• 30 Dec
    • 何もいらない、愛が欲しい

      日本最大?のファッションサイトに記事を書いてる私なのだから、少しはファッションのこともブログにせねばと思って、新しいスクラップブックに参加してみます。 今日は大雪の降る中、娘と大きなショッピングモールに行って来ました。 クリスマスと正月の間の1週間はこちらではメランダーガナと呼ばれ、冬のセールが大々的に行われます。私は実は! ラビットの毛皮のポンチョが欲しかったんです。もちろん毛皮のコートが買えたらもっとよかったのだけれど、それは今の私の財布にはちょっと痛すぎ。 目当てのお店に行ってみたら、約1万5千円の商品が1万円ちょっとになっていた。でももう一声安くなんないかな、と思って今回はしばらく様子見することに。 ついでにそのお店にあったフェイクファーのバッグ、とても可愛かった。 でも買うかー? よっぽど金銭的余裕がなければ買わんわな、冬の一時期しか持てないバッグなんぞ。 なんのかんの思いながら、、自分の服飾品は結局何も買いませんでしたよ。 やっぱり私の財布の紐は零下で凍った車のドアより固い! と自己満足。 その代わり一つだけ買ったものがあります。 それはつがいの鳩と赤いハートのついた一対のろうそく立て。 風水的にはこういうペアになったものを玄関から見て右奥に飾ると恋愛運がアップするのだとか。 このろうそく立ては以前から店で見かけていて可愛いと思っていたのだけれど、今回安くなっていたので思い切って買ってしまった。千円でした。 これをベッドの枕元に飾って恋愛運アップするぞ! ああ何もいらない、愛が欲しい・・・(笑)

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  • 28 Dec
    • 笑ったスパムメール

      私のメルアドには毎日スパムメールが届く。 その内容はつきつめれば95パーセント同じ。要するに私を男性だと見立てた上で、逆援助可能な女性を紹介してくれるという。 もちろんそんなメールはいつも開かずに即ゴミ箱行きだが、今回はちょっとひねったやり口で面白いメールがあったので、ここで紹介してしまおう。 メールの件名は「採取のお願い」。 某国立大医学部ニ年の秋山都子と申します。 あなたにお願いがあってメールしました。私は今、 「精嚢分泌液に内服されるセリンプロテアーゼ(主にPSA[Prostate-specific antigen]) の空気接触に伴う状態変化について」 という課題についてレポートを書かされているのですが、 書物だけで調べてもなかなか進めることができないでいます。 私はこれまで20年間男性経験が一度も無かったため、 精嚢分泌液、つまり精液に関する実地的な知識に乏しいのです。 (地元の高校に居る間は父が厳しく、男性と交際する機会がありませんでした) それに伴いまして是非一度、成人男性の本物の精液を採取し、 この目で確かめた上でレポートの参考にしたいのです。 もしも差し障り無ければ、あなたの精液を採取させてもらえないでしょうか。 決して肉欲的な意味でのお願いではありませんので 採取方法は主に手や口を使うのみとさせて頂きますがご了承くださいませ。 (とはいえあなたが私に対して女性的な魅力を感じて頂けなかった場合、 採取行為が不快に感じられてしまう恐れもございますので、 ご希望に応じて予め私の顔写真などを送付させて頂くことは可能です。 ちなみに私の身長は157cm、体重は44kgです) 場所はどこかホテルの一室を取ろうと考えております。 交通費、ホテル代、お礼としてのお食事代程度しかこちらでは負担できませんが、 (何分学生の身分なので申し訳ありません) ご都合を付けて頂けないでしょうか。 お返事を頂ければ、今後のスケジュールなどを追ってご連絡差し上げます。 それではどうかご検討くださいませ。                                   秋山都子 あのな・・・ 百万通出してもこんなメールにひっかかる奴はいないだろうが・・・。 それにしてもこの手のメール、文章が上手なものはひとつもない。 まあ、素人が書いたとわかるようにわざとおかしく書いているのかもしれないけれど。 次はどんな脱力スパムが来るか、ちょっと楽しみにしている。 おかしなスパムはここで逐次紹介しますね!

