• 30 Jun
    • 他人の悪感情を受け取らない

      ブログ友さんのところで、 「他人から与えられる嫌なバイブレーションを受け取らないように訓練するのが大事」 なんてエラソーに言った私だけど、やはり、思わぬところで嫌な目に遭わされてしまうことは、やっぱりあるのよ。   先日友人と二人で、見晴らしのいいビルの最上階にあるレストランに行った。私はそこは初めてだった。こういう特別なロケーションのところはたいてい、メニューがすごく高い設定になっているので、あまり行くのは気が進まなかったの。   でも同行の人がぜひ行ってみたいというから、行ったわけ。   ビルの27階。ガラス張りの窓から真下を覗くと、こんな感じ。   たしかに見晴らしはいいわね。ストックホルムの中心地にはあまり高い建物はないから、こんな景色が見える場所は珍しく、よく観光客も来るようだ。   その階にあるレストランでデザートを食べようってことになったんだけど、それがひどいところで。客がぽつぽつ席を埋めているぐらいだったのに、なかなかウエイトレスは来ない。だいぶ待って、やっと来たかと思ったら、その若いスウェーデン人のウエイトレスに、間近から顔をぎっと睨まれてしまった。   客が来たのが気に入らなかったのだろうか? 案内された席もそれほど良いところではなかったので、(窓際のよい席は皆埋まっていたというのもあるけれど)、他の客が帰ったところで勝手に席を変わってやった。   デザートしか頼まなかったが、値段は拍子抜けするほど庶民的だった。 こんな景色をみながら食べることができるなら、かなり安いといってよい。   しかし、あのウエイトレスの一瞥のせいで、私は気分がとても悪くなった。 私は憑依を受けやすい体質だ、と占いの先生に言われたことがあったが、他人の悪感情もまともに受け取りやすいのだと思う。まるで殴られでもしたかのように、胸の奥に気持ちの悪さが長く残った。   帰るとき、私は連れに、チップをやる必要はないと言った。スウェーデンではレストランやホテルでのチップは基本必要ない。ましてや昼間のレストランじゃあ。 しかし見栄っ張りな同行者は、5クローナ(70円ぐらい)残した。もう一人、愛想はないがきびきび働くウエイトレスがいたから、その人のためなら、そのくらいまあいいか。(ケチ)          ちなみにこちらでは、格の高いレストランほどウエイトレスに愛想がない。高級なレストランほど、サンキューとは言わないものである。   また、このレストランでは、支払いにもう現金は受け取らず、すべてカード決済ということだった。ストックホルムは最近とみに、こういうキャッシュレスの店が増えている。なので、こちらに旅行に来る方は、VISAか  MasterCardが必須である。(他のカードでもいいのだろうが、その二種類が主流なので)        愛想の悪い店員というのは、私がスウェーデンに来た90年代頃にはたくさんいた。ところが最近はそういう店員やウエイトレスはすごく減っている。   その理由として、私が思うに、   国際的企業の進出や、インターネット販売の普及によって、競争が激しくなり、店員を教育できないスモールビジネスは淘汰されていった。   東欧諸国のEU加盟や、難民の大量流入により、安い労働力がどんどん提供されるので、人材の供給が需要よりずっと多く、雇用主も安価かつ優秀な人にすぐ入れ替えることができるようになった。   この二点とも、まさにグローバリズムの広がりだ。しかし、その反動は、もちろんある。   昨夜のニュースでは、世論調査にて、極右とされるスウェーデン民主党の支持率が更に上がり、彼らは全国で二番目に支持率の高い政党となった。 男性の労働者にのみ限ると、もう既に支持率ナンバーワンの政党なのだそうだ。 恐ろしや・・・。   私的には、この20年でスウェーデンはずっと住みやすい国になったと思う。昔はちょっと共産国みたいだった。しかし、同時に犯罪率の増加とか、グローバリズムの短所もあるわけで、これからどう発展していくか見ものである。   それにしても、ほんと、気分悪かったわ〜 家に帰って体を塩で洗ったよ。 他人の悪感情を受け取らないようにね、損するだけだから!

