• 30 Apr
    • ビョルン・アンドレセン

      私は、明治時代から昭和初期まで、1800年代後半から第二次世界大戦が始まる前までの世相と風俗に興味を持っている。ヨーロッパではさすがにこの時代の建物はよく残っていて、格式あるホテルや、今はホテルとして開放されている邸宅はたいていその頃に作られたものである。その当時は、普通の個人の家もけっこう豪華にできている。それは、その頃は社会福祉だの何だのというものは一般に存在せず、大工さんの工賃に社会保険等を上乗せする必要がなかったので、物価に比較して安く家が建てられたからだそう。映画「ヴェニスに死す」は1911年のヴェニスを舞台にしているそうだ。ベニスに死す [DVD]/ダーク・ボガード,ビョルン・アンドレセン,シルバーナ・マンガーノ¥980Amazon.co.jp話の筋はさておき、私にとってはインテリアや人々の服装がとても興味深い。この頃まだ女性は髪をアップにして足首まで長いドレスを着ていたのですね。日本なら着物を着た女性が主流だったんだろうなあ。ちなみに、キモいおやじに追われるあの美少年にはれっきとしたモデルがいて、ポーランド貴族Wladyslaw Moesという人だそう。ちょっとタイプが違うみたいだけど、映画ではスウェーデン人のビョルン・アンドレセンが演じた。伝説の美少年ビョルン・アンドレセンは今、ミュージシャンとして活躍し、たまにスウェーデンの映画やテレビドラマにも出演しているらしい。んで、わりと最近のビョルンの写真を見て思いついたのだが・・・。4、5年ほど前、こちらでよく深夜に放送されていたコンドーム使用促進キャンペーンのCMがあった。クラミジア感染を電話で伝えていく、という内容だが、この中に出てくるJJというプレイボーイのおじさんは、ビョルン・アンドレセンではないでしょうか。 これが放送されていた当時、電話したらまず「クラミジアに感染したの」というのが私の仲間内だけで流行っていました。永遠の美少年も、今やあちこちでやりまくって(彼のメモ帳参照)クラミジアをうつすオヤジに変身・・・ このCMは面白かったのでよく覚えています。 彼はひそかに芸域を広げていたんですねえ・・・。

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  • 29 Apr
    • ワクワクさせて

      私は気の多い人間なので、 こうなれたら、いいのにな~ みたいな夢はあまたに持っていた。特に23歳から30歳過ぎぐらいまでに多かったかな。 そのうちのほとんどは、自分が自分を客観視できていなかったため消えていったけれど。ああいうのも、いわゆる一つの自分磨きだったのかしら。 そのうち子供ができて、自分の夢だの何だのと言っていられなくなり、また自分と子供を食わせる必要性もできてきて、気がつけば今、何も夢はなくなっていた。 だから、燃えている人を見るのはうらやましい。 私の年齢でも、不倫なんかしている人は最高に燃えているだろうなあ・・・。 かといって私が不倫したいわけではない。ただ、ワクワクを探しているのだ。 最近、まったりはしているがワクワクはしていないから。 ワクワクするには、何か人生の近距離的目標を設定するのがいいんじゃないかと思う。 他の人にとってそれがどーした!みたいなことでも、本人がその気になって燃えられるなら、目標達成のため、嫌でもがんばって働いて貯金しようという気にもなろうし。 そんな小さなワクワクが、昔はもっとたくさんあったような気がする。 今の私の目標は、そんなワクワクを見つけることだ。 小さなワクワクを呼び起こすには、 何かに挑戦する!というのが一番手っ取り早いのではないかと。 私はいくつか考えてみました。 新しい資格に挑戦する。地味な勉強系より、ちょっとかっこいい肩書きのつくものの方がモチベーションが上がるかも? 新しい言語の勉強やスポーツを始めてみる。 でもそういうのって、本当にやる気がなければ続かない。たいていの人が「夢を買った(つまり、月謝を支払った、道具を買った)」で満足してしまうのではないかしら。 でも楽しければまたそれもよし、だけど。 目標体重やスリーサイズを決めて、痩せる。 大工仕事、庭仕事、手芸など、何かを作り上げるクリエイティブなことをする。 貯金する。そして、目標金額まで貯まったら、好きなことにパッと使う。 何かテーマを決めて、旅行をする。 例えばマカロンの食べ歩きをするためにパリに行く、とか・・・。 そして大事なのは、新しい目標に向かってがんばっちゃっている自分に酔う こと。 こんな自分になりたい! という姿を魔法の宝地図に描いてしまおう。 ↓ 飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図/望月 俊孝 ¥780 Amazon.co.jp 夢はどんなにでっかく描いてもいいそうなので、私はこんなお家に住みたいです。 ↓ でも何といっても一番努力いらずにワクワクできるのは 、やはり 恋  でしょう・・・。

