• 31 Oct
    • 今行ってみたいとこ

      私も若い頃・・・というか子供ができるまでは旅行が大好きだったが、 子供ができてから・・・ というとかれこれ10年以上・・・ とんと旅行、特に一人旅にはご無沙汰になった。 どこかへ一人で行くといえば、ほぼ仕事がらみだけ。 そんな自分にもすっかり慣れてしまったのはやはり年かしら。 じゃあ、神様が 1週間だけおまえに時間をやるから、一人でどこへでも行くが良い!! と言ってくれたらどこに行くかしら。 やはり飛行機に長々と乗らないといけないのは、日本への帰国のときだけでかんべんしてほしいのよね。 どこか暖かい南の島でゆっくりしたい。それとも マルコのいるイタリアに行こうかなあ。 いろいろ考えたらめんどくさいから、やっぱり家でゴロゴロするのが一番いいという結論に落ち着く。節約にもなるし・・・。 だいたい家にいてもやることにはこと欠かないのだ。 家の掃除とリフォームもしたいし、積読になってる本もあるし、楽しみを求めるのにお金を使う必要などないと最近つくづく思っている私である。 でも!! それでも旅行がしてみたい、・・・ しかもお金を使わずに! と思っている人もきっといると思う。 そういう人、特にヘヴィーに旅行をしてみたいと思っている人に朗報がある。 2100円で海外旅行する方法!(11600円相当の特典付き!) まあ、2100円でできるのなら、腰が名実ともに最近重くなった私でも、ちょっくら行って来ようかな、と思うね。 いや、そんなのまだ甘い。海外旅行をしながら収入を得る方法もあるのだ! というのがこちら ↓ 激安・格安なんて目じゃない!お金儲け海外旅行術! 知識は力なり、というけれど、こういう方法を知るだけで一生楽しく何度も海外旅行ができるようになるのだったら、それが一番の節約かもね。

      テーマ:
  • 29 Oct
    • 不倫なんてやめておけ。

      私がまだ日本にいた93年頃、恐ろしい事件を耳にした。 ある朝、マンションの一部屋が侵入者によって放火され、中で眠っていた留守番中の幼児2人が焼死した。 捕まった犯人は、私と同年代の、当時20代半ばの女性。有名国立大学を出たエンジニアだった。彼女は亡くなった幼児らの父親の愛人だった。  不倫にはドロドロがつきものだとしても、愛人の子供を焼き殺すなんて、なんとも残酷ではないか。 犯行の動機は、  彼の子供を何度も中絶したので、子供を失う悲しみを味あわせてやりたかった。 なんだか身震いするような禍々しい言葉だ。  夫の不貞のせいで、子供たちを殺された奥さんの気持ちはいかばかりかと思うが、私は犯人のエンジニア女史を責める気にもなれなかった。 そらごらん、不倫って碌なもんじゃないから! と言うのも簡単だけど、人の心ってそんなに簡単に割り切れるものではない。彼女は恋に取り付かれていたのだ。自分の感情と、思いのままにならない相手の心、そして一人で子供を生むこともできない事情。それらが吐け口を探した結果がこの凶行だ。 だいたい、一番悪いのは不倫相手の男ではないか!! 週刊誌によると、なんとこの男には犯人の女性以外にもたくさん愛人がいて、警察は捜査に手間取ったのだとか・・・。 もちろん彼女は、一度中絶した時点でこんな男を見限るべきだったのだけれど、それができなかったのが女の性というか・・・。 人を二人も殺したとはいえ、 これからの長い人生を刑務所で過ごさなくてはならない彼女を思うと、同じ若い女性として悲しくなった。 ところで この不倫相手だった男とその妻だけど、 その後どうなったと思います? 最近、ネットでたまたま知ったのだが、驚きました。 なんと、この二人はそのまま結婚生活を続け、 今では新しい子供を2人設けているのだそうです。 ・ ・・ なんなんでしょう、これは? 私ならそんな夫、即三行半で離婚なのに! 夫に裏切られ、子供を殺されて それでも同じ人生を再生しようとした奥さん。 あなたはすごいです。 あの悲惨な事件を乗り越えるには、やはりこれが最良の、だけどとても厳しい選択だと思うからです。 まだ服役中と思われる犯人の女性は、このことをどう思っているのだろう・・・。 ひょっとしたら一番ほっとしているのは彼女かもしれないと思った。