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    • 無条件バトン

      あややんさんからもらった 無条件バトンにお答えします。 Q1  無条件でトキメク○○な人を3人 美しい人。ただ着飾っているだけではなく、生き方にポリシーの感じられる人。 男気の感じられる人。実はスウェーデンにはなかなかいないんです。 優しさの価値を知っている人。エニグマの歌詞にあるとおり、「強さを誇らず、弱さを恐れず」 Q2  無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも ) 蛾! 夏に出てくる、派手な色で気持ち悪い模様のあるあの大きな蛾!! 名前は知らないけど、ある種の花! 子供の頃よく田んぼのあぜ道に大量に咲いていた。なぜだかとても嫌いでその花を見ると私は走って逃げていた。 スウェーデン人によくある変な癖! 土足を机の上に置き、そこにパンを直に置いて食べるとか。 Q3  無条件でお金をかけられる○○を5つ 将来に身を結びそうな教育のための投資 将来大化けすることが期待できそうな投資 それ以外では「無条件」というわけにはなかなかいかないでしょう。 Q4  無条件で好きな○○を3つ チョコレート。 活字。 自分の子供。 こんなものでいかがでしょう。 こういう質問に答えると自分の再発見になりますね。

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  • 26 Dec
    • 大掃除しなくちゃ・・・

      あれあれ、24日、25日と訪問人数ががたっと減りましたよ? これは私が最新記事をアップしなかったせいもあるだろうし、みんながクリスマスで忙しく、ネットサーフィンどころじゃなかったせいもあるんだろうな。 こちらの人はクリスマス前に大掃除をするみたいだけれど、私は日本人なので(っていうか、本当は時間がなかったため)これから大掃除をするわ。 それと同時に来年の抱負も夢の宝地図に書かなくちゃ。 今年の夢はかなったか? まあ、細かいのではかなわなかったのもあるけど、全体的に見ると85パーセントはかなっているかな、ってかんじ。 夢の宝地図が失敗する一番の原因は、「自分が持っていたはずの夢を忘れる」こと。 私も1年の半ばで中だるみして、自分が本当に欲しいものはなんだったかということを見失ってしまった。 だから今年は新年を迎える前にもっと具体的な夢の宝地図を、よく考えながら作らなくてはいけないと思った。 夢の宝地図とは何か疑問を持たれた方はこちら: 望月 俊孝 幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる でも1年で人の考え方って変わっちゃうことがあるんだよね。 春に欲しかったものに、今は全然関心がなくなったりして。 最初取りたかった資格も、そのうちあまり意味ないことに気づいたりして。 そういうときは迷わず宝地図のアイテムを変更してもいいらしい。 だから今の目標で、来年の宝地図を作ってみよう。

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  • 23 Dec
    • ウザイのこころ

      昨日久々に発行したメルマガにも書いたけど、先月から新しい職場で仕事をしているのだ。 新しい職場では当然、新しい同僚と一緒になる。 一番よく一緒に仕事をしているのは30代後半の独身スウェーデン人男性。 仕事上ではとても頼りになる人なのだが、ちょっとうざいことがある。それは、私の私生活のことを根堀り葉掘り聞いてくるときである。 なんで離婚したのか。 前の夫に恋人はいないのか。 養育費は折半しているのか。共同養育なら折半が基本だろう。 前の夫の収入はいくらか。 子供にはいつ会うのか。 クリスマスには何をするのか(私が昼間は元義両親宅で子供たちと一緒にクリスマスを祝い、夜には以前勤めていた老人ホームで仕事を頼まれているからそこで数時間働くと言うと) 元夫はクリスマスに何をするのか(知らねーよ、そんなこと。来たけりゃ来るだろ、元義両親宅に。別に顔を合わせても困ることはないし) 前の職場では今でもしょっちゅう働いているのか。 彼は患者さんがいない間、黙っていても気まずいから何か話題を作ろうとして話しているのかもしれないけど、私にとっては てめーにゃカンケイねーだろ!! みたいな質問ばっかり。 特に赤印を付けた質問。なんであんたにカンケイあんの?っていうか、もう私にすらカンケイないよ。 青印を付けた質問。 御自分が子供を持って、元妻が養育費を支払わなくて困ってらっしゃるならともかく、あなたに説教していただく必要はありません。 しかしこれらの質問はうざいと言っても、質問する人と質問のしかたによっては腹が立たないこともある。 そう思いませんか? スウェーデン人は嫉妬深いことで世界でも有名だそう。 嫉妬深さはもちろん世界中に存在し、人によってもその程度が違うのだけれど。 私の経験上で言うと、一部の左っぽいスウェーデン人(政治好きで、それも左寄り、勤めているところは多くの場合安月給の公共部門、身なりが質素、お金儲けは悪、ただし自分は別)には話す内容を特に気をつけたほうがいいと思います。 これ以上知りたかったらまた続きを書きますね。

