• 31 Oct
    • お! ママポルノ

      今日ストックホルム市内へ行く地下鉄に乗り込むと、偶然隣に座った人が手にしていたのは ・・・ Fifty Shades of Grey/Arrow ¥1,074 Amazon.co.jp あの世界的に売れているという通称「ママポルノ」じゃあ~りませんか。 今スウェーデン語にも訳されて書店の一番目につくところに並べられているけれど、「未成年閲覧禁止」ときちんと但し書きがついていまつ。 私としては確かに読んではみたいけれど、スウェーデンはやはり本が高い! ということで中古が出てくるのを待っていたところでありました。 さて、このR18本を地下鉄の中でカバーもかけずに堂々と読んでいた人物を観察してみると、 年の頃は60代から70代、おしゃれなコートをきっちり着込んだ身なりのいい女性でした。 どうして? どうしてこの本を読んでいるの? 若いころの思い出を辿っているのか、それともこんなことをしなかったのを後悔しているのか。 んで、私も早くこの本読まなくちゃなという気持ちになりました。日本語版はまだ出ていないんですよね。(予約受付中だそうです ↓) フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA)/早川書房 ¥1,470 Amazon.co.jp でも私は、日本ではこの本はそれほどウケないかもしれないなという予想もしています。その反応がちょっと楽しみです。

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  • 29 Oct
    • 北欧雑貨♪雑感

      大阪ですごい人気だという、北欧雑貨のタイガー。 Tiger Copenhagen Japan 北欧雑貨といわれても、知らんで、そんな店! と思っていたら、スウェーデンではTGRと呼ばれているのでした。 確かにHPに載っている商品には見覚えがある。 でも、掃除の時も引越しの時も、一番邪魔になるのはこんな雑貨。こんな雑貨さえなければ家はずっときちんと片付くのに ・・・ と思うのだよなあ。 服や靴だって、本当は着るだけ履くだけの数があればいいはず。 なのに、新しいものを見ると買ってしまうし、古いものは捨てない。どうりで洋服だんすはパンパン。自分が所有する服の数、靴の数を決め、それを捨てるときでないと新しいものを買わないとしたら、だいぶ数は減るのではないだろうか。 現代の人間は、買うことが義務のような罪悪感を持っている。お店に行って、何も買わないと不安になる。人は必要ではないものも買い、お腹が空いてもいないのに食べる。不思議といえば不思議。 人は買うことによって幸せになると思い、食べることによって一時的な慰めや満足を得るのではなかろうか。 北欧雑貨と暮らす (NEKO MOOK 1766)/ネコ・パブリッシング ¥1,200 Amazon.co.jp

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  • 27 Oct
    • ハロウィンのデコレーション

      今日久しぶりにストックホルムの中心街へ行ったら、あちらこちらにハロウィンのデコレーションが。 道に列ができているので何かな?と思ったら、パーティー用品のお店に並んでいる人たちでした。たぶんこの週末に大々的にハロウィンパーティーをするのでしょう。 ホートリエット広場の野外市場で、かぼちゃ売りを撮影 ↓ 突然だけど、趣味にお金を使わなかったら、お金は貯まるかもしれないなと思ったんです。季節ごとの行事にのって騒いでいたら、かなりの出費になるような気が。 その代わりちょっとつまんない人になってしまうけれど。 2007年の統計によると、スウェーデン人の半分は資産(不動産、金融資産を合わせたものから負債を引いたもの)が百万円もないのだそうです。いざとなれば国がなんとかしてくれると思っている人が多いのでしょうね。 この大変な円高の時期にあっても、こちらの物価はやはり高いです。 それでもあれだけのモノが売られているということは買う人もいるのでしょう。幸せはお金で買えないということは皆わかっているけれど、庶民にとってはお金の余裕が心の余裕を与えてくれます。なので、小さな買い物にも気を使うべきだと思うんですよねえ。

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  • 26 Oct
    • 美代子のインテリア

      連日のようにニュースで報道されている、尼崎連続監禁殺人事件。 美代子被告のマンションを訪ねたことのある男性の話によると、彼女の部屋は尼崎の下町情緒とはほど遠く、高そうなアンティーク家具やクリスタルの食器がたくさんで、アロマの香りがし、まるでデパートの家具展示場のようだったそうだが、 この写真を見ると・・・ ちょっと趣味悪ぅ?! でも確かにこんな家具が日本のデパートには高く売られていそう。 私ならイケア家具の方がいいわ!でも彼女にとってはあの手の家具に囲まれることが成功の象徴だったのだろうなあ。 私が最近いいなあと思ったインテリアの本は、 夏水組のパリ風手作りインテリア/メディアファクトリー ¥1,365 Amazon.co.jp 可愛くて、素敵です! ただしモナリザのごとく自分ではまったく動かなかった美代子と違い、何でも自分でやらないといけない手作りインテリアですが ・・・。 手作りインテリアというと、この本も注目しています。 女優・中田喜子のDIY 手作り模様替え工房/主婦の友社 ¥1,575 Amazon.co.jp こちらにはよく、アンティークの素敵な椅子が安価で売られているんです。ただし、布は自分で張り替えないといけないほどボロいんですけど、その布もけっこう素敵なのが売って いて! あんなのを自分で張り替えることができたらなあと思っていました。こちらの工賃ってすごく高いので。 やっぱり私は美代子にはなれそうにない ・・・ っていうか、なりたい人もあまりいないと思いますけどね。

