• 25 Feb
    • マインドフルネス

      今年に入ってずっと頭痛に悩んでいた私だが、今日は久しぶりに頭痛のない日だった。先週職場にて信じられないほど嫌な事件が起き、本当このまま夏まで休職したろかなと思ったほどだったが、色々な方々から支えていただき、今やっと再び戦う勇気を得た。たぶん頭痛が消えたのはそのせいもあるかと思う。他にもこのブログ読者の方から、筋肉の痛みを和らげる塗り薬が頭痛にも効くというアドバイスもいただき、参考にさせていただいた。本当にありがとうございました。実は私が職場で仲良くしていた人は、昨年秋から休職している。仕事上でごちゃごちゃあって、「燃え尽き症候群」のようになってしまった。今は自宅で療養しながらリハビリしている。今こちらでよく話題にのぼる、マインドフルネス認知療法を使っているそうだ。マインドフルネス認知療法ってどんなものかというと、マインドフルネス(気づき、注意コントロール)を基礎に置いた心理療法で、第3世代の認知療法の1つ。心に浮かぶ思考や感情に従ったり、価値判断をするのではなく、ただ思考が湧いたことを一歩離れて観察するという、マインドフルネスの技法を取り入れ、否定的な考え、行動を繰り返(自動操縦)さないようにすることで、うつ病の再発を防ぐことを目指す。(ウィキペディアより)職場などで鬱的症状にかかった人が、このマインドフルネス認知療法を使ってリハビリをしているというのはよく聞く。私は今までいまひとつピンと来なかったが、自分が彼女と同じような状況に陥ったらやはり有効な治療法になるかと思う。私は幸いなことに、今回は頭痛だけで済んだが、鬱的症状もここまでくるとうまいものを食べても趣味に打ち込んでみてもどうにもならない。予防策としては燃え尽きる前にゆっくり休むこと、じゃないかと思ったよ。

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  • 23 Feb
    • 頭痛の原因

      ある読者の方からていねいなメッセージをいただいた。頭が痛いのは寒さが原因ではないかとのことだった。・・・ うーむ、確かにそれはあるかも。スウェーデンに住んで長い私は、寒さには慣れている、とは思ったが、今の家に引っ越してこれが初めての冬なのだ。前住んでいたところより広いし、ひょっとして体は密かに寒さを感じているのかもしれない。それに加えて、更年期やら職場のごちゃごちゃとかも体にじわじわと影響しているような気がする。特に職場のごちゃごちゃの方は、前向きに考えようよ!とか言われても、周囲から自分を否定されているようで、考えただけで頭痛と吐き気をもよおしてくるのだ。こんなとき私に一番効くのは、何かおいしいものを食べることだが、それすら最近は難しくなって(本当に、数年前までは大食いではたいていの女性には負けなかったのですが、年のせいかなあ)どうしたらいいのでしょうね?!食べること以外に何か楽しいこととか、心がときめくこと、燃えられる(萌えられる)ものがあればいいのでしょうけれどね。

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  • 22 Feb
    • 40年代の香りがするインテリア

      ネットのニュースを見ていて、たまたま見つけてしまいました。これはトロントの近くなのかな?96歳の女性が売りに出した家のインテリアがクールなんでもこの女性は、この家に72年間も住んでいて、インテリアはほとんど手をつけていない様子。50年代や60年代の香りがするこの家のインテリアは渋い、と言われているけれど、私から見るともっと前、彼女がこの家に越してきた40年代の雰囲気すら漂っていると思う。なんだか昔見た映画のように懐かしくて、本当にクール。色使いがすごくパステルで可愛い。もう10年以上前になるけれど、私が訪問介護の仕事をしていたとき、訪れたお年取りのお宅もけっこうこんなところが多かったのよ。その方々は近年引っ越したのではなく、そこに40年代頃から半世紀以上ずっと住んでいるという人たちだった。あるおばあさんは、ちょうどこの家のインテリアのように、パステルなピンクとブルーの壁紙に家具、そして可愛い系の小さな小物に囲まれて暮らしていた。それと、この家のプレイルーム?っていうのか、暖炉のある居間の写真をご覧ください。スツール付きのバーが子供の頃見た007の映画を彷彿とさせます(いや、007映画じゃなかったかもしれないけど、昔見た洋画にこんなシーンはあったような気がします。自宅のリビングにバーがあって・・・みたいな。去年だったか、興味本位でストックホルム郊外のある売り家を見にいった。広さのわりには手頃な値段で、私の職場に近くてけっこういい立地かも・・・ と思っていたのだが、意外なほど立派なお宅で、ちょうどこの写真の家のように、暖炉のある広いリビングにはバーがあり、グランドピアノまであって、まるでホテルのピアノバーのように、スツールはピアノを囲んでいた。もちろんその広いリビングは庭に続いている。かっこいいなあ・・・ 内装や調度品は、やはり遅くとも60年代頃から手をつけられていないようだった。その辺が私の好みではあったのだがいかんせん。いい値が安いのもそのはず、その家は差し押さえにあって競売されていたのだった。60代前半の持ち主が多額の借金を背負い、おそらく彼が子供の頃から住んでいたであろうこの豪邸を売らざるを得なくなったらしい。彼には妻子は、少なくとも今はいなかった様子だ。彼の母親らしき人物の大きな白黒写真や、元は美しかったであろう暖炉に積み上げられた冷凍食品の紙パックが悲しかった。結局その家は建設業者が高く買い取ったようだ。きっとあの家も大々的に改装されて現代風のインテリアになるんだろうな。ファッションと同様、インテリアにも流行がある。バラの壁紙でピンクのカーテンが二列になっている部屋など、オードリー・ヘップバーンのイメージがある。とにかく無難さを求めて、新しい住宅も壁はほとんど白に統一してしまった私だけれど、こんなアクセントもいいなあ・・・ と思ってしまいました。このオードリー風インテリアの現代版は、この本にも出てきます。家族の好みもあるのでなかなか真似できないけれど、私の好きなインテリア本のうちの一冊です。シンプル&ラグジュアリーに暮らす/ダイヤモンド社¥1,543Amazon.co.jp

