• 30 Nov
    • フェイササイズ!!

      本に簡単に人生を変えられてしまう私には、他にも美容系でお薦めしたい実用本がある。 それがこれだ!! キャロル マッジオ, Carole Maggio, 大杉 みつえ フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ ダンベル体操などの筋力トレーニングやストレッチで若々しい体を保つことができることはよく知られている。ならば顔だって筋肉でできているはず、筋トレで若さと好みの顔立ちを作り上げるのは可能なはずだ。 この試みに大胆に挑戦したのがこの本。 万人に適用できるとは保証しないけど、私は強くお薦めします。私が特に気に入ったのは眼を大きくする体操と眉間の皺を失くす体操。 これ、私的には効果あったと思うんですよ。傍から見てどうかは知りませんが・・・ 著者マッジオは、この本に書いてある体操でメス入らずの整形知らず、とすら豪語している。 ジョセリン さん、見てるー? そうそう、また一つジョセリン関係のニュースを。 今やマンハッタンの名物となったジョセリンさん、実は今20歳年下のデザイナーと付き合っているのだそうだ。二人はとても愛し合っているらしいのだが、結婚には至らなさそう。 それは彼女の整形癖のせいではなく、再婚してしまうと元夫からもらう生活費月当たり1500万円を取り消されてしまうからだそう。 一月1500万円か・・・いいな・・・でも、これじゃ彼女の整形はこれからも続きそう。 整形に5億円を投資できない人(もちろん私もその一人)、ぜひ、この「フェイササイズ」を読んで試してみてください! 1260円のお買い得価格でも、こっちの方が絶対役立つと思います。 DVDもあるみたい。 フェイササイズDVD

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  • 29 Nov
    • ミリオネーゼになりませんか

      またトラバステーションにトラバするです! 私の人生を変えた? 本は実はたくさんあるけれど、そのうちの実用系の一冊を選べと言われるとこれかな。 バーバラ・スタニー, ディスカヴァー・クリエイティブ ミリオネーゼになりませんか?―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ7つのビジネスルール このブログでも何回か紹介しているはず。 2年前なんでこの本を買ってしまったのか記憶にないのだけれど、読んだあと、 自分にも人生をより充実させるために、何かができる! と強く感じたのを覚えている。 その後同じ出版社から出たミリオネーゼ・シリーズや、同様の自己啓発本も読んだのだけれど、 アンケート集計結果発表大会みたいなこの本を読んだときほどのパラダイムシフト?は得られなかった。 本を紹介するときはいつもそうなのだけれど、ネタばれになると著者に申し訳ないので詳しいことは書きたくない。 いろいろなエッセンスのつまったこの本の、一部だけちょこっと紹介してみちゃうと、 「低収入に甘んじている多くの女性たちは、現状を変えようとはしない」 つまり、現状を人生こんなもんよと受け入れているのである。そしてそのまま人生は過ぎて定年の日を迎える。 「しかし問題があることに気づき、行動を起こす決心をする人には、まったく違う結果が待っている」 しかし 「たとえうまくいっていなかったとしても、今のままでいたいという誘惑は大きい」 のである。勇気をふりしぼって今あるものから手を離してみる(本書では「岩棚から手を離す」と表現されている) そのとき気づくのだ。一つのドアが閉まると、もう一つのドアが開くことに。 この本を読んで私は思った。 自分はどうして現状に不満なのか。現状のどこが不満なのか。 どうやったらそれを変えられるのか。 それらを突き詰めて考えていったとき、新しい何かを発見できるはずだと。 この本はおすすめですよ!

