• 31 Jan
    • 素敵なエコ

      先日、ガムラスタンにある Ekovaruhuset というお店に行って来ました。 ガムラスタンというと、ストックホルム市発祥の小さな島。 ストックホルム観光には必ずルートに入るところです。 中世のままに残った石畳と建物。さすが、すごく雰囲気あるところです。 Ekovaruhusetは、エコロジーに関係ある商品を取り揃えたお店。早い話、日本の雑誌から頼まれた取材だったのですが、店主ヨハンナさんの素敵な笑顔に触れて、なんか私もちょっとエコエコアザラクになってしまいました。 このお店がテナントとして入っている建物は、建造が14世紀初頭! 初めの頃は修道院とか教会として使われていたのだそう。 私:「日本の古い建物は全部紙と木でできているから、14世紀からそのまま残っているものなんてないですよ」 ヨハンナさん:「でもエコロジーな生活を推奨する運動は、日本のほうが先だったと聞いていますよ」 今や、世界中でエコやフェアトレードが語られているようです。 この金融危機と不況の世の中、消費、消費の世の中を見直そうという動きが、特に盛り上がっているのではないかな。 おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記/サフィア・ミニー ¥1,575 Amazon.co.jp だけど、スーパーで売っているエコロジーや野菜や卵は、やっぱり高すぎで私には買えない・・・(本音) 本気でエコを追求したら、700年前の修道院の生活になってしまうのではないかしら。 それはやっぱり無理だよねえ・・・ 無理せず、身の回りからエコを始めてみたい。 今すぐできるエコグッズは、たくさんあります!! ガムラスタンには、他にも覗いてみたい可愛いお店がいっぱい。 ストックホルムに立ち寄る際は、ぜひここを時間をかけて散策してみてください。

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  • 30 Jan
    • 人生の旅路

      史上初の元ホスト力士朝山下、逃走…引退 やっぱり・・・ という感もあるけど、何度か場所に出られたのだから立派だね。 でも最後に、逃走っていうのはやめてほしかった。 若いときは夢があるし、何でもできるような気がするもの。 でもやってみて、やはりだめだったってことはある。 昨日の記事に書いた駐在さんの息子も、 何でもできそう・・・ でも実際やってみると、わかるのは人生甘くないってこと・・・ ああ、本当の俺はどこに・・・ なんて自分で悶々しているところに親が口出しするから、取っ組み合いの喧嘩になってしまう・・・ という顛末なのかも。 わかるなあ、私も20代の頃は自分がわからなくて、何でもやってみたかった。そして自分で思う適性と、実際の大きな違いを知ったりとかして。 人は結局、自分にとっていちばん楽で楽しいことをするのが幸せなのかも。そしてそれが彼にとってはホストでも力士でもなかったのだろう。 次は何に挑戦するのかな。 人生はそれ自体が一つの旅・・・ 

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  • 29 Jan
    • 学歴無用論?

      数年前、日本の実家に帰省したときのこと。 夜中、家族が皆寝静まった後一人でテレビを見ていた。 すると突然、 「殺してやる!」 という叫び声がして、びっくりした。 夏で窓を開けていたので、その声は隣家から聞こえて来たのだ。 隣といっても30メートルは離れているのに・・・ その隣家は、地域の駐在所として使われている。 巡査さんの一家が住むのだが、数年毎に転勤がある。 新しく入って来た一家には、50代の巡査夫妻と地元の国立大学を卒業した息子がいた。 この息子が父親と朝昼なく取っ組み合いの喧嘩をするのである。(うちの窓からよく見えた) その仲裁にお母さんが入っている。 「殺してやる」なんて叫び声を聞いて警察に電話しようにも、その叫び声の元は駐在所なのだから世話はない。 どうしてこの息子が父親と、そんなに仲が悪いのか。 それは息子が思うような就職先が決まらないから。 詳しくは知らないが、息子と父親、就職について大きな意見の食い違いがあり、それが元でいざこざしているらしかった。 あの田舎で就職浪人・・・ それはイライラする気持ちもわかるわ。 でも彼は田舎のエリートコースを歩んだ若い男である。彼に仕事が何かあってもいいはずなのに。聞いた通り、日本はもう学歴社会でなくなったのだろうか? 私は海外に住む日本人として、日本のことが常に気になっている。 こちらに住むスウェーデン人始め、中東・アフリカや南米出身の人たちも、日本人に対して、ハイテクが得意で勤勉というおおむねいい印象で捕らえている。 その日本が、学歴が役に立たない社会になった。 なんなんでしょう、それは? 私がこちらに住んでつくづく思うことがある。それは自分が若い頃日本でちゃんと学校に行っておいてよかったということだ。 いや、学歴だけではないのだ。職能を身に付けるとか、自分で何かを学んで身に付ける(資格、技術など)というのも、含まれる。それらはその後人生のどこかで生かされていると感じている。 しかし、そうやって人生で何か学んで身に付けたものが、その後まったく役立たない、なんて変じゃないですか? とりあえず、何かを学んで身に付けることは大事ですよ~ あの巡査一家はもうどこかへ転勤したそうだが、あの息子はよい仕事が見つかったことを祈っている。        auとドコモの携帯でも、拙作がダウンロードしていただけるようになりました。 コダワリ編集部イチオシ! にて、「イチオシ!文芸コーナー」の中で ナイトドクター聖女バリーナ     作/栗原咲蓉子 が28日から配信されています。

