• 29 Mar
    • ピンタレスト

      ピンタレスト(Pintarest)って日本ではあまり流行っていないらしいね。スウェーデンでも流行っているのかどうかわからない。ユーザーは世界で一億人を超えているということだけれど、英語以外の記事って見たことないし。ちなみにピンタレストとは、Pinterestは黎明期のソーシャルと同様、デビッド・ガルブレイスによる2005年のプロジェクトであるWistsのような画像ブックマークシステムであり、ユーザーは自身の異なる掲示板で画像の保存やカテゴライズを行うことが可能である。また自分の趣が同じである場合に他ユーザーの掲示板をフォローすることもできる。ポピュラーなカテゴリには旅行、車、映画、ユーモア、ホームデザイン、ファッション、アートがある。(Wikipediaより)その使い方は:ユーザーはピンボードと呼ばれるコレクションを通してピンと呼ばれる画像や他のメディアコンテント(ビデオなど)のアップロード、保存、ソート、管理でき、一般的にピンを使って簡単に整理、カテゴライズや他のユーザーを見つけることをコンセプトにしている。(Wikipediaより)私がピンタレストを見るようになったのは、フェイスブックで誰かから誘われての偶然からだったのだけれど、このソーシャルメディア・サービスは私にはなかなか合っているみたいで、面白い。自分の興味があるテーマ、例えば「ダイエット」、「サッカー」「インテリア・アイデア」などを登録しておくと、それのテーマに合った記事だけが画像付きで画面に現れるのである。その記事についてもっと詳しく知りたかったら、その画像をクリックすればよい。記事のデザインもポップでカラフルなものが多く、見ているだけで楽しい。自分の興味あるテーマなら、もっと読みたくなる記事や知りたくなる画像が必ず見つかる。「卵の皮を上手に向く方法」とか、「働かずにメールを読むだけで収入を得る方法」、「7日間でここまでシェイプアップできた!」「たった20分。自分で作るガーデンインテリア」「あなたの家が、なぜかどこか乱雑に見えるワケ」・・・などなど。なので、アメリカのプロのブロガーはピンタレストをマーケティングに多いに利用しているようだ。自分の知りたいことや興味があることがすぐに手に入るという意味において、ブログや雑誌よりもパラパラめくるのが楽しい(ネットならスクロールする、だけど)かもである。日本のピンタレスト入り口はこちらから → ☆

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  • 24 Mar
  • 23 Mar
    • インテリア・デザイン

      雪はやんだものの、外はまだどんよりと暗く、春らしさは感じられないストックホルム。いまだに殺風景な新居を何とかしようと、今興味を持っているのがインテリア・デザインなのですが、・・・ IKEAを例に挙げるまでもなく、こちらにもインテリア好きな人多いです。やはり寒くて家の中にいる時間が長いせいか、部屋をきれいに片づけている人も比較的多い気がします。私もインテリアデザインのクラスがあれば学んでみたいなと思った・・・がっ、夜間や通信のそんなコースはあるみたいだけど、高い! ディプロマ・コースというせいかもしれないけど、20万円以上する。そこまで本格的に学びたいわけじゃないんだけど・・・ちなみにインテリアデザインというほどでなくても、ホームスタイリングというのがあって、これは部屋のデコレーションを担当する。・・・ 特に家を売るとき不動産屋が写真を撮ったり、下見をする人が来るときのために、できるだけ物件が素敵に見えるようにアレンジするのが仕事だそう。でも、どちらにしても私にはちょっと敷居が高い。もっと自分だけが満足できるようなものでいいのに・・・。そこで最近やっているのは、毎朝届く旅行サイトの宣伝メールで、世界各地の色々なホテルを覗くこと。中には豪華すぎたり、一般には向かないあまりに先端的なデザインのホテルもあるけれど、もっと庶民的なホテルの部屋は意外に参考になったりする。日本的ミニマリズムというか、私はあまり壁とかをごちゃごちゃ飾るのが好きではない。でも家族は、壁が丸見えだと寒々しく見えるというのだが。私が目標としているのは、ホテルのようなベッドルームである。つまり、余計なものがなくて、壁の絵は印象的なものが一つだけ。見た目もすっきりしてきて、掃除がしやすい。これが私にとっては大事。もうすぐ暖かくなるので、庭にも手を入れたい。暖かい期間が短いだけあって、春らしくなると植物はあっという間に急成長する。こちらにはなぜか庭仕事好きな人も多く、近所の家々はとてもきれいに整えている中で、うちだけ草ボーボーを晒すわけにはいかないのである。ああ、なんてクリエイティブな暮らし! ただし面倒臭さは否めない。ひと夏が庭仕事で終わってしまう、なんてことも多いにありうる。そのため家を買っても庭の手入れが面倒すぎたのでマンションに引っ越したという一家は少なくない。でもそんな自然の面倒臭さが、今の精神が疲れた私には必要なのかもしれない、と思ったり。