      6
      テーマ:
  • 28 Oct
    • マリーアントワネットのインスピレーション

      遅ればせながら、やっと私も映画「マリーアントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット (通常版) ¥3,020 Amazon.co.jp コッポラ監督の意図はどうか知らないけど まあストーリーは単純そのもので、見所はそのファッションとインテリアの美しさにつきるでしょう。 色使いは白を基調に、ショッキングピンクとショッキングブルー。 それがえくぼの可愛い主演女優にとても似合っていて、見ているだけで目の保養になる。時代背景はともかく、まさにおとぎ話のように美しい、ポップな映画。 淡いブルーの壁に小花を散らしたカーテンなんぞ、ローラ・アシュレイのデザインのよう。そういえば、ジャッキー・ケネディのホワイトハウスの部屋も淡いブルーが基調だったと聞いたことがある。確かそこにレオパード柄のテキスタイルだったような? ブルーの壁って素敵だけど、実際に自分の生活に取り入れるのはどうだろう? そう、こういうインスピレーションの源を見てしまうと、 どうにかして自分の現在の生活に取り入れてしまいたくなるのだ。 映画の中のお菓子は特にかわいい。マカロンを食べているのも発見。この時代から本当にあったのかな。それにしてもなんであんなに色が可愛いの? 前「アメリ」という映画を見て、本当にアメリの部屋みたいに壁紙を赤くしたという人がいたのだそうだ。その気持ちわかるな。 壁紙換えは私の夢でもある。だが・・・ あまり極端な色や柄にしてしまうと、今度はマンションを売るとき困るんだがね。 しかしせっかく買取なのだから、私の好きなようにしたい気もするし・・・。 IKEAを例にとるまでもなく、スウェーデンではDIYはやたらとさかんだ。私もベランダの壁がコンクリのままなのが気に入らなくて、昨年は自分でペンキを塗った。今年向かいのフラットを見ると、彼らもベランダの壁を私と同じ色に塗っているではないか! トレンドセッターになってやったぞ!  とついほくそ笑んでしまった。 楽しい映画を見たら、ぜひそれに乗せられてみようではないか。 ちなみに手芸などは鬱から立ち直る最良の方法でもあるそうなので、スウェーデンでは暗くて陰鬱なこの季節は、ぜひインテリアをいじってみたい。 好みのインテリアがなかなか見つからないときは、ネットを使うのもひとつの手。 今、オークションもやっているそうです。 ↓ モダンアジアンなインテリア!【a.flat】

      テーマ:
  • 27 Oct
    • フランス映画のような大人の恋?

