• 30 Oct
    • もし無限のお金があったら

      読売新聞の発言小町 はときどき面白い話題が出るのでよく読んでいる。 今日面白いなと思ったのは、「もし無限のお金があったら?」というお題。 だいたい皆、自分と自分の身の回りが贅沢できる程度のお金は残して、後は寄付をするようだね。 確かにお金のために汲々するのは嫌だけど、お金が有り余るほどありすぎるというのもちょっと困るかも。 数週間前に、スウェーデンの田舎町に住む35歳の失業男性が、宝くじで約17億円を当てた。それからしばらくして、この男性が精神的な病気に陥ったというニュースがスポーツ新聞(とは呼ばれないけど、日本の新聞に例えるとその記事の露骨さからこれが適当かと勝手に訳名を決めさせてもらう)に載っていた。 「また○スポが勝手なこと書いてるよ」 と義兄は言った。 「だけどさー。あんまりお金を持ちすぎるっていうのも困るよ。人間が信じられなくなる。私なら家のローンを一括払いできて、あとちょっと贅沢ができればそれでいいな。まあ3千万から5千万でちょうどいいくらいだと思う」 と同僚は言った。 さて私ならどうするかなー。 確かに生活にスリルはなくなると思うな。少ない給料でも手にしたときのうれしさみたいなものがあるけど、それもなくなるかもしれない。この男性は35歳で無職だそうだが、これからもきっと働くことはないだろう。 しかし女性と悪い友達には不自由しなくなるだろうな。 お金って不思議だ。お金が適度にない生活だと、生活を律する要になる。 もし無限のお金があったら、際限なくダラダラしてしまいそう。 皆さんの無限のお金の使い方をおしえてください。

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  • 27 Oct
    • ああ、作業人

      どこで読んだのか記憶にないけれど、 「日本の男性は仕事人に、そして日本の女性は作業人になるように訓練されている」 という言葉をきいてなるほどと思った。 それは私自身が「私って・・・作業人だなあ」と思うことが多々あるからだ。与えられたことを黙々と大量に卒なくこなすことには長けているが、自分でリーダーシップを取るとなると急に困ってしまう。 学校を出てOLとして作業、結婚して主婦として作業、パートのおばさんとして作業、おばあさんになってもやっぱり作業・・・ 家事も仕事もひたすら作業なのである。 もちろん今の日本人女性には仕事人な人も多いことだろうが、私は中国人やスウェーデン人で、女性でも仕事人な人たちに出会ってすごい感銘を受けたことがある。日本では一部のエグゼクティブな人を除き本当に仕事人な女性に会ったことがなかったからだ。 一方私はといえばひたすら作業をし続けるのが楽しいタイプ。 根っからの作業人なのである。しかしご存知の通り、作業人では一卒の兵隊以上にはなれない。それでは稼ぐことができないので絶対高給がもらえる地位にはつけないのである。 この作業人は、前回の投稿で書いた「必死にレンガを積み上げる人」とも共通すると思う。レンガを積み上げてできるであろう出来上り図は仕事人が作っている。作業人は何も考えずにひたすら積み上げるだけ。 これが楽ていいと思う作業人はけっこう多いはずだ。でも自分で何かを決定しなくてはいけない状況に陥ったとき困るんだよなぁ。

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  • 25 Oct
    • 目標を決めてからとりかかれ

