クリフジャンパーの500日間・NEO

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。


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こんばんは~。
今日は久々に学校でした。疲れる…。
夏休みに入り生活リズムが崩壊して完全に腐りきった管理人です。
早いとこ直さないと。
さてそんなことは置いといて今日はレビューでーす。
本日紹介する玩具はS.H.フィギュアーツ真骨彫製法「クウガアルティメットフォーム」でーす。
平成ライダーで放送から16年経った今でも絶大な人気を誇るクウガ。
その最終形態のアルティメットフォームが満を持しての真骨彫化!
果たしてその出来はいかに!?
それじゃースタート!


まずは全体。
今回真骨彫製法として完全新規造形となったクウガアルティメットフォーム。
黒いボディに黄金に輝く血管、鋭い肩の突起物など暴力性のなすデザインを忠実に再現。
旧アルティメットフォームからスタイルが一新されよりスーツに近いリアルな体型に生まれ変わっています。
骨格から造られる技術により劇中スーツをそのまま縮小したような高い完成度を誇ります。

黄金のラインは塗装で色は旧アルティメットよりも高級感があります。
ブラックはつや消しが施されており上品な感じに仕上がっています。
バストアップ。
血管のモールドの塗装が非常に綺麗で素晴らしいです。
肉体もリアルに造形されており中に人が入っているかのような出来です。
グレーのラインもしっかり再現しており抜かりありません。


肩、両腕、両足に新たに造形された棘。
旧アルティメットの時よりも鋭く攻撃的な感じに仕上がっておりとてもかっこいいです。
形状やモールドも忠実で自分が求めていたものがそこにはありました。
個人的には旧アルティメットの時に微妙だった肩の上がり方がちゃんと自然になっているのがよかったですね。
頭部アップ。
四本に変化した角と顎のクラッシャー(アーマードマウス)もこれまでの姿と異なり、鋭い牙状に変化しています。
旧版アルティメットから一気に進化していて細かいモールドなども丁寧に再現されていました。
輪郭や複眼も劇中どうりで新たに造形されたクラッシャーの処理も忠実です
複眼はいつもと同様、クリアパーツにより内部が透けて見える構造になっています。
内部も情報量が多く非常に精密です。
交換用頭部としてブラックアイバージョンのものが付属します。
旧アルティメットとは違って丸ごと付け替える方式です。
画像のように付け替えられます。
理性を失った生物兵器に成り果てた、アルティメットフォーム本来の姿。
碑文によれば、本来なら雄介もこの姿になるはずでした。
しかし、現実にこれに変身したのはいずれも五代とは異なる者でした。
アークル。
基本的な造形はライジングマイティの時に付属したものと同じです。
中央の部分はクリアパーツが使用されているので内部の造形を確認することができます。
アマダムの色は輝きを失い黒になっています。
サイドのボタンなどパーツの塗り分けは完璧で塗装が非常に綺麗です。
精密に造形されており12分の1のコンセレを弄っている気がします。
交換用手首一覧。
左右五種ずつですね。
基本的にはライジングマイティに付属したものと同じ内容です。
手甲には新たにモールドが彫られています。
モールドの造形はライジングマイティの時とは異なっています。
旧アルティメットはプリントだったのでこれは嬉しかったです。



マイティ、ライジングマイティ、そしてアルティメットとついに三体揃ったクウガアーツ。
こうしてみるとマイティ二体はシンプルですがアルティメットはインパクトの強いデザインですね。
当初はマイティだけだと思っていましたが、まさかここまで出るとは思ってもいませんでした。
残り8フォーム、全員立体化してほしいですね。
可動一覧。
肩は水平方向に90°、上腕ロール可動。
肘90°。
股関節は水平方向に45°、腿ロール可動、
膝135°、足首45°、足先45°可動。
股関節は垂直方向に前方90°、後方30°。
腰は360°回転可動。
前屈。
後屈。
アクション!








ブラックアイで。


設定上使えるらしいのでライジングタイタンソードを持たせてみました。
ビートチェイサー用の持ち手で持たすことができます。



ブラックアイなので小野寺クウガとしても遊べます。
なのでディケイド激情態とムービー大戦ごっこを。




再びレッドアイ。

黒背景で。








お疲れ様でした~。

憎しみに捕らわれた最強最悪の「凄まじき戦士」、アルティメットフォーム。
仮面ライダーシリーズの最終フォームとしては珍しく、EPISODE48一話きりしか登場していませんが、とても印象に残っている形態だったりします。
さて商品の方ですが、旧アルティメットも完成度が高く評判でしたが今回はそれのさらに上をいく素晴らしい完成度でした。
造形はまさに極上の部類。
マッシブで引き締まったプロモーション、胸部パーツの曲線、洗練された肉体など実際の人間をそのまま縮小したかのような出来です。
肩や下腕、下膝の部分の突起物は鋭く造形されており攻撃的な感じをしっかり表していて好印象。
全身に張り巡らされた血管状のモールドは非常にリアルで精密に再現されています。
彩色も丁寧で旧版では微妙だった金色のラインの塗装も劇中イメージに近づけられていてよかったです。
胴体のつや消しブラックなども美しくこのサイズで手ごろな高級感が感じられました。
可動も申し分なくマイティ同様、肩パッドが独立可動するので高い完成度と広い可動範囲を両立させることに成功しています。
また手甲も旧版ではプリントだったのに対しこちらはちゃんと造形されています。
安っぽさが感じられません。
特に腕部が気持ちよく動くのはアルティメットで印象的だったパンチアクションもスムーズに決まるのでめちゃめちゃ嬉しかったです。
関節の硬さもちょうどいい感じに仕上がっており保持力の問題もありません。
悪い点は何一つとしてなくまさに究極のフィギュアーツでした。

続々と展開していく真骨彫クウガシリーズ。
次はファン待望のダグバ様の発売が控えています。
サンプル画像での完成度は非常に高くこれと同等、あるいはそれ以上の出来を誇ることが予想され今からでも到着が待ち遠しいです。
クウガはあと8フォームありますが、個人的には好きなタイタンフォームを出してほしいですね。
でもやっぱり全部出してほしいのは欲張りかなw

真骨彫として進化を果たした凄まじき戦士、クウガアルティメットフォーム。
その名に恥じない究極のアルティメットフォームのフィギュアでした。
現在入手困難になってしまっていますが、クウガファンならば高いお金を払ってでも買う価値のあるフィギュアなんじゃないかなと思います。
点数としては100点満点です!

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。

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