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  • 28 Apr
    • 家事から解放されたら

      今日もお天気がよかった。最近ちょっと暇になった。 ベランダで今まで植えてみたかった花を植えたい。 友人のSさんはスウェーデンには珍しい専業主婦だが、「忙しくて忙しくて」というので、仕事をしてない人がなんでそんなに忙しいんだろう、と不思議に思っていたが、Sさんの旦那さんは出張だらけで、やはり家事と子育てを一人でしていたら一日はあっという間に過ぎるわな。 じゃ、もし、仕事のみならず、家事をする必要がなかったら?  大金持ちみたいに、家にコックがいて、メイドがいて、執事がいて。 だったら、毎日どんなに暇なんだろ~な~ 寮生活みたいに、賄い付きで自分の部屋以外の掃除も寮母さんにしてもらえるってのもいいな。 仕事も家事も仕分けすることができない私。 我ながらつらい。 家事がいままでの「10分の1」になる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)/ももせ いづみ ¥560 Amazon.co.jp

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  • 26 Apr
    • 生きる力

      私の母はまだ田舎で理髪店をやっているが、母の所に毎週、顔そりに来るおばあさんがいるのだそうだ。 顔そりって、普通の美容院ではしてはいけないらしいです。理容師の資格がないと。 なので、そのおばあさんは老人ホームから毎週、タクシーに乗って母のところにやって来る。お得意さんがいるのはありがたいのだが、女性の顔に生える毛は1週間ぐらいじゃそんなに変わらない。 でも、おばあさんは飽きずにやって来る。 なんでも、恋 をしているらしい。 相手は誰だか知らないが。 それを聞いた私は すごいなあ・・・ と思った。 老人ホームに入るほどのお年になって、まだまだ何かに精魂を傾けるその執念が。 私だって恋はしているけど、でも私たちの間柄はもう安定期。 彼のために、毎週顔そりしにタクシーを呼ぼうとは思わないなあ。 いや、思うべきなのかもしれないけど。 思えば若い頃はしょちゅう恋をしていたし、無謀な冒険もできた。恋のみならず、何でも夢中になれた。しかし不惑の声を聞いたら、すっかりそんなアツさもなくなり、ぼちぼちいきまひょか、という気分に落ち着いてしまった。 なんでだろうな。ホルモンの影響? だから、中年以上の年齢になって、新しいものに果敢に挑戦する人、夢中になり、ハマちゃっている人は、すごくまぶしく感じる。 母は、そのおばあさんのことを罰当たりにも やらしいわぁ なんて言ってたけど、母よ、性欲というのは大事な生きる源、パワーなんだからね!

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  • 24 Apr
    • 浮気性

      今、スウェーデンでやたらと話題になっているのは、スウェーデンの王様カール16世グスタフの次女、マデレーン王女の婚約者ヨナス・ベリストローム。 昨年夏に婚約発表をしたときの幸せそうな二人 ↓ 美人の誉れ高いマデレーン王女は、ストックホルムの弁護士ヨナスと長い付き合いで、既に同居しており、今年にも結婚するかと思われていたのだが、ここ数日に大きな危機を向かえ、王女はこの男を住居から追い出したのだとか。 その理由ははっきりとはわからないが、ひょっとしてこの女性の告白でその理由が明るみに? 21歳のノルウェー人学生トーラは、昨年のイースターに、スキー場 でヨナスにナンパされ、ホテル で熱い一夜 を過ごしたらしい。それをノルウェーの雑誌で激白。 昨年のイースターといえば、ヨナスはもう王女とつきあっており、二人が婚約するほんの少し前。 マデレーン王女は真実を知るべき、と鼻息荒い? トーラ ちなみに彼女は最初、自分をナンパした男が王女のボーイフレンドとは知らなかったらしい。 しかし、ヨナスは確信犯。彼女と出会ったときばかりか、スキー場のホテルでチェックインするときから、偽名を使っていたのだから。 トーラは最初、自分とヨナスのことを雑誌に暴露する気はなかったらしいが、今二人が不仲になっていると聞いて、 「王女に真実を伝えたい 」と名乗り出たのだとか。 どんなに美人で社会的地位もある女性がいても、男というのは浮気するものなのか。 浮気というのは、相手に対する満足度に不足がある場合にも起こりうるかもしれないが、だいたいその人物の「特質」によるものではないかと推測する。 なので、男女に関わらず、その人物が「もう足を洗った」「昔のような浮気はしない」といくら宣言しても、その人物の生まれついた浮気性というのは、どんなに理屈をつけようとも絶対に直らないのではないかと。 私の推測は当たっていますか、ヨナスさ~ん!

