• 31 Dec
    • よいお年を

      読売新聞の大手小町という投稿サイトでこんな論争?を見つけた。 共稼ぎで家事、育児に協力しない旦那 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200412/2004120100061.htm#0119 どの方の書き込みもとても興味深い。 特に面白いと思ったのは、 夫がいくら言っても聞かなければ妻は心の中で夫を切る、そしてその場合離婚へのハードルはとても低くなるだろう、という意見。 ははは、わかりますよ。 でもそんな場合でも夫はやらない者勝ちときめこみ、奥さんはもう言わないからあきらめたと思っているんだろうな。 甘い、甘い。 夫婦生活を続けるには、お互いに妥協が必要だ。 一方が自分の意見を押し通す夫婦生活では、きっと破綻は近い。 ということで、オチにもなっていませんが、 皆さんよいお年をお迎えください。

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    • 下着がらみですが・・・

      私の書いたブログのひとつにトラックバックしてくださった方、イタリア☆ざんまい http://rikmau.ameblo.jp/ さんのイタリアからの下着通販のページです。 とっても素敵なのでよかったらぜひ覗いてみてくださいね! http://www.anastasiaitaly.com/ うんうん、こういうものをプレゼントでもらえら、きっとどんな女の子でも喜ぶでしょう!! 素敵な下着と素敵なインテリア、というのは私の来年のテーマです。 上記のイタリア☆ざんまいさんのブログによると、イタリアでは大晦日では赤い下着をつけるものなのだそうですよ。 私も今日は赤を選ぶことにしましょう。

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  • 30 Dec
    • 女の子が求めているもの

      以前このページで紹介した「ルールズ」の本では、「ロマンチックなプレゼントをくれない彼とは別れなさい!」と書いてあった。 でも「ロマンチックなプレゼント」っていったいなんじゃい!! という困った君なあなた、あのねえ、つまりは女の子の喜びそうなものだよ。 それでもわからない? ちっ、じゃあしょうがないからヒントをあげようか。 金銀パールのアクセサリー類。花束。なんかきらきらしていて美しいものよ。ケーキやチョコレート、セクシーな下着でもいいかもね。 だいたい男性のくれるものは、言っては悪いけどはずしているものが多い。 今日、知り合いの50代はクリスマスプレゼントに奥さんにテレビをあげたと言ってたし(まあ、家のテレビが壊れてたから奥さんは喜んだんだろうけど) 私も趣味の合わないバッグや時計をもらったこともあったっけね。 以前ある掲示板ですごくおかしい話を読んだ。 ある若い女の子が、誕生日やクリスマスに彼氏の手作りのランプシェードドや額縁をもらってちっともうれしくなかったという話だ。 サーファーの彼は海岸の清掃にボランティアで携わっていて、そこで拾ったガラスのかけらなどをオブジェにしてインテリアにしているのである。 彼にしてみれば心がこもった贈り物のつもりなのだろうけど、でも・・・うれしくなかったその女の子の気持ちもわかるよ。 ずーっと若い頃、遠距離恋愛していたとき、誕生日のプレゼントに彼の使い古したバンダナをもらったことがある。 ブランドものの素敵なバンダナだったけど・・・まあ遠恋ってこともあって、彼を身近に感じろってことかもしれなかったんだけど・・・ うれしくなかったです。ごめん。 ってことで、もし彼女にプレゼントを考えている男性がこれを読んでたら、以上に私が推薦した「ロマンチックなもの」をあげたほうが無難です、とひとこと言いたい。

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  • 28 Dec
    • MAVELAのおばはん