      ずいぶん昔台湾を旅行していたとき、Hさんという芸術家に会った。 銀行の両替所で言葉が通じず困っていたところを助けてあげたことから、一緒にお茶でもということになった。 Hさんは当時30歳くらいの日本人男性である。なかなか変わった人だった。芸術家らしく? 貧乏であることを公言し、そのため他人の助けにすがったり何かをおごってもらったりしても全然恥じることなく、あまり感謝もしてなさそう(笑)だった。 彼は国内外のあちらこちらの画廊や美術館で展示会を開いているが、たいてい友人の情けで家に泊めてもらったり、食事をおごってもらったりしているのだそうだ。今回台湾に来たのも、日本で金持ちの華僑のお嬢さんをひっかけることに成功したからという、なんともあきれた人だった。(ちなみにそのお嬢さんには、台湾に着いてすぐ捨てられたらしい。あれはとっても我がままな女だったと愚痴をこぼしていたが、さんざんヒモみたいな生活しといてそりゃないだろ~と思った) しかしこんな彼にもとりえはあった(ひどい言い方) 彼は哲学とか人生に対して深い洞察があるようだった。まあそんなおおげさなことでもないのだが、彼は若い私が「何か」もとめて台湾を放浪しているのを見て、こう言った。 レンガを積み始めるとき、あらかじめどんな形の建物を作るか決めてから取り掛からなくてはならない。 ただがむしゃらにレンガを積み重ねていっても、しばらくしてできた物が全然自分の理想にかなっていないということもありうる。すると、使い物にならなくてまた一からレンガを積みなおさなくてはならなくなる。 まずはどんな形を作るか決めることだ。 その言葉は私にとってはとても衝撃的だった。 なぜかほとんど女性なのだが、私の周囲ではこの「何ができるかわからずにひたすらレンガを積み重ねている」人が多い。 がんばるのはいいのだが、何を目指してがんばっているのか、その先には将来性があるのか、まったくわからずにひたすらがんばっているのだ。傍から見ると、力を入れる場所が間違っているのではないかと思える。 (続く)

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  • 24 Oct
    • スウェーデンの老人ホーム

      前回の投稿で引越し宣言をしましたが、実行に移すのはまだ先なので、当分はこのブログを続けていくつもりです。皆さん、引き続きよろしくね! ところで こちらのニュースは今鳥インフルエンザの話題で持ちきりなんです。ルーマニアやトルコで感染した鳥の症例が見つかったということで、いつここまでやってくるかと皆びくびくしています。 そんな巨大なニュースに隠れて、ときどき興味深い小さなニュースも新聞に載っています。 私がとても気になったのは、チューリヒの病院で志願自殺をした、全身麻痺の35歳男性。 この男性はスピード運転をしていて事故に会い、全身麻痺で寝たきりになってしまいました。頭はしっかりしているものの、身体の方はかろうじて唇を動かして意思を伝えることができる程度。彼は「スウェーデンの不十分な介護制度に抗議する意味も含め、このまま生きていくのは耐えられない」と、チューリヒで合法的な自殺の道を選びました。 私はバイト先で彼と同じような寝たきりの老女の世話をすることがあります。 彼との違いは、このおばあさんたちはかなりの痴呆だということと、もう天寿をまっとうされているといえるお年だということ。よい介護と十分な医療を受け、このままあと何年も生きることでしょう。 なんかヘン? 日本の医療機関の人々や政治家がよくスウェーデンの老人ホームを見学に来ます。 その施設の立派さと行き届いた介護に関心して帰られるそうですが 実は私が働いているようなホームには誰でも入れるわけじゃなくて、空室ができないため同じような病状でもヘルパーや家族の助けを借りながら自分の家で暮らしている人もいるし ホームにいったん入ったが最後、どんなに痛くて苦しくて疲れていても、そう簡単には安らかに永眠させてもらえません。 いけないことだけど私は時々考えてしまいます。 昔は年老いた人は自然に亡くなっていました。今はできるだけ長生きさせようと思い切り人工的な力を加えます。果たしてそれはお年寄りにとってそんなに必要なことなのか、と。 でもそれは私たち現場にいるものとは無関係に、上の上の上にいるスウェーデンの政治家が決めるんですよね。お年寄りにはできるだけ質の高い介護を提供し長生きさせなくてはいけない、って。 「○○さん、体操の時間よ」 「疲れているから行きたくないよ」 「だめよ、体操には行かなくちゃ。元気にならないわよ」 年とって、あれしろこれしろっていちいち口うるさく言われて。ほんと、ほっといてくれ、って思っているだろうなあと思うけどマニュアル通りに仕事しなくてはいけない私たちなんですよ。

