• 25 Jun
  • 23 Jun
  • 15 Jun
  • 10 Jun
    • 怪我とホ・オポノポノ

      怪我してしまいました。・・・ といっても二週間ぐらい前の話だけれど。 バスに乗って一番奥の席に座ろうとしたら、バスが急発進し、私は席に投げ出された。そこにシートベルトを差し込むための物(正式な名前は何というのかわからない)があって、それは普通の乗用車ならプラスチックの比較的目立たないものなのに、そのバスのはなぜか金属でとってもでかかった。 私はその金属の上に落ち、尾てい骨をしこたま打ってしまった。   その時はすごく痛かったけど、そのうちすぐ治るだろうと思っていた。ところが日を追うごとに痛くなるばかり。骨折しているのかもしれないけれど、それでも痛くなくなるまで安静にする以外、どうすることもできないらしい。 すぐ治ると思って歩き回ったり、トレーニングに行ったりしたのがまずかったのか! なのでしばらくトレーニングは休み、家で大人しく読書をすることに。   6月というのに曇天で雨がちらつく生憎の天気。おかげで家に閉じ込められてもあまり辛くない。不幸中の幸い   私は毎朝体重と体脂肪を計っているので、トレーニングをしなかったら、体重は1キロ、体脂肪も1パーセントは違うものだということがわかった。 たったそれだけの違いなのに、体で「ちょっと太ったな〜」「あれ、腹の肉多くなってる?!」 と感じることができる。恐ろしや・・・。   それでもここで無理して腰を直せなかったら、後々困ったことになるのは間違いないので、大人しくしているしかない           一度読んだけど、ふとまた手にとってみたこの本。   ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のため...   Amazon   この本はネットで書評を読んで購入。自分が読むよりもまず母に読ませたものだった。 「執着を手放す」、つまり気に病むのをやめる。するとなぜか、全て上手くまわり始める。いつも弟のことでグチグチ言う母。「いつまでも独身の、あの子のことが心配で、死んでも死にきれない」とまで言う。そんなことをいつまでも言われて、弟の方が大変だろうなといつも思っていた。   母は私には言わなかったが、弟によると、母は何年か前、結婚詐欺に騙されたこともあるそうだ。いや、結婚相談所詐欺というべきか。   地方新聞で結婚相談所の新聞広告を見つけ、そこに連絡してみたら、とても感じのいい初老の男性が訪ねて来たそうだ。 母が自分の息子に結婚相手を探している、と言うと、 「ああ、このすぐ近くにも一人、相手を探している三十代の女性がいますよ」 と言って家から2キロほど離れたところの地名を言い、ケータイで誰かと連絡を取った。 その姿がとても信頼できるように見えたので、母は約二十万円の入会金を支払った。   そしてその後 ・・・ 相談所からは何の連絡もなかった。電話しても番号は不通になっていた。・・・ ということ。   ああやっぱり、詐欺師は人の一番の弱みというか悩みにつけ込むようになってるんだなあと今更ながら納得した。騙されたのが弟自身ならまだしも、母というのがなんとも哀しいのだが、いくら考えて悩んでも、自分のことでもどうもならない事はたくさんあるのに、ましてや親子でも他人のことなんて、だ。   私にできるのは、母にホ・オポノポノの教えを伝えることぐらいしかなかった。 執着を手放せ。すると全てが上手くいく。   それから母は、なるべく弟の結婚問題について考えないようにしたそうだ。その結果 ・・・  はい、弟はまだ独身です。 でも、二人が考えても仕方ないことで刺激し合いイライラすることなく、それぞれ楽しく暮らせていればいいと思うのです。   この本、私も読んだけど、やはりよい本でした。 「神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方」だそうです。         庭にできたミントの葉を使って、娘がノンアルコールのモジートを作ってくれました。