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  • 22 Apr
    • アーティストとして生活費を稼ぐ

      へえ、これは興味深い。 一体オンラインで何曲売れば、アーティストは生活していくことができるのか?を表す図 インディーズで自分でCD 作って売るのが一番儲けがあるんだね。 でもなかなか売れないんじゃ?それを宣伝するために、やはりネット で楽曲を流すのが一番手っ取り早いような気がするし。 とにかく、本当にミュージシャンとして食べていくのは大変だというのがよくわかる。 でも、最近ミュージシャンは、楽曲はネットから無料でDLさせて、その曲がヒットしたらライブで金銭を取ってお金を儲けるようになっているらしいからなあ。 あと、曲が話題になってきたら、テレビとかに出て出演料をもらったり、CMに楽曲を提供して料金をもらったりするのも収入になるんだろうな。 世界で初めて実際に稼動した、再生可能なレコードは、エジソンが 1877年12 月6日(のちの「音の日」)に発明した「フォノグラフ」だそうだ。 それより昔、まだレコードがなかった頃、作曲家は自分の作った曲の楽譜を売っていたらしい。 でも、楽譜を売られてもその当時楽器が弾けた人がそんなにいたとは思えないし、やっぱり街頭や教会でコンサートとかして収入を得ていたんだろうな。 ということは原点に立ち返ったということ? んじゃ、作家はどうしたらいいんだろう。 本を売れなかったら? 本はたいてい無料でDLするものになったら? 上記の、ミュージシャンの最近の傾向 曲はネットで無料提供し、コンサートを有料にする という手法は、この本で知った。 ↓ フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン ¥1,890 Amazon.co.jp でも、この本にも、 作家がフリーの商品を利用してうまく商売に繋げる 方法は今ひとついいアイデアが載っていなかったんだよねえ。 ふむ。 フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか/ダニエル ピンク ¥2,310 Amazon.co.jp

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  • 21 Apr
    • 適材適所

      私は「パートナーを支えるのが好き」なタイプの人がいるのではないかと思います。前出のシンガーソングライター梅原さんの奥さんがそのタイプじゃないかと。 でも誰でもそうはなれません。 人は「支えるのが得意」な人と「支えられるのが得意」な人がいるんじゃないかな。 それを間違えると、すごく苦しい人生になるかも。 私は自分も支えるタイプになれるかと思っていましたが、無理でしたね。 いや、もちろん夫婦は何につけてももちつもたれつなのですが、どちらかというと私は自分が支えて欲しいほうだったみたいです。私の仕事をそこはかとなく手伝ってくれる人がいて、今はすごく快適です。 あと、自分が支えるのが好きなタイプだったとしても、パートナーが自分を裏方やマネジャーとして受け入れられるかも大事なポイントだと思います。妻の支えをまったく感謝せず勝手なことをしたりアドバイスを聞かなかったりしたら、一緒にはやっていけない。 妻はひたすら苦労するだけになります。私の元夫がそういう人でした。 支えられた方は感謝と愛を持ってパートナーに応える。それが不可欠だと思います。

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  • 20 Apr
    • 売れない歌手でよかった

      新聞を読んでいたら、ヨーテボリ市に住んでいる中国人の女医さんの記事が載っていた。 彼女はアーティストになるのが小さい頃からの夢で、10代で上海のオペラ座のバレエダンサーとなったが、18歳のとき医者だった父親の留学について、スウェーデンにやって来た。 そこで彼女はスウェーデンの大学の医学部に入り、現在36歳。 肝臓移植の専門家として大学病院で働いているが、ダンサーの夢捨てきれず、今も仕事の合間に踊っており、最近は中国のテレビにもダンサーとして出演したとか。 確かに、スウェーデンに移住した時、ダンサーにならず医者になったのは正解だったかもしれない。 西洋でダンサーとして頭角を現し、それで食べていくなんて至難の業だもの。もちろん二足のわらじを履いていたら、望んでいてもできないこともあるだろうけれど。 しかし厳しい芸の道のみを選んで生きている人もいる。 「売れない歌手でよかった」 シンガーソングライター・ 梅原司平さん 1946年富山県生まれ。1971年より音楽活動を開始。1975年全国シャンソンコンクール決勝進出。1979年モーリスフォークコンテスト入賞、CBSソニーオーディション関東甲信越代表。1980年ソニーより念願の全国デビューを果たすが、メジャーとはほど遠く歌の原点に返ることを余儀なくされる。その後、全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。 1999年朝日新聞「この人が読みたい」に紹介され注目を集める。2003年NHKラジオ深夜便「こころの時代」出演が話題を呼ぶ。NHKサービスセンターよりCD『生命の讃歌よ こころに響け』発売。2004年アンコール放送され再び話題となる。 2005年アルバム『モンゴルの風』『生命の花』シングル『ひまわり』『折り鶴』発売。2006年35周年記念2枚組アルバム『悠久の星~プラーナ』発売。2007年ソングブック『モンゴルの風』『生命の花』『悠久の星~プラーナ』発売。 2008年6月キングレコードより再デビューアルバム『愛あればこそ』発売。同年11月講談社より自伝エッセイ集『売れない歌手でよかった』を刊行。 現在もコンサートやCDを通して、広島・長崎への思いを歌った「折り鶴」や、子どもたちへのメッセージソング「ここへおいで」など、魂の歌を全国に届けている。 売れない歌手でよかった/梅原 司平 ¥1,470 Amazon.co.jp すごいなあ・・・ しかし、なんといっても一番すごいのはこの人の奥さんだわ。夫がたとえ売れなくても好きな音楽を続けることに賛同し、支えているんだもの。そんなこと私にはできないだろうし、私がそうすることも許されなかった。 医学とダンスを両立させる中国人女医さんは文句なくすごいけど、梅原さんはラッキーな方だと思います。 やっぱり「愛あればこそ」かなあ。 愛あればこそ /梅原司平 ¥1,500 iTunes ※モバイル非対応