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  • 28 Jan
    • このゴムの伸びは・・・

      私のお気に入り下着は、約2年前日本の百貨店で購入した、おなかウォーカー。けっこう高かった記憶があるが、薄くて歩きやすく、けっこう愛用していました。なので、こちらで、おなかウォーカーもどきも購入しました。 (それもけっこう高かった気が!) それで、今日も洗濯したのを引っ張りだしたんですけど、 なんと! パンツ前部には他より固めのゴムが入っているんですが、その両脇ちょうど臍から3センチほど外側がすごく薄くなって、穴が開きそう! ズボンの膝部や靴下のつま先・踵みたいに、その部分だけが磨り減ってるんです。 なぜに、なぜにこの部分が・・・ って、答えはただ一つ。 お腹が出てるから! ここまで端的にその証拠を見せられると、へこみを通り越して驚きです。 そういえば最近、忙しさと加齢のせいにして、自分へのケアは忘れているかも! ついでに掃除も忘れ気味かも! いけない、いけない・・・ いつも美しく官能的? な私であらねば・・・ 【送料無料】ワコール レディースクロスウォーカー ジャストウエスト (58・64・70・76) ¥5,460 京都発インナーショップ白鳩

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  • 27 Jan
  • 26 Jan
    • 国際結婚の恐怖

      今日は、国際結婚を考えている人、国際結婚中の人、そして 国際結婚を止めようと考えている人、皆のためになるブログを ご紹介したいと思います。 みかんさんの 国際結婚の行く末: 在アメリカ国際離婚 です。 女性は簡単に国際結婚に憧れ、そして21世紀となった今、 本当に多くの人が国際結婚しています。 もちろん結婚というのは、何度も言っているように、 国際だろ~が、国内だろ~が、色々問題があるときはあるもんです。 だけど、国際がゆえに特別難しい問題もあるんです。 それが、離婚したときの親権問題。 みかんさんが色々なケースを挙げて記事にしておられるので、 国際結婚を考える人は特に一度読んでおくといいと思います。 国際離婚って、これほど一筋縄ではいかないものなのですね。 裁判にお金がかかるわ、自分と子供たちの自由は制限されるわ。 ああ、わかります。 結婚するときには離婚するときのことなんて考えたくないもの。 だって、まるで離婚を予定して結婚するみたいに感じられます ものね。 でも、そうやって暗い未来に目をつぶって結婚した人の中で、 後から地獄を味わう人・・・多いです。 最近も、日本に20代のお子さんを残してスウェーデンに やって来た50代の日本人女性と知り合いました。 スウェーデン語全く喋れず、相手の男性も日本語全く喋れず、 片言の英語で会話しているそうです。 こちらでは同棲状態でも居住ビザがもらえるんですけど、 「やっぱり私たち、結婚したほうがベターですかねえ~」 なんて天真爛漫におっしゃるのを見て 怖っ! と思ってしまいました。 その方たちの場合、もう共通のお子さんは作られないと思うので 親権問題はないでしょうが、例えば離婚の際の財産分与があり ます。特に契約書を作らず結婚してしまうと、1年足らずで 離婚しても、お互いの財産を合わせたものを半分分けしなくて はなりません。 よって、彼女の方が彼よりすごく多く財産を持っていたら、 その半分を彼に持っていかれることとなります。 まあ、彼の方が財産がずっと多かったら・・・ 離婚になって も有利かもしれませんが、こんな場合は彼の方が結婚前に 財産分与についての契約書にサインしろというでしょう。 こちらの男もたいていバカじゃありません。 いずれにせよ本国にいて言葉に支障がない方が、いざという 場合、絶対有利にことを運ぶんです。 怖いのは、結婚してしまうと、相手の勝手に作った借金も、たとえ離婚しても一緒に背負わなくてはいけなくなる。 このような法律を、言葉のわからない外国では知らない。 んで、いざという場合に慌ててしまうわけです。 なので、転ばぬ先の杖、ってわけで、みかんさんのブログは 一度読んでおかれるといいかと思います。

