• 31 Oct
    • ワインで心酔わせて

      今日は私の子供たちの父方の祖父母宅へ伺った。いつもおいしい料理を用意してくれている元姑に悪いので、私が作ったパンプキンスープを持って行った。こちらの人はハロウィン は祝うけれど、あまりかぼちゃでスープは作らないみたいだ。とってもオレンジ色の強い巨大な西洋かぼちゃでは、にんじんを入れたのかと疑いたくなるような色のスープができて、甘味も強い。とてもおいしかったのでまた作りたい。今日の元姑の話題は、例によって近所の人の噂話と息子の新しい恋人の悪口だった。あ~ あ~ あ~この手の話は、もう今の職場であきあきしているので、具体的にどんな話だったかは書かないでおこう。帰宅してから、「ワインは素敵な恋の道しるべ」というブログを読んだ。大人のためのちょっと贅沢な恋とワインの物語/高原 幸¥1,260Amazon.co.jp私はこの作者を長らく女性だと思い込んでいたのだが、男性だったのですね。この本自体は未読なのですが、立ち読み版を読んで胸キュンしてさっそく注文しちゃいました。世界をまたにかける働き盛りのビジネスマンが、職場で偶然知り合った魅力的な女性と恋に落ちる。しかし、実はそれは道ならぬ恋。二人は都内のレストランでワイン を片手に ・・・  と、恋愛小説がおすすめレストランとワイン案内にうまく絡み合った構成になっている。なるほど、これは古いコピーで言うと一粒で二度おいしい本ですね。男性の立場から恋を語られているというのも、私の読書歴の中では少数派です。今は東京都内のどんなレストランに行くのも難しい私ですが、このストーリーには夢を掻き立てられます。だって日常が(ここには具体的には書けませんが)こんなんなんですもの。現実と戦うばかりでは、他人を攻撃することしか考えないオバサンになってしまいそうです。プライベートの時間では夢を楽しむ時間 を持たなくてはいけないと、今更ながらに思った私です。

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  • 29 Oct
    • やっと週末♪ アイデアについて

      はあ・・・ やっと週末になったわ ・・・あんたもよくがんばるねぇ、と家族には呆れられている。でもこんな環境でがんばれるのも、実は周囲にたくさんの支持者がいることがわかっているからです。もしこれが四面楚歌だと絶対にやっていけなかったと思います。まあともかく、スイッチの切り替えは大事です。休みの時ぐらい、自分にとってわくわくする楽しいことを考えようではないですか。花のナプキンワーク―ナプキンと花1輪でできる、簡単テーブルコーディネート/浜 裕子¥1,680Amazon.co.jpガルシェフゑみの少しの工夫でいつものご飯がセレブ料理に/高木 ゑみ¥1,365Amazon.co.jpスカーフ、ストール&マフラー アレンジ140 毎日使える結び方からベルト、バッグまで/ナタリー・ベルジュロン¥1,470Amazon.co.jp料理と折り紙? が好きな私は、こういうのにワクワクする!最近つくづく、人がふと思いつくアイデアってすごいなと思う。何か一つアイデアがあって、そこから世界が広がっていく。別にそのアイデアがすごく革新的なものじゃなくてもいい。あ、こんなところにこんな視点があったんだな、という小さな発見でも大きな違いを生むことがある。って思うんだよな~。