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  • 20 Oct
    • 引越しの意思表明

      「御趣味はなんですか」とお見合いで聞かれても(って、お見合いなんかしてないけど)返答に困っていたのだが、最近は時間の余裕ができたせいか、趣味と言えるものが多少はできたのだ。 「エキストラ」 エキストラとして映画やテレビドラマ、コマーシャルに出演する。拘束時間はけっこう長く、朝が早かったりもするが、フィルム作りの現場を体感したり芸能人に会えたりするのが楽しい(なんてミーハーな!) 報酬は出ないこともあるが、内容によって1日5千円から3万円もらえることもある。 「ピアノ」 私と娘が一緒に、近くに住むロシア人のピアニストに習っている。 私は子供のとき齧ったことがあるので、まるっきりの初心者でもないのだが、親子してけっこうなヘボである。しかし娘にピアノを習わせるのは、別に彼女をピアニストにしたいからではない。 スウェーデンの教育は常に「楽しい」ことを主眼に置いているので、時には天才的なスポーツ選手や芸術家が生れる代わりに、中には自称専門家だけど蓋を開けたら何もできないトンデモ人間もたくさんいる。ロシア人のピアニストはやはりロシア流の英才教育を受けているせいか、何かを身につけるには「楽しい」の前に「自制心」や「努力」が大事であることをレッスンで教えてくれる。 私が娘と彼女のレッスンに通うのは、そういうところが気に入っているからである。 *** 続く *** タイトルの「引越しの意思表明」というのは、ブログのことです。 アメーバブログはデザインが好きだし、ここで知り合ったほかのブロガーさんとの交流も楽しいのですが、いろいろ考えて他社のブログに移行を考えています。 いずれにせよ、ここのブログはしばらくの間続けて、新しいブログと兼用でいくつもりです。

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  • 19 Oct
    • 離婚が分ける明暗

      昨夜、ある男性から電話があった。 今年に入って子供も交え何回か会ったことがある独身男性だ。デートしてもそこから先に進む気になれなかったので、忙しさを理由にフェードアウトすることにした。 彼は別れた元妻との間に8歳になる女の子がいる。一応共同養育ということになっているのだが、元妻が子育てに全く関心を持たない人物のため、実際は彼が75パーセント、元妻の新しいパートナーが25パーセント子供の面倒を見ていると行っても過言ではない。 彼は子育てのため仕事をセーブしていて、そのため収入も減っている。元妻は子育てから解放され、新しいパートナーのおかげで経済的にも安泰、自由に自分の生活を謳歌している。 また元々何の財産も持たなかった彼女は、離婚時に元夫である彼の資産の半分をもらった。彼女こそまさに超勝ち組である。 その彼は確かに見た目かっこよく、人格もいい人ではあるのだが、私はやっぱり御遠慮願った。 今でも電話をかけてくるあたり、彼の方は未練があるのだろう。 そうだろうな。彼は一人で働いて、子供を育てて、家事をして、それでも時間と収入が足りなくて。 元妻は子供を盾にわがまま放題(と私には思える)でいろいろな要求をつきつけてくる。子供が可愛いので彼は元妻の言うとおりにする。その彼と元妻の間のクッションになっているのが元妻の新しいパートナーだというのもなんだか面白い。 こんな彼のこと、少なくとも彼の子供が小さい今は、喜んで一緒に人生を歩もうという女性はあまりいないと思う。 残念だが、私にはムリだ。 中にはこういう条件の男性と恋に落ちて一緒に暮らしたり、その人の子供まで作ったりした女性を何人か知っている。彼女らは彼の子供と元妻について、目の上のタンコブとしていつも愚痴っている。 彼の電話は他愛のないご機嫌伺いだったので、私も外交的に話して、恋だの結婚だのというテーマの本質には触れないようにしておいた。 ふぅ。 離婚って、本当に大変ですね!

