• 31 Aug
    • てんやわんや

      あ~ あれこれ書きたいことがあるけれど、ちょっと落ち着いて書く時間がありません・・・ なんてこと言ってたら! 日本でも大変だったんですね。 民主党が・・・ ううむ・・・

      テーマ:
  • 27 Aug
    • シャネルの裏舞台

      シャネルのなんたらが欲しいとはまったく思わない私だが、今夜テレビで見たシャネル裏舞台の番組は面白かった。 カール・ラガーフェルドのデザイン画があがると、アトリエのお針子たちがいっせいに彼の頭の中にある像を現実に映し出そうと必死に手を動かす。 その様子が血湧き肉踊るように見ていて楽しいのだ。 デザイナーの、お針子たちの妥協無い製作風景を見ていると、シャネルの服が女性たちを魅了するのも、またそれなりのお値段がするのもまったくうなずけるのだった。 もちろんモデルになってあんな服を着るのは楽しいだろうけれど、あんな美しいドレスを作り出すのも楽しいに違いない。 人には二種類あって、 ものを育てる仕事  が好きな人と、ものを作り出す仕事  が好きな人がいるらしい。 あのお針子さんたちのメンドクサソ~な仕事を見て憧れてしまう私は、きっと後者だと思う。 ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)/エドモンド・シャルル・ルー ¥714 Amazon.co.jp シャネル/藤本 ひとみ ¥1,575 Amazon.co.jp

      5
      テーマ:
  • 26 Aug
    • モラルって

      リンクしてはいけないということなので、直リンクはしませんが、某掲示板で一番白熱している投稿・・・ 仲人をしてもらった上司の通夜の席で、同僚から自分の妻が上司の愛人であったことを知らされた。 彼は同期の出世頭だったが、それも実は彼自身が知らないだけで、事情のある上司のはからいだったかもしれないことがわかった。 妻に問いただすと上司との不倫は本当だった。ただし結婚の半年前には終わった関係だったと彼女は言う。 でもね、この人がこの妻と出会ったきっかけが、その上司の紹介だったんですよ。二人の間には娘が一人、でも今はその娘の父親は上司だったのではないかとまで疑いを向けているそうです。 それでその男性は、妻に嫌悪感を抱くようになり、離婚を決意し、娘についてもDNA鑑定をするつもりというのですけれど・・・ 投稿ではトピ主支持派や、奥さん擁護派、いやその同僚が悪いの、娘にたいしてDNA鑑定はひどいの、いろいろ現れてケンケンガクガク。 彼の奥さんはひょっとして主体性のない人間で、周囲に言われるままに流されるタイプだったのかもしれない、という意見、当たっているかもね。 上司に言われるまま不倫して、彼に薦められるまま結婚して・・・でもこの上司は・・・ とことん悪い人間だ。 この男には、どんなモラルがあったのだろう。 不倫をしてはいけない、というのはもっともだけれど、人なら誘惑に負けてしまうこともある。ただ、その後の発想が怖い。 何人とか、どんな宗教を持っているかに拘らず、自分の中の越えてはいけない一線というのはその人なりにあると思うんですよ。 それが、この二人(上司と妻)の場合ちょっと特殊なのではないかと。だって、職場の人は知ってたんでしょ~。この男性がよっぽど間抜け。同僚は上司のことを恐れていたか、まあよっぽど親しくなければ言いにくかったのでしょうね。 私がこの男性なら、自分の面子をかけて離婚しないかな。そうだよ、俺は出世のために上司の愛人と結婚したのさ!と開き直る。でも夫婦仲は冷たくなるでしょうね。数年たって、自分が出世してから離婚して、若い女子社員と再婚するかも。彼女の愛人(上司)ができなかったことをして妻に報復、とか。 この世には、自分のした悪事に完全に目をつぶる才能がある人がいる。そういう人に限って、したり顔で他人に正論を述べたりする。自分のやったことを棚どころかどこか天国のような別世界に上げて。そういう人は自分のやったことをわざと「不倫」とは呼ばない。 「不倫は文化だ!」と叫んだ俳優は、まだまだ青かったのかもしれない。 不倫とか、泥棒とか、実際やるかやらないかに拘らず、まーそれっていけないことでしょー、と世の中のたいていの人が思っていることがあります。 でも一部の人には、それが「何でもないこと」なんです。時には自慢ですらある。そういう人は、他人を地獄にひきずり落とすこともいとわない。 そんな人間を信用してしまったら・・・ まさしく、怪談です。