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  • 25 Jan
    • 海を渡った日本男児

      90年代の終わりごろ、ICQがマイブームだった。 そこで知り合った人の中で、今でもMSNメッセンジャーで時々繋がっている人がいる。 南米某国に住む日本人男性タキさん(仮名・63歳)もその一人だ。 タキさんはなかなかある意味日本男児である。 60年代日本の有名私立大を卒業して、当時の花形企業だった某造船会社に就職。船に乗って世界中を回る。特に南米には、家族を連れて何年も駐在していた。 しかし、スケベで有名な日本男児なので、大人しく企業戦士をしていただけではない。南米では好き物女性とあちこちで色々やった。 まあ、詳しく聞きたかったわけではないが、30代後半ぐらいではまだ「抜かずに3発はできた」そうだ。もちろん相手は奥さんではない。 タキさんには日本人の奥さんとの間に3人のお子さんがあり、今はもう全員日本でお嫁に行ったり立派な社会人になったりして、まっとうに暮らしているらしい。 タキさんは50代で会社を早期退職した後、日本の両親の世話は奥さんにまかせて、自分ひとりでまた南米に舞い戻った。 そこで現地の造船関係の仕事をしながら、30歳若い女性と子供を作ってみたり、現地女性と同棲してみたり。 もちろん日本の家族はそんなこと何も知らない。 ちなみに彼の現地の女性たちは、タキさんに日本の家族がいることは重々承知なのだそうだ。不倫だけど、まったく不平不服はない。 現地の人は皆そういう考え方なのだそうだ。ラテンだなあ。 タキさんは今も某国で6歳の隠し子と、隠し子の母ではない20歳以上年下の女性と楽しく暮らしている。 やっぱり日本のれっきとした家族は、何も知らない。 ただ、90歳近いタキさんのお母さんだけがなんとなく知っていて、 「オメなんかそのうち野垂れ死にだ」 と言っているそうだ。

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  • 24 Jan
    • 私の彼は左利き♪

      オバマ大統領の就任式を見た日本の母から、興奮のメールがあった。 ・・・ といっても、他の多くの人のように、世界の大国の新しいリーダシップを取る彼に期待して、というわけではない。 何があのオバサンをそんなに感動させたか っていうと、実は オバマさんが 左利き だということ。 左利きでも大統領になれるのだ、ということ。 これが彼女を興奮させた理由である。 実は私の子供は左利きで、それが彼女をすごく悲しませているのだ。 私の一族には父方も母方も、左利きは誰もいない。 元夫側にも・・・元夫の知る限りはいないはず。 でもスウェーデン全体から見ると、左利き率は大変高い。 ある仕事の打ち合わせに8人ほど集まって、気が付くとそのうち半分の4人が左利きだったこともあった。 こちらの人は左利きでも直そうとしないので、よけい目立つのだろう。 私も子供に矯正はしていない。 でも母は「左利きだとうまく字が書けない! 将来絶対人生が不利になる!」と強く主張するのである。 「オバマさんは紙を縦にしてサインをしていた!」 って、母よく見てる。私はそこまで私は見なかったなあ・・・ 「これからも彼の一挙一動に注目じゃ~!!」 と母はいうのだけれど、 まあ、世界中の人が彼の一挙一動には注目していますよ。 だから私はオバマさんのプレッシャーはいかばかりかと心配になります。 うちの母のように、ただ 「左利きだから人前でどのように字を書くか」 というような単純な理由で注目する人もいるのだから、大変ですねえ・・・。 でも私も世界中の他の人たちと同じく、この危機の中を上手く舵取りされることを願ってやみません。

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  • 23 Jan
  • 22 Jan
    • 50歳以上の性

      調べ物をしていて、またこんなの見つけてしまいました。 50歳未満お断り!ラストラブ相談所 ここでは、50歳以上の男女の恋愛・性の悩みを相談し、同年代の読者がそれに答えることになっている。 この相談者は39歳の女性。 59歳男性と不倫関係にあり、彼と別れられないが、良心が咎める・・・みたいな相談。 これに答えている人たち、男性と女性、見事に回答の傾向が違っていて面白い。 女性は・・・ 若いあなたが彼に弄ばれているだけよ。奥さんに気づかれてマズいことになる前に別れなさい! 男性は・・・ いいじゃないですか。あなたも好きなんでしょう? 固いことは今更抜きだ。 この相談者の女性は、他の女性と同じようなことを考えているので、良心が咎めるし、不安がある。でも相手の男は他の男性と同じようなことを考えているので、彼女の気持ちがわからない。 男と女の間には、やっぱり深くて暗い川がある、みたいである。 それにしても、中学生から20代ぐらいの男女って、性の悩みっていうのは自分たちの年頃の人間にしかないと思っているみたい。 でも、あなたたちの両親以上の年代にも、やるのやらないのって、ちゃんと悩みはあるんですから。 それにしても人間は何歳までHできるのかな。あるおばあさんは、「夫が84歳で死ぬまでやっていた」と言ってたけど・・・。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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