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  • 29 Jun
    • 今日はビートルズ記念日

      へえ! 今日はビートルズ記念日だそうだ。   ビートルズで好きな曲は?   色々あるけど、私はジョージ・ハリスンが作った曲が好きだ。「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」など何度聞いても心が温かくなる。   ▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう   ビートルズといえばオノ・ヨーコ。 私はこの本を手元に置いて、時折読み返す。   今あなたに知ってもらいたいこと   Amazon   なるほど、やっぱりそうなのか、そう思っていたのは私だけじゃなかったんだ、・・・と色々発見がある本。   特に好きなのが、この話。ちょっと前にもここで書いたけど。 ジョンが亡くなった後、かばう人のいなくなった彼女を攻撃する人たちが現れ、そのせいで精神的にかなりダメージを受けてしまった時。 まったく神経衰弱になりそうだった彼女は、藁をも掴む思いで、この方法を試してみた。その方法とは、自分を攻撃していた人々を、毎晩祝福すること。   すると、一週間ぐらいで、その攻撃が止んだのだそうだ。 不思議だな!   その時彼女は、自分の中の恐れが自分の体内を蝕んでいたことに気づいたそうだ。   恐れや怒りの感情が自分の体を蝕み、それが元で病気になったりするんじゃないかと、私も思う。豊田議員も、あれは嵌められたという話もあるけれど、あんな怒り方をしていたら、そのうち病気になってしまっていただろうと思う。   オノヨーコのこの方法、家庭不和とか、職場のいじめとか受けている人にも試してみてもらいたい。私も、周囲から受ける悪感情をまともに受け取って、自分の体内が犯されないように、この方法を使うつもりだ。   字が大きくて、各章が短く、すぐに読み終わるけど何度も読み返したくなる、そんな内容の本です。     りんごならいつも豊富にあるスウェーデン! 大袋で買ったりんごがたくさん余ったので、ジャムを作ってみました。秋になったら庭にあるりんごの木にも実るはず 日本のスーパーで売っているような、大きく美しい宝石のようなりんごじゃないけれど、見た目はイマイチでも十分に美味しいです

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  • 28 Jun
    • ハーブと私

      我が家にこの夏育っているハーブ・・・ 元々は、エコロジー野菜の通販で買ったものでした。   上の写真が5月半ば頃の姿。かなり疲れた様子です。これらを大きめの鉢に植え直し、一ヶ月後はこんなに元気に育ちました。   家族は最初、「このハーブは食用であって、栽培用ではない。大きな鉢に植えたからって、ちゃんと育つのか」と、私ががっかりするんじゃないか心配していたらしいけれど、そこは陽光が一日中集中的に輝くスウェーデンの夏のこと。あっという間に元気に育ち、大きくなりました。   イタリアンパセリ、ローズマリー、サルビア、コリアンダーなど。また、種から植えたのはバジルです。バジルとローズマリーは、パスタやピザなどイタリア風の料理を作ったときに、欠かせないハーブです。アジア風の料理を作るときは、コリアンダーも重宝します。 奥にある栽培箱には、バジルやディル、ラディッシュ等を植えました。ディルも海の幸を料理するとき大活躍です。   だいたい、ハーブってこちらの料理によく使われる割には高いんですよ(`ε´) スーパーでは、上の写真のような小さな鉢一つが300円とか、ひどいときには500円ぐらいします。仕方ないので買っても、全部使うことがないうちに枯れたりすることが多いので、もったいない! なので、陽光が利用できる間は、できるだけ自分で栽培するのだ。     ところで、最近こんな本を入手しました。 手作りが楽しい赤毛のアンの世界 (レッスンシリーズ)   Amazon   赤毛のアンシリーズは、小学校高学年から中学にかけて、全本読みました。この本は赤毛のアンにちなんだ料理や手芸が、自分で手作りできるようにアレンジされて紹介されています。 小説の舞台は、1800年代の後半、日本でいうと明治時代。なんだか懐かしい感じのインテリアは、スウェーデンで今でも見かけるものとほぼ同じだからだと思います。 この本は出版元がパッチワーク通信社、ということで、パッチワークに多くのページが割かれています。あまりパッチワークには興味ない私には、作れそうなものは料理とハーブ関連(サシェとか)ぐらい。ドイリーとかレースは、こちらではアンティークの店にたくさんありそう。私は手芸は特別得意ではありませんが、見ているだけで楽しい本です!       ドイツに住んでいるブログ友さんは、子供の頃からジャガイモが大好きで、大人になったらなぜかドイツに住むことになっていた・・・ とおっしゃっていましたが、 私は子供の頃パセリが好きでした。パセリなんか、日本の田舎では家庭の食卓に出てきません。外食のとき、当時は洋食を頼むと必ずパセリが付いていたんです。で、家族は皆、そのパセリは飾りとして付いているんであって、食べるものとは考えていなかったらしいのですが、私がいつもペロリと食べてしまうのを見て、 「この子は西洋人の生まれ変わりに違いない」 と言っていたそうです。   その私が長じてスウェーデンに住み、パセリを庭で育てているのだから、やはり人生には何らかの因縁があるのだと思います。