      テーマ:
  • 23 Aug
    • 恐怖の塗り壁

      こちらの人はあまりメイクしていない女性が多い・・・ いや、そうでもないか。本当はしているけど、あまりメイクしていないように見えるのだ。 そのココロは・・・ あまりファンデーションを厚塗りしていないから。 ハリウッドのセレブのおめかし写真顔アップを見ていても、ファンデはなきに等しいほど薄い。 日本に行くと、たいていの女性がすごい白塗りだ。 私もしっかりと塗っていた。その理由は、日焼け防止。夏などはどんなに塗っても汗がだくだく出るので、自然にメイクは剥げていく。 いくら塗っても塗りすぎということはない。 ところが、湿気のないこちらでも同じペースで塗っていると、 塗 り 壁 のように見えてしまう。特に40代以降の女性・・・ そばで見ると うわ~、しっかり塗っておられるなあ~ という方が多い。 その年代になると、シミや小皺は避けられないので、それを塗りつぶそうとすると、どうしてもファンデが濃くなるのだろう。 最近、日焼け止め効果のあるパウダーというのが売り出されていて、私は試しにそれを使ってみることにした。 下地は日焼け止めの入ったクリーム、その上にミネラルパウダーを乗せる。 なんだかすごく顔が軽くなった感じ。 ブラジャーをしてないような気軽さで、ちょっと落ち着かないかも。 でも、こちらであの白塗りはちょっと面白く見えるので、やはり避けたいもの。 私が今回使っているのは、 日本でも愛用者が増えているという、ベアミネラル 日本でも通販があるみたいです。

      テーマ:
  • 22 Aug
    • 自分に酔う

      一昨日、スーパーで買い物をしていると、若いアフリカ系男性に呼び止められた。 なんでも、女性宅に持っていくのにどんな花がいいか悩んでいるらしい。それで女性である私に意見を聞いたわけだ。 私は、「それはバラよ! 赤かピンクがいいわ! 喜ばない女性はいないはず」と断言した。 しかし、赤やピンクのバラ で、あまりきれいな花束は残っていなかった。その女性は恋人ではない。ただの友達である、と彼は言った。じゃあ、と私は黄色のバラを薦めたが、すぐそばに大きなグラジオラスの花束があるのが目に付いた。「これは?」と男性が聞くので、バケツに無造作に差されたグラジオラスを取り分けてみると、すごく大きな茎が7本セットで650円くらい。これは安い! 白、クリーム、オレンジ、濃い紫・・・ グラジオラスって、こんなに色が豊富だったのだ。 私はやっぱり薄いピンクを薦めた。 彼は結局、薄ピンクと白のグラジオラスを買うことに決め、悠々と売り場を立ち去った。 その後、私もそのグラジオラスが欲しくなり、白をひと束買った。 台所に飾ると、すごくゴージャスだ。彼の女友達もグラマラスな花束のプレゼントに驚いたのではないだろうか。 私は何の花でも白い花というのはすごくインテリアに映えると思う。 そして、こんな花がもっと映えるようなお宅に住みたいものだなあ・・・とつくづく思ったのであった。 かっこうばかりつけんなよ、とも人はいうが、実は物事はスタイルから入ってもいいのではないかと思う。 少なくとも、このところひどいPMSで体が震えるような不安感があった私(それは例えていうと、高いビルの屋上から下を見下ろしたときのような気分)今は落ち着いたが、そういうとき、元気を出そうと思ってもどうにもならない。 そういうときには、小さなことでも、自分がうれしくなるもの、楽しくなるものを見聞きすることから初め、「こうありたい自分」に近づく姿をイメージする。 というのがいいのではないかと思うのだけれど。つまり未来の自分の姿に酔うというか。(同時にそれを否定する声も聞こえるが、そっちは押し殺して!) 台所に咲き誇る白いグラジオラスを見ながら、私も自分の未来に酔ってみた。