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  • 28 Nov
    • 整形に憑りつかれた人

      世の中にはいろいろな人がいる。 傍から見てどんなにヘンなことでも、本人にしてみれば真剣かつ最善で甘美なことだったりする。 不倫などその最たるものだ。周囲がどんなに止めても聞く耳持たない。憑りつかれたように自分の信じた道一直線なのである。 ジョセリンさんという人がいる。 この人は大金持ちのアンティークディーラの元奥さんで、70年代には今でいうところのパリス・ヒルトンのようなジェットセッターだったらしい。フランスのお城からNYの高層マンション、ケニアにある広大な農場と日々飛び回っていた。 その彼女が10年ほど前、自分の夫が20歳前後のモデルと浮気していることを知った。 あわてた彼女は、若さを取り戻すため整形することにした。 それが・・・ なぜか・・・ 夫妻がこよなく愛したケニアの農場にいる虎そっくりに・・・ 整形の甲斐もなく、夫は彼女と離婚し40歳も年下のサハリン出身モデルの許へと去った。 その後も彼女は整形を続けた。限りなく、限りなく虎に近づくために・・・ 整形に費やした費用はこれまでで約5億円。 彼女は自分のことを「ジャングルの女王」と称しているが、世間は 「フランケンシュタインの花嫁」 と呼んでいる。 ジョセリンさん、もうすぐ還暦。 見たい?  深呼吸して ココ  押して。彼女のBeforeとAfterというか、Now が見られます。 Mジャクソンとどっちがすごいだろう。 私、昨日の投稿で「自己中心性の怪物」を礼賛してたよね。 何がどうであれ本人がよければ、それでいいのだ。 いいじゃないの、幸せならば。

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  • 27 Nov
    • 自己中心性の怪物

      人気スーパーモデルでディカプリオの元恋人であるモデルのジゼルは、モデルエージェンシーをして 自己中心性の怪物 と言わしめている、とこちらの雑誌に載っていた。 そこまで言われるほど自分にすべての神経が集中されているからこそ、モデルとしてトップの地位を保てるのだと思う。 そんな人と友達になりたいかというと全く別の答えになるだろうけれど、モデルという職業人としては最高の資質なのではなかろうか。 あのK姉妹の姉の方も、一番の趣味というか関心事は「自分」だと言っていた。 自分をよく知っているからこそ、最高のパフォーマンスを見せることができるのだ。 とはいえ あくまで私の意見では、だけど日本女性は譲り合いと犠牲をモットーとして教育されてきた。 これは美点にもなるか短所にもなると思う。よりよい人生を目指すために、たまには「自己中心性の怪物」になってみる必要性もあるのではなかろうか。 もちろんそのために誰かを傷つけることにもなるかもしれないが、長期的視点で見てOKであればそれでもいいのではなかろうか。 なんちゃって!!

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  • 26 Nov
    • 国際結婚を批判する人

      国際結婚を批判すると、なぜか必ずすんごくムキになって反論する匿名の女性が現れる。 そういう人はきっと、国際結婚を目指して躍起になっているのか、今どっぷりと国際婚約・新婚モードに浸っているのであろう。自分が好きでやっていることにケチをつけられると鉄砲玉のように飛び出して来て反論したくなる気持ちもわからないではない。 しかし国際結婚を批判するその人が、国際結婚などしたこともないのならともかく、一回または複数回した経験があり、それを元に批判しているのなら、少しは聞く耳を持ってもいいんじゃなかろうかと思う。 最近あるスウェーデン人女性に会った。在宅ケアの看護師の仕事をしている人だ。 在宅ケアの仕事は24時間、1年366日休みはない。だからスタッフはシフト制で勤務しているのだが、彼女は本当に昼も夜も働いているのである。 その彼女がもうすぐロシアへ行くというから、留学資金でも貯めるためにあんなに働いているのね、と思ったのだが、実はそうではないらしい。 彼女は以前スウェーデンでロシア人と結婚して2人の子供をもうけた。 彼女とその夫とが離婚を決めた後、ある日仕事から帰ってみたら、夫と一緒に子供たちが忽然と姿を消していたのだそうだ。 夫は子供を連れてロシアに帰国していたのである。 こういうケースは通常スウェーデンでは誘拐となり、夫は罰せられ子供は母親に戻るはず。しかしどういうわけか詳しいことまでは聞けなかったが、彼らはもうスウェーデンには戻って来ないらしい。 そのため彼女が子供に会うため定期的にロシアに通っているのだそうだ。長い労働時間はその旅費を稼ぐためなのだ。 国内・国際にかかわらず結婚はよく考えたほうがいい。 まずい結婚相手を選ぶと一生の大損失になる。 国際結婚が特に慎重を要するのは、国の制度や宗教、習慣の違いでこちらの常識が相手に通じなかったりすると、問題がますますこじれる可能性が高いからだ。彼女の子供の父親がスウェーデン人ならば、彼女は即刻裁判所に扶養についての異議申し立てをしたと思う。それができなかったのは、やはり彼女の元夫が他の法律を適用する別の国から来た人で、そこではもうスウェーデンの法の手が及ばなかったからだと思う。 それでも 日本人同士でも常識通じない人っているも~ん。 と思う人は、どうぞ覚悟を決めて荒海に飛び込んでみてください。 家庭で異文化をミックスして新しい文化を作り出し、すんごく幸せになるかもしれないんだしね。

