クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


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こんばんは~。
課題が全然終わらなくて泣きそうな管理人です。
マジで放棄したいんだけどこれをやり遂げないと単位が出ない…。
まあそんな話は置いといて今日はレビューでーす。
んで本日紹介するプラモはこちら!フレームアームズガールより迅雷です!
って発売から一か月くらい経ってる…試験とかもあってなかなか作る時間がなかったのだよ…。
まあ今更感はありますが、こいつに関してはそこまで高騰していないしまだセーフかな。
ただこいつホント大変だった…前回のクウガアルティメットフォームの時は写真数52枚とかなりの量だったけど今回はそれを越える60枚でした…辛い…。
と、とりあえずスタート!

今回はスミイレ、つや消し、一部塗装済み、デカール貼済みです。
肌の部分以外は全て塗装しました。
こちらはフレームアームズシリーズの迅雷を女体化したものになります。
プラモデルですが完成品美少女フィギュアのような出来です。
管理人のは塗装してありますが、塗り分けはしっかりしていて素組でもそれなりの完成度を誇ります。
ゾイドなどとは違って短時間かつ簡単に作れる内容なので初心者にも優しいキットになっています。
ちなみにデザインはストライクウィッチーズ、武装神姫、艦これ、ガールズ&パンツァーなどでお馴染みの島田フミカネ氏が担当。
各部。
実は今回の迅雷には以前紹介したマテリアやアーキテクトのパーツの一部が使われていて腹部、腕部、脚部にはその面影があります。
特に脚部に関してはアーキテクトと同型の脚に装甲を装着して作るものとなっており、本家フレームアームズと構造が似ていて面白いです。
各部には3mm穴があるのでフレームアームズシリーズ、モデリングサポートシリーズ、ガンプラなどのパーツを装着させることが可能です。
これにより遊び、改造の幅が広がりますね!
各部に貼られているデカールは水転写式なので注意してください。
頭部アップ。
瞳はフェイスパーツにタンポ印刷されています。
また、別途でデカールが付属しているので瞳を消したりと、自分なりのカスタムを施すことも可能です。
つや消ししかしていませんが、そのままでも可愛く仕上がっていると思います。
交換用フェイスパーツが三つ付属します。
左から目が右寄りの物、目が左寄りの物、叫び顔です。
figmaみたいに付け替えることが可能です。
ただ前髪がちょっと外れにくいことと、髪自体の処理が結構シャープで鋭いので交換際は注意してくださいね。
ポニーテールはボールジョイントが使用されており画像のように自由に動かすことが可能です。
お尻!
パンツデザインではないためお尻が強調されたような感じですw
基本的にはマテリアと同じものです。
パンツはステッカーになっています。
この可動の際にお尻の上部分のジョイントが露出してしまうのですが…
背中の装甲が可動をジョイントを隠す働きをしてくれます。
これにより尻が自然に見えるようになっています。
これ考えた人は超天才か大ばか者のどっちか。はっきり分かるんだね。
交換用手首一覧。
左右四種ずつです。
武器の紹介。今回めちゃめちゃ多いです…。
コンバットナイフ。
過去のフレームアームズガールに付属したものと同じです。
画像塗装してありますが実物は黒成形です。
手に持たせることが可能です。
ナイフ接続用ジョイントが付属。
画像のように足パーツにナイフを装備することが可能です。
その他ナイフが六種類も付属します…多すぎ…。
画像のやつは全て塗装してありますが実物は全て成形シルバーです。
真ん中のククリナイフは二本付属。それ以外はみんな一本ずつです。
ってか右から二番目ナイフじゃなくて包丁だろ…。
交換用手首を使うことにより全て手に持たせることが可能です。
ナイフホルダーが付属します。
右用と左用で二つ付きます。
画像のように肩に装着します。
付けてみたらこんな感じ。
バランスよくまとまってると思います。
ナイフを装着することが可能です。
ただ幅の都合上、小さいものとかはつけられません。
クナイ。
三つ付属します。スッゲー小っちゃいです。
画像のように手に持たせることが可能です。
今回大型武器が付属します。
武器は分離式になっていて画像のパーツで三形態を作ることができます。
ツルハシモード。
こちらも画像の物は塗装してあり、実際は成形シルバーです。
鎌モード。
なかなかかっこいいと思います。
薙刀モード。
デカイ。そして長い。その二言に尽きる。
カノン砲が付属します。
カノン砲の割には小型ですね。
ジョイントで腕に装着すことが可能です。
つけてみたらこんな感じ。
かっこいいですね。
轟雷、スティレットの時に付属した非可動の左腕と左足も付属します。
付け替えることでパッケージイラストのようなポーズを再現することができます。
毎度のことですが可動範囲が広い!広い!本当に広い!
普通の可動フィギュアではできないようなグラビアポーズとかも簡単にできます!
動かしててめちゃめちゃ楽しいです!
元となったマテリア、アーキテクトと比較。
こうしてみると流用しているパーツなどもあり、オリジナルの要素も加えつつ本家フレームアームズのようにパーツを換装するという新たな試みもちらほらと見受けられますね。
実は今回、またしても股関節がちょっと進化していて、アーキテクトはボールジョイント式だったのに対し、迅雷は接続ジョイント式になっていて安定性と広い可動範囲を両立させることに成功しています。
毎度のことですがこのシリーズは回を重ねるごとにより進化し続けるというのが凄いですよね。
ジョイントの互換性もあるのでマテリアと組み合わせて非武装状態を。
遊び方は無限大ですね。
アクション!
お疲れ様でした~。
フレームアームズシリーズ第五弾となった迅雷。
轟雷のバリエキットに見えますが共通してるのは頭部背面足首装甲くらいであとはマテリア・アーキテクトなどが組み合わされた新規キットと言っても過言ではありません。
なのでそれぞれのいいところをしっかりと引き継いでおり可動性、拡張性が非常に高いです。
あとマテリアの時もそうでしたが腰が外れやすいという問題も引き継いじゃってますね。
ただ股関節に関してはさらなる進化を見せており高い可動性と抜群の安定性を誇ります。
武器は新造された肩腕両方に装備できる砲以外は、刃物に特化している仕様。
付属武装が非常に豊富で遊び甲斐があるのもいいですよね。
武装はほぼ新造状態という豪華仕様。
成型色も綺麗でマウントの関係上どうしても擦れる刃は無塗装でグリップを塗るだけでも見栄えがよいなど初心者モデラーにとても配慮された設計もよかったです。
また今回の迅雷より首・肩関節が強化されたPOM素材のものが付属します。
従来のパーツも付属するので破損の時の予備として活用することも可能です。
これによりマテリアなどで色々言われていた首や肩の破損を防ぐことに成功しています。
どんどん進化を続けるフレームアームズガールシリーズ、次はバーゼラルドの発売が決まっています。
あちらは画像見たところ新造パーツも多くボリュームも他のFAGよりあって今からでも発売が楽しみです。
そのまま作ってもよし、改造して自分だけの迅雷を作ってもよし、ブンドドしてもよし、飾ってもよし。遊び方は無限大の迅雷。
価格もそれほど高騰していないし気になったら一つ手に取ってみるのはどうでしょうか?
点数としては100点満点です!

今日はこんなところですね
以上。今日の記事でした~。

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