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  • 28 Oct
    • 物思う秋

      このブログは、「ロマンス作家栗原咲蓉子」のプロモーションのために作られたものである。なので、その主旨通り、作品作りとか、夢のある日々とか、そんな記事ばかりを書いていくべきなんだろうけど、実際そんなことで記事欄を埋めようと思ったら滅多に更新できない。ていうか、この世ってこんなに面倒なことばかりだったん?!とこの年にして再認識するくらい、おかしなことが毎日起る最近の職場。詳しいことはここには書けないが、いつも強気の同僚が今日「家に帰ったら思い切り泣いている」と告白したので驚いた。私は変に鈍いところがあって、いじめられたり嫌われたりしても今ひとつ悲しくならないのだ。だから何? ってなもんで、あくまでマイペースを貫いていく。同じ給料をもらえるんだら、仕事の内容なんて何だってかまわないし、嫌いな人には口を利かなくてもいいと思っている。そうやっているうちにだんだん相手の方が疲れてくるみたい。人をいじめたり嫌ったりするのってエネルギーがいりますよ。逆に、あんなメールを書いたり、ああいう噂を広げたりする人ってどういう気持ちなのかな~ と思っちゃう。少なくとも幸せではないんじゃないかな。そういう本業での人間観察が、私の作品作りにどんどん生かされていくのは確実である。小説作法ABC (新潮選書)/島田 雅彦¥1,260Amazon.co.jp

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  • 24 Oct
    • 面白きこともなき世を面白く

      世の中にはすごいことを考える人もいるものだ。NY流 シーナのブラックドレスで365日 The・Uniform Project/シーナ・マテイケン¥1,260Amazon.co.jpこの作者シーナさんは、1年365日、同じ黒いワンピースを着たきり雀。途中で洗濯はしているのだ(と思いたい)が、そこはそれ、彼女はファッションの専門家なので、その黒いドレスを365通りにアレンジして着こなしている。その着こなしを見せているのがこの本。しかしこの本、本当のテーマは、「モノを買うまい」だそうで、モノを買わなくてもこんなに工夫できる! というのを見せるのが目的らしい。シーナさんはそれで節約してインドに学校を作ったとか!彼女の思いつきって、面白い。平凡に暮らしていると、ついつい日常に退屈してしまうけど、自分なりの発見や決意があれば、何か面白さや楽しみを見つけられるんじゃないかと思う。ただ、他人を巻き込むことは、少なくとも最初はちょっと難しいよね。だから、自分一人でやれることがいい。自分一人のアイデアと決意で始める何か。そんな思いつき、この秋の夜長に出ないかなあ。

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  • 22 Oct
    • 夢でござる

      朝、目が覚めるとプールサイドでコーヒーを飲むのが私の日課。常夏のこの島では、いつでも半そでで屋外に出ることができるのがうれしい。今日は一日、何をしようかしら ・・・私はぼんやり考えながら、晴れ渡った空と、プールの向こうにある青い海を眺める。海に迫った岩肌も、ホテルの建物もチョークで塗りつぶしたように白い。ここは地中海に浮かぶ島。現在の本業はケータイ作家の私だが、青空文庫 の工作員もするつもり。青空文庫とは、著作権の切れた文学作品を、誰でもネット上で読めるようにしたサイトだ。なるべくたくさんの作品が載せられるように、文書を入力する人が工作員と呼ばれる。ちなみに著作権が切れるのは、著者の没後50年とされている。先人の文化遺産を後世に伝えるお手伝いをするなんて、私にふさわしい仕事だと思う。ただ、生活のためのお金のことを考えていたら、そんなことはできないわ・・・幸いにして私には、贅沢をしなければ働かないで毎日暮らせるぐらいの金銭的余裕はあるのだ。一年の半分以上雪が降る場所で、○○老人や、しつけの悪い他人の○○ガキに囲まれて暮らしていた頃が、まるで夢のよう・・・午後は市場に行って、新鮮な野菜を買って来よう。今は気兼ねなく好きな料理に時間をかけられる。夕食の後はいつもの通り、お気に入りのバーで一杯。私はデッキチェアに横になり、目を閉じた。ああ、幸せ・・・。なんて暮らしは、今のところ当分無理だなあ ・・・ 