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  • 26 Jun
    • このハゲーーーー!!

      驚きました、あの女流政治家。 表の顔はとてもおしとやか、でもその陰にはチンピラも真っ青な暴言に暴行。   私、この人はきっと仕事にはすごくやる気があって、とても優秀な人なんじゃないかと思うんですよ。東大から官僚になって政治家に転身、結婚もして、子供も作って・・・って、彼女の経歴のどこを取ってもすごいです。 でも、それだけのことを達成するのに、どこかで無理をしていたのではないかと思います。   自分はこうしたいという理想がある ⇨ その理想はどんどん高くなる ⇨ でも時々は思ったように行かないことがある ⇨ その不満や生の感情を爆発させることができるのは秘書の前だけ   ってことなのでしょう。 秘書は何をされても絶対自分を裏切らないと思っていたのでしょうが、甘かったですね。人によっては、その矛先を、家族に向けるのでしょう。職場で優秀で、いい人だという評判を取っているような人に限って、家では暴力を振るったり、ってけっこうありそうです。   この人なら、私のことをわかってくれる、暴力・暴言も許してくれる、って思っているのでしょうね。 でもそれはやっぱり甘えです。 ストレス発散は、どこか他のところでやってほしい。 こういう人には外から言ってきかせて直るってことはないので、周囲の人が離れていくしかない。   この女性が東大一年生の時、テレビのクイズ番組に出た映像をYouTubeで見ることができます。その時はとても可愛らしい感じの人でした。最近の写真を見ると、眉がすごく特徴的に変わっています。私の人相学で言うと女モンスターの眉です。   もう離党届を出したそうですが、衆議院議員は続けるのでしょうね。しばらく休憩して、人相を変えて出直してほしいです。せっかくのやる気と才能がもったいないです。        我が家にある犬の額ほどの庭に、pallkrage(野菜栽培用の木箱)を置きました。これに土を入れて、合法ハーブの栽培をがんばるぞ!  

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  • 25 Jun
  • 23 Jun
  • 22 Jun
    • 夏至の日

      今日(21日)はSommarsolståndet こと、今年の昼が一番長い日でした。   我が家の二階から写した、午後11時の空。   白夜とは言えないけど、真っ暗とも言えないです。森の向こうがまだ燃えている! あと2時間もしたら、また白々と明るくなってくるんだなー。   この週末は、スウェーデンの二大イベントの一つ、Midsommar夏至祭があります。(もうひとつのイベントはクリスマス)我が家は今年は客を呼んで大きなパーティをしたりせず、家族だけで静かに過ごすことにしています。

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  • 21 Jun
    • インターネットが変えた世界