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  • 06 Jun
    • 家でダラダラ掃除。

      今日は一日中家にいて、掃除をした。 実は、我が家は少し前からハウスクリーニングのサービスを受けていた。私がスウェーデンに来た90年代には、掃除ぐらい自分でするのが当たり前だったが、2000年代に入り、東欧諸国がヨーロッパ連合に加盟し、これらの国の人々がビザなしでスウェーデンに来て就労することができるようになってから、ハウスクリーニングサービスがかなり浸透してきた。家事を外注することに政府の補助金が出るようにもなり、共働きの家庭ではハウスクリーニングのサービスを受けることが、かなり普通になってきたようだ。   とはいえ、我が家ではこれまで、どんなに忙しくとも私が掃除を担当していた。 知らない人を家に入れるのが嫌だったということもある。しかし、病気のため重いものを持つことができなくなったことと、清掃会社で働く知り合いがお小遣い稼ぎのため我が家の掃除をさせてほしいと頼んできたため、一度ハウスクリーニングを依頼してみることにしたのである。   彼女に頼んでみると、これはすごい! ヽ(*'0'*)ツ さすがプロの技というか、私がやったのでは絶対こんなにきれいにはできないほどの出来栄え。それから私は自分で掃除をする気をすっかり失い(ただ怠ける方向に流れただけかも〜)一ヶ月に一度、彼女に掃除をお願いすることにした。   しかし、その彼女が怪我で当分働けないことになってしまった。仕方がないので、私が重い腰を上げて、自分で掃除をすることにした。しかし、どうもダラダラして要領を得ない自分。ちょっと何か本など出てくると、ついつい目を通してしまう。ああ、これではいつになったら終わるのか。結局今日一日で、予定の半分もできなかった。   駄目だわ、これじゃあ ヽ(;´Д`)ノ         栗原先輩が、コンテストに応募したい作品が書けたので読んでほしいというので読んだ。設定は面白いものの、突っ込みどころも満載だったので、それを指摘すると、   「君はどうやらこの作品がお気に召さないらしいな」   との返事。あのねえ、読んで感想を言えと言われたから言ったのに、ちょっとでも批判的なことを言うとすぐに不貞腐れるんだから、この人は。 そんなに自信あるなら、どうぞ、このままコンテストに応募してください。   私は、小説の舞台は自分がよく知っていることにするか、もしそうでないなら相当綿密な調査が必要だと思っている。栗原先輩も、もっと自分の身の回りのことを書いたらあ? そう、50代の独身男が、どうやって20代の彼女(日本人)を見つけて付き合っていられるかよ。それの方が絶対読者の興味を引くと思うんだけどな。   と言うと、彼はすぐに   「嫌味のつもりでそんなことを言うのだろうが、効果はないぜ。 僕と彼女はピュアでアツアツの愛で結ばれているんだよんw」    と返信してきた。あのな・・・ もう孫ができても全然おかしくない年でそんなこと言ってられるんだから、これは小説になるよ!         はああ〜、このところ全く手がつけられなかった文筆だけど、かなり元気になったので、掃除と同様、そろそろ現役復帰しなくっちゃね。アマゾンの自分のページを見ると、いつの間にか感想を書いてくれた人がいたわ。ありがとね〜!!    er-彼氏がいるけど婚活します イケメン大学生 or 年上エリート? (eロマンス文庫)   Amazon  

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  • 03 Jun
  • 30 May
    • 将来心置きない嫁虐めを誓う ”一夜明けて”から1週間が経ち”

      昨日まで夏のような好天気だったのに、どうして? 曇り空のストックホルム、また肌寒くなった。私の庭に水をやらなくてすむように、雨が降りますように。     どこのお宅にも色々あるだろうけれど、私も息子とプチ絶交中。 その理由はというと、4月のイースターの時の出来事。80をとうに過ぎても超元気な元姑(息子の父方の祖母)がイースター料理を作って振舞ってくれるというので、家族全員で訪ねたところ、息子が彼女を連れて来た。   娘、元夫やその元カノ、叔母、義兄・・・ かなりの人数が集まっていた・・・ これだけの料理を作るのも、後片付けするのも80代には大変なはず。しかし元姑とその姉は、もう半世紀以上もやっている習慣だからか、あまり苦にしているようではない。   ・・・ が、やはりそれでもたくさんの人に振る舞う料理を作るのは大変なのは、主婦なら誰でもわかるだろう。私も皿を運んだり、皿洗いしたり、できるだけ助けたつもりだ。   それなのに、息子(20)とその彼女(18)は、食べていない時は抱き合ってソファの上に転がったきり。周囲の人たちはきっと何か思っているのだろうが、何も言わない。(そう、スウェーデン人のこういう変に臆病な所が私は好きではない。) 親がいて何も注意しないのに、他人が注意することないよね、と伯父(元夫の兄)や元カノは思っていたのだろう。   私は台所の陰で元夫に、彼らに注意するように言えと囁いた。しかし彼は 「あー、若い子のやることだからー」 と消極的だ。父親のくせに躾もできないなんて、ダメじゃん!   口うるさい日本の田舎の家庭で育った私には、こういう状況で何も手伝わない女というのはありえない。自分は客だから、と思っているのかもしれないのは百歩譲っても 、他人の家においてソファの上に抱き合って寝っ転がるというのは、スウェーデンでもありえない行儀の悪さではないか。   ここはやっぱりママの出番だ! ガールフレンドはどうなってもいいけど、自分の息子がよその家で変なことをしたら困るものね。   私は息子がトイレから出たところを見計らって、二階の部屋に呼び出し、 「80過ぎの婆さんたちに働かせて、お前らは何をしているか」 と叱った。息子は反論せず、3歳児のようにちゅんとしていた。   それからは少なくとも、息子はソファに寝っ転がることはなくなった。また、私の声が階下にまで聞こえたのか、元夫の兄が、私が知る限り20数年間で初めて、元姑宅で皿洗いをしているのを見た。       ところで、こんな面白いブログを見つけた。     「国境なき主婦団」かー。私も入団したいわ。   上のブログのお話にある、筆者のお姑さんによる名言に感銘を受けた。   『お金もあるし老後アンタに面倒を見て貰う気が無いから  存分に心置きなくアンタをイジメさせて貰う』   いいセリフですね! 私も将来、息子の嫁に言ってみよう。 お金はあまりないけど、その辺スウェーデンならなんとかなるわ、きっと、いや、たぶん。     昨日ストックホルム市の中心街へ行ったら、先月テロがあった場所に無数の落書きとたくさんのポストイットが貼ってあった。ちょうど暴走トラックが突っ込んだ、オーレンス・デパートの壁に。テロの被害に遭った方々、亡くなった5人の方々を悼む      

