• 30 Dec
    • 2007年、ありがとうございました!!

      あまり大掃除の必要性も感じない今年の末。(といっても、いつもきれいだというわけではありません) 普段交流のないブログの読者さんたちのところへお礼参りに行ってきたのだけれど、ブログを続けている人はあまりいなくて、今年の夏とか、ひどい人は去年とかの日付でぷっつり途絶えている。 まあ、そんなものなのかな。 私もアメブロ以外で、シーサーとか楽天とかにちょっとブログつけてみたりしたけど、やっぱり続かないし。アメブロにはスクリプトタグが使えなくて、アフェリはA8ネットぐらいしかできないという難点がある。 でもアフェリみたいなことしょっちゅうしてるわけじゃないし、それでもいいかなと思っている。 やはり古巣のアメブロが一番使いやすいし。知り合いも既にそこにたくさんいるし。 あとはMIXIと。 昔、一時売れて「あの人は今」な芸能人なんか、検索するとすぐ出てくる。 そういう人たちもたいてい自分のHP作っていて、今でも元気に活躍している様子がわかったりして、なんかうれしくなる。 そういうとき、ネットの力ってすごいなと思う。 こういうたまたまな検索が元で、仕事をもらったりする人も多いのではないかな。 ということで、HPとかブログとかは大事だなあと思ったわけ。 もちろん仕事上でなくても、こうやって地球の反対側にいながら、日本の人と交流できる、という意味でも、ネットの存在はとても大きく貴重だと思うわけです。 ということで、今年中はもう記事は書けないと思いますが 皆さん、いろいろとありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いします!!

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  • 28 Dec
    • 時間の節約術♪

      暮れも押し迫って、私のパソコンに異変が!? というのは大げさだが、デスクトップの具合がよくなくなり、インターネットに繋ぐのが難しくなった。しかしこうなる前から、私のインターネットには問題があった。 というのは・・・ 私が今住んでいる集合住宅では、あるブロバイダと全戸契約しており、かなりスピードの速いネット環境を月定額2500円程度で提供されている。 それはいいのだけれど、モデムからケーブルで繋ぐには、玄関でパソコンするしかないのである。もちろんネットワークカードも使えるけれど、速さが断然違う!! 私はデスクトップの方が文章が打ちやすいし、デスクトップなら奥の部屋で使いたい。その方が落ち着いて作業ができる。玄関というのは他の人がドアを開ける音が響いたり、階段を上がり下りする人の足音が聞こえたりしてどうもせわしないのだ。 ということで! 私は決めたのです。ネットするのは玄関にあるラップトップでだけ。 文書作成は奥の部屋にあるデスクトップでやる。ここにはネット環境なし! ここで書いた文書などはCDなどを使い、ラップトップに移してネットにUPする!! 同時にバックアップも忘れず取れるという魂胆です。 なんかちょっと面倒だけれど、この方法を始めて1週間以上経った今、これがすごくいいんです。 何にいいかって、時間の節約になったの! 仕事の文書を作成しているときに無駄にネットやメールチェックなんかしなくなったので作業がはかどる。途中で何か調べたくなったらすぐに玄関へ。ここでは調べたいことをあらかじめ紙に書いておいて、一気に調べる。よくホテルのラウンジとか、お店の入り口とかに小さなパソコンが置いてあって、通行人がちょこっとネットで何かを調べるために使っている。ちょうどあんな感じに家でもネットを使うのだ。 このおかげでずいぶん時間に余裕ができ、あくせく度が減ったような気がするし、かなり落ち着いて仕事&趣味の作品作りができるようになった。 何だかわからないけど時間に追われている感のある人は、ちょっとネットと仕事分離を試してみてはどうでしょう。

