• 30 Dec
    • 暖冬

      今年のストックホルムは不気味なほどの暖冬だ。 ここ数年、豪雪の厳冬が当たり前だったから、なんだかとても不思議な気がする。秋がいつまでも続いているようで・・・。 なんでも土曜日には、ストックホルムより日本にある、今では滅多に雪も降らない私の田舎の方が気温が低かったそうな。今年はいったいどうしちゃったんだろう ( ̄□ ̄;) 今年の自分を振り返ってみると、昨年、一昨年が怒涛の年だったせいか、今年はかなり落ち着いたいい出来事が多い年だったように思う。来年はどうなるかわからないけれど、きっといい年になるような予感がしている。 毎年言っていることではあるのだが、来年はもっと創作に時間が割けるようにしたい。これが私の来年最大の抱負である。 他にも 「こうなったらいいのにな~」 というのはあるが、それは自分の努力の及ばないところなので、抱負の中には入れない。 今年よかったことは色々あったけど、春先にコーチングに通うことができたのもその一つだ。自分を客観的に見ることができ、過去を悔やむより、未来を案じるより、今を楽しむことが一番大切なのだということを再確認した。 来年も世界人類が平和で、皆にとって実り多いよい年となりますように!

      6
      テーマ:
  • 28 Dec
    • しないことリスト

      このお休みにはキンドル大活躍! この本を読んだよ。 あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」/ゴマブックス株式会社 ¥価格不明 Amazon.co.jp キンドル価格がなんと48円の太っ腹! でもあっという間に読めてしまいますけど。 私にとって、参考になることも、正直あまりならないことも書いてあった。 そのうち参考になったことを一つだけ紹介すると・・・ この世は だれしもほんの少しの得意技で食べて行けるようになっている。 仕事の本質とはそういうものだ、と書かれてあったこと。そして「一つの世界で食べていければ正解」なのだそうだ。     だからがんばる必要はないし、自分の持っているほんの小さな得意なことを生かして仕事をするというのが、一番苦労が少なくてすむ生き方なのだそうだ。 なんだか励まされる言葉だった。

      1
      テーマ:
  • 27 Dec
    • パートナーを愛すること

      ああー、どうして西洋人男でカッコいい人は皆ゲイなのでしょう? 統計によると、同性愛者は人口の8%程度だそうだ。この中にはバイの人も含まれるのだろうか。だとすると実際にはもっとたくさんいるような気がする。意外だが、男性の同性愛より、女性の同性愛の方が少し多いのだそうだ。 同性愛とは関係ないかもしれないが、女性ですっごく美人な人というのも子供を作っていない人が多い。これは何かあるのだろうか。あまりにも美しすぎる男女はそれだけで完結していて、子孫は残せないようになっているのかも・・・。 そう言えば、私も女性同士は絶対嫌とは思わない。もしそういう機会があれば受けてたつつもりだったが、今の今まで誰からもそういうことはなかった。 そうだ、異性愛が普通のこの世の中で、同性だけが好きという人が片思いを実らせるのは、異性愛の人よりずっとずっと難しいことだろう。好きな相手が自分と同じ人口8%の性的嗜好を持ち、なおかつ自分を好きになってくれないといけないのだから。 だからこそ、一度思いが通じるパートナーが見つかった人たちの結びつきは、異性愛のそれよりずっと強いようだ。 彼ら、彼女らの話を聞いていると、 「どうして私もこのくらい全力で相手を思いやる気持ちを持てなかったのだろう」 と思えてくる。そして、パートナーのみならず、自分の周囲にいるすべての人の存在に感謝したくなる。 と思ったのは、この本を読んだから。 Shattered Love: A Memoir/It Books ¥価格不明 Amazon.co.jp リチャード・チェンバレンは日本ではそれほど知名度はない俳優かも? でも「タワーリング・インフェルノ」や「SHOGUN」に出てた人といえば思いつく人もいるだろう。欧米では色々な人気連続テレビドラマでもっとよく知られている。 その彼が半世紀近い俳優生活と、自分の同性愛、スピリチャルな体験について語ったもの。彼には30年以上連れ添った、かなり年下の男性がいる。 本当に、誰か特定の人を好きになるって、どういうことなんだろうなあ。日本では(今は違うかもしれないが、私の若い頃には)年頃になれば結婚するもので、好きだから結婚するわけではなかった。(もちろん結婚相手が好きで、反対されても駆け落ちとかまでする人もいだけど) どちらにしても 「関係を長続きさせるには努力が必要」 なんだって感じる。そして、 二人の関心事が同じ  というのも大事な要素のようだ。常に相手を喜ばせようと考えることができなくなったら、それは危機なのかも?