      テーマ:
  • 21 Aug
    • 強運な人

      つくづく、この世には強運な人っている。 とはいえ、私の周囲には、とんでもない玉の輿とかはいないのだが。 世知辛い世の中なのに自分が望んでいることが、その通りになる、という程度の強運。 例えば、この不況のご時世に仕事が見つかるとか。 そういう人を観察していると、共通する点がある。 1.楽観的。ポジティブシンキング。 2.だけど、その裏ですごく努力している。 でも本人は当たり前のことをしていると思っているだけだ。 3.健康。体が丈夫。これがなにより大事。 4.心 も丈夫。少々のことでへこたれない。ちょっと天然?と思うくらい打たれ強い。 これだけの条件が揃えば、強運にならないほうがおかしいと思う。 私も強運を目指して努力しているが、どうしても落ち込んでしまうことがある。それは、やはり生理の前のようだ。体の中を駆け巡るホルモンの、あのいや~な感じ。PMSに悩む方ならわかってくださるでしょう。 そういうときは、 早く寝る(睡眠不足は、美容の大敵ですよ。鬱になったのは睡眠不足がきっかけと言う人、多いです) セントジョーンズワート を飲む 気分が高揚するものを見る(私にとっては素敵なインテリアとかがそうです) あと、思い切って好きな物を買っちゃうとかね。 それと、 「なんとかなるさ」 と思ってくよくよ悩まないようにする。 自分の体からは逃れられないのだから、うまく気分を操りながら付き合っていくしかないですね。

      4
      テーマ:
  • 19 Aug
    • ネガティブなことを考えない

      ある研究によると、人間が一日でぼんやり考えることの70パーセントはネガティブなことなのだそうだ。 ネガティブなことを考えると、人生が楽しくなくなる。 だからネガティブな考えが頭に浮かぶと、そっこくそれを取り消さなくてはならない。 例えば、今ネットで日本語のページを見ると、一番話題になっているのが酒井法子。 彼女のことを考えただけで、私は気分が悪くなる。 昨日は、マ○コの周囲に鮮やかな花を彫っていたとか話題になっていた。やっぱり彼女は血は争えないのだなと思った。事務所の社長さんは更正させるといっていたが、無理ですよ、もうあの年では。 お塩某のことは、私は全然知らないので、話題になっても何とも思わない。 ああ、嫌だ。 そんなことより、もっと楽しいことを考えよう。 これから掃除 して、買い物 に行きます。そして古い服 とかもどんどん捨て、新しいものを買おうと思ってる。 それから、今晩はけっこう手をかけたディナー 。 嫌なことは私が考えてもどうにもならないことが多い。 だから、できるだけポジティブなことを考えて。すると前向きなやる気が出てくるでしょう。

      テーマ:
  • 17 Aug
    • 幸せですか、あなた今

      昨日で老人ホームの夏のバイトが終わった。 私はそのホームで働いて数年になるのだけど、以前、患者さんは後期高齢者の方が多かった。しかし、最近は60代で入っておられる方も多い。長年勤めて、65歳で定年したとたん認知症に。なんだかやりきれない。ある寝たきりの女性は、61歳だそうだ。もう意味のわかる言葉もたまにしか発しない。 私は思った。 私が彼女の年になるまで、そう長くはない。 ひょっとして、彼女は私の年齢のとき、こう考えていたのではないか。 今のうちに働いて、節約もして貯金 しましょう。 そして定年になったらエーゲ海のクルーズ よ♪ ああ・・・ 節約も貯金も大事。その考えは私は変わらない。でも、将来何が起こるかは誰にもわからないのだ。今を楽しむことも決して忘れてはならない。 まあ、そういう患者さんたちを身近に見たり、あと色々と心境や環境の変化もあったりで、もうこの中年女が小さなことであくせく悩むのはやめにしようと決意した。もちろん何かにつけ努力をするのは忘れない。でも若いときの努力とは違う。集中力も精神力も、受験勉強の頃や若手総合職みたいにはいかないのだ。 その事実は、残念ながら認めなくてはならない。 中世、ヨーロッパでペストが流行った時代、半裸になって自分の体に鞭打ちながら町々を練り歩く修行団がいたそうだが、なんかいい年して悲痛な努力をするのは、その修行団みたいに恐ろしくて無意味でこっけいである。 それよりもむしろ、 これ楽しいから、もっとやってみたい♪ を人生のモットーとしてやっていこう、と思った。それなら、いつ何が起きても我が人生に悔いはないと思う。 とはいえ、何をするにしても自分の財布と時間、能力と相談しなくてはいけないが、それら全ての条件をクリアするものなら、来年といわず、定年後といわず、今すぐやってもバチは当たらないだろう。 さて来週からは通常業務に戻る。今年は新しい挑戦も待ち受けているので、楽しい気持ちで臨んでいこうと思う。