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  • 24 Oct
    • おい小池に魅せられた女

      おい小池、捕まってしまいましたね。ただ生きて、というわけにはいかなかったのは、被害者のご遺族や警察の方はさぞかし残念なことでしょう。 私は彼をその死まで7年間匿い続けた、15歳年上の女性にちょっと興味をもってしまいました。 彼女は、同居して実質養っている若い男(彼女にとっては)が、あの有名な指名手配犯だということを知らなかったと供述しているらしいですが、彼がワケアリだったことは知っていたわけで、それでもいいから養ってあげたかったその気持ち、なんか切ないのです。 彼女には子供や親戚はいなかったのでしょうか? マンションに遊びに来る友人もいなかったのかな? そんな人たちがいたら、たぶん 「あの人だれ? ・・・ なんかおい小池に似てない?」 なんて話になって、もっと早く警察に通報されていたでしょうから、その女性はきっと天涯孤独で人づきあいもしない人だったのでしょう。 還暦を過ぎた孤独な女性が、暗い過去を持つ年下の男をワンルームマンションで養う ・・・この二人はお互いに満足していたと思います。 おい小池はプレイボーイで大変女性にもてたそうです。その彼の特長が、遺憾なく発揮されるこんな隠れ家があったとは。誰も思わなかったのではないでしょうか。 このニュースを聞いて、隣に住む50代ぐらいの女性のことを思ってしまいました。彼女も夜勤の看護師をしながら、アル中の年下の男を養っています。たいして広くもないアパートなのに、何がおもしろくてあんな男を屋根の下に寝かしてやるんだろ、といつも思っていましたが ・・・ そういうタイプの女性っているんですね。

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  • 22 Oct
    • あの女性について

      今話題のあの女性。これまでに何人殺したかわからない、あの女性。 最初は北九州の監禁事件に似ているなと思ったけれど、次々に暴かれていく事件の記事を追うように読んで、ちょっと違うかもしれないと思った。 北九州のあの事件は、まったく理解しがたい。主犯となった松永死刑囚は、きっとこの世の誰のことも好きではなく、人を苦しめるのが楽しくてしかたなかったのだと思う。そしてそれが本人にとってはとても自然なことだったのだろう。 彼は特異な人間だと思う。いや、ああいう人はそんじょそこらにいるとは決して思いたくない。 あの女性は、好きな人は好き、でも嫌いな人ならどこまでもとことんやっつけて悔いはないタイプの人間だと思う。こういう人って程度の差こそあれ、世の中にけっこういると思う。 嫌いなら放っておけばいいのに、憎しみの炎が大きなエネルギーとなってどこまでも燃えことができるひと。彼女も今自分のしたことに後悔はないだろう。 彼女は自分によくしてくれる、気に入った人に対しては親切で深い愛情を注いだと聞いている。愛と憎の大きすぎる落差。いずれにせよ係りあいになりたくないタイプの人ではある。 では彼女に心酔してしまった人たちは? 彼らもそれぞれに心に物足りないものを抱えていて、それが彼女が与えてくれる「愛」とぴったりかみ合ったので離れられなくなったのではないかと推察する。彼女は誰にも全く愛されなくて平気な人ではなかったのではなかろうか。彼女の生い立ちについてはまだあまり明らかにされていないが、いじめられ迫害されることが多かったのではないかと思う。自分が人々から悪いように誤解される事件が頻繁に続くことで、 「世間は敵。でも一部の私を好いてくれる人たちはとても大事な宝物」 と思うようになったのではないか。 彼女を止める事ができる人はいなかっただろうし、そんな人がいたとしたら彼女自身が周囲に寄せ付けなかっただろう。 おそらくこれから被害者の数は増えていくだろう。この先どんな展開があるのだろうか。 でも私は犯人としては、やっぱりあの北九州の事件の方が恐ろしいと思う。 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)/新潮社 ¥578 Amazon.co.jp