      どうして私がそんなに手にこだわるようになったか・・・ 小さい頃から特に手荒れがひどかったのですが、それでもなんとかこの年まで生きながらえてきました。 マニキュアもしてみるけれど、1、2日たったらもとのひどい爪に戻ってしまい結局何もしないほうがまだ清潔でいいかも・・・という結論に毎回達してしまっていたのです。 数日前、デパートの化粧品売り場を歩いていたときのことです。なんとなく MAVELAというハンド・ネイルケア専門ブランドの売り場で立ち止まってその製品を見ていました。本当にエキスパート!な雰囲気のパッケージが素敵、それに本当に小さな小瓶に入った鮮やかな色のマニキュアの瓶が美しかったからです。 テスターとして手専用パックのチューブも置いてありました。 へえ、手専用と顔用ってどう違うのだろう・・・と思いながらそのチューブを手にとると、店員らしきMAVELAのパッケージと同じ色をした制服を着た小太りのおばはんが私の方にずんずんとやって来て、 「それはハンドクリームじゃないのよ! つけたら真っ白くなるのよ!」 と言います。そんなことぐらいわかってるよ、と思いましたが、有無をいわさずおばはんは「ハンドクリームはこれよ!」と指差します。日本円にすると千二百円くらい。ハンドクリームにしてはさすがに高いです。 私は自分のささくれた指をなんとかしたいのだと言いました。するとおばはんは突然私の親指の爪を指し、「あなたこれ、水虫よ!」と高らかに宣言したのです。 「この爪の色が変わっているのは水虫の証拠なのよ。ハンドクリームよりまず病院へ行くことね」 水虫? 私は足にだって水虫はないんですけど? 私は家に帰ってさっそく知り合いの看護師に指を見てもらった。すると 「これはマットな白色マニキュアが剥げ欠けてるだけじゃないか」 そこで私は二度ショック。 剥げたマニキュアって水虫に見えるの・・・。 このときです、私の来年の目標に、「手をきれいに」が確実に加わったのは。 それにしてもエレガントな製品も、エレガントじゃない店員を置いていたら台無し、ちっとも売れないですよ!!

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    • 来年の抱負その2

      大枚はたいて新居を購入してからというもの、それまでに興味があったはずの化粧品だーの、洋服だーのにあまり関心がなくなり、もしいくばくかのお金が手元に残ることがあれば、ぜひインテリアに注ぎ込みたいと思うようになった。 そんな心境の変化があった今日この頃なのだが、ひとつだけ美容関係で気になることがあり、ぜひ来年の抱負にしたいテーマがある。 それは、もっときれいな手になること。悲しいかな私の手荒れは本当にひどい。爪もマニキュアなど塗っても無駄だと感じられるほど。特に親指の甘皮のむけ方が最悪。 そこで来年のテーマとして、もうちっときれいな手になることをここで決めることにした。その第一段階として今日はQ10配合のハンドクリームを買い、手が乾いたと感じるごとにまめにつけている。次は爪を少し伸ばしてヤスリをかけてみよう。

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  • 24 Dec
    • 来年の抱負

      じゃあ、今来年の抱負を決めてしまおうと思うんですけど。 現在やっている仕事を更に発展させ、収入なんかも密かにアップしてしまおう・・・ と思うのは毎年のこと。 今年ならではの抱負としては・・・ ひとつは、新居の壁紙を代えたい。 一目で恋したといってもよいほど気に入っている今のフラットなのですが、唯一気に入らないのはその白と灰色が混じったような壁紙! 確かにこれは何にでも似合う色なのだけれど、私の家具には合わない! 私の理想は薄い黄色または茶色系、もしくは薄いパープルだったのです。 特にリヴィングルームは茶・黄色系にしなくてはいけないと強く思っています。寒いこの国で、せめて部屋の中だけでも暖かくするには、暖色系の壁紙でなくてはいけない! と思っています。 <話は変わりますが> 新しく読者になってくださった方々、そしていつもコメントをくださる方々! そちらのブログにもお邪魔しようと思ってはいるのですが、なにぶんにも年末のためバタバタしております。 今しばらくお待ちください。

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    • もうクリスマスイブでんがな・・・

      すみません! 毎日書かなくてはなんのためのブログなんでしょう。でも今週は引越しなんかしちゃってて、ほとんどパソコンが触れなかったんです。それで数日書き込みをご無沙汰しちゃいました。 部屋にはまだダンボール箱山積み状態ですが、でももうクリスマスイブなんですね。いつの間にか冬至も過ぎちゃって、これでクリスマスも終われば後は 春を待つだけ!! おっと気が早いね。 でも今年は大殺界だけあって、本当に本当にいろいろあったから、春を待ち望む気持ちは普通の年よりずっと強いんざんすよ。 それにしても逆境によって人は鍛えられるって本当だなと思った今年だったよ。 私にはできないからとか、なんとなく面倒そうだから、と思って先延ばしにしたり、避けてきたりしていたことも、どうしても必要に迫られると、苦しみながらもなんだかできてしまうもの。そしてそのうち、それができる自分に慣れてしまう。人にも蘊蓄をたれて教えてしまいたくなる。気がつけばちょっとだけ進歩しちゃっている自分がいる。 だから大殺界とか言っても、この1年を振り返ってみたら、これが学べてよかった、これができるようになってよかった、みたいなよかったことの方が断然多いのだ。 もちろんそれが「よかった」と思えるようになるまでの葛藤にはとても大変なものがあったけれど。 話は変わるけど、「1年の計は元旦にある」とはいうものの、来年の計画を立てるのは来年の正月が来てからでは遅い。 今年のうちにすべて計画しておいて、元旦にはさっそうと第一歩を踏み出せるようにしなくちゃ。

