最近スウェーデンで話題になっている「アルボーガの女」ことヨハンナ・モラー。

 

彼女はアルボーガというスウェーデンの田舎町に在住する40代前半の女性。

ソーシャルワーカーとして働いていた彼女は、最近スウェーデンでとみに増えた、若い独り身の難民(大多数が男子)を収容する施設を経営し始めた。

 

異なる男性との間に6人の子供がいるヨハンナだったが、自分の施設に収容されている、イラン出身のアフガニスタン人モハマドという若者に恋をした。

 

ヨハンナの父親はかなり裕福な人だったようだ。彼女は自分もかなりの収入があるにも拘らず、それでは足りずに父親からしょっちゅう金銭を引き出し、豪華なマンションや整形手術の費用に当てていた。

 

ヨハンナは自分のマンションに、モハマドを囲い、そのことを両親や自分の子供から批判された。父親は怒って、彼女に対する金銭的援助を取りやめると宣言した。

 

それにブチ切れたヨハンナは、モハマドに命令して、サマーハウスに滞在していた自分の両親をナイフで襲わせた。その結果、父親は死亡、母親は重傷を負ったが一命を取り留めた。

 

モハマドは後に裁判にて、「自分はヨハンナを愛してはいなかったが、言うことを聞かざるを得なかった」と証言している。それはそうだろうな・・・ 若い単身の難民は、社会の中で一番立場の弱い階層の人間だと言ってもいい。その身柄は、すべてソーシャルワーカーの手の中にある。例え珍宝を握られても、抵抗することは不可能だ。ヨハンナは彼らの上で、自分の権力を最大限に行使した。施設の中の若者に自分との性行為を強制し、それをビデオに撮ったこともあるという。これは後に若者らの訴えにより公になったが、なぜか罪にならず揉み消された。

 

そんな女性、どんなご面相をしているのでしょう ・・・ と思うでしょ。

はい、こちらにあります → アルボーガの女ことヨハンナ・モラー、最後に必死の足掻き

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この女、恋人を使って親殺しをそそのかしただけではなく、前夫殺しの疑いも濃厚だ。しかし彼女自身は全面無罪を主張している。

上の新聞記事によると、彼女は裁判所に「新しいカイ・リンナを作る前に、証拠を改めよ」とのメッセージを送っている。

(カイ・リンナとは、つい最近証拠不十分で釈放された元殺人犯。政府から相当額の賠償金を得られるとされている。なんと彼女はカイ・リンナと連絡を取り、アドバイスを受けたいと要請したとか?!)

一体どこまで図々しいのだろう。

多くの人を自分の欲望のために散々利用しておきながら、反省など一ミクロンも見られない。他人を利用して尊属殺人なんて、木嶋佳苗より悪いよ!

 

トロピカルカクテル

 

ヨハンナは自分のことを「スーパーウーマン」と自称していた。知り合いによると、

「彼女は男性を軽蔑していた」という。 ・・・そう、男なんてちょろいもんだ。父親も前夫も難民の若者達も、皆んな彼女の欲望を満たすように、思い通りに動いたんだもの。

でもせめてカイ・リンナは利用されないでほしいもんだ。

 

何言ってんのよ! 刑が確定したって、ここじゃ数年で出てこられるんだからね。そしたら名前を変えて、スーパーウーマン復活よ。木嶋さんには悪いけど、この国には⚪️刑はないんだからね。

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