• 15 Mar
    • お知らせ

      今日のストックホルムはすっかり春の陽気!もう一回ぐらいはどかっと雪が降るだろう ・・・ と予測していたのだが、まだその兆候はない。このまま春になってくれればうれしいけれど、それだと今年はなんだか冬が足りなかったみたいでなんだかつまんない。このブログはなんと! 始めてから10年と半年になる。アメブロの公式ブログより長く続いているのだそうだ。しかしこのところ、どうも更新が難しくなった。それだけリア充だからと言えば言えないこともないのだが、この10年間だいたい平均月20日更新の勢いでやってきたのに、どうしたことか心境の変化。春のせいかしら。当分このブログをお休みしようと思う。今考えているのは他の場所でブログを再開することだが(といってもどこでどういう風にするかはまだ決めていない)引越し先が決まったら、またはこのブログを再開することになったら、またここでお知らせしたい。それまでしばしのお別れ~ ヾ( ´ー`)彼氏がいるけど婚活します イケメン大学生 or 年上エリート? (eロマンス文庫)/KADOKAWA / エンターブレインDMG¥価格不明Amazon.co.jp

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  • 11 Mar
    • ケチな人

      ここ数日、春のような陽気?のストックホルム地方。これで本当に春になってくれればいいが、そうは問屋が卸さないだろう。あと少なくとも一回は、大雪が降るはず。でももう3月も半ばになったので、本物の春は遠からじ!である。ところで、スウェーデン人にはある意味ケチな人が多い。自分のことにはお金を使うが、結婚祝いとか誕生日祝いとかのちゃんとした理由がない限り、人にちょっとしたプレゼントをすることはまずない。その理由はやはり、アジアの国のように相互助け合いを必要としていないからだと思う。病気になったからと言っても、日本みたいに大金がかかるわけではなし、ヘルパーを頼むのも住んでいる市町村を通じてである。普段から高い税金を払う意味がそこにある。そんなことから、私はスウェーデン人って貧乏な人が多いんだな~と思っていたが、それは必ずしも当たっていないことがわかった。貧乏な人が多いのではなく、お金の使い方が下手な人が多いのだ。そんなところに大金払っても意味ないっしょ ・・・ みたいなことに湯水のようにお金を使う。そのくせ、他人がちょっといい服を着ていたり、遠い所へ旅行すると、密かに嫉妬する。そしてそんな人に何かしてやるもんかと決心するのである。バカだねえ。他人が何もしないところを自分が何かしてやると、人一倍感謝されてまたその倍戻ってくるのにさ。また不思議なのはスウェーデン人の習慣だけではない。自分は働いていないのに、他人が何か買ったとかいうと「どんな金の使い方をしているんだか。お金は大事に使いたいですね」なんていう日本人の女。あのねえ、あなた、働かないと何も買えないのは当たり前じゃないですか? もちろん節約は大事だけれど、自分で稼いだお金を自分にとっては意義があることに使っても、それはお金を大事にしていないということにはならないですよ。また、お金を使うことに根本的に興味がない人もいる。興味がないことに興味を持てというのは不可能だ。しかし、いい年をしてあまりにも安っぽい服を着てさんばら髪で歩いていることによって、失っているものがあることに気づかないのは残念だ。ケチな人、と一概に言うけれど、そのバックグラウンドは色々だ。