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  • 25 Nov
    • 投資される女、消費される女

      酒井 光雄 投資される女消費される女 Kayさん のブログで紹介されていた本。そのすごいタイトルに、興味津々。 また読んでみたい本が増えた。 それにしても「消費される女」かあ・・・。この世には女を利用してトクをしてやろうと考えている輩はゴマンといる。消費、と言われるとなんか身も蓋もない、って感じだが・・・。 男にも消費される男と投資される男っているのだろうか。 ・・・ いるような気がする・・・。 しかしこれ。貢がれる女(男)じゃなくて、投資される、っていうところがミソだな。 つまり何かをあげるとそれが後に何倍にもなって返ってくることが見込めるんじゃないと投資って言わないものね。 そう考えると、夫婦というのは投資し合う関係ならうまくいくだろうけど、お互いを消費し合っていると感じたらもう終わりが近いような気がする。 投資される女(男)になるには? そして投資に値するパートナーを見つけるには? その答えを見つけるためにぜひ読んでみたい本だ。 投資される女カンケイでは他にもこんな本もあるみたいです。 小島 悠, 藤田 憲一 投資される女になるための99のウラ技 愛される「プチ悪女」のすすめ

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  • 24 Nov
    • 自分磨きのお稽古

      久しぶりにトラバステーションにトラバしてみます。 お題は「自分磨きのお稽古」。子供を作るまではいろいろなことに興味があり、習い事もカルチャーも多岐に渡ってやってきた私です。 でも子供ができてからは仕事と家庭の両立、しかもそれらが全て時間的に不規則だということで、どこかへ行って先生について、または仲間と何か習うということはほとんど不可能。 そこで考えたのは、自分で本を読んだりネットで調べたりして何かを追求すること。 まあ「追求」という言葉はひどくおおげさなのだけれど 例えば50年代から60年代にかけての風俗やファッションについて知ろうと思うと、それに関する本がいくらでも出ていますね。 株やファンドに興味を持ったときも、それについて色々な本を読んだし、それがきっかけでその方面をよく知っている人にも出会い、教示を仰ぐこともできました。 この 「興味があることはまず本で調べ、それからそれをよく知っている人にたずねる」 という勉強方法は、ちょっと前にもこのブログで紹介したと思う、放浪の芸術家Hさんから教わったものです。 このHさんは私に 「がむしゃらにがんばるだけでは、どこにも到達できない。だから目標を決めてからとりかかる」 ということの大切さを教えてくれた人です。 もちろんその方面でメシが食っていけるほどの専門家になるには、絶対学校に行かなくてはいけませんし、学校というのは勉学の場というだけではなく、同志や友達を作るための社交の場でもあるわけですが。 そこまで深くつきつめるのではなく趣味だったら、このHさん流お稽古でも十分なのではないかと思います。 んで、同好の志はネットで探す。 こういうのはどうでしょう。