      5
      テーマ:
  • 26 Dec
    • The Japanese Love Industry

      こんなのを見ちゃったよ ↓ The Japanese Love Industry この情報はかなり偏っていると思うけど、添い寝して耳かきしてもらって7000円なんて商売、ヨーロッパじゃちょっとありえないと思うので、まあここで紹介するのもいいかと。 私の若い頃のことを振り返って思うに、日本人の男はやはりその頃からちょっと複雑な存在だった。何を考えているのかはっきりしなくて。 ちなみに私、今は、日本のホストクラブにいるような若い男にはまったく萌えない。上の動画に出て来るホストは嘘つきの顔をしている。 そして女は「ボーイフレンドを作るのは面倒くさい」だなんて。・・・ そりゃ、結婚したり子供を作るような関係を築くのは無理でしょうよ。だってそれらは滅茶苦茶面倒くさいことばっかりだもん。 しかし、風俗に耳かきを取り入れることを思いついたのは、日本の男性だろう。 これはなかなか目の付け所がいいと思う。セックスそのもの以外に必要な要素をずばり耳かきに具現したところが。 恐らくほとんどの女性同様に私も男に甘えるのが好きだが、関係を長く続けるためには、男を甘えさせるのも好きにならなくてはならない。 今まで彼または夫に膝枕で耳かきをしたことがない女性は、ぜひ一度やってみることをオススメしたい。そんなことされたことない人ほど、すごくラブラブ効果があること請け合い。

      2
      テーマ:
  • 24 Dec
    • アバのアグネタに遭遇

      ・・・ と言っても、私ではないのだ。 知り合いから、昨夜アバのアグネタに近所のスーパーで遭遇したという報告を受けただけ。 アグネタとは、この金髪の女性↓ S.O.S.~ベスト・オブ・アバ 新品価格 ¥1,550から (2013/12/23 20:12時点) ちなみに茶髪の女性はフリーダという。二人は仲が悪いという噂が昔から囁かれており、その日の夕刊新聞(真面目なことも書いているが、ちょっと日本のスポーツ新聞からエロを引いたような部分もある)の見出しがなんと「アグネタとフリーダのライバル対決!」だったのだそうだ。 友人(中年男性)はスーパーの入り口でカゴを取ると、その後に店に入って来たのがアグネタだとすぐに気づいた。なんとその時、彼女は彼に目を合わせてにっこりしたのだそうだ。 40代以上の人にとっては、やはりアバは世界的スーパースター。彼は好奇心に駆られ、店内の彼女を観察することにした。彼女は「フンフン~」 という感じで鼻歌を歌いながら、あまりたくさんの物をカゴに入れずにレジへ行った。友人もすかさず(暇人だね)その後に並んだ。その時もう一度彼女と目が合い、にっこりされたのだそうだ(あくまで本人談) レジの横にはたいてい夕刊新聞のコーナーがある。彼女は自分が載った新聞をさっと抜き取ると、お金を払って出て行った。若いレジ係は彼女が誰かも全然気づかない様子だったという。 友人は店の外に出た彼女を見た。道の向こうに車種はわからないが大きな高級車が停まっており、アグネタはそれを運転してさっさと行ってしまった。 ちなみにアグネタはこのスーパーのある場所の隣町Ekeröという群島の見える風光明媚な場所に住んでいる。地元では流石に自分が載った夕刊新聞は買い難いから、そこの店まで買い物に来たのだろうと思われる。 私は彼に、「荷物お持ちします、ぐらい言えばよかったのに!」 と悔しがった。アグネタは同じくアバでギターを弾いていた男と離婚してから、恋愛では不運続きだったとどこかで読んだことがある。ひょっとして彼は若いツバメ になれたかも?! でも彼女も63歳、今更男でもないかもしれない。 アバというと、私がすぐに思い出すのは、アバがよく流れていた自分の中学生時代。今までの一生で一番楽しかった頃かも。だから私も実物のアグネタを見てみたかったわ。今まで私が実物を見たことがあるアバのメンバーはキーボードを弾いていた男ベニーだけ → それは今年、某レストランのトイレの横で そうそう、「14歳ぐらいの頃の自分の趣味志向が、本当の自分を現している」とよく言われる。私の場合、それは全く当たっていると思う。今、自分探しに迷っている人は、ぜひ自分の中学時代のことを思い返してみることをオススメする。

