魔法の食欲鎮静術

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どんな食べ物が体にいいとか悪いとか、様々な情報がネット上には溢れている。

そうは言っても、それらを全部守っていると一日中食事のことばかり考えていなくてはいけなくなったり、やたら食費がかかったり、現実的ではないし、しまいには本当に食べていいものが何もなくなる。

 

ならば、何を食べるにせよ、少しづつ、なるべくいろんな物を食べるというふうにしたらいいんじゃないかなあと思ったり。

 

体が「あれが食べたいな!」と思ったものを食べる。そして食べ過ぎない。

 

この本には興味あり。

 

 

ゆっくり、味わって食べることによって、結果的に食べる量を制限することができるそうだ。そうなんだよなあ。私は大食いな上に、食べるのが早かったりする。

食べるのが早いから大食いなのかも。

 

しっかり食べてから、頭が「満腹!」と思うまでには、少々の時間差がある。私の場合はその時間差は5分から10分ぐらいだろうか。

その時間差を考慮しないで、「まだまだ食べたいよ」と思って食べ続けていると、しばらくすると「これは満腹以上だ。お腹いっぱいすぎて、もう動けない。眠くなっちゃった・・・」というレベルに落ち着く。そこまでいくと、その後の行動にも差し支える。眠くなってつい昼寝、気がつくともう夕方、とか・・・。なんと効率の悪い1日になるのだろう。その上、太るガーン

 

自分が食べたいものを、ゆっくりと、味わって食べれば満腹感を感じる前に食べすぎることはない。

それが楽に痩せる第一歩かも。でも、言うは易し、行うは難し! なので、上の本では、その具体的テクニックを教えてくれます。

 

生ビール ジュース リキュール

 

街で見かけたショーウィンドー。

 

 

春のボヘミアンスタイルですね。北欧インテリアはシンプルで通っているけれど、こんなに花いっぱいで色とりどりなのもいいなあ。

 

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