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  • 27 Dec
    • イタ子の痛ろう

      イタリアのマルコから、電話でクリスマスの挨拶があった。 マルコとは私の知り合いの、日本を愛するイタリア人中年独身男性である。Skypeで知り合った日本の不倫人妻、イタリア語がペラペラな通称イタ子を年に数回自宅に招いている。   マルコとイタ子 その1 マルコとイタ子 その2  11月頃Skypeで話したときには、マルコは 「僕はもうイタ子がイタリアに来ても家には招かないと思う。やはり彼女の人となりに疑問を感じるんだ」 なんてなことを言っていた。 つっか、そんなこと今さらわかるのが遅いんだよ!  とは思ったが、まあ二人の問題だしぃ、私が口を挟むことじゃない。 今回の電話によると、やはりイタ子はクリスマス前にマルコのところにやって来て、2週間ほど滞在したのだそうだ。最初マルコは断ったそうだが、イタ子がどうしても来たいというのでやはり受け入れたのだという。 「だから、僕は君にウソをついたことになるね」 「あら、そんなこと。私はなんとも思わないわ。 二人がよければそれでいいんじゃない?」 イタ子のイタリア短期留学が何を意味しているか、イタ子の夫はわかっているはずだし・・・イタ子は夫に国際不倫を勘付かれていないと思っているかもしれないけれど、ご心配なく、絶対勘付いていますから。男は女が思うほどバカではない。 でも彼らの夫婦仲は冷め切っているそうなので、イタ子夫も彼女がいないほうが気楽なのかもしれない。 「あなた自身が別に彼女を愛していないのだし、失うものがないのだから、それでいいではないの? それに彼女だってあなたを愛しているなら、とっくに離婚していると思うわ。 考えてもごらんなさい。あなたの立場は、あのイタリアの夜の街でよく車待ちをしているミニスカートの女性たちに声をかけなきゃいけないような男性から見ると、とてもうらやましいものだわよ」 私は自分のところに毎日来るスパムメールを思い出した。 近所の公衆肉便器オバサンと遊びませんか? 夫には不満、だが離婚はしたくない。 そんな欲求不満な人妻は、性欲処理に最適です。 美人は少ないですが、好き物そうな顔をしています。 時にはおこづかいももらえちゃうかも! あのね、人妻出会いサイトの管理人さん。 彼女らは自分のことを公衆肉便器とは夢にも思っていませんのよ。若い男や外国人にも言い寄られ、女として求められている、まだまだイケてるマダムだと思っておりますの。ただ自分の夫に目がないだけですのよ。好き物そうな顔だなんて、あらいやだ。熟したワイン のように味にコクがあって、セクシーだと言ってくださらなくちゃ。 ドナルド・トランプと離婚して、今ずっと年下の俳優志望のイタリア人と暮らしているイワナ・トランプは、 「イタリア男は男の中のロールスロイス」と評した。 だからね、あなたもロールスロイスなわけ。皆が乗りに来るのも無理はないわよ。あなたが嫌でない限り、イタ子さんのホストファミリーでいてあげたらいいんじゃないの? と私が言うと、マルコは納得したような、しないような。まあ、要するに、彼はイタ子に飽きてきたのかもしれない。 私はイタ子の気持ちもわかるのだ。何らかの理由で離婚できない彼女は、イタリアに行くことだけが今の人生の生きがいなのだろうから。でもできるなら、私はイワナ・トランプの方になりたい。不倫という負い目をもって、肉便器にされたくはないからだ。

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  • 22 Dec
    • モモカタリ に新作をUP!!

       モモカタリ に新作をUPしてみました。 モモカタリ作品をドワンゴに発表しているTiao パブリッシングからは、海外を舞台にした作品をどんどん書くようにと薦められているので、こんなん書きました。 「性科女医バリーナ」です。 国籍不明の美人女医バリーナが、夜になると特別なクライントにセックスの診察をする、というストーリーです。 今回は第一話を短く書きましたが、同じ主人公や登場人物を使って色々なシチュエーションで続編がたくさん書けそうです。 来年の抱負として、官能、一般のみならず、もっともっと書く年にしたいです。