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  • 19 Oct
    • サバの女王

      子供の頃聞いたことがあるような、うろ覚えだった曲 「サバの女王」 。グラシェラ・スサーナさんの歌声がなぜか耳について離れなくなってしまった。別に今、失恋で苦しい思いをしているわけでもないのに・・・。私はあなたの愛の奴隷たとえ嫌われても愛しているわだけどあなたが帰る望みは失われてゆく砂時計ちょっとおおげさ?な歌詞。 この曲は多くの実力派歌手に見事にカバーされているようだが、なぜか彼女の歌の、このフレーズが一番耳に残る。話はずれるが、大昔の学生時代、日本でホテル客室清掃のアルバイトをしていた頃のことである。私の男性の友人も同じホテルで清掃のバイトをしていた。ある日、そのホテルに某大物男性歌手が宿泊し、チェックアウト後の部屋を彼が掃除した。シーツの上にな、血がついていたんだよ!と、興奮して事後報告に来た。へえ、足でも怪我していたんじゃないの?と私が言うと、いや、違うって! 絶対そういうのじゃないって! と彼は断言する。私はその男性歌手のファンでもないが、なんで、あんたがそんなことに詳しいのさ!と詰め寄ると、彼は逃げていった。その男性歌手もこの曲をカバーしているのだ。男性が女性の立場で朗々と歌いあげる悲しい歌というのは、感動的かつとてもエロチックだ。ただ彼の歌を聴くと私は、あの時のことを思い出してしまうのである。グラシェラ・スサーナ ベスト 30/グラシェラ・スサーナ ¥2,500 Amazon.co.jp

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  • 18 Oct
    • どうして、って言われても

      先週土曜日、共同のランドリーで洗濯したときのことである。私の洗濯カゴが、一つ前の時間帯に洗濯を終えた人に盗まれてしまった。そいつらは、私がいない時にランドリーに入って来て、私のカゴに自分の洗濯物を入れて持って帰ったのである。そのカゴ自体は10年モノでほころびがあり、そこをテープで貼って支えているというかなり価値のない代物だった。もうすぐ買い換えようと思ってはいたので、盗まれても捨てる手間が省けていいのだが、でもなんとなく腹立たしい。ランドリーはコンピュータ制御になっていて、管理人には誰が予約したかはっきりわかるようになっている。この小さな窃盗事件について問い合わせてみると、犯人は一階に住む、面識のない女性ということがわかった。さっそくその家に押しかけて、半分壊れたカゴを取り戻すことにした。ドアから出てきたのは、恐らくポーランド人かと思われる中年夫婦。どちらもスウェーデン語が話せない。私の洗濯カゴのことを話すと、玄関にいくつも溜まっている色とりどりのカゴの中から私の物を取り出して来た。私は英語で、「これは私のカゴなのだから、勝手にとってはいけない」と言った。「どうしていけないの? 空だったのに」と彼女は言った。私はイラッとして、「どうして、って、これは私のモノで、私が自分の洗濯物を入れるために置いていたからよ」と言うと、「What is the problem?」という。別に開き直る様子はなく、本当に何がいけないのかわからないという様子だった。もう何を言っても無駄だと悟り、「とにかくこれは管理委員会に報告しますからね」と私が立ち去ろうとすると、「ごめんなさい」 と言ったが、しかしそれは私が怒った様子だったから言っただけで、本当に何が悪かったのかはわかってないと思う。はああ ・・・この世はまったく魑魅魍魎に満ちたジャングルだ。他人のものを勝手に持って帰ってはいけないというのは、世界の常識だと思っていたのに、それが通用しない人が身近に堂々と生きている。世の中にはまったく色々な人がいる。私は高い所が怖いが、それがちっとも怖くない人もいて、すごく高い塔の上かなんかに登って写真を撮りネットに晒すのが流行っているなどという(少なくとも私にとっては)恐ろしい話も聞いた。あられもないAVに出る女性も、お金のためというより実は、ああいうことをして見せる行為が恥ずかしくないからだと聞いたことがある。不倫や近親相姦だって、顔出しして堂々と告白している人がいる。本人特定できるのに、不思議な人たちだなあと思っていたけど、なるほど行為に対して罪悪感がなければ、それも無理ないことだ。こういう人たちと共存していくには、よほど自分がしっかりしていないといけないと思った。不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)/日野 いつみ¥714Amazon.co.jp