      4
      テーマ:
  • 23 Dec
    • スウェーデン人と結婚したい

      久しぶりに「アクセス解析」を念入りにチェックしてみたら、おかしい。私の記事にはいつも数個しか「いいね」がつかないし、ペタも読者登録も多くない。 なのに、アクセス数はけっこうあるし、その80パーセントが「お気に入りまたはブックマーク」から来ているのだ。 みんな、黙って読み逃げしているんだね? 検索ワードを調べてみると、これが笑った。 スウェーデン人と結婚したい 3件 他にも「スウェーデン人 男性 恋愛」 とかも・・・。 数日前、京都に住んでいる友人から、スウェーデン紹介番組を観ているところだというメッセージがあった。その番組によると、スウェーデンは男のイケメンが多いのだとか ・・・。その番組の影響、ひょっとして??? ちなみに、家の隣のエントツオヤジ(推定年齢アラフィフ)も、下の階に住む元船乗りのおじいさんも、若い頃はとてもカッコよかったと思う。背が高いし、金髪碧眼だし。だけど今はどちらも立派なアル中である。 アル中にはなりそうにない人を選ぶとすれば、「オタク系」か・・・ 日本女性と結婚している人には多いですね。 ただ、イケメンかどうかは・・・ その人の好み次第ですけど(笑)        今日は、義両親の古い友達83歳の女性を訪ねた。 この人はとても面白い人で、年寄りにありがちな病気の愚痴など言わない。とても好奇心旺盛で、私の今の仕事についてとか、日本にいる祖母の思い出とか話しているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。 彼女は4人兄弟の末っ子で、こちらの農家の人にありがちな、末っ子が両親の面倒を最後まで見て、結局自分は結婚もせず家庭は作らなかったというパターン。とても広いお家に今は一人で住んでいる。 やはり好奇心なのかなー、彼女を若く保っているのは。 ハニーロマンス と ハニーボーイズ 冬休みにぜひ読んで → 詳しい内容はココから

      7
      2
      テーマ:
  • 22 Dec
    • 創作について。

      長いクリスマス休み、今年は読書三昧でいこう! と思っています。 日本語、スウェーデン語、英語の読みたい本がたくさん。昨夜はキンドル見すぎでさっそく目が痛くなってしまいました。 インプットしなくてはアウトプットもできない。これは常識ですね。 昔、藤堂志津子さんの日記を読んで、彼女が自分の作品を書いていないときはひたすら読書をしているのを知り、「やっぱりなあ~」と思ったものです。      ところで、私に創作を薦めてくれた張本人、栗原先輩(私のペンネームはここから来ている)は、この間の私の指摘に相当臍を曲げているらしく、こんなへんてこメールまで送ってきた。 そういう理由で創作をやめるのは、プロ作家としていかがなものか。 世界の一流作家は多少なりとも、たとえ盗作してでも作品を書き上げるという 創造の苦しみを味わっているもんだ。 「嫌」だから止めるというのはプロとして失格だな。 へえ? 世界の一流作家は多少なりとも盗作しているの? その方がプロ作家として失格だと思うけど。 私は「嫌」なら何でも止めていいと思う。これはすごくスウェーデン的考え方かも。スウェーデン人はちょっと嫌になったら皆止めてしまいますからね、婚姻関係も含め。 でも本当に好きなら、一度止めてもまた戻って来るものだしね。 それにしても、私はいつ創作が嫌で止めると言いましたか~ ??? ますます、やる気満々よ 私の、先輩の作品に対する感想は、主人公と背景にゴージャスな設定をした、というのはいいとしても、物語にメリハリがなく、読んでいて退屈なんです。でも彼としては、例えば「ハダカの○奈子」みたいな貧乏臭い物語は書きたくない! とおっしゃる。それはわかるんですが、でも、平坦で人の本音が見えない作品は読んでいておもしろくないよ! だからもっと「ハダカの先輩」を見せるようなのを書いてください! とメールしたのだが、「アラフィフ男のヘアヌードなんか誰が見たいのか!」と怒られた。 そうじゃなくてね、心のハダカですよ。 先輩は私に昔言ったじゃないですか。作品には作者の怒りとか苦しみとかが反映されていないと面白くないって。でもそういうのって、とっても苦しいですよね。自分にとって嫌なことをほじくり返して文章にするって。 ハーレクインなんかまさにそうだけど、必ずなにがしらの障害があって、でも最後には結ばれるというワンパターン。あれが、何の障害もない二人が恋に落ちて、誰にも反対されることなく結婚して後々まで幸せに暮らしました、とかいうんなら、これほどたくさんの読者を得られるでしょうか。 ボーイズラブが隆盛なのも(なんとヨーロッパにもたくさんの隠れファンが!!)男同士という、この2013年末になってもやはりタブーの国が世界中にある、この障害が人気の秘密なのかも・・・ と思ってしまいます。