      友人Sから、現在つきあっている彼とのことで相談があった。 Sはシングルマザーで子供は元夫と共同養育。つまり週の半分子供は彼女のところにいるが、残りの半分はフリーである。彼とSはどちらも大変仕事が忙しく、その上彼女は毎日とはいかないが子供の面倒も見なくてはいけないので、二人のスケジュールはなかなか合わない。 彼はSとの生活を望んでいるようでもあるが、子供のいない彼は、Sの子供との兼ね合いも考えてなかなか一緒に暮らすことにはなりそうにない。 最近のことだが、 彼はSと会いたくて会えないとき、元カノのところに行ってHをしている ことを告白した。 元カノとは1年あまり付き合って、お互い好きではあったのだが、彼女は小さい子供をフルタイムで面倒をみているシングルマザーということもあり、彼女のストレスフルな生活と攻撃的性格についていけなくて自分からさよならを言い出したのだそうだ。 彼はSのことが一番好きで、元カノはいわゆるセフレなので、Sは何も心配する必要はないという。 彼が元カノに電話すると、彼女は喜んで自分の子供たちを映画に行かせ、彼らが帰ってくるまでの2、3時間の大人の時間を持つのだそうだ。 あたしなら、その相手の女の気持ちがわからないな。元カレに利用されているみたいで、嫌だけど・・。 というと、Sも同感。 でも不思議なことに、彼によると元カノはまったく利用されているとは感じていないらしい。だからもし彼が将来Sと結婚するようなことがあっても、彼女は動じないだろう、と言うのだ。 もちろん私は彼が元カノに会ってそんなことするのは嫌だけど、私もいつも忙しくて彼には構っていられないこともある。だから、これはいわゆる男性がソープランドやキャバクラで発散するのとかと同じなのかなあ、と思って。 と、Sは納得いかない様子だったが、私はその相手の女性に納得がいかんわ。彼女はまだ元カレのことが好きなのかもしれない。だから訪ねて来てくれるだけ脈があると思うのかも。でも彼の描写によると、彼女は彼にとって本当に「無料ソープランド嬢」以外の何者でもないような気がするのだけれど。 でもそれは私たちが知らないだけで、彼女の前では何か甘い言葉を囁いているのかしら・・・。 それともう一つ不思議なことがある。 普通浮気というのはこっそりするもののはずだが、彼は元カノとのことをSにあっけらかんと告白するのである。その理由は「隠し立てすることではない。今自分が愛しているのはSなので、これはSが心配しなくてはいけないような出来事じゃないから」だそうだ。 つまり元カノは性欲処理のためのリザーブで、彼女自身もそれを受け入れているってことなのか? そんなもんなんですか? なんだか私の想像を超えているんですけど。 ここは男性の意見もぜひお聞きしたいのですが・・・。 (ちなみに彼はスウェーデン人でSと元カノは非ヨーロッパ人です。文化の差異?) あ、それともう一つ。 Sと元カノには悪いんだけど、シングルマザーって、仕事と親、一人二役で身重なだけに、なにかにつけ男に利用されやすいんじゃないかとふと思ったんですよ。 なんかこう、足元を見られているっていうかね。 こいつなら断らないだろう、みたいな。元カノめちゃくちゃルールズ違反ですやん? でもSはルールズ的にはどう対処したらいいのかしら、とアドバイスに迷っているので、ルールズの先輩も反ルールズの方々も忌憚のないご意見を下さると幸いです。

      3
      テーマ:
  • 24 Oct
    • 素敵な出版のお知らせ

      数日前にも、国から援助を受けて作品を書いている作家たちのことを書いたけど、文筆で身を立てるというのはいまどき大変なもの。 その理由の一つが古書つまり古本の流通だと思うのだけれど、古書はいくら売れても作家に印税は1円も入ってこない。少しでも安く本を手に入れたい人の気持ちはわかるけど、本を書くのにどれだけの時間がかかるかを考えると、なんだか泥棒に遭ったような気持ちにもなる。 カラオケで自分の曲が歌われたら作詞・作曲家にはお金が入ってくると確か聞いたのだけれど(違っているかも)古本に少しでも印税がかけられるようになったら、多くの作家や漫画家たちが助かるようになると思うわ。まあ、売れてる人と、そうでない人の格差もますます広がるかもしれないけど。 ところで、 そんな私の憤りを払拭してくれるような、素敵な出版のお知らせをもらいました。 私の大好きなブログの一つ、 雑誌が書かない☆ニューヨーク上流1パーセント のRumiさんが、浅見帆帆子さんの知己を得て、近々ご自分でも本を出版されることになったんです。 でも、うれしいのはそれだけじゃないよ。 Rumiさんは、その本の売り上げの全額を、 「子供地球基金、Room to ReadのTokyoチャプターをはじめとする日本ベースの上質なチャリティを選び、寄付する」 のだそうです!! 私メもフェラーリには乗れないながら、寄付をどこかにしてみたいなとは思っても、どこにどうしていいのかわかりませんでした。 中には「なんとかちゃんを助ける会」とかの名目で寄付金詐欺をしているところもあると聞いたし・・・。 でも、今回はRumiさんの本を購入することによって、間接的にRumiさんが自分の目で確かめて信頼を寄せる団体に寄付をすることができるのです。 するともう、この本は古本を探す気にはなれませんよね! なかなか乙なことをやってくれるものです。 私もいつかロット(宝くじ)で数十億円を当てて それらの賞金で個人的に無名作家応援基金を設立し また自分の官能小説の売り上げは全額どこかの団体に寄付する(相当微々たるものになるでしょうが) なんてことをしてみたいです! Rumiさんの本、あと1ヶ月ほどで発売だそうです。 楽しみにしています。