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  • 19 Apr
    • 貧乏ミリオネア

      今日も巨大なショッピングセンターを子供とうろうろした。彼女は店を見て回るのが好き。昔みたいにあれこれ買えと言わなくなったので助かる。大きくなったのだなあ。 本屋に行ったとき、面白そうな本をみつけた。 フレドリク・ロベルトソンという男性が書いた 「Fattig Miljonär (貧乏ミリオネア)」という本である。 彼のインタビュー (スウェーデン語) 作者はまだうら若い男性で、PR会社を経営しているのだそうだ。 写真でも見るからに、スウェーデンで最もおしゃれな場所に集まるタイプの人種である。 彼は、お金をかけずに、かつ貧乏臭くならずリッチな気分が味わえるライフスタイルを研究し、この本にしたという。 その心意気には大きく賛同する。つか、付加価値税がつけば何でもバカ高いスウェーデンでも、実はよく探せばけっこう安価で、というか時にはタダで、一流ホテルやコンサートホールでパーティーだの何だのと出席できる機会はある。 また、たいていのものは定価で買わないというのも、私は彼に似ている。 そのお金の価値に見合ったもの、もしくは、その価値にしては安い物しか買わない、というのは私のモットーである。いいものでも高すぎては買わないし、安くても使わないものならいらない。 そのポリシーに基づいて、今日は本当にいるものだけ買ったが、それでもお金を使った日はいい気持ちがしない私。 この著者は、他のサイトのインタビューでも、飛行機の席のアップグレードや有名人のパーティーに入り込むときに、断られても恥ずかしいとは思わない。そんなことは気にしない。と明言している。若いのにいい根性である。私がその境地に達するには、立派なオバサンと呼ばれる年齢になるまで待たなくてはいけなかったものだが・・・。 周囲にあるものを見渡してみたら、自分は貧乏だと思っていても、実はミリオネアなのかもしれない。

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  • 17 Apr
    • 内憂外患

      よく不倫の果ての結婚とか、略奪婚だとかいうけれど、結婚後浮気をする人はたくさんいても、離婚して愛人と一緒になる人は割合的には恐らくかなり少ないわけで、その成功率はかなり低いのではないかと思う。 だからこそ、略奪婚が成功したら話題になるわけで。 略奪婚を成就するためには、つまるところ二つの条件が満たされていなくてはならない。つまり、 内憂外患 である。 内憂 ・・・ 家庭に問題があって、面白くない。というか、かなりキレるところまできている。パートナーに大きな不満があり、収拾がつかないレベルにまできている。 外患 ・・・ 外に大変魅力的な異性がいる。 この二つのどちらがかけても、略奪婚という大きなステップには踏み出せないと思う。 内憂といっても、長いあいだ結婚生活をしていればパートナーに不満は見つかるだろうし、退屈とか飽きるとか、人間には避けられない感情も沸き起こってくるだろう。 なので、外にちょっと魅力的な異性がいると、浮気の気がある人はちょっとつまみ食いをしに出かけるのだろうが、これだけでは離婚には至らない。 家庭の問題がかなりのレベルまで大きくなっていないと、決断を下すことはできないだろう。 外患とは、魅力的な異性(同性愛者の場合は同性)。この人なら、今の自分の苦しく惨めな状況を救ってくれるだろうと思えるような人。この人と新しく人生をやり直したいと思える人である。 この二つの条件がバッチリ合致したとき、略奪婚は起こりうる。 だから、「元の奥さんの方が美人だったのに、あの冴えない女性がどうして略奪できたのか」 とか、周囲が不思議に思っても、実はちゃんと理由のあることなのである。 メル返待ちの女―彼からのメールが減った理由/織田 隼人 ¥657 Amazon.co.jp

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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