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  • 18 Dec
    • もうすぐクリスマス

      ああ、クリスマスまであと一週間になってしまった。 なんと今年は・・・全然!クリスマスプレゼント買ってません! キリスト教を国教とする国に住んでいるのに、なんて大胆なんでしょう・・・。 その理由はいろいろありますが・・・。 まず、クリスマスイブを過ぎると、どこのお店でも一斉にバーゲンが始まること。25日になればすべてのお値段がぐっと下がることがわかりきっているのにどうして今高い値段で買わなくてはいけないのでしょう。中には来年のクリスマスプレゼントをこの時期に買ってしまうちゃっかり者もいるくらいですよ。 次に何を買っていいかわからない。 子供にクリスマスプレゼントが必要なのはわかるけど、大人、特に中年以上の人はなんでも持っているし・・・何がいいか言って、と言っても相手はたいてい「何でもいい」と答えます。 そして何より 何を買ったらよいかわからなくて、なにか適当に買ってあげたものは、結局たんすのこやしにしかならないこと。 掃除をしてわかったことですが、これ要らない!の筆頭はすべて夫の家族からもらったクリスマスプレゼントでした・・・。 家族の多い人なんかは、皆にクリスマスプレゼントを買うためになんとかローンから借金する人もいるんですよ。 ああ~なんだか恐ろしい。それでも何も買わないってわけにはいかないだろうな。ああ、どうしようかしら私・・・。

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  • 17 Dec
    • 捨てる捨てる

      なんか最近本当に止まらなくなりましたよ。 毎日引き出しの中をまさぐって、何か捨てるものを探す習慣が。 だいたい貧乏自慢なはずの私なのに、なんでこんなに捨てるほどの物を持っていたのでしょう。それが本当に不思議。 これまでにハマってたもので、もうハマらなくなったものを、愛想のつきた恋人を捨てるように捨てたあとは、読もうと思って買ったけっこう高かった専門書で、その後いろいろあって結局読まなかったりしたもの。これもちょっと涙を呑んで捨てることにしました。 こういうものは図書館に寄付するという手もあるのだけど、図書館まで遠い上に、タイトルを説明とかするのが超面倒臭そうで、この忙しいときにそこまではやっぱりできまい!! ということでこれも捨てるより選択がなさそう。 ああ、なんかこのブログはだんだん官能とはほど遠くなってきた。 むしろ「さよこのお掃除がんばるぞ!!」とか、タイトルを変えたほうがいいんじゃないかしら。 とにかく月曜日に引越し屋さんを頼んでいるのだけど、それまでに新居に持って行くものをあらかた決めないといけないのよ。そしてその時までには絶対持って行かない!というガラクタはすべて排除し終えている!!というのが私の希望。 さあ、この週末はどうなることやら・・・

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  • 14 Dec
    • 編み物の悲哀

      じゃあ、私がハマってたもので今はまったく手がつけられていないものにはどんなものがあるか、というと・・・ やっぱり編み物かな・・・ 10年前くらいから、二人目の子供が生まれるまではけっこうやったんですけどね。今では色とりどりの毛糸が引き出しの奥底に眠ってます。 子供の服や小物を編むのは、小さいだけにすぐ完成するので楽しかったのだけど。 自分のセーターは・・・やっぱり時間がかかる!! それで身頃ができても袖を編み始めるのにひどーく時間がかかったりして・・・結局完成の日を見ずに 引き出しの奥行きだったり。 風水の本によると、「作りかけのもの」というのも立派ながらくたらしい。 たしかにこれらの、現在ハマっていない趣味の道具を片付けるとかなりのスペースがすっきりすることは間違いない。 今や捨てるエキスパートと化し、毎日最低黒い大ビニール袋一杯のものを捨てている私ですから、数年前から編みかけの、どうしてこんな毛糸を買ったかわからない、ピンクの毛足の長~いモヘアの(私はアレルギー体質でモヘアは苦手なのに)セーターを捨てました。たとえ苦労して完成させても着ることはないだろうから。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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