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  • 21 Dec
    • クリスマスの思い出

      今回のトラバステーションのお題はクリスマスの思い出だそうだ。 そこで私も何か書いてみようと思ったのだが、たいした思い出がない。 スウェーデンに来てからは、さすがにキリスト教徒が国民のほとんどを占めているせいか、各家庭の飾りつけやクリスマス料理は本格的。プレゼントも大人から子供まで、この時期頭を悩ます最大の頭痛のタネである。 でも日本のクリスマスて、どんなん? とよくこちらの人にも聞かれるのだけれど、日本のクリスマスって何? クリスチャンって全人口のほんの一部でしょ。 日本のクリスマスというのは、だいたい子供と独身者のためにあるもの、と私は答えている。 宗教とは何もカンケイなく、師走の慌しさに追われていない子供や若者がパーティーをしたりプレゼントを貰ったりして楽しむための日なのである。 子供はともかく 独身者にとってクリスマスがかくも特別な日になったのは、やはりバブルがあった80年代からだろうなー。 クリスマスイブには絶対すんごく高級ホテルにお泊りして特別高いプレゼントもらわないと気がすまないみたいな。そのこと考えると、あの山下達郎のあの曲(名前知らないんだけど、皆わかるよねえ)が頭の隅のどこからか聞こえてきたりするのだ。 私は高級ホテルにも特別高価なプレゼントにも縁はなかったが、 やっぱり彼からは何がしかロマンチックなクリスマスプレゼントを期待してしまう。 この気持ちは女性なら誰でも同じじゃないだろうか。ところがだね、私はあまりクリスマスにロマンチックなプレゼントを貰ったことはないのだ。 ルールズにはこう書いてある。 ロマンチックなプレゼントをくれないような彼とは別れなさい、と。 ルールズというのは、たぶん皆さん御存知だと思いますが、この本です。 エレン ファイン, シェリー シュナイダー, Ellen Fein, Sherrie Schneider, 田村 明子 ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則 それでですね、 皆さんにちょっとお聞きしたいのですが、香水ってロマンチックなプレゼントの内に入るのでしょうか? 私、香水ならよく貰うのですが。アレルギーなのに!

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  • 20 Dec
    • 住まいそのものが発するオーラ

      私が毎日覗くブログの一つ、プリンセスハウスの細見社長の「青山ではたらく女社長わくわく日記」にて、 こんな記事が書かれており、なるほどなと思った。 運の良い住まいって?  この記事によると、運の良い人が住む良い住まいには心地よいオーラが漂っているのだそうだ。 逆にオトクというだけでピンと来ない住まいを選らんでしまうと、運が悪い人になってしまうそう。 実は数週間前、私もこんなことがあった。 今住んでいる住居より広く、家賃も安い賃貸住宅に引っ越さないかと誘われたのだ。 しかもそこは今のところより所得税率が低いコミューン(市)なので、すごくよい話のような気がした。 でも実際物件を見に行ってみると・・・ なんか違う。安いだけに建物がすごく古い。廊下は薄暗く、ベランダは西向き。部屋の中そのものは改装されていてキレイだったけど、入り口のドアのうらびれた感じとかが好きになれなかった。 ここに引っ越したら経済的にはだいぶ楽になるだろうな、とは思ったけれど、ここに住んじゃうと名実共に「惨めな女」になりそうな気がして、大家さんには交通の便がよくないことを理由に断った。 細見さんはブログの中で、心の声を聞かず金銭的に得かどうかというだけで住まいを選んでしまうと、後々総合的に見て損をしてしまうと言っている。 目先の損得に惑わされてはならない。気持ちのよい住まいに住むことが、ゆくゆくは幸運を呼び寄せるような気がする。