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  • 22 Mar
    • 余計なことをする人

      3月も半ばを過ぎ、このまま春になるかなあと甘いことを考えていたらやっぱり週末には雪が降ったストックホルム。さて先週あった事件はというと。ストックホルムの郊外に、昨年末頃からオープンしていたスウェーデン初の「ソーシャルマーケット」が、何者かによる放火のため全焼。「ソーシャルマーケット」とは何かというと、賞味期限間近の商品ばかりを集めて売っているスーパーで、普通のスーパーよりぐっと割安、おまけに失業者や生ポ受給者など社会福祉で生活している人々は、前もってメンバーシップを申請すると定価の三割で買い物ができてしまう(ただし週に約4千円まで)という、環境に配慮している上に(余裕を持った賞味期限のため、捨てられている食品がいかに多いかというのは、こちらでよく話題になっている)弱者の味方なお店だったのである。私も一度足を運んでみたいなと思いながら、結局かなわないうちにこんなことになってしまった。再建はいつかされるのだろうが、時間はかかるだろう。私以外にも、残念に思っている人はたくさんいるはずだ。しかし、残念に思っている人がいくらたくさんいても、一部の「ソーシャルマーケット」を快く思わない人が存在するなら、彼らが放火するのもありうることになる。こちらは放火が、日本では考えられないほど多い。たいてい若年者が面白半分に学校や保育所などに火をつけるものだが、今回の「ソーシャルマーケット」放火事件は違っているような気がする。放火そのものはよくあるにしても、スーパーへ放火というのはあまり聞かないし、どうして強盗や空き巣ではなく放火なのだろう。ちなみに最近はよく、難民収容所も放火されている。昨年末から大量の難民が中近東やアフガ二スタンから押し寄せるようになり、彼らが一時的にも住むところに困っていたのだが、やっと見つけた彼らの住処に火をつける輩がいるのである。恐ろしや、恐ろしや ・・・「ソーシャルマーケット」も難民収容所も、放火する輩の目的は、面白半分だけではないだろう。難民や生活保護で生きる人への嫌悪と反感。難民収容所も、ソーシャルマーケットも、存在するのをも認めたくない、抹殺したい人々。それらに反対ならば、他にもっと自分の反対意志を示す行動があるはずた。極右政治団体に参加するとかさあ。でもそれは人権派が怖くてできないんだね。だから夜中にこっそり火をつけるのさ。卑怯でビビりなんだ。でも、彼らのやっているのは、なんともったいないことだろう。(話はとぶが、このもったいない精神を考えるとき、日本人であることをうれしく思う。こっちの人ってタダで貰うことを当たり前と思っているせいか、あまりもったいない精神を持つ人が少ないので)ソーシャルマーケット、再建してほしいなあ。そしたら今度こそは買いにいって、わずかながらも支援させてもらうよ。

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  • 15 Mar
    • 移民の犯罪が増える理由

      日本の某政党の名前が変わったそうだ。まあ、色々とあるよね ・・・ 3K移民を入れる話はどうなったのかな。日本人の中でも賛成している人は多い。ヨーロッパにははっきりと失敗例があるというのに・・・。でもこれは失敗例といっていいのだろうか。優秀な人が集まらない職業は、たいてい外国系のひとがやっているのはスウェーデンも同じ。それで仕事を外国人にとられるといって怒っているスウェーデン人は多いのだけれど、生まれた時からものすごいゆとりで育っている彼らでは職場が回らないのだよ。例えばこちらの共産党は、学校で成績表を廃止せよ、なんて言ってる。もしそうなったら、医学部とか皆入れることになるのかな。携帯電話の機能が向上したおかげ?で今はテストのカンニングもすごく簡単になっている。カンニングと言い逃れで医者になった人に、手術をしてもらうようになるのか。世も末だなあ。病気になったら死を覚悟するしかないのか(それは今でも手術や検査までの待ち時間がすごく長いので、けっこう同じかもだけど)・・・ と思ったら!外国からどんどん来てくれるじゃないですが、本国で医師資格を取った人たちが!これで安心! スウェーデンの医療は救われた。しかしそういう優秀な、使える資格を持った移民ばかりが来るわけではない。移民の絶対量が増えれば、その中には必ず悪いことをする人も含まれているものだ。しかし極右の某政党などは、その「悪いことをする移民」にばかり焦点を当てて、外国人排斥を訴える。昨日朝、買い物に行った帰り、Försäkringskassan(社会保険局?)の前を通ったら、あれはいったい何の日だったのだろう、すごい列ができていた。建物の中に入れない人が入り口から長い列を作り、その入り口には数人のガードマンがいて、入場人数を制限していた。まるでディズニーランドのアトラクションに乗るときみたい! と思ってしまった。しかしここでは生ポでいつまでも暮らすことはできない。いずれはあの人たちも、なかなかやり手が見つからない仕事を、こちらの基準からするととても安い給料でやるようになるのだろう。それで満足して、またその中からもがんばってまたは運よく上昇する人はたくさんいるだろうが、それよりも詐欺とか売春とか、安易で儲かる道に走る輩がいても不思議はない。スウェーデンは他のヨーロッパ諸国同様、もう戻れない道を来てしまったが、日本はこれからどうなるのか。日本人の特質?を駆使して、多くの人を使わずもっと生活をIT化、機械化することはできないだろうか。また、移民を受け入れるなら、世界中から万弁なく受け入れるのが良いと思う。2016年 3ヶ月連続で更新中