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  • 17 Oct
    • 週末に考えたこと。

      この週末は、本当に色々なことが起きた。日曜日の夜これから寝るに当たって総括をしたい。自分にとって一番大事なものは何なのか? ということを考えたとき、ローンがない 何かに縛られない したがって自由である。というのは大事な部分かもしれない、と再認識した。だからこそ他の人ができない選択ができたり、自分の信じる道を行くことができるのだ。問題が何か? ということがだんだんはっきりし始めてから気が楽になった。それ以上に気が楽なのは、自分は自由である、どんな選択もできるということがわかっているから。これは、とてもありがたい。協力してくれる人々に心から感謝する。たまたま見たサイトで、Dreams Come True の昔の曲を聴いた。Go for it! あれま! 懐かしいなあ。音楽のいいところって、それを聞くとすぐによく聴いた当時の気持ちに戻ることができることだ。この曲が流行っていた当時、自分は何を目標としていたか? とかを思い返し、初心に戻ってがんばろうと思える、そんなポジティブ効果がある。それって、昔の曲を聴いて思い出に浸るひと時に逃げるなんて、オバサンっぽい行為とは一線を画しているのだよ。GREATEST HITS“THE SOUL”/Dreams Come True¥3,990Amazon.co.jp

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  • 16 Oct
    • 正天丸

      私がこのところ、神経痛か?何かの首の痛みや背中の痛みに苦しんでいたことは書いた。昼間はだいぶ楽なのだが、朝起きたときがとてもつらく、ベッドからなかなか起き上がれない。とっても大きいアルベドン(こちらで一番よく使われる鎮痛薬)を処方されたが、飲んでも背中の痛みには何の効き目もなかった。あきらめてこの痛みと共に生きるしかないのか ・・・ と思っていたところ!中国人が経営する針灸のサロンに行った友人から、この漢方薬をもらいました。正天丸 するとなんと、あの首を回すのも痛かったひどい痛みが消えたのです。すごい! 信じられない! 漢方薬なんて使ったことがなくて、あまり信じていなかったのだけど、この効能にはびっくりでした。 このところ頭痛がひどくてアルベドンが手放せなかったのですが、この正天丸の方が体にもよさそう。頭痛・神経痛持ちの方には、一度は試してみることをおすすめします!

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  • 10 Oct
    • ペタについて

      私はペタをいただいたら、なるべく返しに行くつもりでいるがいかんせん。最近、プロフィールから来る見知らぬ人(特に女性を名乗っている人)はたいてい FX の何とかかんとかというサイトにつながることがわかった。ああヤダヤダ。なんというスパムペタだろうか。毎回違う人だけど、いつも同じオレンジ色のページに飛ぶの。そういうのをクリックするのは数秒でも無駄以外の何でもないような気がする。私の貴重な数秒の時間を返して。プロフィールからペタする人でも、スパムじゃなくてちゃんとしたブログを持っている人もいる。私のプロフィールを見てペタする人は小説カンケイという人も多くて、そういう方のブログを見るのは私にとっても勉強になるから大歓迎なのに。そういえば私のメールの方にも毎日これでもかと来るスパムメール。もう15年も同じメルアド使っていれば、毎日百通ぐらい来るメールのうち、読む価値があるのは1割にも満たないし、本当に大事な用件で送ってくるのは3ー4通。あとは件名を確認してサクッと削除。そんなものだろうけど、大事なメールも削除していないか心配になる。FXや競馬のスパムじゃなくて、インスピレーションをくださるブログの方、どんどんペタしてねー、待っています!

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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