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  • 18 Oct
    • 脱! バタバタ貧乏

      今回のトラックバックステーションのお題は「企業の成功要因と失敗要因」だそうです。 成功要因は知りませんが(笑)失敗要因は思い当たります。 「バタバタ貧乏」という言葉をよく聞きます。怠けているわけではなく、一日中とっても忙しく朝から晩まで走り回っているのに、いっこうにお金が儲からず「貧乏」な状態。これをバタバタ貧乏と言うらしいです。 言ってはなんだけど、元夫が典型的な「バタバタ貧乏」でした。 バタバタ貧乏って雇用されている人はあまり関係ないでしょう。時間さえこなせば契約の給料は支払われるのだから。しかし零細自営業ではこのバタバタ貧乏に陥った挙句、倒産はしなくてもストレスのあまり病に倒れたりする人はたくさんいると思います。 バタバタ貧乏はつまるところ、「報酬に比べて労力がかかりすぎる」とき発生すると思います。 もしくは「自分で何もかもやろうとしすぎた」とき。 元夫なら、 * 最初言われた配送先に行ってみたら急に他のところに配送先を変更された、その分の配送変更料を請求しない。 * 人に頼んでもいいような事務の仕事をあくまで自分でやろうとする。(よく夜中に一人で癇癪を起こしていた。請求書書きなんて私が昼間にやっといてあげると言っても、頑として譲らなかった。今思えばいろいろ秘密にしておきたい収入とかあったのだろう) そして、いつも仕事に追われていることを誇りにし、食事をしに家に帰る暇がないからと外食し(高くつく!)、こんなにがんばっているんだからたまにはいいじゃん、と思いながら余計な浪費をし、口座の出入金をチェックする暇がないため余計な金額のついた請求書まで気づかずに支払ったりしてしまう。 ・・・ 悪循環 ・・・ でも人の言うことは絶対聞かない人だったから、これからも地獄へ一直線なのだろう。 私は今も貧乏だが、仕事にプライオリティーをつけているため、少なくともバタバタはしていない。 報酬が少なくても、将来に結びつきそうな仕事や、とても興味の湧く仕事ならやってみるといい。 そうでなければ、報酬と見合わない仕事は断らなくては「バタバタ貧乏」に陥る。 「バタバタ貧乏」に関しては、検索エンジンをかけるといろいろな本やサイトが出てくるので参考にしてほしい。

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  • 17 Oct
    • マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

      テレビでこの映画を見た。 ワーナー・ホーム・ビデオ マイ・ビッグ・ファット・ウェディング あらすじ: 人種のるつぼアメリカの都市部に住んでいながら、コテコテのギリシャ人一家の嫁き遅れ娘トゥーラ。結婚相手も絶対ギリシャ人でなくてはだめだという父親に反して、彼女が恋したのは非ギリシャ人の普通のアメリカ人。その二人が相思相愛になり、結婚することになったのだが・・・。 低予算映画ながら大ヒットしただけあり、とても暖かいホームコメディーで面白い内容だった。 でもなあ ちょっと気になる。それは結婚相手の男性が、トゥーラの文化を受け入れるべく、教会で子供用プールに入って洗礼を受けたり、びっくりするような暴言? を笑って受け入れることを強制されたり。 それでこの二人は今まで通りアメリカのその都市に住むのだからいいようなものだけれど、 これが、彼がギリシャに移住して、この異文化と同居するというのだったら、いくら愛するトゥーラのためとはいえ、恐ろしくストレスフルな生活になったと思う。 または、トゥーラが男性で、普通のアメリカ人女性がこの一家にお嫁入りするのだとしたら いくら彼女がトゥーラを愛していても、この結婚が長続きする確率は小さいと思った。 それは 男性がトゥーラの文化を受け入れようとあんなに努力しているのに、トゥーラの方が自分の一族はかなわんなあという顔をしながら、何もしていないと私には感じられるからだ。実際ここでは彼女はアメリカに住んでいるので、アメリカ文化を受け入れるためにそれほどの努力は必要ないからだと思うのだが。 でも普通、異文化との結婚は「相互的」な努力でないと続かないと私は思う。