      5
      2
      テーマ:
  • 21 Dec
    • アフガニスタンの男(ひと)

      昨日20日に、本業は仕事納め。あとは年明けまで休みだ 今週はたいていの職場や学校の食堂で、Julbord(スモーガスボードのクリスマス料理版)だった。 私は週に何度か、市役所職員や近隣の学校が使用する大食堂で昼食を取る。その日はとっても豪勢なクリスマス料理の日で、普通のレストランの半額以下の料金で、こんなものが食べれてよいのか  と思った。スウェーデンは何でも高いので有名だが、未成年や公務員には色々な割引があって、この食堂は高校生以下なら学生証提示で無料である。 私が一人で食べていたら、高校生の一群と相席になった。 男子二人、女子二人のグループで、何から聞きなれない言葉で熱心に喋っている。私がどこの言葉なのかたずねても、ニコニコするだけで答えない。 そのうち、隣に座った男子が、彼らは2年前にアフガニスタンから来たのだと言った。今は近所の高校で、スウェーデン語と中学校の学習内容を勉強しているそうだ。 この男子二人はアジア人の顔をしていて、よくタイ人に間違えられるというがそれもうなづける。女子二人は最初バングラデシュ人だと言っていたが、とても大きく神秘的な目をしていて、色が白い。彼らの外見があまり似ていないので、私は彼ら全員はいったいどこの国から来たのかと疑問に思ったのである。 彼らによると、アフガニスタンはロシアの支配下で、民族主義を持たないように色々な国から移民がなされてきたので、同じアフガニスタン人でも外見はかなり違うのだそうだ。 私の隣に座った男子は、日本のことについて割りと知識があった。特に宗教や、政治について関心があるようだった。 日本人はとても頭がいいと聞いています。 (きゃ、私が日本人の代表だと困るんだけど) そして政治は国内のことが中心で、どこと戦争するとかはあまり考えていないと聞きました。 (そうであってほしいよね) これらの知識は、彼がアフガニスタンにいる時に聞いたことから得たそうで、世界で、日本人がよいイメージを持ってもらえているのはうれしいことではないだろうか。        私が愛読するメルマガ「 ロシア政治経済ジャーナル」 の著者北野さんから 【拡散超希望】●ホワイトハウスを動かして、日本の名誉を守ろう! 北野です。 皆さんご存知と思いますが、韓国は、全米津々浦々に「慰安婦像」をたてようと、一年365日ロビー活動をつづけています。 <米州韓人会総連合会のイ・ジョンスン会長も、韓国・女性新聞に2013年8月29日掲載されたインタビューで、 「全米の大都市すべてに慰安婦碑を建てる。在米韓国人250万人同胞が力を合わせればできないことはない」 と話すなど、日本には「ピンチ」> (2013年9月6日付「J-CASTニュース」) 日本は「敗北必至」とみられていましたが、新たな証拠が見つかる ことで、「がんばれば絶対勝てる!」方向に変わってきました。 あらたな証拠とは、「アメリカ軍が1944年に調査したところ、慰安婦は金で雇われたただの売春婦だった!」という報告書が発見された。 韓国は、「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し、性奴隷にした!」と主張していますが、当時日本の敵だった米軍が調査したら、全然そうじゃなかったというのです。 これは、第3者(しかも当時絶対反日)から出た証拠で、圧倒的なパワーをもっています。 そこで、日本を愛する皆さん、よろしければこの情報を、メルマガ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで拡散していただけないでしょうか? そして、「慰安婦=性奴隷=韓国の大ウソ」を世界の常識にしましょう。 ◎証拠動画は↓ http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4 ◎絶対証拠報告書はこちら↓ http://texas-daddy.com/comfortwomen.html そして、「慰安婦撤去」を求める請願にも署名お願いいたします。 ◎署名サイトはこちら→ http://goo.gl/mnXO3Y (*イニシャルだけ表示されますので、身元は特定されません。) ◎署名方法など詳細はこちらまで、お願いします。 → http://staff.texas-daddy.com/?eid=454       

