2011-11-16 01:15:00
Hawaii④ 7月6日 ハワイ島周遊
テーマ:Trip
こんばんは。きんやです。
前回更新したハワイ日記、日付が間違ってましたね。
なおしときました。オアフ島周遊したのは7月5日です。7月4日ではありません。
さて、今回はハワイ日記第4弾です。
①~③を見逃した方は下記をご参照ください。
Hawaii① 7月3日
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111107.html
Hawaii② 7月4日 挙式当日
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111108.html
Hawaii③ 7月5日 オアフ島周遊
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111112.html
この日はハワイ島を周遊します。
ハワイ諸島は全部で8つの島から成っておりまして
ホノルルやワイキキがあるほがオアフ島です。
ほとんどの観光客はオアフ島のみで過ごすことが多いようですが、
僕はどうしても溶岩の上を歩きたくて、ハワイ島に行くことにしました。
地学オタクな僕はハワイ諸島の成り立ちを太平洋プレートの動きに合わせて
図解で説明できるほどですが、今はやめときましょうね。
簡単に言うと火山がハワイ諸島を作った。と言うか今も作っているわけで。
まさしく現在進行形で火山活動により島が作られているのがハワイ島です。
キラウエア火山のある島です。長谷川潤はハワイ島出身です。
各旅行会社、ワイキキ発「日帰りハワイ島溶岩ツアー」的なプランを
後から付けることができるのですが、安全を考慮し、妊婦は参加できません。
しかしこの時妊婦の僕の嫁「私もハワイ島行きたい!!」と言うのです。
ならば話は簡単です。自分でハワイ島行きの航空券を手配し、
(ハワイ諸島内は一部を除き飛行機で移動します。沖縄みたいにフェリーで行けるほど島と島が近くないから)
自分でハワイ島でのレンタカーを手配し、行きたいところに行けばいいのです。
これなら別に妊婦でも飛行機に乗れるし、溶岩の上だって歩けます。まぁ自己責任ですけど。
ってなわけで朝4:30起床、前日から借りているレンタカーで
ホノルル国際空港まで向かいます。
レンタカーは空港で乗り捨て。
ハワイアン航空は何故か90分前までにチェックインしなければならないらしく、
無駄に早起きです・・・。
空港内で朝食を済まし、7:30の便でハワイ島コナ国際空港へ。
ハワイ島は西の端にコナ空港、東の端にヒロ空港。二つ空港があるほど広い島です。
大体面積は東京都の5倍、オアフ島の約4倍くらいです。
コナ空港、外観がかわいいんです。なんか空港っぽくないというか。

外観こんな感じ。空港なのに一階建てなんです。
レンタカーを借りていざ出発。
この日のレンタカーはなんかシボレーのセダン。
アメ車はあんまり好きじゃないから車種まではわかんないや。
隣にあったフォード「フォーカス」が良かったな。ってフォードもアメ車ですけど。
フォーカスはいいんです。WRC好きだから。
話がそれましたがこのレンタカーが不安の種でして。
走り出してしばらくすると
「Low Tire Pressure Add Air」
的な警告が。カンベンシテクレー。
一旦車を停めてタイヤをチェックするも、空気圧は問題なし。
戻る時間が無いほど走ってしまっていたので、
センサーの故障と決め付け先を急ぐことにしました。
結局最後まで問題なかったんですけど、この日1日ずっと心のどこかが不安でした笑
なにせ広くて人もいないハワイ島。車の故障はいろいろ大変なことになります。
やっぱりアメ車はダメですね。
まずは南下して黒砂海岸という、珍しい黒い砂浜を目指します。

ハワイ島の景色はこんな感じ。
溶岩流が最近流れたところは植物が無く、遥か昔に流れたところには植物が生えています。
そしてその境目ははっきりわかります。
黒砂海岸

その名の通り、黒い砂の砂浜です。
もうお判りだと思いますが、黒い溶岩が侵食されて細かい砂になり、
沿岸部に集まることによってこの砂浜ができました。
写真のように波打ったままの形で冷えて固まった溶岩を
地学用語で「パアホエホエ溶岩」と言います。
変な名前ですが、世界共通で使われる地学用語です。
他にも「アア溶岩」や「ペレーの毛」など、ハワイ語由来の地学用語がたくさんあります。
あ、また地学オタクが出ちゃいました!溶岩の話は忘れてください。
さぁ黒砂海岸のあとは本当の目当て、キラウエア火山のある
「ハワイ・ヴォルケーノ国立公園」へ!
ヴォルケーノ・ヴィレッジで昼食

サイミンというハワイのラーメンです。スープがおいしい!