      さる方のブログを読んでいたら、   「今、日本でも趣味やお稽古をする人は減ったみたいで、多くのカルチャーセンターが閉鎖になっている」   みたいなことを書かれていた。 それが本当なら、考えられる理由は:   まず、人口減少のせい。少子化のため、スポーツや楽器などを楽しむ人口が若い人を中心に減った。   次に、日本人に金銭的な余裕がなくなった。つまり、趣味にお金を使うことが出来にくくなった。そのブログを書いている方も、これを理由として上げていた。確かに、カルチャーセンターに通う人が若い独身女性や中年主婦がほとんどだとしたら、「女性の貧困」なんて叫ばれている昨今、月謝が高い趣味をやってみようという人は少なくなったとしても不思議はない。   その昔、私が青春していた80年代頃は日本もバブル景気で沸いていた。「ケイコとマナブ」なんて雑誌もあって、レジャーだけでなく教養というか女磨きにもどんどんお金を使おうという風潮があった。でも、もうそんな時代ではないのね。   いや、でもな。 移民をどんどん受けているせいか、それとも育児休暇が長いせいか、スウェーデンの人口は増えている。ここでは、税金を引くと人々の可処分所得は物価に比べてかなり低いが、日本に比べて教育や保険にあまりお金がいらないので、働いている人はそんなに金銭的余裕がないわけではないはず。 それでもやはり、こちらのカルチャーセンターにあたるstudieförbundetも、受講者減少に悩んでいるという。   私は、第三の理由として   今やたいていのことは、インターネットで独習できるから   を挙げたい。団体でやるスポーツはとても独習できないが、語学でもスカイプで安価に習うことができる今日この頃。手芸とかなら自分にやる気さえあれば、かなり深いところまで突っ込むことができる。   ただし、そのやる気、モチベーションを持続させるのが、勉強っぽくなると一人じゃとても難しいんだけどね。           社会保障を充実させるために必要な、莫大な人件費をなるべく減らして雲煙すべく、スウェーデンの学校では積極的にコンピューター教材の導入を行っている。そのうち、すべての知的財産は誰でも無料で手が届くようになるのだろうと思う。   音楽だって、いつでもどこでも無料で聴くことができるなんて、ほんの20年前には考えられないことだったが、今では普通になっている。   フリー[ペーパーバック版] 〈無料〉からお金を生みだす新戦略   Amazon   上記の本はだいぶ前に読んでみたことがあるが、「ミュージシャンは曲を無料で提供して皆に聞いてもらい、コンサートで稼ぐというのはわかったけど、じゃ、作家はどうしたらいいの? 作品をフリーで皆に読んでもらうのはいいけど、どうやって食い扶持を稼ぐの?」という点について、はっきりとした答えをくれなかったので今イチ。   私は今でもだけど、若いときは特に、   人に何かを教えてもらわなくては、始めてはいけない   みたいに思っていた。何かを学ぶことに受身だったと思う。これは日本の教育方式のせいなのか(何をするにせよ、まずは先生の話を聞くことから始まる)どうかわからないが、最近はよい本もどんどん出ているし、YouTubeにもたくさんチュートリアルが出ているから、お金を払って何か習う前に、それらで自習して自分が本当にこれにお金と時間をつぎ込むことができるか試してみてもいいかもね。せっかく習っても、それを自分でやってみなければ意味ないし!           ここ数年で急成長した、何でも「シェア」するビジネス。こちらは、環境のためにもよいことが多い。 シェア[ペーパーバック版] 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略   Amazon  

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  • 20 Jun
    • 露出狂に思う

      一昨日は、何にだか知らないけど私が書いた記事がランクインした、とアメブロにあった。なんで? 皆さん、陸上界の貴公子に興味があったのかな。それとも幼児性愛者に?     昨夜は娘のところに、あるインスタグラムの写真が回ってきた。 それは電車の中で写された、一物を取り出して何やらしている若い男(推定年齢20代後半)の写真。それをスマホで写したのは彼と面識のない、電車に偶然乗り合わせた15歳女子。 この女の子の父親により、 「この変態男は誰か」 ってことでこの写真がソーシャルメディアでどんどん拡散されているらしいけれど、もう既にこの男は特定されているみたいで、男の父親が住んでいる場所までわかっている。   しかし、何でこんなことするかね? 今の世の中、公共の場でちっとでも変わったことをすると誰に証拠を取られるかわからない。それはいいことでもあるけれど(不届き者をすぐに捕まえることができる)、悪いことでもある(彼はまだ警察の取り調べを受けている最中なのに、ネット上の活動家によって、もう既に全ての個人情報を晒されている)。 その男、スウェーデンじゃどうか知らないが、日本に来ればモテそうな外見であったのに、残念なことだ。犯人特定できたので、もう写真はインスタグラムから消えているらしいが、モザイクが入っていているものがニュース上にあった。でも、モザイク入りでもここには載せるのがためらわれる(12年続いたアカウントを消されたらたまんないのでね)ので載せません。キャッ     もう30年も前になるか、私は日本で風呂のない下宿に住んでいた。家から30メートルしか離れていないところにお風呂屋さんがあった。夜中、そこから帰る途中に電柱が一本あって、その陰から一物をしごきながら若者が現れる・・・ なんてこともあったなあ。ただし、その若者は近所の養護学校の生徒だということが知られていたので、皆んな見て見ぬふりをしていた。   今回のこの男も、何の罪にもならないだろう。ここじゃ殺人や婦女暴行だってたいした罪にはならないんだから。ただ、ちょっとザマが悪いよね。 この男のバックグラウンドを知って、私は個人的に思うことがあった。でもそれはちょっとおおっぴらに書くのをためらわれることなので、いずれアメンバー限定の記事に書くね。(ちなみに、アメンバーは交流のある人しか承認しません。フェイクのアカウントを急遽作って申請してもダメよ〜)     もうすぐ夏至祭、昼がすごーく長くなった! これは、ソーデルマルム地区にある雑貨屋さんのカラフルなショーウィンドウ。