      3
      テーマ:
  • 22 Oct
    • 他人に影響されるな

      これは本当に難しいことなんだけど 人間は社会的な生き物?だから、周囲にいる人々に大きく影響を受けると思う。 他人に合わせる、というのは大事なのだけれど、 周囲の意見に振り回されるほどばからしいことはない。 周囲、特に友達とかの意見に左右されるのは、自分のカッコたる信念を持っていないからなのだ。 だから学生時代の友達は大事だ。 周りが勉強なんてしない子たちばかりだと、受験勉強なんてしないのが当たり前になり、いつの間にか自分も進学に置いてけぼりになってたり。 ひどいのになると、仲間はずれになるのがいやでグループで万引きして、挙句自分だけ捕まったなんて話もある。 成人してからの友達も大事だ。 周りにネガティブなことばかり言う友達がいたら 静かに距離を置いたほうがいい。 あなたは自分のやりたいことをやればいいのであって、 周囲が何と言おうと自分ができると思えばできるのである。 ひょっとしたらそれはとてつもない夢で、 ドンキホーテのようだと陰で他人に笑われているかもしれないが、 自分の中ではあなたは叶姉妹なので、 それを信じている間は自分は幸福なのである。 ひょっとして日本人としてはちょっと珍しい? と思うのだけれど 私は「他人の言うことは話半分以上には聞くな」 と育てられたようだ。 例えば日本の職場にいたとき。毎週火曜日に英会話のレッスンがあって、残業はしたくなかったとする。しかし上司は私がその日早く帰るのをよく思っていないようだ・・・というような話を母にすると、 「そういうときは、注意されたら、ハイハイワカリマシタ、と言っておいて、火曜日にはまた早く帰ればよい」 と言ったのだった。 なんという母(笑) 私にサラリーマン根性が身につかなかったはずである。 母は父(私の祖父)が早くに戦死し、子供のときから女性だけの一家で大変苦労をしたようである。 その中から生まれた人生哲学がコレなのである。 まあ、そんなわけで私はいざという場面でけっこうしぶといのだ。 そして同様な人を私はやはり尊敬する。 今日本のマスコミで槍玉に挙げられている人たちも、これをバネにしてもっと大きな花を咲かせて欲しいと思う。(悪い態度を肯定し、それを続けろ、という意味ではなく、批判にへこまずによい意味での自分らしさを最大限発揮して、最後には周囲を納得されるような活躍をするとよい、ということ)

      2
      テーマ:
  • 19 Oct
    • 近親相姦の映画。

      今日はある集まりで、ノルウェーのドキュメンタリー映画を見せられた。題名は日本語でいうと「私の愛する子供」。 主人公はBという30代後半の女性。写真家で6歳の息子と夫と3人暮らし。Bの子供時代の写真を見ると、動物がいて、家族で楽しいリクリエーションをして、何の不自由もない幸せな子供時代に見える。 Bとその姉は子供のときから実の父親と性交していた。 父には「このことをお母さんが知ったら死んじゃうから黙っていようね」とずっと言い含められていた。だから二人は黙っていた。 母がそれを知ったのは、Bたちが大人になってから。 もちろん母は離婚した。 離婚後、父は新しい女性と暮らし始めた。 ある日(このへんがノルウェー語だったので状況がよくわからないのだが)母とBと姉が父親の家を訪ねていった。そこで激しいやり取りがあり、Bは父親を5本のナイフで滅多突きにし、刺し殺してしまった。 長い裁判を経て、Bは懲役7年の判決を受けて服役することになる。 事件後、姉は自滅的な生活の果てに自殺した。 この映画はBが判決を受けてから刑務所に入るまでの長いドキュメンタリーである。よい仕事があって優しい、一見完璧な父。美しいBとその姉。優柔不断な母。Bは家族の破滅を一身に背負って刑務所に入る。まだ小さな息子と、夫が塀の外からその姿を見送る。 Bさん、悪いのは絶対あなたではないよ!! あなたの周囲の人は皆、すごく変!! 赤ちゃんを抱いたB夫婦の後ろで微笑む近親相姦父。 自分も夫を刺しただろうに、すべての罪を娘にかぶせた母。 超美人でありながら人生には鬱と薬しかなかった、自殺した姉。 近親相姦男と同棲した父のガールフレンド。 無責任な「近親相姦救済センター」の職員と弁護士・・・。 もしBさんやその姉と同じような問題を抱えた子供がいたら、どう対処すべきか、が今日の議論のテーマだったが、 そういうのって本人が助けてとか言わない限り、絶対周囲にはわからないのではないの? せめてもの慰めは、ノルウェーの刑務所が一つ星ホテルみたいに設備がよいこと・・・ 刑務所に入る前に、「遠くへ旅行に行くんです」なんて店員に言い訳しながら、たくさん洋服やアクセサリーを買い込んでいたのにはちと驚いた。そして入所当日にはちゃんとそれらでドレスアップして監視カメラ付の重い塀をくぐったのだ。 ま、ともかく。 Bさんが一刻も早く息子さんのもとに戻れることを祈っています。

