アラカンのパリジェンヌ

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アラカンとは・・・ アラウンド還暦で60歳前後の人のことを指すのだそう。

 

それで、人生の数歩先を行く先輩の姿を見てみたくて、手に取ったこの本 ↓

 

 

Around60、つまりアラカンですが、この本に紹介されているパリジェンヌの中には、70代、80代の方もおられます。しかし、皆さん、とっても若々しい。

「これで70代?」「えーっ、80代?」

みたいな方々ばかりです。

 

ジュウ・ドゥ・ポゥムの本を買うのは10年ぶりぐらい。

前に買ったのは

だった。

 

どちらの本も、写真はどれも素敵だけど、見てすぐに自分のインテリアやライフスタイルに取り入れられるヒントがあるというものでもない。でもペラペラと見ているだけで、なんか元気を貰える。

 

アラカンパリジェンヌの本には、たぶんすんごくお金持ちなんだろうな〜 と思えるような邸宅に住んでらっしゃるような方々もいれば、わりと庶民っぽい方もいるし、職業もアーティストもいれば、お勤めっぽい人もいる。色々なタイプの人を集めているのがよいと思った。

 

この中でどの人に心惹かれるかによって、自分が今目指している?ライフスタイルが、おぼろげながらもわかってくるような気がする。

私が好きになったのは、サーカスのアーチストという女性。家の中に練習場があったり、手をかける庭があったり。私が今心惹かれるインテリアはボヘミアン調なものだけど、なんだかそれと関連がありそう。

 

パリジェンヌじゃないけど、気になっていたベニシアさんの本も買った。

 

京都の大原で、古民家に住み庭を作っているベニシアさんは、日本ではテレビ番組に出たりして有名なのでしょう。

いいなあ ・・・ と思うけど、ちょっとここまで本格的なのは、真似ることができない! 

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