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    • ジェニファー・ロペスのスタイルに酔う

      先週、こちらのテレビで この映画をやっていた。 Shall we Dance? シャル ウィ ダンス? <2枚組> ¥3,591 日本版ではなく、リチャード・ギアとジェニファー・ロペスの主演しているほうである。 とても心温まるストーリーで、今でもあのラテンなテーマソングが頭から離れない(笑) ウエストが75センチだろうが、太ももがケイト・モスのウエストと同じぐらいの太さだろうが、ジェニファー・ロペスのスタイルは素晴らしい。 まさにダンスで鍛え上げた、均整のとれた美しさである。彼女を見ているだけで、筋トレのモチベーションもうなぎ登りである。 少し前、日本のこんな本を手に入れたのだが 1日5分!やせる「腰回しダイエット」―ハッピーが舞い込む「美腰エクササイズ」 (マキノ出版ムック)/SHINO ¥780 Amazon.co.jp 美腰ダイエットのSHINOさん・・・  ウエストの細さはすごいとは思うけれど、全体的に体が細すぎますよ!!私と身長ほぼ同じで、ということは、ジェニロペとも同じで、体重は・・・ 20キロくらい違うんだもん!! ジェニロペの体重は知らないけど、あの筋肉ならきっと私より重いと思う・・・。 でも、もしSHINOさんかジェニロペ、どちらかの体をくれると神様に言われたら、私ならジェニロペって言うだろうなあ。でも日本はまだ細ければいいっていう風潮なのかしら・・・ ダンスや筋トレをすると姿勢がよくなる。痩せなくても姿勢に気をつけるだけで、きっとずっと格好良く見えると思う。 SHINOさんの美腰体操も、痩せるというより骨盤を矯正して姿勢をよくするというのが本来の目的かも。乗りやすい私は何でも試してみるのだ(笑)

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  • 20 Dec
    • ショッピングしない日

      クリスマスを目前にして、こちらでは今, 年末商戦たけなわである。 そんな中、今日の新聞に、今年は「ショッピングをしない年」と決めた若い女性の記事が載っていた。彼女はこの一年間、必要なもの以外は何も買わないと決意した。クッションもヘアケア製品も、新しいものは何も買わなかったのだそうだ。その結果、「ものを買わないライフスタイル」が身についたという。彼女の今の心境はというと、 子供の頃、母は私に 花はそこにあるだけできれいだね とよく言っていました。今、それと同じ気持ちで洋服や小型電化製品を見ることができるのです。つまり、それらを自宅に持ち帰らなくても、ウインドーショッピングするだけで満足するの。 だそうだ。 私もここ数年、彼女と同じような精神訓練?  を行ったおかげで、「本当に必要なもの」しか買うことがなくなった。最近は「たまにはお金を使ってみたいなあ」などと思うのである。 いや、それは冗談。 だって、お金は貯めるのは難しいけれど、生きている限り、使わなきゃいけないことは嫌でも起きる。 今日は年一回の車検 に行き、初めて一発合格したと喜んでいたら、帰りの駐車場で隣に停めたタクシーの運転手に手招きをされた。 見ると、なんと・・・  私の車、タイヤが1個パンクしてるやん!! ああ、この修理でまた万札が・・・ しかしその親切な運転手がいなかったら、気付かずに凍った高速を運転して大事故にでもなっていたかもしれない。不幸中の幸いということで、これもありがたい出費だと思うことにした。 話によるとお金持ちほど形に残らないものに出費するらしい。 うちはエンゲル係数かなり高いので、そういう意味ではお金持ちかも! (笑)