      4
      テーマ:
  • 18 Oct
    • 作家として食べていく

      といっても村上春樹のようなベストセラー作家のことを言っているのではない。 今日の新聞によると、 スウェーデンでは国の作家基金から給料(援助)をもらって創作専業をやっている作家たちがいるのだそうだ。 例えばニーナさんという作家は、どんな作品を書いているのかは新聞に載ってはいなかったが、「労力がいるわりにお金にならない、根絶の恐れがあるジャンル」の文学作品を書くために、昨年はこの作家基金から約3百万円を援助されたのだそうだ。 ちなみにニーナさんの作家としての収入は、20年にわたる作家生活の中で年収90万円を切ることも多く、その経済状況は今でも変わらない。 しかしこのニーナさん、昨年の確定申告では家2軒と年金合わせて7千万円の資産を申告しており、こんなに経済的余裕のある人に基金から援助が必要なものか?というのが今回の記事のテーマだった。 同じく新聞に載っている他の作家たちを見ても、名前も聞いたことがない、つまり駅前のポケットブックス(ペーパーバック専門店)のお薦めコーナーで作品を見かけることがない作家たちが、何千万円の資産を持ちながら百万円某程度の「収入保障」を貰っていることがわかる。 この人たちは 作家で食べていくという念願とか 売れなきゃという悲壮感とか そういうものから開放されてのびのびと創作活動をしているのですね。 新聞のニーナさんは夢見るようなお顔つきが岸田今日子さんに似てる。 ええなあ・・・ ちょっとうらやましいです(笑) でも官能作家に国から援助は・・・ やっぱりないだろうなあ(笑・笑)

      2
      テーマ:
  • 16 Oct
  • 15 Oct
    • 国際離婚殺人事件

      最近、ちょっと怖い話を聞いたのでお知らせします。 キプロス出身のお友達の話です。 キプロスは70年代からヨーロッパ人が夏のバカンスを楽しむ地中海の 島として大きく観光地化されました。 その当時から、たくさんのスウェーデン人がキプロスへ遊びに行き、 中には、現地の男性と結婚するスウェーデン女性もいたんですね。 数年前のある日のことです。 そんなスウェーデン女性が、レストランの生ゴミ箱の中から死体で 発見されました。 警察は殺人事件として調査をしたのですが、結局犯人は見つからず じまいで迷宮入りとなりました。 でも周囲の人は知っていたみたいですね。 彼女はキプロス人の夫に殺されたこと。 若かった二人が結婚したのは70年代のこと。 それから夫の仕事は大変成功して 現在島の観光地にレストランやディスコなど数軒所有しているそうです。 彼女は老いを感じる年齢になり、祖国に帰国を希望していました。 恐らく離婚を切り出したのではないかと思います。 キプロスの法律では、離婚の際夫婦の財産は平等に半分に分けることと なっています。 夫はそれをよしとしなかったのでしょう。 ちなみにキプロスでは、国際結婚壮年夫婦の離婚にまつわる殺人事件は 数多く起こっているそうですが、不思議なことに、犯罪として立件される ことはほとんどないそうです。 こんな話を聞くと、 どんな不祥事が起ころうとも日本の警察というのはやはり優秀なのだな と思わされます。 この話には、国際結婚にまつわるいろいろな警告が隠されていると 思いました。

      4
      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ







王冠1【完全に冷え切った夫婦仲をラブラブにするガイドブック】最短でセックスレスを解消し、新婚当初のラブラブ夫婦を取り戻す方法。







海外に日本の本を発送してもらうのに便利です。最近は電子書籍も多数ダウンロードできるようになりました ↓ 海外に住む本好きの人にはありがたいサイトです。





私もやりました。これは当たってて面白いです。オススメ ↓





AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。