリメイクしたような印象があります。
ヘッドマスターは海外版とは違いアニメ版に近づけたデザインに変更するなどかなり気合が入っています。
アニメを見ていた人はこっちのデザインの方がしっくりきますよね。
また付属のバドラも非常に完成度が高く、ヘッドマスターを乗せて遊ぶことができるバードモード、ヘッドマスターと合体することによって作れる恐竜モード、ロボットモードの時には武器に変形できるなどこれだけで三形態もの変形機能を持っています。
スカル本体の出来もよく特にワニモードは再現度の高い造形と塗装、可動範囲が増えていてとてもかっこいいです。
旧玩具のような口にヘッドマスターを収納できる機能はなくなってしまってますが、そのかわり胴体に収納できるなど遊びの幅を広げてくれます。
ただ欠点としては記事でも書きましたがロボットモードの時のスカスカ感と全体的に立たせずらいということです。
ビーストモードが非常にかっこよかっただけにロボットモードのあの貧弱そうなスカスカした感じはちょっと残念でした。
また立たせずらいのでポーシングの際にかなり苦戦するのもマイナスポイントですね。
ただその点を含めた上でもスカルのリメイクアイテムとしての完成度は高く、ヘッドマスターズが好きだった方には買って損のない一品だと思います。
またこのヘッドマスターシリーズは全ての商品に互換性があるので数が多ければ多いほど遊びの幅を広げてくれます。
こちらも価格が高騰していますが、それでも買う価値はあると思いますよ。
点数としては90点です。

今日はこんなところですね
以上。今日の記事でした~。

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