先日、あるアメブロ友さんが、旦那さんが家にいる時でも一緒に食事をしない、と書いておられたので驚いた。

 

なんでも、一緒に食べようとすると「食べるの?」と何度も聞かれるので、食べにくくなったのだそうだ。

そのご飯を作ったのは彼女なのに、なんか変だよ! と思って、そのことを私の(内縁の)夫に話すと、

 

その夫婦に足りんのは、S🔴X だ!

 

と断言した。

私はそのご夫婦の、夜の事情はわからないので、なんとも言えないが。

 

他のブログ友さんは、奥さんと25年レスと書かれていたので、いくらなんでも! ガーン とびっくりした。でもそれでご本人も奥さんもOKなのなら、それでいいのかな。

 

ショートケーキ

 

でもなあ・・・ それはちょっと西洋じゃないよなあ・・・ と思う。

西洋人に離婚が多いのは、夫婦がやらなくなったら別れるからじゃないかしら。

こっちの老人ホームで出会ったおばあさんは、80代で旦那さんが亡くなるまでやってた、って言ってたし。

 

それに、日本人夫婦だって皆が皆レスなわけじゃない。友人の親戚のお爺さんは、亡くなる直前まで「妻と同衾するのが楽しみでしてなぁ」と言っていたらしい。

 

赤ワイン

 

私も、性愛がまったくなくなった相手と一緒に暮らしていけるかな? と考えると、わからない。相手のことがまだ好きなら、私ならレスになってほしくないかな。

 

どこかに書いてあったけど、男性が女性に求めるのは「許され、大事にされること」で、女性が男性に求めるのは「愛され、可愛がられること」とあった。

(記憶なので、ひょっとして、ちょっと違っているかもです)うわっ、これって私が苦手な乙女系ファンタジー小説そのものやんか!

 

あくまで、私の場合は、だけど、

ひょっとして、男性が「許され大事にされていない」と思った時、そして女性が「愛され可愛がられていない」と感じた時には・・・

 

もうその人と S🔴X したくないかも、です。

 

ヒマワリ

 

(今日の日常写真)

 

ソーデルマルムで見かけた、刺繍の店。スウェーデンでも昔は皆で寄り合い、編み物や刺繍をしていたそうですが、女性が皆働き出した現代では、なかなかそんな時間を作れる人はいません。

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