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  • 09 Mar
    • Bokrea

      スウェーデンでは毎年2月の終わり頃から3月の始めにかけて、どこの店でも大々的にBokrea(本のバーゲンセール)が行われる。といっても、本はすべて安くなるわけではない。このバーゲンはたいてい3-5年落ちの本が対象だ。10年落ちぐらいになると10KR(約150円)ぐらいになる。本が高いスウェーデンではそれでもすごい。こちらの料理本などはたいてい大きく重く装丁がとっても豪華。普段なら何千円もするそんな豪華本が1000円から1500円ぐらいで手に入るならそれもすごいことだ。なので、普段とても買えないような料理本を、このときとばかりに購入するのも一興。実用第一な日本の料理本もいいのだけれど、スウェーデンの料理本は写真が大きく美しく芸術的。載っている料理を作るのもいいが、写真を眺めるだけでも十分に楽しめる。一番安い10KR・・・150円のクラスでは、まったく無名の作者が自費出版したような詩集も買ってみる。詩集じゃあ、よほどの有名人でもなかなか売れんがねえ!その作者が今何をしているかとか、気になったが(なにしろ知り合いでもないんで)今はネットで検索すればすぐわかる。他にIT関係の何か仕事をしながら、自分の好きな創作活動を続けているみたい。自作の歌を4年前YouTubeに上げていたが、コメントもいいねも悪いねもなかった。ああ、芸術家として生きることの厳しさよ。でもこの人はけっこう満足しているのかもしれない ・・・ どこかで誰かが見てくれることで。(私と同じようにね?)それを考えると、やっぱりネットってすごいや。ブレイクするのは昔と同じように難しいけれど、発表の小さなチャンスなら誰にでもあるんだもん。私も頑張ろうっと!

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  • 02 Mar
    • 親なるもの 断崖

      最近は漫画もネットのブラウザで読むことができる。読書用の特別なアプリをダウンロードするのはちょっと面倒だし、キンドルだと漫画はやはり読みにくいので、ブラウザで読めるというのはいいね。そこで読んでみた新装版 親なるもの断崖 第1部 (ミッシィコミックス)/宙出版¥1,058Amazon.co.jp昭和初期、親に売られた青森の四人の少女たちが、室蘭市の幕西遊郭へとやって来た。年長の松恵は来たその日に客を取らされ自死、その妹の梅は自ら望んで生理も始まらない内から女郎になる。一人だけ小学校を出た才気も美貌もある武子は女将に見込まれ、娼妓ではなく芸者になる。彼女らにとって、というか彼女らを囲む人々にとっても、だが、生きるということは死にもの狂いで格闘することだった。主人公の梅と、一緒に来たものの器量が悪く病気持ちの道子。この二人は私の祖母と同い年。私の祖母は梅や道子のような苦労はしなかったものの、親を早く亡くしてよその家に奉公に行き、そこで今でいうなら人権無視の扱いを受けた話は生前よく聞かされた。その当時の一般庶民は、食べるものも粗末、長時間労働は当たり前、そして国の政治がどんどんおかしな方向へ向かっていくことにも気づかない。あれから約百年後の私たちは、変化しているのは生活環境だけではないと信じたい。明治から昭和にかけて、特に1900年代初頭の文化に興味がある私。そうでなくても、この漫画は庶民の歴史の1ページ。おすすめです。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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