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  • 19 Dec
    • 私のFeng Shui(風水)

      年末になると税金のことやらなんやらで頭が痛いわ。 その上にクリスマス前後に2週間から3週間の休暇を取る人も多いこちら。すべての仕事を休暇前に済ましてしまおうとするので、なんだかわかんないけど、まったく慌しい!! 生れてこの方有り余るほどのお金を持ったためしのない私であるが、 風水の本を読んでから、インテリアにもなけなしのお金をちょっとかけてみようかなと思ったのである。 私が影響を受けた風水本は(このブログによく来られる方には「しつこい!!」と言われそうだけれど、本当にお薦めなので) カレン・キングストン, 田村 明子 ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 ユキ・シマダ ヨーロピアン・バグア風水―願いが叶う ストックホルム市中心街に来る人でないと何の関係もないローカルな話題なのであるが、ガレリーエンのHMからエレベータで地下に下りると、すぐ右手に「アメリカンなんとか」 というインテリア・小物ショップがある。 アメリカン・カントリー・スタイルには全く興味ない私だが、この店には魅了された。 こんなもので部屋を埋め尽くしてみたいものだと思った。もっともそのためにはかなり広い部屋が必要みたいだが・・・。 私の友は会う時はいつも、私のうさぎ小屋ならぬハリネズミ小屋(そんなのある?)のような住居に来たがるのである。たいしたもてなしもしない私なのに、人をひきつけるのはやはり風水に則った住居の居心地のよさではないかと自負している。 とはいえこの師走の忙しさ、今は風水のいろはのい、掃除をする時間もままならないのだが(悩み)!

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  • 17 Dec
    • 援助交際の悲しみ

      このアメブロの中を検索していてあるブログを見つけた。 両親がおらず施設で育った女の子。中学生か高校生か知らないけれど、まだ施設の中に住んでおり、学校卒業と共に施設から出ていくことを夢見ている。 彼女には夢がある。しかしその夢の実現には必要なものがある。それがお金だ。 そのお金を得るために、彼女は援助交際している。 ネットで知り合った男性と自宅から遠くの駅で会い、ホテルで本番行為をする。妊娠の恐れがある方法でだ。その様子を写真とビデオにも撮らせる。相手によって3万から10万円もらえ、高いレストランで食事を奢ってもらえることもある。しかし10万もらえる仕事はあまりなく、5万円でもいいほうだったりする。 彼女には夢がある。 成人して施設を出ると合法的に風俗産業で働きお金を貯めて、そして1億円も貯まったら引退してマンションを買い、ペットと暮らす。 夢実現のためには何より必要なのはお金である。だから彼女はがんばる。 私は安い女じゃない、と彼女は言う。 児童ポルノのビデオ製造販売で捕まった犯人のニュースを読んだ。 児童ポルノはよく売れる。派遣社員として午前中のみ、月給5万円で親子3人が暮らしていたという犯人は、これで金銭的にはだいぶ助かり、ある程度心の安らぎを得て生活していただろう。 だがなんという卑劣な人間、と思う。 その一方で児童ポルノに出演するのは、どんな子たちなんだろう。 親に強制されたり、東南アジアの子供のように生活に困って体を売る、というのもあるかもしれないけれど そのブログの女の子は誰に強制されたわけでもなく、当面食べるものに困っているわけでもない。 でも彼女には夢があって、その夢を叶えなくては幸せではないのだ。 彼女のブログを読んだときなんだか とっても悲しくてやりきれない気がした。こういう方法でしか自分の思う幸せにたどりつけない人たちがいる。 いや、それを「こういう方法でしか」と言い切る自分は傲慢なのだろうか。

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  • 15 Dec
    • 師走だね

      なんかいろいろと忙しいので、ブログ更新が遅れるかもしれませんが 引き続きよろしくお願いします。

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      テーマ:

プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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