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  • 22 May
    • アユールベーダ

      先週ソーデルマルムの街を散歩して、アユールベーダ関連のお店に立ち寄った。 アユールベーダのお茶を購入するため。   アユールベーダとは   アユールベーダによると、人の体質はそれぞれ風(ヴァータ)、火(ピッタ)、 土 (カッパ)の三種類に分けられ、それぞれの体質に合った食べ物やリラックス法があるのだそう。   私は火(ピッタ)の気がとても強いので、気持ちを落ち着かせるタイプのお茶を買って飲んでいる。   これ1冊できちんとわかるアーユルヴェーダ   Amazon     その店は初めて訪れたところだったが、店主の女性はアユールベーダやアイアンガー・ヨガの専門家で、ピッタ体質の私の話をよく聞いて、   「なるべく何もしないこと、やることを減らすこと」   を勧めた。でもそれがピッタの私には難しい。いつも何かしていないと落ち着かないのだ。それは生まれ持った体質なのかもしれないが、子供の時、やたらと「早くしなさい」と大人から急かされて、就職すると、上司から「君はよく残業するねえ。手が遅いんと違うかね」と言われてきた、そのせいもあると思う。何かをどんどんこなしていないと、自分の存在価値が無いように感じる。そんな脅迫観念を持つようになり、その結果自分の体がひどくピッタ体質になってしまったのではないか。(普通、人はどれか一つの体質になるというより、三つの体質が異なった割合で合わさったものになるそうだ)   アイアンガーヨガ   Amazon   店主の女性は、「人が病気になるのは、抑圧された感情があるから」とも言った。 また、カルマにも関連性があるかもしれない、とのことだった。このカルマだが、スウェーデン人は前世のなんとかとか、そういう非科学的な話が嫌いで、ほとんどの人が拒否反応を示す。でも実際「カルマ」というのは、私が思っているような単純な話ではなくて、色々な意味合いがあるようだ。それに、店主によると「カルマを変えることはできる」のだそうだった。   その辺はもっと研究してみないとわからないが。 カルマからの卒業 あなたを縛るカルマ・プログラムを作動させない方法   Amazon   このお店があるソーデルマルム島のSOFO地区(South of Folkungagatan、フォルクウンガ通りの南、の意)には、こんな変わった小さなお店がたくさんあって、ヒッピーとかヒップスターの香りがします。観光名所にもなっているみたいで、お店ではたいてい英語で話しかけられます。もう少し暖かくなったら、この辺を散策してもっとたくさん写真をアップしたいと思います。   うちの近所の湖も、やっと春めいて来ました。↓

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  • 17 May
  • 06 May
    • ”日本人が好きなように生きられない理由。”

      はあ、なるほど。と思ったので、リブログさせていただきました。 「日本人が好きなように生きられない理由」   日本は島国だ。 自分が置かれている状況が気に入らないからといって、海を渡らない限りどこまでも遠くまで引っ越すことはできない。いきおい、自分を殺してでも他者と同調することが、生きるために必須となる。   私は日本では「あまりにもはっきり物を言いすぎる」とよく言われていたが、それでも言いたいことの半分も言えていなかったことを今更ながら思う。   同調圧力 ・・・ これは職場だけでなく、友達同士でもあったな。特に大学生の時が一番強かったような気がする。   ある人の言によると、大学生時代というのは、小中高校生時代に比べて「一番似たような者が集まりやすい」集団になるのだそうだ。 それは言えているかも。同じような学力で同じような嗜好、たぶん同じようなバックグラウンド。私は田舎の保守的な学生が集まる学校にいたので、外見はともかく、考え方は他の学生とあまり合わなくてフラストレーションがあった。   80年代だったが、若い彼ら、彼女らの言うことは、親世代と変わらない。学生運動はどうしたのだ、ヒッピーはどうなったのだ。その当時ではもうすでに、60、70年代の若者が牽引した革新的なムーブメントはとっくにレトロになっていた。 なぜなら、その頃はバブルだったから。何も考えなくても、誰でも贅沢を享受できたから。   とはいえ実際のところ、私はそれほど難しいことを考えていたわけではない。 それに、他の国々と陸続きのスウェーデンに来たって、やはり田舎の人というのは保守的で、外国人を敬遠するし、自分たちだけで防衛壁を作り、そこからはみ出そうという人間を見つけると徹底的に攻撃するものだということがわかった。   他人にどう思われても構わないというなら、どこに住んでも好きなように生きればいい。ただ、うちの母みたいに、他人(自分の子供含め)が自分の理想とする生き方をしないからといって愚痴愚痴言うのは一種のテロだなあ。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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