• 29 Jun
    • 週刊秘蜜の本棚

      スマホで好評の 秘蜜の本棚 が 週刊の雑誌になった! 「週刊秘蜜の本棚」の公式ブログを開設したそうです。 ↓ http://ameblo.jp/himitunohondana 毎週、BLとTL(ティーンズラブ)とあって、上の画像はBLのものです。BLの世界は私にはまったく理解できないのですが、人気があるのですね。 TLはこちらです。↓ 先ずは今晩から10日間、この週刊誌のタイトルを応募します。ポイントプレゼントがあるのでぜひ応募してみてくださいね。

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  • 27 Jun
    • 毎日が驚きとチャレンジの連続

      この世にこんなに長く生きているのに、毎日学ぶべき新しいことに遭遇する。実に驚くべきことだと思う。 時には今まで思い込んでいたことが、コペルニクス的大転換をすることもある。 こんなことしても何もならない! と思ったことがすごく何かになっていたり、 これでお金儲けできるの? みたいなことで儲けている人を見かけたり どう見ても普通の中年女性が、美人オーラがあると絶賛されていたり そうかー、私の価値基準って、世間一般のそれと同じじゃないんだな、ということを思い知らされる。 同時に、何も新しい出来事に遭遇しなかったり、全てが当たり前だったら、人生はどんなにかつまらないだろうと思う。 毎日が発見だからこそ、楽しいのだ。そしてそんな楽しみは、小さなことから自分で見つけていかなくては見つからない。 最近の私の挑戦は、 「ちょっと無理っぽいのをなんとかして可能にさせる」 今日は国際運転免許証の発行に、普通なら2週間かかるところを1週間で受け取ることに成功した。カスタマーサービスではなく、社長に直接電話して「お願いしますよ・・・ ヨヨヨ」と頼んだのである。もちろん私は社長に何の面識もないが、当たって砕けろの精神で、なんとか免許証が帰国に間に合った。 そして時間があるときには「電話のセールスマンとどれだけ長く話せるか」 これっもチャレンジだ。 もちろん契約は結ばず、メールアドレスも渡さずに、しゃべくりだけで会話をもたせるのである。先日は年金情報のセールスマンと30分近く話して、遂に向こうから電話を切らせることに成功した。 ヴィクトリー! とこんなことで喜んでいていいのかわからないが、 とにかく 「おもしろきこともない世をおもしろく」 ・・・ これを言ったのは高杉晋作だったね! 高杉晋作(上) (講談社文庫)/講談社 ¥540 Amazon.co.jp

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  • 22 Jun
    • 寒い夏至祭と住環境の考察

      夏至祭の今日、この時期はスウェーデンで一番良い季節 ・・・ のはず。 ところが、今日はひどい曇り空で寒い。おまけに我が家では、家族全員体調不良。どうしたことか、家で寝ている。 天気がよければ、外に出ようとも思うかもしれないけれど、この寒さと雨が降りそうな淀んだ空では、家でゴロゴロする以外に何もしたくない。ひどいな~。 スウェーデンでは、衣食住のうち、住の比重がとても大きい。皆よく家を掃除をしているし、IKEAでわかるように、お金をかけなくても美しいインテリアを工夫している人が多い。庭のある人は畑仕事や、庭の芝生刈りも熱心にやっている。(その代わり、衣と食では? なことも多いけれど。) こんなに天気が悪く、家から出られない日が多ければ、それもそのはずなんだな~。 どうしてこのすっきりした北欧インテリアを、日本(というか、私の母が住む実家)に適応できないんだろう。てなことを、母と電話で話してみた。 まず第一に「日本の家庭はモノが多い」 ・・・ 日本では、季節ごとに必要な服や布団などがあって、陶器もお客様用、葬式用 ・・・ といちいち分けて持っていなくてはならない。結果、多くの箪笥を買わなくてはいけなくなり、家はますます狭くなっていく。 しかしそこには限界もあり、入る場所のない品物は、箪笥の引き出しからどんどん溢れていく。 基本的にスウェーデンはいつも寒いので、衣替えは季節ごとに厳格にする必要はないのである。外が暖かければTシャツを着るし、雪が降っても素足にサンダルを履いている人もいる(少数だが)。 その次に「日本はゴミを自由に捨てることができない」 ・・・ スウェーデンでは、住地域の片隅にゴミを捨てるコンテナがあり、人々はいつでも思い立ったらゴミを捨てにいくことができる。ゴミ収集車はそこのコンテナを定期的に回収に来る。なので、ゴミの日を忘れて家にゴミが溜まる ・・・ なんてこともない。 他にも日本の気候とか色々ありそうだけど、とにかく母のちょっとした買い物好きを止めさせて、あるものを活用する方向に持っていかなくてはならないと思った。(ちょっと無理っぽいけど) わたしの住まいのつくりかた 北欧風リノベーションとインテリア (ナチュリラ別冊)/主婦と生活社 ¥1,365 Amazon.co.jp