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    • 1位! 皆さんありがとう

      先週火曜日12日、携帯コンテンツ配信の ドワンゴ から、拙作 「白夜の若者たち ~ペーテルの70年代~」 の配信が始まった。 官能携帯小説モモカタリのレーベルでは、私の初めての作品である。 1週間経った昨日、ダウンロード経過の報告をいただいた。 40DLで、今週のモモカタリ作品では1位、その他の携帯小説としても上位だそうだ。 私としては発表する場を与えていただけるだけでうれしく、DL数など恐れ多過ぎてとても気にしていられないと思っていた。でもDLしてくださった方々がこんなにたくさんいるということを知り、感謝の気持ちでいっぱいだ。 皆さん、本当にありがとう。 この作品は引き続き今後とも、ドワンゴにてDLできます。     ココから    また、新しい作品も近々発表予定なので、どうぞよろしくお願いします。 といっても筆が遅い私なのだなあ・・・

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  • 19 Dec
    • 世界最古の職業

      日本の実家にいる母から、孫たちへのプレゼントと私への手紙が届いた。 あなたが泣き言を言って来ないことが救いです。 なんて書いてある。まあ、なんという言い草でしょう。 私も生活に不満がないこともないが、地球の反対側に泣き言を言ってみてもしかたないでしょう。 私が一番不安に思っていることといったら、 もし自分が病気や怪我で働けなくなったら?  である。それ以外なら何がなんとでもなると思う。 ・ ・・が、この年になるといざというときは風俗、というわけにはいかない。 関東大手のソープランドチェーン店のホームページで、自分の条件を入力すると推定月収がわかるサービスがある。 自分がいくらで売れるか知りたい方はどうぞ 私はたいていの店で、年齢ではねられるようである。 だが・・・ 何年か前、フランスのドキュメンタリー映画で、「世界最古の売春婦」を扱ったものを見たことがある。 パリに住む80代前半のおばあさんは、今でも現役の、恐らくは世界最年長の売春婦。インド料理店の2階に住み、街角で客を拾うフリーである。仕事場は自分の部屋。日本で言うなら4畳半?みたいな小さなアパートの真ん中にベッドがドーンと置いてある。片側の壁面は大きな鏡になっているのはさすが?である。ベッド以外には何もないと言ってよい部屋。お風呂もなくて、行水をする。 このおばあさんには、20代から30代まで、長い間一緒に暮らした恋人がいた。ところが、この恋人がある日、こう言った。 「実は知り合いの娘を妊娠させてしまった。もし結婚しなかったら彼女の父親に殺されるだろう。君には悪いが、彼女と結婚することにするよ」  それ以来、おばあさんはその部屋に一人で住みながら、売春で生計を立てているのだそうだ。その男の言い訳もひどいもんだが、おばあさんは彼の言葉を今でも信じている。過ちで妊娠させてしまったのだと、仕方なく彼女と結婚したのだと。  おばあさんは彼の妹と交流があるので彼の近況は知っている。彼はパリのどこかに今でも生きているらしい。 このフィルムはとても淡々と、おばあさんの日常を映していた。収入はたいしたものではない。確か1回3千円か5千円くらいだったと思う。それでも、たまには近所のカフェで知り合いと語らう余裕はある。人種差別主義者なので、中近東人や黒人の客は絶対いらないのだそうだ。   こんなおばあさんを、孤独な老人というのだろうか。いや、それもなんか違うような気がするな。売春の是非はさておき、いつまでも自由なパリジェンヌというか。人間は何をしても生きられるものなのだな、逞しいものだとも思うし、でもどこか悲しい。 さて、私も人生の折り返し地点を迎えて、これからどんなふうに年を重ねていくのだろうか。

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  • 17 Dec
    • 医師を目指すシングルマザー