      テーマ:
  • 16 Aug
    • あなた好みの女・・・

      今はセクシーの代名詞となっているタレント、杉本彩さん。でも、私が日本にいた頃(90年代初めごろ)は、もっとナチュラル系だった。その頃彼女は結婚したばかりで、ノーメイクで自然体なのがきっと旦那さんの好みだったのではないかと思う。離婚してから、本来の彼女の趣味を発揮しだしたのか、それとも他の誰かに影響を与えられたのだろうか。 私としては、今の彩さんが好きだけど。 いい男の愛し方 心も体も虜にさせる20ヵ条/杉本 彩 ¥1,260 Amazon.co.jp 杉本彩の男を虜にする料理/杉本 彩 ¥1,470 Amazon.co.jp 女性はとかく、付き合う男性によって変わると思う。 今の私の彼が好きなのは、 スカート を履いて、マニキュア をして口紅 をひいたフェミニンな女性 だそうである。 困ったな。私はパンツ 派だし、マニキュアは嫌い。口紅もよく忘れる。 ちなみに彼のお母さんはレザーパンツを履いた女が嫌いなのだそうだ。 私は好きだけどな。特に冬の寒いときは重宝ですよ。 なんと表現していいかわからないが、乞食ルックのような格好をしていても、若い子は様になって可愛らしい。でもこの中年がそのような格好をしていると、ただ貧乏な人だと思われる。 残念ながら年をとるということは、きれいになるのによりお金と手がかかるということらしい。持ち前の「若さ」という美がどんどん減っていくのだからね。 でも外見には、誰もが時間とお金をかけられるわけではない。 それを補うのが、人生経験を基盤とした人間の賢さというか余裕だと思う。 たとえば、若い男(や女)と恋愛したからって、自分の若さが戻ってくるわけじゃない。 そのあたり、イタくないようにつきあっていくにはどうしたらいいのかね。いや、他人からどう見えてもかまわない、我が道を突き進む、っていうのもいいかもね。 私と彼は同年代なので、その点は悩みが少なく救われていると思う。

      5
      テーマ:
  • 15 Aug
    • 素敵なグニッラ

      外国人女性は、スウェーデンの中では虐げられやすい存在である。また、そうでないと気がすまない男もいるのだ。だが、中にはこういう人もいるので、そういう輩には悔しくてしかたないと思う。 スウェーデン版「マネーの虎」に出ていたグニッラ・フォン・プラーテンさん ↓ カスタマーサービスの会社を起して成功し、今は起業家として他の起業家を資金援助しようという、まさにスウェーデンの臼井由妃さん。 まだ30代後半だというけれど、とても落ち着いて見えるのでずっと年上だと思っていた。それも彼女の仕事上の作戦だそうだ。 今はまるきりスウェーデン人の名前を持つ彼女は、実はトルコ出身で、9人兄弟の一人だそうだ。4歳のとき一家でスウェーデンに移住し、持ち前のアイデアで子供時代から小銭を稼ぎ、成人してからは迷うことなくエントレプレナー街道を驀進して来た。 こういうタイプにはイヤミーな人物も多いけれど(バート・カールソンとか)、この人をテレビで見ると、とても感じがよくて好感がもてる。そういうところも臼井さんに似ている。 人間はとかく環境に影響されるものだが、こういうエネルギー溢れる人の話を見たり聞いたりするだけで、自分にもパワーが満ちてくるのを感じる。 ある専門家に聞くところによると、人間の体には、微量の電流が流れているそうだ。その電流は、自分の思いによって、ポジティブにもネガティブにも流れを変えるらしい。できれば、自分にポジティブな流れを与えてくれる人の姿や話をいつも見聞きしたいものだ。お金持ちになる資格の取り方・活かし方 (学研M文庫―知の法則シリーズ)/臼井 由妃¥580Amazon.co.jp出会った人すべてを味方に変える技術/臼井 由妃¥1,470Amazon.co.jp運と縁を引き寄せるたった6つの習慣/臼井 由妃¥1,400Amazon.co.jp

      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ







王冠1【完全に冷え切った夫婦仲をラブラブにするガイドブック】最短でセックスレスを解消し、新婚当初のラブラブ夫婦を取り戻す方法。







海外に日本の本を発送してもらうのに便利です。最近は電子書籍も多数ダウンロードできるようになりました ↓ 海外に住む本好きの人にはありがたいサイトです。





私もやりました。これは当たってて面白いです。オススメ ↓





AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。