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  • 20 Jun
    • 困ったオヤジ

      私の階下に住む、一人暮らしの元船員のおじいさん、推定年齢75歳。 最初会ったとき、 「おまえは中国人か!」 と怒鳴られた。日本人だと言うと、急に態度が良くなった。船員時代に色々あったのだろう。 このおじいさん、素面の時はよい人なのだが、酒癖が悪く、酔っ払ったら音楽を時間かまわず大音量でかける。そして何かを叫んでいる。 一昨日は、夕方から翌朝4時ごろまで音楽をジャンジャンかけていた。エルビスからオペラ歌曲まで。2月にクリスマスソングを一晩中かけていたこともある。 私は彼に電話をかけてたしなめた。夜中に音楽を大音量でかけないでほしいと言うと、素直に謝ったのだが、・・・ 翌日の昨日、やっぱり夕方から12時近くまで音楽と叫び声が聞こえるので、仕方なくまた階下に電話した。 すると、彼は電話を取るなり、 「ファッ○ユー! いつも邪魔しやがって! お前なんか日本へ帰れ! ファッ○ユー!」 と言って電話を切った。 しょうがないので、住んでいる地域を管轄する Störningsjouren に電話した。ここでは、夜中などに近所で迷惑行為があったときに、担当者に訪問し注意してもらうことができる。そこの担当者によると、ちょうど2分前に他の人から、同じ人物について騒音迷惑行為を受けているとの電話があったということ。(ただし苦情を申し立てた人物はいつも匿名) 担当者は急行してくれたのか、30分後に音楽は止み、以来とても静かである。 私はできれば Störningsjouren に電話したくはなかった。ここに多くの苦情が寄せられれば、該当の居住者は、例えそこが買取マンションといえども引っ越さなくてはならなくなる。この爺さんが、他にどこに行く宛てがあるというのだ。・・・ しかし今回のような攻撃的な反応をされるなら、専門家に介入してもらうより方法がない。 ちなみに上記のような罵詈雑言は、海外生活をするならどこかで受けうることになるもので、気にしないようにと覚悟しておいたほうがよい。

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  • 17 Jun
    • 大家族

      どうでもいいだろうけど、私は苦手だ、あの手の顔の男性 ・・・ 日本のテレビ番組で話題になったという「大きなお父さん」のこと。 それなのに彼の元奥さんには、なんか田舎の先輩みたいな親近感をちょっと感じる。 日本の少子化が問題になっている今、ああいう子だくさんの家庭は少なくて目立つのだろうな。 日本の皆さんは、この一家のことも知っているでしょう。私はYouTubeで初めて知ったのだけど。 フォーサイス大家族 広島市在住の、日豪国際結婚の大家族。1女7男の子供がいて10人家族。 私はこの番組途中までしか見ていないけれど、このご両親は何で生計を立てているのか気になる。スウェーデンなら子供手当と生活保護で十分いける規模だな。ただ、お子さんはいつかは成人するので、その時は困るだろうけれど。 ただこの番組を見て、田舎の広々とした環境で自由気ままに育った私には、やはり大家族の生活は無理っぽいことがわかった。 これも面白かった ↓ でもどこでも生きるのは大変だね。 日本大好き イラン人父ちゃん 日本在住のスウェーデン人妻ウルリカさん。この人の言うことってすごくスウェーデン人らしいし、お宅のインテリアも北欧しています。 ↓ スウェーデン人ママ 熱血子育て

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  • 16 Jun
    • 女もやっぱり上昇志向

      オーストラリア出身のメディア王Murdoch氏が、中国人妻 Wendi Deng と離婚することになったそうだ。 このWendi Deng という人は、経歴がかなりすごいので、ここに紹介したい。 彼女は1968年末に中国で生まれ、エンジニアの両親のもとで子供時代は恐らく普通の中国人の生活を送っていたのだと思うが、大変成績優秀で飛び級して16歳で地元の医大に入学した。 医学部の勉強をしていたとき、出張でその地に滞在していたアメリカ人夫婦と知り合いになる。奥さんに英語を教えてもらっていた関係から、夫婦が帰国するとき一緒にアメリカへ着いていった。スポンサーはこの夫婦で、当初の目的は英語の勉強だった。 ところが、夫婦宅に寄宿していた彼女が、自分より30歳も年上の旦那さんと関係していたことがわかり、家から追い出される。後に彼女はその旦那と結婚している。 ここでも成績優秀な彼女はアメリカの大学を上位1パーセントの成績で卒業し、イェール大学のMBAを取る。恩人から寝取った夫とは短い間の同居生活を経て後に離婚している。しかしこの結婚で彼女はアメリカのグリーンカードを得ることができた。 大学を卒業した彼女は、香港のテレビ会社に就職する。そこで、彼女は自分の所属する会社の一番上の社長であるMurdoch氏に出会う。そしてそこでどんな手管を使ったのか知りたいものだが、Murdoch氏は当時の賢夫人と離婚して、Wendiと結婚するのである。その年の差36歳。 かくして彼女は、中国の田舎女学生から、自らの才覚と運、そして義理もへったくれもないブルトーザーのような人生哲学を使って、世界有数の金持ちの世界へと足を踏み入れた。マンハッタンに住む彼女は主婦として家庭に入りはせず、夫のメディア帝国の重役になっている。 ちなみに、日本だと年の差結婚は介護の問題だとか何だとかで敬遠されるけれど、中国では歓迎されるのだそうだ。それはやはり遺産が早く手に入るからだそうで。 ちなみにWendiさんは2年ほど前、パーティーで自分の夫にパイをぶつけた男に平手打ちを喰らわしたことで有名になった。また、使用人に虐待で訴えられたりもしている。その上昇志向と過激な性格が、この離婚でまたどこでどんなことになるのだろうか。次のニュースを待つ。 思い出します、80年代の半ば頃の中国 ・・・ 中国人の出国はとても難しく、日本やアメリカとの経済格差は大きかった。私もちょっと知り合っただけの人から「冷蔵庫を送ってください」とか手紙を貰ったことがある。 Wendiさんはちょっとすごすぎるが、中国人の友人のいい所は「前向きな上昇志向」だと思う。話を聞くだけで私も明日がんばろうという気持ちになれる。その点、日本人はどうもメソメソしているようだ。 