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  • 20 Feb
    • ナプラパシー

      あまりにも頭が痛いので、ナプラパシーへ行ってみました。ナプラパシーとは、痛みの原因をマッサージによってつきとめ和らげるという、スウェーデンでは腰や肩が痛い時よくお世話になる治療法です。病院では頭の痛みは肩こりから来ているのではないかと言われたので、これはナプラパシーにかかってみるべきではないかと思ったわけです。職場の割引を利用して、初めて行く診療所で、初めて会った施術者は若い男性。なぜかちょっと緊張してしまいました。彼によると、私の肩はやはりすっっごーーくこっているのだそうでした。しかもこのコリは最近できたものではなく、長年の疲れが積もり積もってできたものだそうで、ツボを押さえられると、痛いのなんの。人間には誰でもストレスが溜まるポイントというのがあって、私の場合はそれが肩なのだそう。そういえば何年か前、職場で色々問題があって辛抱たまらん状態だったとき、朝起きたら首が曲がらなくなっていた。その時は痛み止めをもらって一週間ほど安静にしていたけれど、あの頃からこの肩のコリは続いていたのね。頭は痛いだけではなく、めまいを感じることもあると言うと、「それはいけないっ!!」と耳の後ろ辺りを揉んでくれました。すると確かに、施術の後あのクラクラがなくなった! すごい! たった30分のマッサージなのに、効果てきめん!しかし朝起きた時感じる頭の痛さはまだ変わらず、やはりこの原因はもっと精神的なものじゃないかと思っている。ともかく、私はこれからも数回施術を受ける必要があるそうで、今後もナプラパシー、続けてみます。

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  • 14 Feb
    • 頭痛。

      最近ずっと頭が痛いんだ。特に首から後ろ頭。くらくらする感覚もある。めまい?病院に行っても特定できず。肩こりがだんだん上に上がってきて、頭に響いているのではないかと言われた。しかし同僚は「ストレスに違いない」、と。それで、ふと思いついたんだけど、最近姿勢が悪くなったととみに感じる。人に指摘されたこともある。そのせいじゃないかなあ。私の周囲の猫背な人たちも、よく頭痛を訴えている。頭の痛みのせいでこのところジムでトレーニングはしていなかったんだけど、トレーニングしないことによって猫背になる → 頭がますます痛くなる → 頭が痛すぎてトレーニングする気がしない という悪循環。これではいかん!これからはちょっと意識して背中を伸ばしてみるよ。

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  • 06 Feb
    • レイプ合法化

      世の中には本当に変わった人がいるとは常に感じているが、またこんな人が現れた。強姦を合法行為にせよこの首謀者である作家の男は、2月6日土曜の夜、世界各地で志を同じくする者を集め、それぞれの市の広場でデモを計画していた。しかし、反対する人も多く、その計画はネットで早々と暴かれた。ストックホルムでも市内の南にある広場でレイプ合法化に賛成する集会が開かれる予定だったが、前日に中止になった。その理由というのが、反対の声があまりにも大きいため、首謀者の作家が身の危険を感じたからだそうである。でも、もう遅い。アノニマスが彼に宣戦布告布、彼の住所から個人情報から、あっという間に公表されてしまった。この週末にはママの家に隠れている作家の情けない姿が世界中を駆け巡った。それにしても、世界中にそんなにたくさんレイプを合法化したい人がいるとは・・・ありがたいことに、日本では集会は予定されていなかった。日本人の良識に感謝するよ。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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