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  • 17 Jun
    • 陸上界の貴公子 VS 幼児性愛者

      パトリック・ショーベリという元陸上選手がいる。80年代後半から90年代にかけて活躍した走高跳び選手で、陸上界の貴公子と呼ばれた。   彼の2メートル42センチという記録は、30年経った今も世界歴代第二位で破られていない。   そのショーベリさんは後に自伝を出版し、十代のとき彼のコーチだった男性(当時既に故人)に性的虐待を受けていたことを明かした。   そして2日前、このショーベリさんが、ある男性の顔写真と実名をインスタグラムで公表、非難して話題になった。その男性とは、某学校の教師でハンドボールのコーチ。中学生の教え子(女子)に数年に渡って性的虐待をしていたとして、起訴されたものの裁判には現れず、行方をくらましている。そしてあと数日で時効になるのだ。   ショーベリさんとこのエロコーチは、知り合いでは全然ない。しかし、何らかの形で事件の経過を知り、いてもたってもいられず行動を起こした。スウェーデンでは、有罪判決が出ていない犯人の顔写真や実名は報道しないことになっている。この男の場合は裁判になってないのだから、判決も出ていない。そんな他人の個人情報を、ソーシャルメディアで垂れ流していいのか、という点については大きな議論を呼んだ。 その辺り、色々と考えることもあるのだが・・・ 例えば、これが全くのガゼネタだったとしたら (調書で男は自分のやったことを認めてはいるらしいのだが)・・・ 本名と住んでいる街も明かされているので、男の妻と子供達の名前や住所・生年月日、たぶん電話番号もバレバレ(日本では信じられないことだが、全国民の基本情報がネット上にあるのだ)今頃嫌がらせの電話がガンガンかかっているのかな・・・ おお、怖い! (追記:今日の新聞によると、やっぱり家の外壁に「性犯罪者」「死ね」とか落書きされているみたい)   ショーベリさんは自分の過去の苦しい体験を踏まえ、例えどんな非難を受けようとも、この男を許すことはできないという覚悟を持ってやっているようだ。うまくやれば法の目をかいくぐることも簡単なスウェーデンの制度にも怒っている。   さて、中学生の教え子を脅しとプレゼントで手なずけて数年に渡りエロ行為に及んだ男って、どんな顔をしているのでしょう? 写真は ココ にあるけど、消されるかもしれないのでお早めにご覧ください。 昨日までは顔写真も苗字もはっきり出ていたのに、今は若干モザイクがかかって苗字は黒字になってますね。           一昨日夜、上記の投稿が私のフェイスブックに回って来たとき、私は、ショーベリさんちょっとやりすぎじゃ・・・ と思ったものだけど、この写真を見たら、言うたらなんやけど   あ、この人やってるわ   と思った。 私が研究する?人相学では、これは manipulative (嘘によって他人を操る)の目だよ。 こういう人間は反省もしないし、これからも人を騙して生き延び続けるだろう。時効を間近にして、ショーベリさんのような有名人が突然立ち上がったのは晴天の霹靂だっただろうけれど、今頃彼は隠れ家(って、自分の家にいるんじゃね?)で涙を流して周囲の同情をかおうとしているだろう。 くわばら、くわばら。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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