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  • 20 Oct
    • 48歳のAV女優

      48歳でAV女優としてデビューした人がいるんだそうです。  一条綺美香 という方です。(リンクはしません) とっても美しい、そして可愛い。まさしく今流行りの美魔女。 でもなんだってそんな年でAV女優にならなくてはいけなかったのでしょう。私にはその方が気になる。 インタビューを信じるなら、彼女は一度も結婚したことがないそうです。やはり美人だから結婚できるというわけでもないのね! 以下、一条さんのこれまでの人生について私の勝手な想像です。彼女はその美貌ゆえに、若いころはモテてモテて仕方なかったでしょう。しかし望みを高く持ちすぎて婚期を逃し、不倫をしていたのではないかと思います。 プロフィールには特技が「人のお世話をすること」、とあるけれど、妻の座より好きな相手に尽くすことの方が大事と考えるタイプの人なのかも。また、お仕事は介護関係だったのかもしれません。 AV出演前、最後にHしたのは3年前ということなので、その頃不倫相手と別れたのでしょうか。これらの全て、一条さんには「そんなの全然当たってないよ!」と言われるかもしれませんが、ごめんなさい。 でもその年で新しい何かに挑戦してみたい! という気力はすごい。 人生に悔いを残さないように、がんばってください。

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  • 18 Oct
    • この世はよい人ばかりではない

      もう皆さんご存知だと思う最近のニュース、尼崎ドラム缶遺体事件。 その経緯をネットで読んだとき、とても似ているな~と思ったのが、北九州市のあの事件。やはり識者も同じ指摘をしている。 なぜ支配下に 識者が分析 こういう人物は付け込みやすい相手を自然に見抜く能力があるのだそうだ。どんなタイプの人なんだろう。人から認められたいと激しく願っている人とか、依存心の強い人とか? あと、家族や地域との結びつきが薄くなったことが、こういう人物に付け入れられる隙を作っているというのはどうなんだろう。相談できる相手が他にいなかったから? 家族に対する情愛が減っていた?      これらの事件の犯人たちほどではないけれど、人の弱みにつけこんで他人を操ろうと考えている輩は、けっこうあちこちにいると思う。怖い怖い。

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  • 15 Oct
    • 月と六ペンス

      え、嘘でしょう? さっきまで書いていた記事が急に消えましたよ。 こんなこと最近よくあるなあ。書く気が失せるよね。それでなくても最近、何をする気もしなくて悩んでいるのに。 今、日本の友人からもらった文庫本を読んでいる。モームの「月と六ペンス」、中学生のときも読んだはずだけど、30ン年後に読み返すと、自分には当時とは違った感想があっておもしろい。それに翻訳が読みやすくて、いいね! 月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)/光文社 ¥800 Amazon.co.jp この小説の中では、男性ならどんな間抜けも非情なケダモノもそれぞれの正当性を与えられているが、女はとことん世俗的で男を騙くらかして日常に埋没させようとする毛虫としか描かれていない。 モームは同性愛者だったそうだが、女がよっぽど嫌いだったのだろうか。 今年もあと2ヶ月半、私の「捨てる、減らす」プロジェクトは進行中! 家にあるものはだいぶ減ったけれど、今度は体の贅肉も減らすぞ!

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  • 13 Oct
    • 個性的な手作りの手芸のように

      スウェーデン人で、そんなに親しいわけではないけれどSNSで繋がっている人がいる。 その人はまだ20代だが、小説を一冊書き上げたそうで、それをネットで販売するように取り付けたそうだ。 かなりの時間と心血を注いだ渾身の作品、ということである。さわりの部分は、YouTubeでも読めるようになっている。すごいな。 やっぱり時代は進化しているのだ。 もう一人の人は、かねてからフィリピンを舞台にしたスリラーものを書いていて、その作品はまだ出来上がってはいないようだが、その作品のHPはすでにできている。 作者の紹介やあらすじ、登場人物が、南の島でフィリピン美女とひしと抱き合う主人公(スウェーデン人中年男性)の素敵なイラストとともに紹介されている。 なるほど、皆こういう風にして工夫を凝らしながら自分で作品をマーケティング、ブランディングしていくのだということがよくわかった。 この人の場合、作品のHPは長編を途中で放り出したくなる気持ちを鼓舞する意味合いもあると思う。 このネットの時代だからこそ、自分でできることがたくさんあるのだと思った。 また、自費出版なら自分のやりたいようにブランディングし、宣伝できるというメリットもある。 たとえ売れなくても楽しいではないか。そうやって自分が大事に作り上げた作品を、読みたい人にだけ読んでもらえるなんて。なんか手芸の楽しみにも似ている。自分で糸を選んで、苦労しながら好きな人にセーターを編んであげるみたいな。 私もそういう気持ちを大事にしたら、また創作意欲が湧いてくるんじゃないかと思った。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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