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  • 15 Jun
    • スウェーデンの日本人妻

      ある方のブログで、日本のテレビ番組「世界の日本人妻は見た!」のスウェーデン在住日本人妻編を見せていただいた。 その番組のスタジオでは、スウェーデン出身のタレントや、スウェーデン人妻が彼女の生活について解説をしていた。 スウェーデンでは女性も働くのが当たり前で、将来お嫁さんになりたいなんていう女の子はいない(そうですね) 出産直前まで働いて、出産後もすぐに病院から帰される(私もそうでした) ガテン系でも女性の募集がある(でも実際やる人は少数ですよ ・・・ でも日本よりはやはり多いかも) でも実際は、スウェーデンでも働いていない人は多い。 万年学生や、自称自営業や、病気による早期退職者 ・・・ 外国系の女性の中には、働かないのが当たり前だと思っている人もいる。出産翌日から出勤する人は、きっとその仕事内容が好きで、給料もそこそこ良いのだろう。 一日にホテルの部屋を20部屋も掃除したり、いじめの蔓延するオフィスで一日中座っていなくてはいけないなんて仕事だったら、誰が出産の翌日から出勤なんてするものか。 それと、日本に比べて人の仕事のモラルについて考え方が寛容というか、緩いというか。だからこそ共働きでやっていけるのだ。 また、出演した日本人妻は、スウェーデン人の徹底した個人主義についても言及していた。 私もここに住んで長いので、そのあたりにはかなり慣れたかもしれない。とにかく「余計なことをしない」ということ。気を使う必要が全くないので、楽と言えば楽だけれど。 ここは、外国人が一人で暮らすのには向かない。 なぜなら、人々の交際はとても限られた狭い世界でしかなされないからだ。家族内とか、恋人同士とか、幼馴染とか ・・・。 だから、移民が本国から自分の親戚をどんどん呼び寄せるというのも頷ける。 だからこそ私は、外国系の人は何らかの仕事も持って外に出るべきだと思う。または通信ではなく通学する学校へ行くとか。でないと、ここは引きこもりになるのはすごく簡単だから。

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  • 09 Jun
    • パソコン不調

      お久しぶりです。こんなに更新しなくても毎日見にきてくれる方がいるのがいるのが感激です。さて昨日はスウェーデンの王様の次女マデレーン王女とニューヨーク在住のクリスさんの結婚式が大々的に行われました。私のパソコンが不調なもんで写真貼り付けはできませんが、二人は本当にお似合いだと思いました。クリスさん、婚約の時の印象ではちょっとずる賢い感じだったのですが、昨日はいい奴に見えました。そうなんです。私のパソコンは不調で、日本語入力ができません。今はiPadから更新していますが、やはり普通のパソコンの方が入力が断然しやすいです。早くこの問題が解決するといいのですが。創作は紙とペンでやっていますよ。てか、20年ぐらい前まではそれが普通だったのですよね。それと三年くらい前購入してあまり使わなかったポメラも使うつもりです。ポメラが出た時は画期的な製品だと思ったものですが、電池の減り方がすごく早かったり持ち運びが重かったりして、あまり使いませんでしたね。でも今この機会にちょっと使ってみようかと思っています。

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  • 04 Jun
    • やっぱりリア充

      ああ、やっぱりブログ更新ができない! それは急によくなってきた天候のせい 長い間ほったらかしだったベランダを掃除して花を飾ったし、この時期スウェーデンの人なら誰でもしているように、日光に当たってぼんやりしたい。こんな風になるのも、こちらの夏があまりにも突然かつ急激にやって来るから。四季が満遍なく味わえる日本とは、ここが違いますね。 夏は激しく、短く。 この季節を皆できるだけ楽しもうとするのは無理もない。 そんな気持ちに抵抗せず、 当分更新はお休みさせていただきます。

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  • 01 Jun
    • もう6月

      もう6月、早いなあ。 今年ももうすぐ半分が過ぎようとしている。 毎年のことながら、5月はとても忙しくて、ブログ更新もできませんでした。 6月になったら、もっと暇になる予定。今年は全然書けなかった新作も書くぞ!

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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