      3
      テーマ:
  • 17 Dec
    • 貧困の現場

      今日の発見! 隣家に、アル中エントツオヤジが戻って来た! 昼間私が帰宅すると、ちょうどオヤジが隣のドアから出て来るところだった。なんと彼と妻はラブラブに戻ったみたいで、妻は「行ってらっしゃーい」なんて言ってた! この間の騒ぎは何だったの? 二人の最新の喧嘩はこちらを参照 → 雪嵐の一夜の後で。 私がオヤジに、「この間警察来てたやん! 女性にはもっと親切にしないとダメだよ!」と言うと、「ワシは女を殴っとらん! ・・・ しかし、ま、いろいろあるわけだ」とよくわかんない説明。 そして国営酒店の買い物袋を提げて、アル友の住む街の方向へ消えていった。 ところで、この本をキンドルで読んだ。 貧困の現場 その理由は、ただ単に今月の割引セールにあったからだが、・・・しかし ・・・ なんともやりきれない内容だった。 すごいなー、と思ったのは、ほとんどのホームレスのおじさんたちが、生活保護を受けることを拒否し、仕事を貰ってそれで生きていくことを選んでいること。すごい矜持。 貧困に苦しむ若い人たちに思うことは、悩みを話し合える人が誰かいればかなり精神的にラクになるのではないかということ。一人で悩んでいたら、良くない方にばかり考えが向いて、より悪いことばかり考えるようになるのではないかと。 本当に、ちょっとした悩みを話し合える人がいるって、大事だと思う。悩みを人に話すことで、自分には思いつかなかったヒントを貰うこともあるし。だけど、海外在住の日本人って割とそういうことが好きではないみたい。 オヤジもアル友に説得されて妻に謝罪したんかな・・・

      9
      テーマ:
  • 14 Dec
    • 先輩と私。

      あかんわ ・・・。 栗原先輩の新作、おもんないと何度説明してもわかってもらえない。 その最大の理由は、「メリハリに欠けるから」。 この小説の主人公は、日本の大財閥の娘で、京都の私立大学に通っており、母親はタカラヅカ一の美人娘役だった人物(物故)、女子サッカー部のキャプテンで、しかも巨乳。 で、彼女がどんな事件を巻き起こすかというと ・・・  ほぼ何もしない。 庶民のレベルで言うと、食って寝て、友達とだべってちょっと旅行して、みたいな?恋愛もしないし、困難な局面に出遭うこともない。これのどこが面白いの?! 私は先輩に、主人公にもっと人間臭い一面があった方が面白いのではないかと提案した。 すると、彼から返事はこうである。 人間臭くというのは、いささか反論しておきたいな。 あえて人間的な暗さは排除したんだよ。あくまで明るくゴージャスな物語として。 最初の構想の頃は、この小説は日本ファンタジーノベル大賞に出すつもりだった。 つまりファンタジーとして書いたわけ。 ちなみに日本ファンタジーノベル大賞は、今年限りで終了してしまった。 だから別に提出した。 なんか、最近の小説とかドラマは、家族再生だとか、震災以後の心のなんとかだとか 暗いのが多い気がする。読み手の1人である僕もウンザリきてた。 徹底的に明るく華やかで、非の打ちどころのない登場人物を躍らせたかった。 私思うに、これは先輩の夢の世界なんじゃないかと。大金持ちで、絶世の美女で、しかも巨乳な若い女の子が、そのうちアラフィフのオヤジと大恋愛の末結婚したりすることになったら、もうこれは絶対先輩の妄想の世界。 せんぱーい、これはもう一人で完結しちゃってください。他人に見せなくてもいいですから。 さて、彼がこの作品を応募した賞からは何か反応があるのかしら。

      5
      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ランキング

総合ランキング
167305 位
総合月間
132563 位
小説
788 位
ヨーロッパ
329 位

ランキングトップへ







王冠1【完全に冷え切った夫婦仲をラブラブにするガイドブック】最短でセックスレスを解消し、新婚当初のラブラブ夫婦を取り戻す方法。







海外に日本の本を発送してもらうのに便利です。最近は電子書籍も多数ダウンロードできるようになりました ↓ 海外に住む本好きの人にはありがたいサイトです。





私もやりました。これは当たってて面白いです。オススメ ↓





AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。