      少し前のスウェーデンの婦人雑誌にこんな記事を見つけました。 保育園から小学生の3人のお子さんを育てながら、医学部に通うシングルマザーがいます。 彼女は現在36歳。スウェーデンの医学部は5年半なのですが、彼女は現在4年生です。 この女性リサ(仮名)さんは子供の頃から医者になるのが夢でした。 しかし医学部に入るための本格的な勉強を始めたのは10年前、26歳のとき。 スウェーデンの大学は年齢にかかわらず、誰にでも門戸を開いており、入学試験はなく基本的に高校の成績で合否が決まります。医学部はこちらでも超難関で、成績はオール5でなくては無理。リサさんの高校時代の成績ではとても入学はかなわなかったので、成人学校で弱い科目の勉強をし直しました。それでも医学部入学には点数が足らず、一時は歯学部に入学したのですが、医者になりたいという希望は捨てきれず、再度成人学校で成績を上げるために勉強。そして6年前念願の医学部に合格しました。 それからの彼女も順風漫歩とはいきませんでした。 せっかく入った医学部もこれまでに2回休学しています。一度目は3人目の子供を出産したとき。そして2度目は離婚したとき。とても勉強が続けられる状態ではなかったといいます。 病院実習の間は寝る暇もろくになかったというリサさん。 また奨学金や養育費、国からの母子援助を入れても月額は27万円程度の収入にしかならず、税金のバカ高いこちらでは親子4人が暮らすにとても十分な額とはいえません。 彼女は 時間をよく計画すること  と 週に1日は勉強をしない日を作ること  で、この大変な日々を乗り越えていくことができる、と言います。 彼女は卒業まで残すところ1年半となりました。 こんなにがんばっている人を見ると私も勇気が湧いてきます。

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  • 16 Dec
    • 孤独。

      知り合いのA君に会った。 スウェーデン人ながらラティーノの血が入った彼は、30代後半となった今もガールハント、いや今やおばさんハントに余念がないのだが、彼からこんな話を聞いた。 仕事の会合で意気投合した東欧出身の女性に携帯電話番号を渡しておいたら、数日後の夕方、いきなり彼女からのメッセージが入ってきた。 キャベツロールをたくさん作りすぎちゃったの。よかったら食べに来ない?あなたにたまにはレストラン料理以外の食事をさせてあげたいと思って。 A君は仕事がら外食が多いことを知っていたのだろうか。それとも独身男性にはまず料理好きをアピールすることが鉄則と思うのは日本女性だけはなかったのか。 私のようなおばちゃんは彼女のテに「くっさ~」と思うのだけれど、そこは勝手知ったるラティーノのA君、彼女の予測を裏切ることはしませんでしたとさ。 キャベツロールはとてもおいしかったよ。ま、それはいいんだけど、彼女のアパートはさ、なんかこう冷たい感じがしたな。家族も子供もいないようだった。食事だけいただいて8時前には退散したよ。 あら、それ以上何もしなかったの? あなたらしくないじゃないの。 と私がおちょくると、彼は神妙になり やあ、あれはちょっとなあ・・・   と言っても彼女の外見に難があったというわけではない。40代前半ぐらいの感じのよい女性だた。ただその住居の孤独な雰囲気に、明るい彼はドン引いてしまったのだという。 うーん、それちょっとわかるな。 人が中年になって異国で一人暮らしをしているところを想像してみてほしい。もし子供もなくて、親兄弟・親戚も近くにいなかったら。それはどれだけ孤独だろう。 親しい友が近くにいたらよいけれど、大人になると本当に気の許せる友人を作るのは難しい。そして年を重ねるごとに、気の合う異性も見つけづらくなる。 若人はフレキシブルに変化することができる。だが年をとるごとに、それぞれが強い個性を持った個体に変わっていくからだ。 老人ホームや病院にいたとき、よく週末だけ働きに来る外国系の中年女性がいた。まあ、よく働く人ねえ、と思っていたが、本当は家に一人でいてもしかたないから来るのかもしれなかった。 また、私の知り合いの男性はスウェーデン人だが、休暇ごとに海外へ長期旅行に行く。ご自由でよろしいことで、と思っていたが、これも他の人が家族で過ごす休みに一人でいるのは耐えられないからかもしれない。 私も子供が巣立っていきなり手隙になったらどうしよう。やはり週末だけ老人ホームで使ってもらって、貯めたお金で若いころのような一人旅に出よう。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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