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  • 23 Nov
    • 楽しいだけじゃダメ

      日本の雑誌に頼まれてライター取材の仕事をすることもよくある。 例えばスウェーデンのスポーツ少年団など取材すると、指導者が必ず言うのが 「楽しさをモットーに」である。子供にスポーツや音楽などを教えるとき、とにかくそれらを学び練習するのはとても楽しいことだ、と認識させるのがだいじなのだそうだ。 だから指導者が子供に無理やりに何かをさせたり、怒鳴ったりすることもない。 日本のスポ根漫画など、こちらではとても受け入れられないだろう。 楽しさを第一に。それはそれで素晴らしいことである。いや、とても素晴らしいと思う。 この楽しさをバネにこれまで、天才的な陸上競技やテニス選手が、そして彼らを指導する熱心な指導者たちが生れてきたのだから。 だが中にはちょっと勘違いしている人もいるようだ。 楽しい、ことは決して競技や練習のすべてではない。楽しさがあり、スランプや厳しい指導などの山を乗り越える苦しさがあり、その苦しさを乗り越えてまた次の楽しさがあるのである。苦しさを受け入れずに次の次元の楽しさはないと思っていい。 スウェーデンに来てから、口ばっかりのへなちょこ をたくさん見てきた。 日本のへなちょこは自分の力のなさを自覚して謙虚にしているものだが、スウェーデンのへなちょこは変に「君にもできる!」みたいな自信を小さい頃から植え付けられているために、自意識だけは一人前である。 その代表が数日前にも書いた八郎である。大人の言うことなど素直に聞こうとしない。でも自分はいつか自分のやり方でできると思っている。いざ箱を開けてみると、彼は何もできやしないという事実が白日の下に晒される。でもその事実を彼は認めようとしない。なぜなら彼は自分のやり方で楽しさを追求するからだ。 楽しいだけじゃダメ。 これはかねてから私が自分の子供についても思ってきたことだ。 この話題は不定期に続く・・・

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  • 21 Nov
    • シンプル・エレガンス

      私が素敵だなあ、と思っている女性に、仏文学翻訳家の伊藤緋紗子さんがいる。 伊藤さんの著書・翻訳書はたくさんある。ほとんどがフランス女性が生活について書いたものでどれも興味深い。 伊藤さんは仕事柄、著名なフランス人女性によく会う。 そこで発見したエレガンスをその著書で披露してくれるのだが、どのエピソードもとても面白い。 でもここでそれらのエピソードを書いたらネタバレになっちゃうんだなあ! 伊藤さんによると、美しく女っぽいフランスの女優さんは、意外にお化粧やアクセサリーなど控えめでシンプルなのだそうだ。上質で本当に気に入ったものしか身につけないらしい。 それをつきつめて言うと 「余計な物は持たない」 ということだ。 私がお薦めする伊藤さんの本の一部: ナディーヌ ロスチャイルド, Nadine de Rothschild, 伊藤 緋紗子 ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣 伊藤 緋紗子, マリア・シュナイダー, ユゲット・ペロル パリおしゃべり散歩 伊藤 緋紗子 愛される人と愛されない人の恋の法則 余計なものは持たない、か。 これってカレン・キングストン提唱する風水の精神と似ているではないか!! 不肖私もアクセサリーが好きだがあまり身につけない方である。 金属アレルギーのせいもあるが、指輪やイヤリングがなんとなく重たいのである。 私って、フランス流エレガンス? と勝手にいいように解釈してしまったわ。 ワッハッハッハ・・・ それはともかく 「シンプル・エレガンス」という言葉にポジティブな反応をしてくださる方、伊藤さんの翻訳書と著書はお薦めです。

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  • 20 Nov
    • 剣の極意と恋愛のカンケイ

      若い頃、片思いの恋に悩んでいた。 あの人がこっちを振り向いてくれたらいいのにな~、とアタックみたいなことをしてみるのだが、どうもうまくいった試しがない。 そんなことを職場でぼやいていたら、剣道師範の資格を持つという同僚がこんなことを言った。 「剣道の試合で勝とうと思ったら、相手に対し自分の使いたい技だけでぐいぐい押しても絶対にムリだ。 勝つためには、まず相手の作戦と弱点を知り、それに合わせて自分の攻撃方法を考えなくてはならない」 なるほどなあ! と思った。 この剣の極意は恋愛にまったく応用できる。 恋でいうなら作戦というのは相手の趣味嗜好だろうか。弱点というのは、こんなことをしてくれる子に弱い、と解釈できる。相手を知ってから、自分のアタック方法を考える。 まさしく剣の極意は恋愛の極意だ。 またこの理論?が使えるのは恋愛だけではない。マーケティングでも顧客の心理を掴まなくては成功しない。相手が何を求めているのか。それを満たしてあげてこそ恋は実るし、売り上げは伸びるのである。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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