キラウエア火山の古い火口
溶岩トンネルを見学したり(溶岩トンネルってなに?どうやってできるの?
的な質問があれば個別でどうぞ。それだけでブログ1記事になるくらい長くなっちゃうので)
火口周辺をドライブで散策します。
キラウエア火山は約標高1200mほどですが、
ここから、標高0mの場所まで、かつての溶岩流を見ながら下る道があります。
その名も「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」

溶岩流を削って道が作ってあります。

その道のまわりはすべてかつての溶岩流で埋め尽くされてます。
まるで地球じゃないみたい。
そしてその道の終点は

90年代に押し寄せた溶岩流によって行き止まりになっているのです。
ここをさらに30分ほど歩いて行くと、実際に現在噴火している現場までいくことができます。
しかし!!帰りの飛行機の時間まで微妙に急がなければならなかった僕らは
そこまで行くことができず・・・。生きてるうちにもう一回行って、
生の噴火と生の溶岩を見たいです。地学マニアですから笑
ちなみに

この場所では、先住民が溶岩に刻んだ「ペテログリフ」と呼ばれる古代文字も見ることができます。
火山岩は深成岩に比べて脆くやわらかいので、絵や文字を刻みやすかったのでしょう。
18時までにヒロ空港へ行かなければならなかったのですが、この時既に16時!
車を飛ばしてヒロの町へ向かいます。嫁と妹はガン寝・・・。
空港には17:45頃にヒロ空港に到着し一安心。
なんだかあんまり観光してない感じもしますが、
ハワイ島は広すぎるのでこれでけっこうギリの日程なんです。
まぁ途中ちょこちょこ車を停めては写真撮ったりしたのがけっこうタイムロスでした。
ヒロ空港→飛行機でホノルル国際空港→バスでワイキキ市内へ戻ってきました。
知らない土地でバスに乗るのってけっこうドキドキで僕は好きです笑
そして今日の晩御飯はワイキキ市内で寿司屋へ!
メニューは一般的な寿司ではなく、欧米人が喜びそうなものばかりです。

ヴォルケーノ寿司!!噴火の様子を細く切ったキュウリで、溶岩をイクラで表現しています笑
今日まさに火山を見てきたということで注文しちゃいました。
ユウコウが好きそうですね笑

これはダイヤモンド・ヘッド巻き笑
これも欧米人やユウコウが好きそうですね笑
こんな見た目ですが、味はけっこうおいしいんです。
板前さんも日本人でしたからね。日本食の伝統は?笑
さてさて、ここまで行動を共にしてきた僕の妹は、僕らより1日早く
明日の早朝帰国ということでここでお別れです。
かくして、日の出前から始まった長い1日が終わったのでした。
ということで次回はいよいよ最終日です。
ここまで読んでくれた方ありがとう。
長くてすみません!
次回の第5弾で最後なのでラストまで読んでね。
その次回は最終日の様子と、途中書けなかったこぼれ話をいくつかしたいと思います。
それではみなさんおやすみなさい。
もし良ければ、ペタ・コメント・読者登録などして頂けたら
嬉しいです。
きんやでした。

前回更新したハワイ日記、日付が間違ってましたね。
なおしときました。オアフ島周遊したのは7月5日です。7月4日ではありません。
さて、今回はハワイ日記第4弾です。
①~③を見逃した方は下記をご参照ください。
Hawaii① 7月3日
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111107.html
Hawaii② 7月4日 挙式当日
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111108.html
Hawaii③ 7月5日 オアフ島周遊
http://ameblo.jp/kurihson/day-20111112.html
この日はハワイ島を周遊します。
ハワイ諸島は全部で8つの島から成っておりまして
ホノルルやワイキキがあるほがオアフ島です。
ほとんどの観光客はオアフ島のみで過ごすことが多いようですが、
僕はどうしても溶岩の上を歩きたくて、ハワイ島に行くことにしました。
地学オタクな僕はハワイ諸島の成り立ちを太平洋プレートの動きに合わせて
図解で説明できるほどですが、今はやめときましょうね。
簡単に言うと火山がハワイ諸島を作った。と言うか今も作っているわけで。
まさしく現在進行形で火山活動により島が作られているのがハワイ島です。
キラウエア火山のある島です。長谷川潤はハワイ島出身です。
各旅行会社、ワイキキ発「日帰りハワイ島溶岩ツアー」的なプランを
後から付けることができるのですが、安全を考慮し、妊婦は参加できません。
しかしこの時妊婦の僕の嫁「私もハワイ島行きたい!!」と言うのです。
ならば話は簡単です。自分でハワイ島行きの航空券を手配し、
(ハワイ諸島内は一部を除き飛行機で移動します。沖縄みたいにフェリーで行けるほど島と島が近くないから)
自分でハワイ島でのレンタカーを手配し、行きたいところに行けばいいのです。
これなら別に妊婦でも飛行機に乗れるし、溶岩の上だって歩けます。まぁ自己責任ですけど。
ってなわけで朝4:30起床、前日から借りているレンタカーで
ホノルル国際空港まで向かいます。
レンタカーは空港で乗り捨て。
ハワイアン航空は何故か90分前までにチェックインしなければならないらしく、
無駄に早起きです・・・。
空港内で朝食を済まし、7:30の便でハワイ島コナ国際空港へ。
ハワイ島は西の端にコナ空港、東の端にヒロ空港。二つ空港があるほど広い島です。
大体面積は東京都の5倍、オアフ島の約4倍くらいです。
コナ空港、外観がかわいいんです。なんか空港っぽくないというか。