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  • 16 Oct
    • どういう人に見られたいか

      私が愛読しているメルマガに、日本一の大金持ち斉藤一人さん語録を集めた  「日本一の大金持ちの教え」 がある。 毎回インスピレーションをいただく、短いけれども有益なメルマガなのだが、そこに今回はこんなお話が載っていた。 斎藤一人さんがおっしゃる「1%の努力で99%うまくいく魔法のような方法」とは 『身なり、外見』に気をつけることだそう。成功するには、「人からいかに見られるか」という視点を持つことが重要なのだそうだ。 そっか・・・ って私、わかったようでわかってない?! かく言う斉藤一人さんを目撃したことのある人によると、ピンクのスーツを着ておられたとか。 これもイメージブランド作戦の一つなのかしら。 そうそう話は飛ぶけれど 昨日のブログで紹介した映画では、カラス役の女優が全てシャネルの衣装で出てきて、それがとっても素敵だった。 カラスは実際にシャネルが大好きだったので、監督はこの映画を作るに当たってシャネルに交渉し、その当時作っていた洋服を映画用に再現してもらったのだそうだ。 でもなー 今シャネルのヘビーユーザーと言えば、私には泉○ン子しか思い浮かばないんだけど・・・ 外見が自分のブランドイメージを作る! と言っても、私はカラスのように見られたくてシャネルを身につけても人からは「泉○ン子みたいね!!」なんて思われてたりとか(笑) でもきっと斉藤一人さんの言われているのは、そういうことじゃないんだろうな・・・・ ブツブツ・・・

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  • 15 Oct
    • 永遠のマリア・カラス

      久々に映画を見て泣いてしまったのが ポニーキャニオン 永遠のマリア・カラス でももしこれが20代のとき見たのだったら、人差し指を鼻の穴に入れて「む~ん」としか思わなかったと思う。それほど今の私にはツボにはまった映画だった。 舞台は1977年のパリ。隠遁生活を送るカラスをもう一度スポットライトの当たる場所に連れ出そうと、古い友人の興行主や女性ジャーナリストががんばるのだが・・・。 ネタばれになるから筋はもう書きません。 今の自分の映像に、全盛時代の声をかぶせるという当時の最新技術に感心しながらも抵抗を覚えるカラス。私が見たDVDは日本から送られたものだったので、オペラ歌手の中丸三千エさんの解説がついていた。それによると、オペラ歌手というもの、体調をいつも最善に整えておくことが大切で、ちょっとでも調子が悪ければ舞台の半日前でもキャンセルすることがある、それは一回でも舞台が不評をかったりすると、その歌手の名声はもう地に落ちるからだ、ということだった。 カラスの全盛期が短かったのは、やはりオナシスとの恋に溺れるあまり練習を怠り、アーティストとして商業的成功を支えたメネギーニと決別したのが大きな原因だった。 そのオナシスは打算に満ちた別の女性と結婚してすぐに亡くなり、カラスは愛も声も失い、残ったのは過去の栄光だけ。 カラスを演じて瓜二つと言わしめたファニー・アルダンが、カラスの原音を使い口パクで演じるカルメンの美しさに、私は涙が止まらなかった。またオペラの相手役の若い兄ちゃんがすんごい男前で!! それはさておき カラスがオナシスと交際していたとき、もし彼女が「ルールズ」を知っていたら? その後、こんなに辛い思いをすることなかったんじゃないかなーと思った。 でも悲劇的な最期の方がディーバにはふさわしいのかも・・・。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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