「レスになる理由を私なりに考えてみた」の記事に、リブログをいただきました。


 

そのおかげか、この記事「レスになる理由を私なりに考えてみた」は、

「ジャンル総合ランキング」にランクイン、そして「人気記事ランキング」にランクインすることができました。皆さん、ありがとうラブラブ

 

赤ワイン

 

この記事の中で、私は、

男性が女性に求めることとして、「許され、大事にされること」をあげました。

(女性が男性に望むのは、「愛され、可愛がられること」

 

女性からは、「その通り!」 との声をいただいたのですが、男性はどう思っているのでしょうね?

 

私のブログによく遊びに来てくださる、九州男児らしくない九州男児こと、がねさんにたずねてみました。

すると、こんな素敵なお答えが返ってきました。

 

男性といってもいろんな人がいますから、当たっているかどうか、私からは何とも言いようがないのですが、少なくとも私個人にとってはその通りです。まっぽし当たってます。

私は女性に惚れやすく、一人の女性だけに縛られるのは困るという感じだったのですが、今のカミさんが私を他の誰よりも大事に思ってくれていると思っています。私もそれに応えるために誰よりもカミさんを大事にしなければならないと思っています。その意味では、「愛し可愛がる」のとは異なるのかもしれません。

 

私たち夫婦は、それぞれが結婚し遅れたもの同士でしたから、それぞれに愛する人が他にいたのだと思います。しかし結婚するときには、何よりも相手のことを大事にしようと心に決めて結婚しました。今の人たちからすれば理解できないかもしれませんが・・・。

 

がねさんのブログ: しらぬいのがね
 

うーん、なんか一緒に年輪を重ねたお二人の姿が、微笑ましく目に浮かびます。

 

リブログしてくださったミカリュス・ブルガリスさんが、私の言葉の足らなかった点を追加してくれています。「女性は生理的に受け入れられない人から、愛されたり可愛がられたりされても、うれしくない」

はい、その通りだと思います。追加訂正ありがとうございます。

 

しかし、男性はあまり好みじゃない女性でも、自分の失敗を許し、大事にしてくれたら、つい心を許してしまうかもしれないと思います。

 

一番いけないのは、男にこの「許し大事にする」の反対をすること。

 

つまり、彼または夫の不足点を数え上げて文句を言い、どこそこに彼を軽んじる発言をすること。

 

そういうの鬼嫁と言うんですかね。

テレビで鬼嫁で売っている女性タレントというのは、多分にキャラを作っているのだと思います。

普通の女性がやると、寄ってくるのはMなトッフェルヤルテ(スウェーデン語で、かかあ天下の尻に敷かれる夫)ばかりになるでしょう。そういうタイプが好きな方にはいいでしょうけれど、私はちょっとやだな・・・遠慮しときます。

 

やっぱり男は、女性が黙っていてもついていきたくなるくらいじゃなくちゃ。

ねっ、ロナウドドキドキ

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