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  • 05 Mar
    • 告げ口社会

      先週は、ストックホルム地方の小中高校は毎年恒例の Sportlov(スポーツ休み)ということで一週間お休みだった。私たちも雪山に行ってとても楽しかった (^O^)/でもそこではインターネット繋がらなかったんだよねえ。んで、自宅に帰ってからネットつけると、日本ではあの事件が話題になっていた。13才のU君がナイフで殺害された事件。ネット社会は恐ろしい。なぜか警察が発表する前から犯人の画像がしっかりUPされているんだもの。この事件については、日本に住んでいる方々は私よりずっとよくご存知だろう。被害者側なのに、U君の母親を非難する声も多かったりして、やりきれない。ただ、この事件についてネットで知った限りではあるが、思ったことを書かせてほしい。犯人は一ヶ月ほど前、U君にひどい暴行を加えたらしい。それをU君が他の生徒に話したため、彼らが犯人宅へ押しかけてきて警察沙汰になった。今回の犯行に及んだのは、犯人がU君の告げ口に怒ったため、だと自供している。告げ口・・・確かに、私も子供の時は告げ口はよくないという教育を受けたような気がする。でも、スウェーデンに来てから知った。ここは「告げ口社会」である。スウェーデンでは告げ口はいいことだとされている。昔、スウェーデンに来たばかりのとき、当時既にスウェーデンに住んで二十年近くという日本人男性と話をした。彼が自分の息子の学校生活について四方山話をしていたとき、「うちの子は告げ口をするような子じゃないから・・・」みたいなことを言っていた。その時は私も、告げ口イコール卑怯者みたいに思っていたので、ふんふんとその話を聞いていた。それから何年かして、ストックホルムの通訳コースに通う機会があった。そのときの私たちの先生はスペイン語通訳のベテランというスウェーデン人の中年女性だった。彼女はこう言った。「通訳現場で起きた問題は、すべて雇用主に話すこと。これはトラブルを最小限にするために一番大事なことですよ。・・・ 私は自分の子供たちにも常々言っているの。学校で何か起きたら、すぐ私に話しなさいとね。」その話に納得しながらも、私は先の日本人男性の言葉を思い出していた。もし彼女の子供が学校で起きたことを何でも母親に喋るとしたら、それは告げ口ではないの???それから幾星霜、私もスウェーデン社会の中で揉まれるうち、通訳の先生の言葉はここではまったく正しいことを知った。悪く言えば彼らは卑怯者の集まりである。「男(女)は黙って ・・・」を実践する人もいるが、そんな人はよほどの後ろ盾があるか、聖人ゆえに損を甘んじて受けるかしている。しかしよく言えば、U君殺害の犯人のように、こっそり悪いことを続けるのは難しい。皆が告げ口根性を正当化し、噂をがんがん広めていればもっと早い段階で彼のU君に対するいじめは暴かれていただろう。U君について、ある人が「自分でなんとかしようとしていたんだろうな」とつぶやいていたけれど、本当にそうだと思う。暴行され怪我をしたとき、友人にはふともらしたけれど、どんなに精神的に逼迫していたかまでは誰にも言えなかったのだと思う。この「自分で問題を解決しようとしていた」っていうのが、問題を大きくしてしまう原因になることは、しばしばありうる。私の若い頃を振り返っても思い当たる。ストーカーまがいの事件に巻き込まれた女友達が、「私はできるだけ自分で問題を解決しようとしたの。それは誇りに思うわ」と言っていた。しかしその結果彼女は心身に大きな傷を負うことになってしまった。そしてストーカーは無罪放免。そんなのばからしいではないか。今の私のモットーは問題は即時公にし、多くの人に協力を頼み、即座に解決する。告げ口は卑怯ですって? 告げ口されるようなことをする方が卑怯なのよ。そして告げ口する、されるに係らず、皆んな自分が言ったことには責任を持つべきだわ。「噂をしているわけではありません」って言い訳が通るんなら、「告げ口をしているわけではありません」って言えばいいのよね( ・д・)/--=≡(((卍この「告げ口は弱虫」の文化が生き続ける限り、U君のような事件はなくならないだろう。

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  • 01 Mar
    • 夫婦円満の秘訣?!

      最近日本のバラエティ番組に出ているハーフタレントの中に、大沢ケイミという人がいるそうだ。私は全く知らないけれど。この人はセレブタレントとして名を売っているらしいが、実は金持ちなのは夫で、実家はすごく貧乏だったのだそう。しかし、貧乏な中にも彼女は母親から玉の輿に乗るための教育を受けていたということだ。その内容がなかなか納得できるものだったので、ここに紹介したい。どこかのサイトで見た内容で、ちょっとうろ覚えだけど1.夫の前でいつもきれいに身づくろいする2.新しい料理のメニューを覚える3.夫が興味のあることを勉強するこんなことだったと思う。どれも納得だね。そして、大沢さんが本当にセレブな夫を捕まえたところを見ると、彼女の母親は正しかったのだろう。1 ・・・ 確かに独身のときには誰でもデートには最高の自分を演出するだろうし、勝負下着も付けているだろう。しかし付き合いが長くなったり、結婚した後だったりすると、なかなかいつもバッチリメイクにデコネイル・・・というわけにはいかない。しかしそこを敢てできる限りのことはやってみる。2 ・・・ アメリカのお金持ちになると、いつも外食か、お手伝いさんがいてくれるから奥さんに料理の能力は問わないそうだが。でもやはり料理上手な女性は全体的にポイント高いみたいですよ。3 ・・・ これはあるね。残念ながら私の周囲にはびっくりするほどのセレブはいないけれど、上記の三点にはすごく納得できる。特に3は、実は一番大事かもしれない。「共通の趣味がないと、話題は子供のことだけになってしまう」と昔職場の先輩にも言われたっけね。夫婦といっても二人の他人なんだから、全ての趣味を一致させようというのは無理な話。でも、何か一つ大きなポイントが一緒だといいと思う。例えば家や大きなボートを一緒に作ったご夫婦も近所にいる。二人が一致団結して同じ目標に向かっていけるとき、というのは一番充実しているんじゃないかと思う。しかし、夫が全く興味がないものに妻が入れあげているというのはちょっと危ないかも。逆を言えば、夫にもう興味がないからこそ、妻が他の方向へ向かって走っていってしまったのではないかとも思える。これから玉の輿を狙う皆さん、またはより夫婦円満を願う皆さん。夫、または未来の夫が興味がありそうなことを見つけて、それを自分も勉強し、極めてみませんか。でも彼が興味持つそれらのことに、あなたがどうしても興味を持てなかったら ・・・ 長い関係を築くのは無理だと思うので、「次いこ、次!」(いかりや長さん風に)

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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