外観こんな感じ。空港なのに一階建てなんです。
レンタカーを借りていざ出発。
この日のレンタカーはなんかシボレーのセダン。
アメ車はあんまり好きじゃないから車種まではわかんないや。
隣にあったフォード「フォーカス」が良かったな。ってフォードもアメ車ですけど。
フォーカスはいいんです。WRC好きだから。
話がそれましたがこのレンタカーが不安の種でして。
走り出してしばらくすると
「Low Tire Pressure Add Air」
的な警告が。カンベンシテクレー。
一旦車を停めてタイヤをチェックするも、空気圧は問題なし。
戻る時間が無いほど走ってしまっていたので、
センサーの故障と決め付け先を急ぐことにしました。
結局最後まで問題なかったんですけど、この日1日ずっと心のどこかが不安でした笑
なにせ広くて人もいないハワイ島。車の故障はいろいろ大変なことになります。
やっぱりアメ車はダメですね。
まずは南下して黒砂海岸という、珍しい黒い砂浜を目指します。

ハワイ島の景色はこんな感じ。
溶岩流が最近流れたところは植物が無く、遥か昔に流れたところには植物が生えています。
そしてその境目ははっきりわかります。
黒砂海岸

その名の通り、黒い砂の砂浜です。
もうお判りだと思いますが、黒い溶岩が侵食されて細かい砂になり、
沿岸部に集まることによってこの砂浜ができました。
写真のように波打ったままの形で冷えて固まった溶岩を
地学用語で「パアホエホエ溶岩」と言います。
変な名前ですが、世界共通で使われる地学用語です。
他にも「アア溶岩」や「ペレーの毛」など、ハワイ語由来の地学用語がたくさんあります。
あ、また地学オタクが出ちゃいました!溶岩の話は忘れてください。
さぁ黒砂海岸のあとは本当の目当て、キラウエア火山のある
「ハワイ・ヴォルケーノ国立公園」へ!
ヴォルケーノ・ヴィレッジで昼食

サイミンというハワイのラーメンです。スープがおいしい!

キラウエア火山の古い火口
溶岩トンネルを見学したり(溶岩トンネルってなに?どうやってできるの?
的な質問があれば個別でどうぞ。それだけでブログ1記事になるくらい長くなっちゃうので)
火口周辺をドライブで散策します。
キラウエア火山は約標高1200mほどですが、
ここから、標高0mの場所まで、かつての溶岩流を見ながら下る道があります。
その名も「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」

溶岩流を削って道が作ってあります。

その道のまわりはすべてかつての溶岩流で埋め尽くされてます。
まるで地球じゃないみたい。
そしてその道の終点は

90年代に押し寄せた溶岩流によって行き止まりになっているのです。
ここをさらに30分ほど歩いて行くと、実際に現在噴火している現場までいくことができます。
しかし!!帰りの飛行機の時間まで微妙に急がなければならなかった僕らは
そこまで行くことができず・・・。生きてるうちにもう一回行って、
生の噴火と生の溶岩を見たいです。地学マニアですから笑
ちなみに

この場所では、先住民が溶岩に刻んだ「ペテログリフ」と呼ばれる古代文字も見ることができます。
火山岩は深成岩に比べて脆くやわらかいので、絵や文字を刻みやすかったのでしょう。
18時までにヒロ空港へ行かなければならなかったのですが、この時既に16時!
車を飛ばしてヒロの町へ向かいます。嫁と妹はガン寝・・・。
空港には17:45頃にヒロ空港に到着し一安心。
なんだかあんまり観光してない感じもしますが、
ハワイ島は広すぎるのでこれでけっこうギリの日程なんです。
まぁ途中ちょこちょこ車を停めては写真撮ったりしたのがけっこうタイムロスでした。
ヒロ空港→飛行機でホノルル国際空港→バスでワイキキ市内へ戻ってきました。
知らない土地でバスに乗るのってけっこうドキドキで僕は好きです笑
そして今日の晩御飯はワイキキ市内で寿司屋へ!
メニューは一般的な寿司ではなく、欧米人が喜びそうなものばかりです。

ヴォルケーノ寿司!!噴火の様子を細く切ったキュウリで、溶岩をイクラで表現しています笑
今日まさに火山を見てきたということで注文しちゃいました。
ユウコウが好きそうですね笑

これはダイヤモンド・ヘッド巻き笑
これも欧米人やユウコウが好きそうですね笑
こんな見た目ですが、味はけっこうおいしいんです。
板前さんも日本人でしたからね。日本食の伝統は?笑
さてさて、ここまで行動を共にしてきた僕の妹は、僕らより1日早く
明日の早朝帰国ということでここでお別れです。
かくして、日の出前から始まった長い1日が終わったのでした。
ということで次回はいよいよ最終日です。
ここまで読んでくれた方ありがとう。
長くてすみません!
次回の第5弾で最後なのでラストまで読んでね。
その次回は最終日の様子と、途中書けなかったこぼれ話をいくつかしたいと思います。
それではみなさんおやすみなさい。
もし良ければ、ペタ・コメント・読者登録などして頂けたら
嬉しいです。
きんやでした。







